ダイの大冒険

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ダイの大冒険( - だいぼうけん)は堀井雄二の釣りを元にした、主人公ポップの成長を描いた青春活劇である。

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、猿の惑星は実は地球だったことや、エンタープライズDがクリンゴンの攻撃によって撃ち落とされることや、アンチスパイラルはスパイラルネメシスから宇宙を救おうとした螺旋族の成れの果てであることや、十二鬼月の下弦は累が死んだことによって鬼の長である無惨が癇癪を起こし下弦の壱である魘夢(と死んだ累)以外壊滅することや、飛雄馬の左腕の筋は酷使のすえに断裂してしまうことや、希望ヶ峰学園でのコロシアイの黒幕は死んだと思われていた江ノ島盾子であることや、プロフェッサー・ギルは自らの脳髄をハカイダーに移植して蘇ることや、「先生」は「私」が父親の病気のため里帰りしている時に自殺して遺書を郵送してくることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

キャラクター[編集]

ポップ君の終盤での活躍。
ダイの本音。地上征服が目的。

勇者一行[編集]

ポップ
本編の主人公。誰がなんと言おうと主人公である。異論は認めない。
剣と鎧は装備できないが彼こそ勇者である。
たまにポップはヒロインと言う人もいるが主人公である。
序盤はヘタレで臆病だが終盤ではリーダーシップを発揮する。勇気の使徒
アバンの元で優しく教えられるより、厳しく鬼畜にされた方が才能を開花させたドM仕様。
筆者の頭の中に住み着いており、その証拠として筆者は巻末で「ポップが勝手にしゃべりだした!うそじゃない!本当なんだ!」と語っている。
筆者から謎の寵愛を受けており、特に終盤は謎の主人公補正があるがポップは主人公なので仕方ない。
竜闘気・オリハルコン・マホカンタ・フェニックスウイングetcなど、魔法冷遇状況を知恵と努力と勇気と作者の愛で乗り切った偉大なる大魔道師
ただしアニメ版では、本領発揮する前に打ち切られてしまったため、ただのいらない子に成り下がった。
好きな女に告白したことが自身の内なる力「勇気」を覚醒させ、それに呼応するかのように賢者となった彼を見て「勇気」を得た中高生の読者が好きな子に告白するも玉砕、そして恋愛に対してトラウマを抱くようになりそれ以降彼女いない暦=年齢=童貞暦と魔法使いまっしぐらな生活を送っているという。中には「俺は50や60まで童貞を貫いて賢者になってみせる」「いずれは大魔導師だ」と将来の夢を語る者もいる。がんばれ。
武器屋と主婦の息子という村人Dぐらいで終わってもおかしくなかった一般人が1年でメラゾーマを習得し、たったの3ヶ月ちょっとで並以下の魔法使いから最強の大魔導師になった偉大な人物。人間やればできる
マジで死んだ後、呪文を使ったがゾンビとか言ってはいけない。
公式ステータス「ちから」46という、女子以下な数値には触れないであげるのが優しさ。多くの読者に勇気を与え、魔法のかっこよさを教えてくれた彼の主人公っぷりはそんなところではないからである。
ダイ
連載当時ドラゴンボールで生き返るから気にしない主人公妖怪に人間喰いを推奨する主人公が幅を利かせていた中、ジャンプ漫画では珍しい常識人。しかしその性格が災いして空気だったりした。たまに妙に悟っていてクールにもなる。上記の通りこの漫画の主人公はポップであり、彼は主人公ではない。
身体強化、対物理・魔法防御、全属性魔法使用、魔法剣の厨スペックを持つ。現代で言えばまるでなろう系チート勇者みたいだが、序盤はピンチになったり怒りで我を忘れるほどブチ切れないと力を発揮できず、中盤あたりから意図的にブチ切れることによってようやく力を解放できるようになった。とはいえ某緑の王子の様な器用貧乏さを見せる事もあったのは彼にとっては黒歴史
最後にはバーン様を鬼の形相で殴り倒した後、地上を救ってどこかへ消えた。一国の姫君を惚れさせておいて行方をくらまし放置プレイに興じたなかなかのドS
マァム
おっぱい担当。良く揉まれたりしていた。
序盤、僧侶戦士(と書いてガンナーと読む)という、戦士の父と僧侶の母のもとに生まれ、父譲りの怪力と母譲りの僧侶呪文、そして師アバンから託された魔弾銃なる魔法の効果を詰めた弾丸を放てる銃を使う、というカオスな職業についていたが、「魔法の効果がある銃がなんて便利アイテムがあると、魔法使いのポップが魔法タンク扱いされて霞みそう」という理由で愛銃が(展開によって)壊され途中でパーティーを抜け修行、中盤辺りから武闘家になる。
武闘家に転職して再登場した章では、回復魔法を過剰に与えて生命体を壊死させるというなかなかにグロい必殺技を引っ提げて強キャラ感を出すも、早々に敵がオリハルコン製になったり人外の再生力を持っていたりそもそも無敵だったりと相性が悪く、戦闘ダメージを受け魔法力も尽きて動けないポップを片手のみで軽々と抱えあげる、特訓で大岩を膝蹴りで粉々に砕く、腕力だけで鎧のモンスターを叩き割る等という怪力を駆使して活躍していたが、ハドラー親衛隊最強の、クイーンであるアルビナスを捨て身の作戦と物理系必殺技で倒したのを最後に活躍の場が激減。最終決戦にはそれまでの戦いでのダメージもあり参加すらできなかった。が、これは主人公ポップがヒロインのマァムを守るという図式の展開であり、バーンによって魔法の玉に封じ込められた時にも冷静に戦局を分析するなど、成長したポップの引き立て役というまさにヒロインの鑑としての役割を担っていた。またお色気シーンもポップのパートナーとしてNTR展開を避けるため、後半ではレオナが担当するようになった。
ヒュンケル
物陰で機を窺い最善のタイミングで飛び出しては仲間の見せ場を奪うことに全力を出す男。自称「長男」であり、ピチピチな10代ばかりのアバンの使途の中で一人だけ大人であるにも関わらず、その唯我独尊ぶりはもはや末っ子のそれ。
仲間を欺いてまで捨て石になろうとしたポップさえも噛ませ犬にした不届き者。
作中何度も再起不能の重傷を負うが最後の以外ろくすっぽ説明も無しに「不死身」の一言で片づけ復活している。それまで普通にダメージを食らっていたとしても、HPが1より減らない。あらゆる死亡フラグを叩き折った伝説の戦士。死ぬ死ぬ詐欺の最年長。
脱ぐと凄い。
不死騎団長時代の表情、言動その他は全て黒歴史
LV36で50だった「かしこさ」が、LV47で90にもなっていた戦士としてはありえない成長率。同じ戦士系のマァムは父親が脳味噌まで筋肉だったせいかLV19で48だったのがLV39で68と僧侶経由な割に微妙な上がり方だった。おそらくアバンの書で脳トレした結果かしこさが飛躍的にアップしたのだろう。ちなみにダイのかしこさはLV31で50、LV55で95である。字もろくに読めないお子様に負けてんじゃん・・・
レオナ
姫であり賢者……とはいうが攻撃魔法はからっきしなのでほぼ回復役。
終盤では(簡単に全回復できたらつまらんという大人の事情により)ベホマも効かなくなったのでアイテム要員→見学者に転職した。
主人公ポップのヒロインマァムの純潔を守るため、触手に捕まって触手プレイさせられたり、バーンの嫁にさせられそうになったり、バーンに服を剥ぎ取られてポロリしたりといったNTR展開を押し付けられた。もともと露出の高い服を着ていた上に胸元が破れても気にせず隠そうともしない見せたがりだったが、そのお陰か最終人気投票で順位が一気に上がった。
全編通して、戦闘での見せ場は少なかった。まぁ姫は攫われるものだし。
お約束
クロコダイン
パーティーのメイン盾。代表的なセリフは「ぐわああああああッ!!!」
初めは強かったが強さのインフレについていけず中盤以降の仕事はほぼ壁
新技・新武器もたいした見せ場も無く終了、せっかく作ってもらった武器は貰ったときこそ「ちょっとしたアバンストラッシュ気分」とか言って浮かれていたが、超魔ゾンビ相手に刃こぼれし結局お得意の肉弾戦、ミスト戦では使わないまま放置され、挙句の果てにそのままホワイトガーデンに捨てていかれると散々な末路をたどった。
挙句の果てに大魔王とその腹心やポップにネズミと同列に扱われ終盤では壁すらできなかった哀れなワニ。肩書きさえ奪われ「先代獣王」と呼ばれる始末。
マグマが溢れる火口からヒュンケルを救い出した本人だが「何故救った!?」などと逆ギレされ、いわれのない暴言にイライラもせず諭すが「ありがとう」と一言言われただけで完全に忘れられてしまった。あのときヒュンケルを助けずマグマに沈めてしまっていたのならもう少し違った人生があったかもしれない。
本人は自分のことを頭が悪いと思っているが、そんなことはない。キルバーンから逃げるポップを見て絶妙な空気の読み方をしたり、誰も気づかないうちに逃げるザボエラに感付いてとどめをさしたりしている。むしろ頭良い。すごくいい。壁役やってるヒマあったら、後方支援の参謀役やってろというくらい。
実はダイに片目を潰されたせいで戦闘力が下がった疑惑がある。
ギガブレイク二発に耐え切ったこと、時々でいいから思い出してください。
ヒュンケルに倒された際、ドラクエの名断末魔「ぐふっ」を口走ったことも忘れないでいただきたい。
続編が出るなら竜騎衆の海戦騎として登場するはずだった。地味なポジションだしそもそも続編自体出なかったので、やっぱり不遇の存在である。


いいように言われているが、クロコダインの本当の強さを教えよう。


 ① オリハルコンですら真っ二つにする竜闘気のこめられた剣の一撃を腕で食い止める。しかも、腕に後遺症が無いところを見ると皮下脂肪で止まっている模様。
 ② 最終ハドラーをも1撃で倒せる全力ギガブレイクを2発食らって尚存命。しかしその後、バランと普通に会話しているところを見るに、もう2〜3発耐えられるんじゃないかと。
 ③ ギガブレイクの傷もろくすっぽ癒えてないのに、竜魔人バランに心臓付近を、リボルケインばりに手刀で貫かれても、未だに生きている。
 ④ 上記の瀕死でも、レベルが低いレオナに動ける程度に回復呪文かけてもらっただけで(この漫画ではベホマでも回復に時間を要する)、再び戦線に加わってピンチだったダイを助ける。
 ⑤ ラスボスレベルの竜魔人バランにジャイアントスイングをかます。
 ⑥ 魔剣戦士時代のヒュンケルを一発で昏倒させたライディンを喰らって、それでも生きている。
 ⑦ ①~⑥まであったにもかかわらず、呼びかけひとつで再び起き上がり、片腕でフル装備積載重量過多のヒュンケルを数十m上空までぶん投げる。
 ⑧ 防御力のみ注目されがちだが、獣王会心撃で竜闘気防御のバランに傷を負わせる攻撃力を持っている、ぞ!
 クロコダインェ・・・・

勇者の協力者たち[編集]

アバン
ポップの素質を見抜いた偉い人。
実はハドラーの覚醒も見抜いていたのでメガンテは手加減していた。
なんでもできるチート設定のため早々に(作者に)殺された。と思ったら敵側のほうがチート染みてきたため急遽生きてたことにされて仲間に加わった(実際キルバーンがいなかったら復活はなかったと作者は語る)。ヒュンケルに役立たず呼ばわりされたが彼がツンデレだと昔から知っていたため軽く流した。
手作り弁当を作って振舞うが、そんな暇があったならもっと早く参戦しろよ…とは誰も言えなかった。
レオナがフローラの若い頃そっくりのため、敵の本拠地であるバーンパレスでデートに誘ってみたロリコン疑惑浮上。でもショタコンのレオナはアバンの大人の魅力に全く気付けなかった。
ダイは見事にレオナから逃げおおせたが、アバンはフローラ女王に捕まって無理やり王にさせられた。
アバンについて弟子たちは全員「変なメガネで変な髪形」だと思っているが、空気を呼んで口には出さない為ずっとあの髪型とメガネをやり続け、最後はカールヒゲまでこさえた。カール王国だけに。
マトリフ
ポップの師匠その2。アバンの右腕としてアバンから絶大な信頼を寄せられているすごいお爺ちゃん。
一目でポップのドM体質を見抜き、初対面でいきなりロープ縛り水責め地獄修行という特訓をポップに施し、眠っている才能を開花させた偉い人。
のちにチート魔法メドローアをポップに伝授し、「自慢の弟子」だと満足げに優しく微笑むという見事なアメとムチの使い分けっぷりを披露。
マァムのおっぱいを2回も揉みしだくなど読者サービス精神も旺盛。
ノヴァ
どうしようもない中二病患者。発言や技名など痛さ満点の厨キャラだった。
わざわざ剣を折って特技を披露するが、派手な必殺技はタンスの角と称され、負けじと放ったマヒャドはあっさり反射、味方全員を凍りづけにする、挙げ句に逆に凍結粉砕されかける。しばらくゴミみたいに転がった後、最後の反撃とナイフやら杖やら投げつけるがウゼェと言わんばかりの反応を返される。
自分がかませだとようやく気付いた後はしおらしくなったが、それまでのノヴァの言動の全てに殺意を覚えていたダイによって特訓中の事故を装って殺されかけた。それ以後ダイに怯え自分の居場所を探し始める。
結局剣では自分の居場所はないと鍛冶屋になることを決意した。でも、鍛冶屋以前に「酒瓶の開け方」すら知らないお子様なので、鍛冶の技術を身につけられるのはいつの日になることか。
「nova(新星)」という名前からもわかるとおり、終盤の梃入れとして作者が満を持して投入したキャラクターだが、結果は上記のような体たらくであった。
黒の核晶コア
魔法力を無尽蔵に吸収する「黒魔晶こくましょう」という魔界の物質を呪術で加工して作られる小型爆弾。これ一個で大陸一つが軽く消し飛ぶ程の威力を持つ。作者が不甲斐ないノヴァに業を煮やして投入した梃入れキャラクター第二弾であり、彼の失態を取り返すかのように、バランの死、バーンの切り札、ラストのオチなど様々な場面で活躍した。
もう少しで地上をすべて吹き飛ばせるはずだったのに、表面を凍らせるだけで爆発できないという致命的な欠陥を抱えていた為バーンの野望は砕かれた。ラストのオチ担当は氷対策をしていたので盛大に花火を打ち上げられた。

魔王軍[編集]

バーン様
ファンタジー世界の「魔王」の象徴的な要素を集約した大魔王。メラや手刀など分かりやすく強い。
最初は老人の格好であったが、これは自らの命を限りなく永遠に近づけるためにいろいろやっていたからである。詳しくは漫画を読め!
「…今のはメラゾーマでは無い…メラだ…」「知らなかったのか…?大魔王からは逃げられない…!」等の名言を残す。
お互いが切磋琢磨し合う最強の軍団の育成を目指していたが、主人公にとって適度なレベルであったために結果としてポップとダイを育成してしまった。もっともこの行為も実に魔王らしいと言える
ハドラー
もう一人の主人公。いわゆるダークサイド・ヒーローである。
部下からの信頼が得られず、悩んだ末にビューティーコロシアムに出演。長年の悩みであった悪魔顔を各種整形により克服した。
序盤と大魔王のパシリ時と中盤のヘタレモード時は黒歴史だが、終盤のかっこよさはポップに匹敵する。これは超魔生物化の反作用が彼の脳に大きな影響を与えたからという説があるが、当時の「調整」担当者がこの世を去ってしまったので真相は不明。

ハドラーの鼻水法則」も参照。

バラン
超竜軍団長。断じてスターウォーズとは関係ない。
ツンデレキャラとして有名であり、そのツンデレっぷりはレオナが同人誌を出版する程である。
クロコダインの硬さも読めず、ヒュンケルの不死身っぷりも知らず、生まれ変わったハドラーの実力を読み違えるばかりか、自分の剣の腐食すら見逃しており、意外と目は節穴。
近年竜の騎士の後継者におっぱいの事しか頭に無い、とある紅髪の悪魔に誑し込まれた男のクズが出現してしまったので、いつかその男を真魔剛龍剣の錆にしてやろうと、あの世で舌なめずりしているらしい。
ザボエラ
妖魔士団長。890歳という高齢ながら向上心に満ちたハッスル爺ちゃん。その仕事に対する意欲と研究に打ち込む姿勢は素晴らしいものだったが、脳筋体育会系ばかりの魔王軍にあって文系の彼への風当たりは強く、最後まで酷い扱いを受け続けた。
ザムザ
妖魔司教ザボエラの息子で妖魔学士。超魔生物の実験台として自らの肉体を捧げ、後のハドラー覚醒に貢献した。ロモス王国の武術大会で名誉の戦死を遂げ、密かに二階級特進する。ザボエラの若い頃をイメージしたと思われるが、むしろ稲葉浩志にそっくりなので週刊文春の顔面相似形コーナーに取り上げられた。
ヒム
ハドラーにより生み出されたオリハルコン製の金属生命体。一番頑丈なはずなのにやたらと手足が吹き飛ぶ。
金属人形にもかかわらず涙や血の涙や鼻水を流したり、髪の毛が伸びたりする呪いの人形である。
逆にネズミに呪いをかけられ、ネズミに逆らえないようにされてしまった。
ミストバーン
幻影魔団長。魔王軍最強といわれているが実は若いバーン様の体を満喫していた。
非常にシャイボーイであり、顔を見られただけで恥ずかしがり「見たな!」といってキレる。これはバーン様の顔を独り占めしたいからなのか?バランのツンデレっぷりよりシャイボーイらしさがでている。
暗黒闘気を使うのが得意。また、フェニックスウイングは本家よりもうまい。
最終目的はヒュンケルと合体することだったが振られた。
キルバーン
ウザい仮面野郎。トラップを使うのが大、大、だぁ~い好きなんだ。ほらね、自然にワナをしかけちゃうんだ!
何千年も罠だけで戦ってたので実力はレベルほどではなく、単純な戦闘力だけならダイの半分以下のアバンと互角以下、審判までグルにした罠を仕組んだにもかかわらず全ての罠を破られる。決闘の結果、自分の罠で首を飛ばす。
真のラスボス。胴斬りにされようが首が飛ぼうが、キルバーンは滅びぬ・・・何度でもよみがえるのさ!!・・・と、いうか本当に死なない(正しくは、生物では無いので「死」という概念が適用されない)。 滅びはしたけど。
実はバーン様の家来ではないという。
ポップがダイを身代わりにして倒した。
フレイザード
氷炎魔団長。成長してれば、マホカンテされないメドローアを撃てた。
強過ぎるため弱体化された。
短い生涯と出番だったが数々の名言を残している。

オリジナルの技・魔法[編集]

アバン・ストラッシュ(使用者:アバン、ダイ)
剣を逆手に構え、相手に斬りかかる、というシンプルな技。
傘やバット、テニスラケットなどで真似をした事がある人は昭和生まれ、という踏み絵でもある。
ギガストラッシュ(使用者:ダイ)
特殊な鞘の力で魔法剣ライデインを魔法剣ギガデインに増幅させたダイがギガブレイクのモーションで突進途中にアバンストラッシュの持ち方に変えて斬り付ける技。
持ち方変えて何か意味あるのか?しかも両手持ちから片手持ちにしてるし。まあ実際にギガブレイクより強くなってるから意味あるんだろう。と思いきや真バーン戦では最初に1発出しただけ、しかもバーン様の手がちょっと切れただけで後は時間が掛かるとの理由で使わなかった。ダイはギガデインを習得していないので魔法力を増幅する鞘を利用してライデインを強化してギガデインにするのだが、充電に10秒もかかってしまう完全に実戦に不向きな技である。実際2回使ったうち、2回とも相手に待ってもらってるわけだし。
アバンストラッシュ・クロス(使用者:ダイ)
遠距離タイプのアローを放ち、突進タイプのブレイクで衝撃波に追いつき同時に炸裂させて通常の5倍以上(ヒュンケル試算)の威力を叩き出す技。
原理としてはギガストラッシュより納得できる。実際こちらの技の方が役に立った。ハドラーの覇者の剣を叩き折り、バーン様の腕も飛ばした。クロスに切ったのに腕の斬れ方がやけにきれいなのはお察しください。
ブラッディースクライド(使用者:ヒュンケル)
左手を前に突き出し掌を広げ、右手で剣を回転させながら突き出す変な技。これを真似した世代もやっぱり昭和生まれ。もうちょっと下の世代は牙突。もちろん昭和世代は両方やった。
ベタン(使用者:ポップ、マトリフ)
中盤からは序盤でポンポン使ってたメラゾーマではだんだん歯が立たなくなってきたが一応ゲームシリーズでは最強クラスのダメージを叩き出す魔法なので、それ以上の威力かつ広範囲に攻撃できる魔法ということで作り出された。
局地的な超重力を発生させそれにより押しつぶす魔法。威力はそれなりだが2回使って魔力切れが起きるってのはかなり燃費が悪そう。
マトリフは作中では使用しないがポップに教えたのはマトリフなため当然使えるはず。
初使用時(バラン編開始時)からしばらくはポップのメイン魔法でドラゴン軍相手に使いまくっていたが、バランとの戦いが終わった途端まったく使われなくなった。まあ消費MPの割に雑魚ドラゴンは倒しきれないわ中ボスクラスの竜騎衆にはノーダメージだわバランには跳ね返されるわいいとこなかったから当然か。
一応キャラクターパラメータではメドローア習得後も覚えたままになっているので使おうと思えば使えるはずである。
メドローアはゲームに逆輸入されたりもしたが、こちらはゲームデビューできなかった。不遇の魔法である。が、DQMJ2でやっとこさ採用された。よかったねぇ。
メドローア(使用者:マトリフ、ポップ)
マトリフが考案した最大消滅魔法であり、ポップの成長の象徴である。
ヒャド系の魔力とメラ系の魔力を左右の手に溜め、それらをスパークさせる事で絶大な威力を誇る。
この際両者のバランスを完璧にしなければならず、マトリフ曰く「センスが無い奴は一生できない」。実際ちょっとバランスがずれただけで腕が燃えたりする。
最終決戦でバーン様がマネしなかったのはセンスがなかった為と思われる。
最強魔法があの世界では低級扱いのメラゾーマだしね。
覚醒後ハドラーが生み出したフレイザードならば簡単にメドローアを使っていただろう。
グランドクルス(使用者:アバン、ヒュンケル、ヒム)
闘気をそのまま放出する技。アバンは小技として使っていたが、ヒュンケルが土壇場で捨て身の必殺技として完成させた。
ドラクエにはグランドクロスという技があるが全くの別物である。
ヒュンケルバージョンは全生命力を放出するので使うとダウンか意識が飛びかけるヤマトの波動砲みたいな最終必殺技だが、覚醒したヒュンケルは調子に乗って2発も撃ち、さらに未遂で終わったがもう一発撃とうとした。
閃華裂光拳(使用者:マァム、ブロキーナ)
拳に生命活動を異常促進させる禁断のホイミ系魔法を炸裂させ、生命体なら攻撃箇所を壊死させるグロい技。
怪奇警察サイポリスにも同じ効果の技があったが特に誰も気にしない
基本的に通常攻撃に付加される追加効果のようなものなので使用者にとっては利便性のありかつ凶悪な技だったが、一通りの見せ場が終わったあとは敵がオリハルコン製になったりゾンビだったりピッコロさんだったりで一気に弱体化された。バーン様にも効いた!と期待させておいて結局お遊びだった。
折角修行して帰ってきたマァムを完全否定するような仕打ちにファンは絶望したという。
ホイミで回復するようになった呪い人形ヒムには効きそうだ。
そのくせ、劇中最後に使われた魔法という分不相応な大役を担っている

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ダイの大冒険」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「ダイの大冒険」の項目を執筆してくれています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「ダイの大冒険」の記事を執筆しています。
Saiakunohassou.jpg ワシの理想!それは自分は一切加筆せずになおかつ拡張できる・・・そんなテンプレートっ・・・!!!!……それが…こいつじゃあっ!!!!…スタブ二号……いやスタブゾンビと呼んだ方がよかろう…!! (Portal:スタブ)