ダイの大冒険
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ダイの大冒険( - だいぼうけん)は堀井雄二の釣りを元にした、主人公ポップの成長を描いた青春活劇である。
[編集] キャラクター
- ポップ
- 本編の主人公。誰がなんと言おうと主人公である。異論は認めない。
- 序盤はヘタレだが終盤ではリーダーシップを発揮する。勇気の使徒。
- 筆者の頭の中に住み着いており、その証拠として筆者は巻末で「ポップが勝手にしゃべりだした!うそじゃない!本当なんだ!」と語っている。
- 竜闘気・オリハルコン・マホカンタ・フェニックスウイングetcなど魔法冷遇状況を知恵と勇気で乗り切った偉大なる大魔道師。
- ただしアニメ版ではただのいらない子
- ダイ
- キレると額に変な模様がでて誰にも手が付けられないクソガキ。
- 身体強化、対物理・魔法防御、全魔法使用、魔法剣の厨スペックを持つ。
- 最後にはバーン様を倒した後、地上を救ってどこかへ消える。
- 一説にはレオナから逃げるために別世界へと逃げたとも言われている。
- マァム
- 序盤、僧侶戦士とかいうカオスな職業についていたが、中盤辺りから武闘家になる。
- しかし、終盤になると活躍の場が激減。最終決戦には参加すら出来ず。
- 作画担当の趣味が公然と適用されているキャラ。乳とか尻とかのアップ多過ぎ。触手シーンはいくらなんでもやりすぎだろ。
- ヒュンケル
- 物陰で機を窺い最善のタイミングで飛び出しては他人の見せ場を奪ってゆく男。
- 仲間を欺いてまで捨て石になろうとしたポップさえも噛ませ犬にした不届き者。
- 作中何度も再起不能の重傷を負うが最後の以外ろくすっぽ説明も無しに復活している。
- 脱ぐと凄い。
- レオナ
- 重度のショタコンであり、その証拠として童顔なダイをさんざん誑かし
- 戦闘を控えた夜でもかまわずダイを犯し続けた。
- あまりに強烈なその性癖はダイにトラウマを植え付けたという。
- クロコダイン
- 初めは強かったが周囲のインフレぶりについていけずどんどん弱体化し中盤以降の主な仕事は壁
- 新技・新武器が取ってつけたように出てきてもたいした見せ場も無く終了
- 挙句の果てに大魔王とその腹心にネズミと同列に扱われ終盤では壁すらできなかった哀れなワニ。
- ヒュンケルさえいなければもう少し違った人生があったかもしれない。
- ギガブレイク二発に耐え切ったこと、時々でいいから思い出してください。
- バラン
- 断じてスターウォーズとは関係ない。
- ツンデレキャラとして有名であり、そのツンデレっぷりはレオナが同人誌を出版する程である。
- ハドラー
- もう一人の主人公。いわゆるダークサイド・ヒーローである。
- 部下からの信頼が得られず、悩んだ末にビューティーコロシアムに出演。長年の悩みであった悪魔顔を各種整形により克服した。
- 序盤と中盤のヘタレモード時は黒歴史だが、終盤のかっこよさはポップに匹敵する。これは超魔生物化の反作用が彼の脳に大きな影響を与えたからという説があるが、当時の「調整」担当者がこの世を去ってしまったので真相は不明。
- ミストバーン
- 魔王軍最強といわれているが実は若いバーン様の体を満喫していた。
- 非常にシャイボーイであり、顔を見られただけで恥ずかしがり「見たな!」という。これはバーン様の顔を独り占めしたいからなのか?バランのツンデレっぷりよりシャイボーイらしさがでている。
- 暗黒闘気を使うのが得意らしい。また、フェニックスウイングは本家よりもうまい。
- 正体は実体のない幽霊みたいな存在だった。
- キルバーン
- 真のラスボス。何度死んでも蘇る・・・と、いうより本当に死なない(正しくは、生物では無いので「死」という概念が適用されない)。
- 実はバーン様の家来ではないという。
- ポップがダイを身代わりにして倒した。
- トラップを使うのが大、大、だぁ~い好きなんだ。ほらね、自然にワナをしかけちゃうんだ!
- バーン様
- ファンタジー世界の「魔王」の象徴的な要素を集約した大魔王。
- 最初は老人の格好であったが、これは自らの命を限りなく永遠に近づけるためにいろいろやっていたからである。詳しくは漫画をよめ!
- 「…今のはメラゾーマでは無い…メラだ…」「念のため…聞いておこう…余の部下にならんか…」等の名言を残す。
- お互いが切磋琢磨し合う最強の軍団の育成を目指していたが、主人公にとって適度なレベルであったために結果としてダイを育成してしまった。
- その反省を生かし、ある魔法少女に天地魔闘の構えを伝授、みごと魔王へと育て上げた。
[編集] オリジナルの技・魔法
- アバン・ストラッシュ(使用者:アバン、ダイ)
- 剣を逆手に構え、相手に斬りかかる、というシンプルな技。
- 傘やバット、テニスラケットなどで真似をした事がある人は二十代以上、という踏み絵でもある。
- メドローア(使用者:マトリフ、ポップ)
- マトリフが考案した最大消滅魔法であり、ポップの成長の象徴である。
- ヒャド系の魔力とメラ系の魔力を左右の手に溜め、それらをスパークさせる事で絶大な威力を誇る。
- この際両者のバランスを完璧にしなければならず、マトリフ曰く「センスが無い奴は一生できない」
- 最終決戦でバーン様がマネしなかったのは何故なんだろうね。
- グランドクルス(使用者:アバン、ヒュンケル、ヒム)
- 闘気をそのまま放出する技。アバンは小技として使っていたが、ヒュンケルが土壇場で捨て身の必殺技として完成させた。
- グランドクロスという技があるが全くの別物である。
[編集] 関連項目
ワシの理想!それは自分は一切加筆せずになおかつ拡張できる・・・そんなテンプレートっ・・・!!!!……それが…こいつじゃあっ!!!!…スタブ二号……いやスタブゾンビと呼んだ方がよかろう…!! (Portal:スタブ)
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