ターミネーターシリーズ

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初登場時、いくぶんか若い。ウホッ!!

ターミネーター(the terminator)とは、未来から来た人間とサイボーグの戦いを描いた人気映画であったが、part2から急にシルバーメタリックで変身能力を持つドロドロ超生命体、つまり明らかにドラクエメタルスライムポケモンメタモンインスパイヤしたサイボーグ(かどうかも疑わしいが)が登場し、いよいよpart3からはまるで狐と狸の化かしあいのような物語に変わってしまった三度オチという形態をとる映画シリーズである。

また、「ターミネーター」は終結させる者という意味を持ち、本作に登場するサイボーグを指す。しかし、part3から人気が低迷しているにも関わらず2009年にはpart4も公開されるなど、全く終わる気配がないのはファイナルファンタジーシリーズと同様である。さらには2011年にはParte5が出るらしい。

未来からロボットが送り込まれて来るというストーリーは、ドラえもんを参考に考え出された。

目次

[編集] 概要

第壱作「ターミネーター」、第弐作「ターミネーター2」、大惨作「ターミネーター3」の三つがある。基本的にはどれも同じで、敵と味方が全裸で現れて始まり、両方とも死んで終わる。さらに2009年には大死作「ターミネーター4」が公開された。

[編集] ターミネーター(1984)

未来から送られてきた抹殺サイボーグ「ターミネーター」が、いきなり全裸で現れてはサラ・コナーという氏名の女性を片っ端から抹殺していくというショッキングな内容。※もちろん登場してすぐに衣服を奪って着用している

それに対抗し、同じく未来からきた人間カイル・リースがこれまた全裸で現れて、警察のご厄介になりながらも本命のサラ・コナー(演:リンダ・ハミルトン)を発見し、ターミネーターの追跡から逃れる中であんなことやこんなことをしてしまうという、極めて破廉恥な結末である。※もちろん登場してすぐに衣服を盗んで着用している

アーノルド・シュワルツェネッガーは上映当時37歳。警察署で犯罪心理学専門のシルバーマン博士に「また来る(I'll be back.)」と言って、タンクローリーに乗って突っ込んでくるというお茶目な一面も垣間見えた。

このまま終わらせていれば良い映画だったのに...。

[編集] ターミネーター2(1991)

前作から10年後、2体の「ターミネーター」が全裸で登場する。1体はサラ・コナーの息子ジョン・コナーを追う抹殺メタモンで、もう1体はメタモンからジョンを守るために送られたターミネーターである。

サラ・コナー、ジョン・コナー、そしてターミネーターの2人と1体は、スカイネットを生む原因となったサイバーダイン社のダイソンを脅迫し、彼に社内で自爆テロをさせて全研究データを抹消させるなど、人道ならざる行為を平然とやってのけ、ダイソン役のジョー・モートンの熱狂的なファン達をことごとく憤慨させた。これにより吸引力の下がらない掃除機の開発が20年は遅れたと言われている。

アーノルド・シュワルツェネッガーは44歳。本作でもターミネーターは“I'll be back.”と言って大型の警察車輌に乗って突っ込んでくる。 本作が日本での知名度を格段に上げ、子供たちに「ターミネーターごっこ」(後述)なる遊びを流行らせた。なお前作ではあんなことやこんなことをするシーンがあるために、子供の頃はpart1は見たことがなく、part2が初見だったという人も多い。

[編集] ターミネーター3(2003)

題名はターミネーター3だが、1,2と続くターミネーターシリーズのいわゆるパチモンであり、監督ジョナサン・モストウの妄想の産物。 ファンの間では公開当時から当然の認識であったが、その証拠としては2009年2月現在、ターミネーターシリーズの最新作であるワーナー・ホーム・ビデオ「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ〈ファースト・シーズン〉」の内容がT3を無視した内容になっていること、また同タイトルの日本での発売が決定した際、同社のビデオ広報部シニア・パブリシストの生駒行雄氏が「最終戦争が起きてしまう『T3』は無かったことになっている」と発言したこと等があげられる。

これによって以前から噂されていた、本作で「ジョン・コナー」と名乗るT2のジョンとは似ても似つかない人物は、ジョン・コナーの記憶を移植されたチンパンジーの一種であり、自身をジョン・コナーと思い込んでいるに過ぎないという説(『T3のジョン・コナーはサル説』。)がより有力となってきた。(T2のジョンと比べた耳や鼻の穴の大きさ、額のシワの多さなどからそのことは推測される。)

未来から送られ、更にT2よりバージョンの進化したT-850、そしてT-Xまでもがジョン・コナーとこの霊長類を取り違えてしまったことはストーリーの前提として大きな問題であるが、彼らの性能はWindowsで言うところのMe、Vistaといったバージョンにあてはまる可能性がないこともなく、未来の世界でも定期的なバージョンアップが必ずしも功を奏すわけではないという苦悩があることが推察される。

なお、本作で「ジョン・コナー」と名乗っていたこの霊長類の一種は、2005年に製作された「シン・シティ」にて「イエロー・バスタード」というその名の通りの黄色い醜悪な姿を晒しており、「ジョン」を名乗っていた時の行動のヘタレさからも、この姿が本来の姿なのではないか、という声が高い。 ますます本来のジョン・コナーとはかけ離れた姿であり、本来のジョン・コナーの捜索と発見はアメリカ合衆国を始め、ターミネーターファンを持つ多くの国で強く望まれている。

また前作から更に10年後という設定だが、ジョンが23歳と3つも余計に歳をとっている。ファンの間では「何らかの理由でジョンが別の時代(恐らく未来)にタイムスリップして3年を過ごした後、タイムスリップして元の時代に戻った」と解釈されているが、これも上記の“ジョン・コナー取り違えられ説”を更に裏付けする情報のひとつとなるだろう。

なおT1に登場した警察署で犯罪心理学専門のシルバーマン博士が再登場したが T800に遭遇したトラウマでメンヘラと化していた為に T850を見た途端に恐怖で顔面蒼白になってトンズラした

[編集] ターミネーター4(2009)

原題は「ターミネーター サルベーション」。 コナーはサルからバットマンに進化した。 上記のパチモンの続編とされるのだが、冒頭でそれすらも曖昧になっている、シリーズ随一の黒歴史。ターミネーターは従来は最大で2体までだったのに、今回はぞろぞろとアリやハチのように大群で現れる。

当然、人類もジョン・コナーを群れのボスにして対抗するが、相手は疲れ知らずの機械軍団なので、たちまち腹ペコになって窮地に陥る。しかも、仲間が次々と誘拐されてミンチにされてしまう為、更に窮地になる。

そんな時、記憶喪失のターミネーターもどき(人間とマシンのハイブリッド)が現れて味方になろうとするが、当然ながら誰も信用しない。

劇中、何度も核爆発のシーンが登場するが、アメリカ人はよほど放射能に耐性がある設定になっているらしい。

尚、原題の「サルベーション」とはマスターベーションに耽る猿を指していると考えられ、前作の『T3のジョン・コナーはサル説』を裏付ける理由の一つとして挙げられる。

なお、主役のクリスチャン・ベイルは撮影中にフレームに入ってしまった撮影監督に対し、類人猿の罵り言葉を浴びせた事から、ジョン・コナー=類人猿説が再浮上した。

[編集] ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ (2008~)

2003年放映の3とは時間軸が違うもう一つの物語。TVドラマ版。こちらが本当のターミネーター3 高校時代のジョンを守るために、未来のジョンから女子高生ターミネーターが送られてきた。 スカイネット側からもT-888というT-8XX番台の最終モデルが大量に送られてくる。(ゴミでいらないから押しつけている)いくら送ったって未来にジョンが生きているのだから・・・スマソ

この世界のジョンは人間らしい顔つきをしており、サルではないことが証明されたが、その代償として当のターミネーターがサルになってしまった。 にも関わらず一部では『ターミネーターの萌えキャラNo1』と呼ばれるほどの人気であり、それまで『燃えキャラ』として人気だった某州知事を上回るほどであった。

・・・と思いきや打ち切りによってこちらもまた黒歴史になってしまった。 歴史改変なんてするもんじゃないね。

[編集] 設定

[編集] ターミネーター(T-600)

超本格的な機械兵兼殺人マシン。人間に化ける事ができるが、肌を模したゴムを被せたものでしかなく、また話し言葉が不自然なため見破られやすい。しかし、脅威的な戦闘能力である事に変わりはない。中枢を狙撃すれば機能停止する分比較的与しやすい。

[編集] ターミネーター(T-800、及びT-850)

金属でできた骨格の上に、アーノルド・シュワルツェネッガーのクローン細胞を被せたもの。細胞のどこかにシュワルツェネッガーの情報が残っているのか、CPUに不必要な情報まで学習してしまう欠陥でもあるのか、時折 珍妙な言動が見られる(「この手に言いな」という決め台詞を真似するなど)。ちなみにサングラスには異常な拘りがあり、登場のほとんどは夜間であるにも関わらずサングラスを身に付けようとしたり、am/pmにてじっくり選んでサングラスを購入したり、(なお、この際金は払っていないため盗んだとも言える)また、服をゲットした際偶然入っていたサングラスが女物(星形サングラス)だった場合は踏みつぶしている。 登場する際には必ず全裸のため衣服を得る必要があるが、その際なぜかゲイバー等の怪しげな店にわざわざ入っていく事が多い(偶然近くにあっただけとも考えられるが)。大概は相手を殴り倒して衣服をかっぱらっていく。

[編集] ターミネーター(T-888)

T-888はT-8XX系列のバージョンアップ機であり、また首と胴体が分離した状態でも、胴体部分を遠隔操作で動作させることができる。武器を格納するスペースも太腿ぶぶんにあり現地での武器の調達の必要はなし。 高校の教師になりすましたり、FBIの捜査官になりすましたりしている。

[編集] メタモン(T-1000)

材質は形状・硬度・性質を自在に変化させる液体金属で、その仕組みはたぶん科学技術では説明できないので、何か魔術や霊力の類と密接に結びついた新技術と思われる。複雑な化合物や機械には変身できないらしい。(人間に化けているが、表面の質感や形状だけ再現している様子。それならシュワルツェネッガーに化ければよかったのに……) 警察官に化けて行動するなどT-800よりは常識人であるが、やはりどこかに欠陥があるらしく、せっかく追い詰めた標的の前でなぜか「ゆびをふる」を使って取り逃がしてしまう困ったちゃん。また、美少年ジョン・コナーをひたすら追い掛け回す生粋のゲイ。(少年の所在の聞き込みをしている時に少女たちから「ゲーセン」と言われたにも拘らず、「ゲイ専?」と聞き返している。)なお、T-1000を演じた俳優は全身に縦横の縞々をマジックで描いた上に、パンツ一丁で白昼堂々と街のど真ん中を走り回る趣味を持つ変人である(一応、大事な所は隠しているのでお巡りさんのお世話にはならない)。なお、これが進化し、ゼイラ・コーポレーションの社長になりきっている(つもり)のT1001がある。

[編集] 豊満美女(T-X)

ほぼ同じ体格の人物には変身できるが、通常はナイスバディな女性の容姿をしており、当時の新人女優のクリスタナ・ローケンが演じた。登場シーンはシリーズ恒例の全裸であり、おっぱいやお尻を見せつけた。さらに用意された衣装はピチピチのものでおっぱいやお尻の形が分かりやすいものだった。
過去の2度に渡るジョン・コナーハニートラップに引っ掛ける暗殺作戦が失敗に終わった事を考慮したスカイネットにより、ジョン・コナーが最優先ターゲットである事は変わらないものの、鹵獲されてCPUを人間の味方をするように書き換えられた裏切り者のターミネーター(T-800やT-850)や、以後抵抗軍に加わる重要人物を抹殺する目的で、2032年に開発された初の対ターミネーター用機種である。そのため、ターミネーターシリーズの中でも最強とされる性能を誇る。
なお、やはり女性なせいなのか、戦闘中にもかかわらず、鏡を見たりする。さらに、おっぱいを膨らませ、大きくすることが可能で、高速違反で近づいてきた警官を誘惑して、気に入った銃を奪った。小説版ではそのまま警官を誘い出しブラジャーを取っておっぱいを見せつけた。
また、Tー850おっぱいを触られたりや、あまりにもアグレッシブに攻撃してくるため、男の大事なものをつかんで反撃するが、T-850に後ろから抱き締められおっぱいを揉みしだかれる。さらに狙ったかのようにT-Xのお尻にTー850の股間が接触したり密着するところも。(このシーンのメイキングではT-850が、思いっきりT-Xのおっぱいを触っているし、数回NGを出している)しかしT-Xは金属骨格ながらも柔軟性がありT-850をだいしゅきホールドで固定し対面立位の体位になり反撃。小説版ではT-850に対して、性的な抱擁の駅弁対面立位で反撃した。(流石に普通の女優に対して駅弁対面立位の撮影はできなかった。)ここからT-Xはだいしゅきホールドで固定して逃げれないT-850に反撃して火炎放射機(小説版はプラズマガン)を浴びせるが、T-850のまさかの自滅反撃によって反撃終了。しかし自滅して動けないT-850を追撃して満身創痍にさせた。対ターミネーター用のターミネーターのくせにかなり苦戦している。
結果的にT-X演じるクリスタナ・ローケンは、シュワちゃんにおっぱいを揉みしだかれるはお尻に股間(ち○こ)を密着させられるは後ろから思いっきり抱き付かれ背面立位にされるは対面座位(対面立位)にさせられるはで監督やシュワちゃんのオ○ニーネタにされた。
由奈に似ている

[編集] 女子高生ターミネーター(TOK715[T.チンパンジー・O.おサル・K.キーキー])

一説に寄れば2027年にスカイネットによって開発された日本ザル。人間名は「キャメロン・フィリップス」。未来のジョン・コナーにより過去のジョン・コナーを守るために送られた。姿は他のターミネーターシリーズとは異なり、リプログラムド・ターミネーターで唯一のメスザル型ターミネーターである。初めてジョンの前に現れたときはジョンの学校の同級生として登場した。他のターミネーターシリーズと大きく異なる最大の特徴は食物を食べることができるという点であり、この能力はTOK715限定の能力だと思われるという意見があるが、同TVシリーズ中にT-888やT-1001が飲食をするシーンがあり、誤りである。その他、ある程度自分の意思で行動しているような描写もある。また泣くことや涙を流すこと、排泄すること、ついでに猿回しも可能である。

[編集] T-1000000

T-1000を大きくしたようなものでクモの形をしている。 T-1000とは違いに足がちぎれても、ちぎれた足はほったらかして、ちぎれた部分はすぐに生え代わる。 ターミネーター2:3Dに登場。

[編集] モトターミネーター

その名の通り、元ターミネーター。 通常のT800が仕事をさぼり、バイクを乗り回して遊んでいるところを、スカイネットに発見され、                               お仕置きとして手足をもぎ取られ、ボディをバイクに固定されてこうなった。 転倒すると起き上がれないのが弱点。

[編集] ハーヴェスター

人間収集が趣味のトランスフォーマーもどき。 肩にプレデターみたいなキャノンが付いている。命中率が高く、座右の銘は「狙い撃つぜ!」。

[編集] ターミネーターごっこ

一昔前、日本で「ターミネーター2」が大流行した90年代、大人たちが“I'll be back.”の決め台詞に酔いしれている中、ひそかに子供たちの間で人気を博した遊び。男の子には至って普通の、格好いいターミネーターのまねをして遊ぶという、一見すると何の問題もない子供の遊びのように思えるだろう。

だがしかし、その「まね」に問題があった。

[編集] 主な遊びの内容

  • ターミネーターの格好をまねする。ターミネーターの格好と言えば、やはり登場直後の「全裸」であろう。あなたの知らないうちに、子供たちは全裸で「ヴィィィィンン……」という音を(口で)発しながら路地裏にしゃがみこみ、そしてゆっくり立ち上がって後ろを振り返っていたかもしれない。
  • ターミネーターの台詞をまねする。ターミネーターの台詞と言えば、やはり登場後最初に発する「君が着ている服と靴と、バイクが欲しい。」であろう。あなたの知らないうちに、子供たちは上記の後で怪しい店に入り込み、未熟な男根を晒しながら黒ずくめの客に向かってこの台詞を発していたかもしれない。
  • ターミネーターの行動をまねする。ターミネーターの行動と言えば、やはり登場後の店内ではたらく数々の「暴力」であろう。あなたの知らないうちに、子供たちは上記の後で「財布も寄越せって言わねぇのか?」とタバコを押し付けられるや、その手を握り潰して乱闘を引き起こしていたかもしれない。ビリヤードプレーヤーを投げ飛ばしてショーウィンドウに叩きつけたり、ジージャンの男の肩にナイフを突き刺したり、黒ずくめの男を厨房へ投げ飛ばして手にひどい火傷を負わせ、全裸に剥いてバイクを奪っていったりと、かなり悪質な暴行なので、そんなことをした子供は既に大変なことになっているだろうが。
  • ターミネーターの攻撃をまねする。ターミネーターの攻撃とい言えば、やはり登場後武装を充実化させて建物に侵入して行う「乱射」であろう。あなたの知らないうちに、子供たちは夜の教室に侵入し、机を蹴飛ばしてガラスを破って校舎のベランダから見えないミニガンやグレーネードランチャーを「ヴァァァシュウヴァァァシュウ……バシュバシュバシュ・・・・・・」「プキュウ・・・・・・ボン、プキュウ・・・・・・ボン」と(口で)乱射したのち、警察の威嚇射撃やサーチライトをバックに悠然と暗闇の廊下へと去っていたかもしれない。
  • ターミネーターに登場するダイソンの最期をまねする。ダイソンと言えば、やはり登場後まったく悪いことをしていないのに警察に撃たれてしまう「理不尽な最期」であろう。あなたの知らないうちに、子供たちは鉄アレイを片手に壁にもたれ込み、息を荒げながら「もうだめだ、これ以上、持ってられない」と呟いてこの世の理不尽さを悲しんでいたかもしれない。

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ターミネーターシリーズ」の項目を執筆しています。
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