タカジール
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
タカジールとは、「魔界天使タカジール」に登場するキャラクター、またはファンディスクまで含めたシリーズを指す。 同人サークル「tks」制作のエロゲーである。
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[編集] タカジールシリーズとサークル「tks」の歴史
魔界天使タカジールは、2004年の夏コミにおいてサークル「tks」の処女作として発売されたエロゲである。メディアはCD-ROM1枚、100セットのみ生産。委託販売はされていないため現在では超プレミアがついている。実際には身内限定販売との噂もある。特典の「1/1胸毛」のみがヤフオクで60000円の値がついたのが話題になった。
2004年冬コミにて次回作「胸毛天使タカジール」を発売する予定だったが、胸毛の書き込みが異常だったために、制作が間に合わなかった。2005年サンクリにて「胸毛天使タカジール」(通称:2)が発売される。1から内容のボリュームアップに伴いCD-ROM3枚組みとなった。内容がコアすぎたために200セットと弱気な制作数だったが、「1」からの信者によって即完売となった。そのあまりにも速かった完売とストーリー、システム、CGなど、全てにおいて評価が高いことが、話題になりファンディスク制作に至った。
非公式ながら「胸毛除去パッチ」が出回るが、信者からは「わかっていない」「胸毛こそが至高のメニュー」などと批判され、このパッチは現在入手不可能となっている。
2005年冬コミにてファンディスク「ガチムチ天使タカジール」が販売される。だが、会場では「通販申し込み」のみで製品は翌年2月に発送された。その販売形態は各方面から非難されたが、サークル「tks」の「ファンのためのものなので、妥協はしたくない」という言葉通り内容はすばらしいものとなった。発送予定日とされた2/14の正午には、400Mにも及ぶ修正パッチが配信されたことも話題と批判の的となった。1,2と異なる点はメディアがDVD-ROMとなったことである。「ガチムチ天使タカジール」はファンディスクの名にふさわしく、1,2で登場した脇役、敵役、ヒロインすべてが攻略対象になっている。
なお、現在サークル「tks」は活動を中止。通販も行っていないためそれぞれの作品の入手は困難である。
[編集] ゲームシステム
- 概要
- ゲームは1日単位で、日常パート、調教パート、戦闘パートで構成されている。
- 100日間で抜抜仙人を倒すのが目的。
- 日常パート
- 日常パートではタカシのモチベや好感度を上げるのが目的。
- 「隣人に物納」で「HP」アップ
- 「ブラッシング」で「MP」アップ
- 「一日中ゴロゴロする」で「モチベ」アップ
- 「他人の異性間の会話を聞く」で「殺る気」アップ
- 「エロゲをする」で「股間の角度」アップ
- その他、シナリオの進み具合で選べるものが増えていく。
- 調教パート
- 調教パートでタカジールの各パラメータをあげていく。
- 「股間の角度」の消費により、各プレイが選択可能。
- それぞれの数値が高いほど、消費「角度」は増えていく。
- 焦らしプレイで「体の火照り(直接攻撃力)」アップ
- にゃんにゃんプレイで「包み込む優しさ(防御力)」アップ
- 超絶鬼畜プレイで「早漏具合(命中力)」アップ
- テルエッチプレイで「リア充度(アシストの攻撃力)」アップ
- 増毛育毛プレイで「毛力(必殺技の最大ゲージ量)」アップ
- 調教で得られる成果は日常でのモチベ等に依存しており効率よく上げつつキャラ攻略をするのは相当なやりこみが必要。
- 戦闘パート
- 戦闘パートでは調教したタカジールとアシストキャラを連れて喜多方町にひそむ抜抜軍団を各個撃破していく。
- 戦闘は、「攻撃」、「防御」、「アシスト」のじゃんけん構造。
- 「攻撃」は「アシスト」に勝ち、「アシスト」は「防御」に勝ち、「防御」は「攻撃」に勝つ。
- なお、それぞれに「必殺技」があり、それらは基本的にはどれにでも勝てるが、
- 相手も「必殺技」を使った場合は、それぞれのじゃんけんに従う。
- 敵を撃破したあとは、その後連戦するかいなかを選ぶ。
- 各ボスにいたるまでは決まった数の敵を倒さなければならない。
- 撃破したキャラの浄化
- 各ボスを撃破するとそれを主人公の力で浄化し天使の軍団として味方に加わる。
- それらキャラによって特別調教(特調)メニューが追加され、強化する事ができそれによって大幅にタカジールを強くする事ができる。
- 更に天使に浄化したキャラをはアシストキャラとして呼び出すことが可能。
- 特調キャラとして選んだキャラは、その日アシストキャラとして選べない。
- 特調に向いているキャラとアシストに向いているキャラにだいたい分けられる。
- 「魔童ツキ」で無難な強化をし続ければ、クリアは難しくないと言われている。
[編集] 主な登場人物とそのシナリオ
- ひろむ
- 主人公。
- 転校生。「ただちょっと違うところは、男にも興味があることかな?」
- 実は本物の「えんじぇる」。
- この地にやってきたことにより、その「えんじぇる」の力がたかしに影響を与えタカジールが覚醒。
- 学園内にて、力の制御ができなくなったタカジールを抑えたのは
- 他ならぬ「えんじぇる」の力『ヘブンズトリートメント』によるブラッシングであった。
- たかし
- ヒロイン。
- なんの変哲もない街「喜多方」にて生まれ育った。
- ひろむがこの地に訪れた際、最初に接触をした人物。
- そのため「えんじぇる」の影響を受けた。
- その日、体調が悪く、保健室で休んでいたたかしは放課後まで眠り続けた。
- 放課後、胸の辺りが熱く、目覚めたたかしはタカジールの力に目覚めるものの制御ができずそのまま暴走。
- 学園内でその力の発散先を探し、獲物を見つけたタカジールは陵辱をこころみるが、
- ひろむに止められる。以後、力の制御のためにひろむと生活を共にする。
- タカジール
- 「えんじぇる」の力を発現させたたかしの姿。
- 「発毛!育毛!Heart More!」のかけ声で変身する(その際、胸毛の前で、両手で、ハートの形作る)。
- 胸毛のブラッシングによってパワーがあがる。
- 天使の力を使うためには、それ相応の胸毛量が必要なので日ごろのケアを大切にしている。
- 暴走タカジールはものっそい巻き毛である。
- 最終戦で見せるスーパータカジールは、もはやパンテーンってレベルじゃねーぞっ!
- ヨコヤリール
- ものすごい美人だが、実は男。
- 抜抜仙人にほれてしまったが、仙人は男に興味がないため女装をしている。
- 抜抜仙人が興味を持ち始めたタカジールにあくまでタカジールの「えんじぇる」の力に興味があるだけだが)
- ものっそいライバル心を燃やしていて何かにつけてタカジールにちょっかいを出しては失敗している。
- その正体は、超有名バンド「Gat It M.T.」の人気ボーカル。
- 抜抜仙人(ぬくぬくせんにん)
- 天使達と天界への反乱を企てる下界の仙人。
- その伸びる爪で女性を陵辱する事で堕とす能力は右に出る者が居ない。
- 数百数千の天使を堕とし自軍へと加えた。
- その侵攻を確実にするために、人間であるたかしが手に入れた「えんじぇる」に興味をもつ。
- 男性を性愛の対象にはせず、ただの戦力としてしか見ていない。
- そのスタイリッシュさから見るものの女性の股間を潤していく。
- 別名「潤いの夜」
[編集] 動作環境
| 魔界天使タカジール | 胸毛天使タカジール | ガチムチ天使タカジール | |
|---|---|---|---|
| OS | Windows 2000/XP/Vista | 〃 | 〃 |
| CPU | Pentium3 100MHz | Pentium3 200MHz | Pentium3 300MHz |
| RAM | 16MB | 32MB | 64MB |
| VIDEO | 640×480以上フルカラーDirectX9.0対応VRAM32MB以上 | 〃 | 〃 |
| SOUND | PCMオーディオ | 〃 | 〃 |
| DRIVE | CD-ROM | 〃 | DVD-ROM |



