ダイズ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
大豆(だいず)とは、豆科の植物。種子には毒性があり、食べると健康に害を及ぼす可能性が高いが、なぜか好んで食べる人種が存在し、加工品として利用されている。
[編集] 概要
他の豆科植物の種子には100g中に2g程度の油脂が含まれているが、大豆にはその10倍近い19gもの油脂が含まれている。そのため、他の豆類と比べてカロリーが高く、肥満の原因となりやすい。
また、サポニンを多く含む。サポニンは体内に入ると細胞膜や赤血球を破壊し、また経口摂取した場合には蕁麻疹を起こすことでも知られている。
さらに、イソフラボンを含む。イソフラボンは女性ホルモン様物質、すなわち「環境ホルモン」(内分泌撹乱物質)であり、摂取することにより乳ガンや子宮ガンのリスクが増すことが指摘されている。
[編集] 加工品
- 豆腐
- 健康食品であると誤解されているが、実際には1丁あたりに12gかそれ以上(バター大さじ一杯分)の脂肪を含む、高脂肪食品である。水分が87%であることを考えると、実質的には「油と水の混ざったもの」であると考えてもあまり間違いではない。さらに、大豆の絞り汁(豆乳)を凝固させるために用いるにがりはマグネシウムを主成分としているが、マグネシウムは猫の尿路結石の原因であり、人間向けには超強力な下剤として用いられるものである。ちなみに、これもよくある誤解だが、豆腐の食物繊維はほぼゼロに近い。
- 醤油
- 醤油には習慣性や依存性がある。近年は「マヨラー」などと呼ばれてマヨネーズ中毒が問題にされることが多いが、醤油依存症で何にでも醤油をかけなければ気が済まない人間はそれ以前から多数存在している。漬け物やカレーなど既に味付けがされているものにもおかまいなしに醤油をかけるのは明らかな依存症である。さらにはアイスクリームにまで醤油をかける人間も少なからず存在している。さまざまな料理に隠し味として使われることからも、多くの人が無意識に醤油の味を求めていることが推測される。
- 味噌
- 味噌にも醤油と同様、習慣性や依存性があると言われている。特に、毎日1回以上味噌を湯で薄めたものを飲まなければいられない人間が日本には多く存在し、これらの人は海外へ行くときにも味噌の携帯を忘れない。また、名古屋共和国には醤油と同様、なんにでも味噌をつけなければ気が済まない人間が多数生息している。
- 納豆
- 独特の醗酵臭は、洗濯していない靴下の匂いにたとえられる。また、血栓症予防薬の効果を降下させる。
また、これらを複数組み合わせることも多いが、相乗効果によってより毒性が増すことにも留意すべきである。
- 冷ややっこ(豆腐+醤油)
- 豆腐のみそ汁(豆腐+味噌)
- 納豆汁(納豆+味噌)
- 豆腐の味噌漬け(豆腐+味噌)


