タイムボカン

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タイムボカン (Time Bokan) とは、青いカブトムシ、緑のバッタ、赤いクワガタの三体からなり、よく敵役に名前を間違えられてきたメカが登場するアニメーションのことである。

沿革[編集]

 国分寺に拠点を置く大日本帝国海軍所属3次元機動部隊長・龍の子太郎が企画。実質的な製作は偉大なる司令長官(龍の子では総監督とよばれ、かれは長州藩士をやっつけたいと考えている)に委ねられた。しかし3年にわたり馬鹿なマスゴミどもはボカンの素晴らしさを理解せず、3年にわたり放置した。これによってメカは約50回にわたって展開された攻撃に耐え抜くだけの耐久力を手にすることとなったのである。

 一方、敵役は青い狸の飼い主、歌手にして料理人の偉大なる大将、その他もろもろから転進した数名で結成される。通称三悪。タイムボカンにおいてはマージョ一味、タイムガイコッツ。伝説の隕石で名前がわざとまちがわさせようともくろんだとかんがえられる「ダイナモンド」を手に入れ不可能を可能にすることを計画した。

 青とピンクと緑とあとロボットたちはじじいとオウム探索のためカブトムシでたびたびトラベリングする。しかしじじいのあるところはすなわちダイナモンドの所在地であった。

かくして両者は行く先々でいのちをかけて熱い決闘を展開する・・・

構造[編集]

  • なんだかんだいって弱いしぼろいし解説の必要はない。なんで優秀な三悪は勝てないのだろうか。
  • 序盤に歌を歌うシーンがあり、製作者はオペラの流れを取り入れたかったから、そうしたと言っているが、あのシーンは無いほうが良かった
  • 悪玉メカが善玉メカより数倍も大きいことがあり、見ていて不公平感が沸く
  • 三悪の逆転のされ方が極端な油断しすぎによることが多く、もう少し締まった戦いからくる逆転劇になってたほうが現実味があったはず、油断の仕方が大雑把すぎ
  • タイムボカンのカブトムシメカ・メカブトンは角の先端が高速回転して地中を掘り進むシーンがあるが、あれは現実的には有り得ない、空を飛ぶとき車輪を縮小させて横っ腹に完全収納するが、ああなると風船状の柔らかいゴムタイヤという事になり納得できない、デザインを決定付ける甲羅部分の赤いラインだがアレは無くていい、戦闘マシーンに余計なデザインは無いほうがいい
  • タイムボカンは、カブトムシ好き層を取り込んだアニメだったので最終回はコーカサスオオカブトメカとでも戦ってもらいたかったもんだが、くだらない内容だった
  • クワガッタンは、もっと強力そうなメカにデザインできなかったんだろうか
  • 第2オープニングでドタバッタン・クワガッタンが出るシーンだけ、明るすぎて画像が荒れてるのが見るたびに気になる
  • 今週のハイライト前の骸骨ファンファーレがほとんどラッパなんだが、それが少し長いので間が悪い、ドラムロールのが間がいい

ヤッターマンで正規化[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「タイムボカンシリーズ」の項目を執筆しています。
ボカンの人気のすばらしさに驚いたマスゴミは正規化を決定。正義対三悪のマンネリチックな戦いが7年にわたって続く。
ここに以後続いたタイムボカンシリーズを載せる
  1. タイムボカン
  2. ヤッターマン
  3. ゼンダマン(あくまで「善玉」と「~~マン」をかけてます。「“ゼンダ”マン」とは絶対に考えないように。
  4. タイムパトロール隊オタスケマン(舞台は宇宙・・・ではないようだ)
  5. ヤットデタマン(シリーズの毒掃丸的存在)
  6. 逆転!イッパツマン(「正義は勝つ」を死亡フラグにした作品)
  7. イタダキマン(さまざまな複合的な不運で、打ち切りをされた寂しき作品)

ここでちょっと置いといて・・・・・

8.怪盗きらめきマン(なんと善悪が逆転!シリーズ唯一テレ東で放映)
なお、2008年のヤッターマンがこのシリーズにない理由というのは・・・・・・・・まあ、お察しください

常連さん[編集]

ここでは、タイムボカンシリーズのほとんどの全作品にて声優などで参加している方たち。

  • 小原乃梨子 - お色気なあの人(の声の人)
  • 八奈見乗児 - あの大きな鼻の人(の声の人)
  • たてかべ和也 - あのでかい人(の声の人)
  • 滝口順平 - 「アカポンタン!」「お仕置きだべぇ~~~」
  • 富山敬 - 惜しくも1995年に逝去。あの「説明しよう!」はもう戻ってこない・・・・・・・・
  • 山本正之 - 主題歌を務めると共に声優にも参加。「タイムボカンシリーズにはやっぱ山本さんでしょ!」と言われるほど

この方々たちがいてこその「タイムボカンシリーズ」であろう。

なぜかよく間違えられる人たち[編集]

関連項目[編集]