タル大砲

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タル大砲 (- たいほう) とは、電線が通っていないジャングルや雪山の深奥において、バス電車代わりに利用される最もポピュラーな交通手段である。広大なジャングルや険しい地形をを移動する為の手段として、冒険者や野生動物達にも必要不可欠なものとなっている。一方で危険性も高く、死亡事故が後を絶たない(後述)。

概要[編集]

主にジャングルや雪山などに広く偏在し、搭乗者が中に入る事で大砲の弾のように射出され、目的地まで一瞬で移動できる。盥回し式に複数のタル大砲を経由して目的地まで通じていることもあり、この点中継点として複数の駅を持つ鉄道と類似している。また鉄道同様にポイント切り替えが存在するが、このポイント切り替えは駅員ではなく搭乗者自身で行う。タル大砲には大きく分けて搭乗者が内蔵されているボタンを押す事で自身を射出する手動型と入るだけですぐさま自動で射出される自動型の二つに分けられており、外装のマークで判別する事が可能。コンゴジャングル東部には峡谷地帯を移動するために大量のタル大砲が敷設されており、この一帯はタル大砲の谷と呼ばれている。

構造[編集]

タル大砲は殆どが宙に浮いているものが多く、天空の駅の別名を持つ。しかしその構造には謎が多く、外見上はどこからどう見ても何の変哲も無いタルである。どのような原理で空中に浮遊しているのか、未だそのカラクリは解明されていない。また発明者も不明である。一説にはクランキーコングキングクルールが開発、敷設したのではないかと言われているが、人間の専門家達は「知能の低い猿やワニ如きにあんな高度なモノが作れるわけねーだろwwwww」と口を揃えて否定している。

危険性[編集]

険しい地形を楽に移動する便利な移動手段だが、反面、タル大砲には危険も多く存在する。

落下事故[編集]

まず、搭乗者が錐を揉むように回転しながら射出されるため非常に目が回る上に酔いやすく、乗り物酔いする人にとってはまさに地獄である。また、手動式でポイント切り替えを誤ったことで谷底に落下して死亡する事故が後を絶たず、自動式のタル大砲でも整備の手抜かりなどにより、目的地が陸地や次の駅(タル大砲)ではなく谷底になっているタル大砲が非常に多く危険である。

ジンガーとの衝突[編集]

タル大砲が敷設されている地帯には必ずといっていいほどジンガーと呼ばれる猛毒を持つ大型の蜂が生息しており、このジンガーがタル大砲の軌道上を横断した時には軌道上に居座る形で浮遊している事が多く、ジンガーとの衝突による死亡事故が多く報告されている。TNTバレルによる大量のジンガー駆除などが試みられたが、結局焼け石に水で終わっている。

故障による暴走[編集]

時折タル大砲は故障して勝手にポイント切り替えを行ったり一箇所に留まらずに左右上下に遊泳することがある。結果落下事故に会う確率が高くなり危険極まりない。ジャングルに生息するハゲタカのネッキーやミニネッキーによるココナッツの投擲や、ノーティやクラップトラップによって齧られたことが主な原因とされている。

火薬付着による爆発[編集]

一部のタルのみだが、着地直後は火薬が付着しているため、タル大砲同士の乗り換えは少し時間を空けなければならず、もし付着したまま搭乗すると爆発して最悪の場合死亡、良くても重傷を負うほか、 多額の修理代を請求することになる。

この通り、タル大砲には危険な側面も多く存在しているため、近年ではダチョウのエクスプレッソによる移動が推奨されている。

関連項目[編集]