ダイソン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ダイソン(Dyson)とは、大英帝国人、ジェームズ・ダイソン氏が興したサイクロン方式のジェットエンジンメーカーである。その主力製品であるダイソン式サイクロン掃除機は高性能と画期的なスタイルで世界で絶賛されており、多くの日本のメーカーに影響を与えた。
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[編集] 概要
最初に言っておく。漢字で書いてはいけない。
ダイソンで最初に作成した商品は、氏が大学在学時の1970年に手がけた「シートラック」と呼ばれる。船・・・のようなものである。その数年後、それまでの手押し一輪車の概念を変える製品、ダイソン式一輪車作成する。しかも、それでイギリスの賞を獲得している。その後、縦型掃除機で採用されている内蔵ホースも発明している・・・などとつらつら書き連ねたところで意味はない。なぜなら、彼にとっての真の目的は隠されたところにあったのだから。
[編集] 裏の目的
実は、その製品のほとんどが純軍事目的に転換することが可能である。しかしそのままでは輸出するには支障があったため、主力製品を縦型掃除機に偽装し製造販売している。
・・・なお、もう一度言っておこう、漢字で書いてはいけない。
しかし、デザインがデザインであるため、軍事製品であることは見るものが見れば一発でばれてしまうレベルのものであるが、それなりにかっこいいので一応、掃除機としても十分購買意欲をそそるものになっている。
まぁ、とにかく、こんな名前で日本に進出してきた度胸だけは認めざるをえない。
[編集] ダイソン式掃除機の使い心地について
前述の通り「掃除機」は偽装であるのだが、“吸引力が変わらない”というキャッチフレーズに嘘はない。
- 購買者の反応
- ものっそい細かいホコリが取れてるよ!
- でも捨てるとき舞い上がるよね!マスク必須だね!
- あとジェットエンジンだからちょっとうるさいよ!
- そしてもちろんジェットエンジンだから排気の噴出がすごいよ!
- でもお部屋の空気は超クリーン!だから安心して!
ダイソン氏「なんだなんだ、その白々しい話し方は!やっと職にありついたお父さんがどうなってもいいのかね!!」
・・・ダイソン氏の激励の言葉に、出演者達は全員感涙。
[編集] 裏の目的とその結果
1988年のある日、それまで一機械メーカーとしてこつこつ金を稼いでいた創業者ダイソンに一人の天才科学者兼発明家から一つの儲け話が舞い込んでくる。これが、あるロボットとって大いなる不幸となることは、その時点で誰も気づいていない。2人は同じ発明家として盛んに書簡を取り交わし、片方はサイクロン式掃除機の仕組みについて、もう片方は近未来的なその形状について意見を交換しあい、最終的に双方が力を合わせ一台のスーパーロボットを完成させた。
その結果がこれである。 では、不幸なロボットの魂の叫びをお聞きください。
この友情は現在でも続いており、裏主力製品であるダイソン式スーパーロボットはバージョンアップを繰り返しつつ、掃除機だけではとても上げられない多大な利益を本社に落としている。
[編集] そのほかの製品
- ダイソン式一輪車
- ダイソン式二層洗濯機
- ダイソン式三層トラクター
- ダイソン式四川大地震
- ダイソン式五輪聖火
- これらの商品は、既に販売を停止しているが、裏の主力製品として某天才発明家の作るロボット達の武器などに転用されている。


