ダイハツ・パイザー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ ダイハツ・パイザー について、トリス
~ ダイハツ・パイザー について、三千院ナギ
パイザー(PYZAR)とはダイハツ工業が、悪の帝王を倒すためにかつて生産していた戦隊ヒーロートールワゴン型乗用車である。悪の帝王に似ているが気のせいである。赤リンクだらけだがこれは今までパイザーで戦ってきた勇者達の流した鮮血である。
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[編集] パイザーの外見と中身
まずパイザーを語る上で欠かせないのはあの悪の帝王みたいな外見だが決してパイザーを見て「デミオみたい」と言ってはいけない。仮にデミオみたいとオーナーの前で言うとなんかいろいろな技で殺される。なぜならパイザー乗りはいろんな意味で悪の帝王と日々戦っているからである。
また、エンジン音がものすごい吹き上がりであり、その音はグランツーリスモの三菱・GTOみたいであるがGTOみたいにハイスピードで高速を攻める事は不可能である。しかし、砂利道をフル定員で走破する事は可能である。
[編集] 概要
悪の帝王の手先を倒す事ができず殉職したスターレット似の4代目シャレードをベースに造られた車でコンパクトクラストールワゴンの先駆けである。1996年8月の登場からしばらくはそこそこ売れたものの、マツダ・デミオがこれをパクって大ヒットしたり、トヨタ・ラウムや日産・キューブなど多くのパクリ競合車が登場してきた事、さらに世間の「ダイハツ=軽自動車」という固定イメージが強い事もあって次第に強さが低迷し2002年8月に活動中止となってしまった。
[編集] 歴史
- 1996年8月 シャレードのあとを継ぎ、マーチ撲滅に向けて活動が始まった。
- 1997年9月 マイナーチェンジし、パワーアップを行った。このときなぜかスポーティグレードのエアロカスタム(1600cc)を追加し新たなる敵に立ち向かった。
- 1999年9月 マイナーチェンジ。エアロカスタムからエアロダウンカスタムに名前を変更。(ダイハツ車じゃないけど)スターレットも殉職し恐るべき敵が現れ窮地に立つ。
- 2001年9月 強すぎる敵が強すぎ販売台数が低迷する。
- 2002年8月 敵が強くなりすぎたため活動中止。総販売台数は46,447台と案外売れている。
[編集] 活動内容
パイザーの主な活動は戦隊ヒーローのような自動車走行である。主な出撃場所はスーパーマーケット、寿司屋(アトムボーイなど)である。しかしパイザーはあまり見ることが出来ないので知らない人もいるだろうから、確実にパイザーを見る方法があるので教えよう。
ダイハツチャレンジ(ダイチャレ)に行け。腐るほど居るから。
また、名古屋共和国の一部地域でもパイザー乗りが複数確認されている。
また、パイザーは名前が日産のパルサーに似ていたが何故かダイハツチャレンジに多数参加していた。そこでは多数のパイザーが悪の帝王と対等に戦うための作戦会議を随時行っていた。しかし現在はパイザーなど販売しておらず、パイザーそのものが忘れ去られている。そこでパイザー乗りたちは「パイザー思い出作りコンテスト」を随時実施しパイザーの知名度UPに努めているがダイハツは正直やめて欲しいと思っている。
[編集] 販売台数
某頭の固い百科事典によるとこれだけ売れている。下に行くほど悲しくなっているが誰も気にしない。
- 1996年 - 11,243台
- 1997年 - 15,108台
- 1998年 - 11,629台
- 1999年 - 4,503台
- 2000年 - 2,427台
- 2001年 - 1,087台
- 2002年 - 450台
[編集] CM
[編集] CMキャラクター
[編集] キャッチコピー
- 「
自称ゆったりコンパクト」 - 「おっ、パイザー
ってゆうんだあの車。初めてみたけどデミオみたい」

