ダイミョウザザミ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ダイミョウサザミとは、モンスターハンターに登場する盾である。甲羅は鉄壁の防御力誇り、ハンマーや狩猟笛など鈍器でしか壊せない。序盤では、弱くて報酬が高いという理由で、初心者ハンター乱獲されている。さらに、ムロフシ(ハンマー)使いがヤドの破壊で手に入るモノブロスハートを狙い、追い続けている。また、爪を破壊されると覚醒し、攻撃力が上がる。

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[編集] 概要

動きは鈍いものの、正面に立つと攻撃が非常によけづらく、剣士だと苦戦を強いられる。いわゆる対剣士専用鉄壁防御型モンスターである。

剣士ではその鉄壁の防御力と体の広さに悩まされるが、たまに死んだふりをするときがあるので、そのとき双剣の乱舞を使い一瞬の間に大ダメージを与え、エリア移動→乱舞→エリア移動の繰り返しで変わり果てた姿になることもしばしば。対剣士用に作成されたモンスターなのに剣士も倒せない情けない奴である。

モノブロスという飛竜の頭蓋骨を背負っているため、飛竜を殺すほどの殺傷力を持っていることが確認されたため、改めてダイミョウサザミの素材の貴重さが見直された。また、ある婦人のはなしでは高級な料理の食材にもうってつけとも言う話が出ており、未来にはダイミョウサザミを正月料理にだす家族も増えるかもしれない。本当においしいのかという話もある。

さらに幼生のヤオザミと比べて移動速度がずば抜けて遅く、このモンスターを狩猟するクエスト以外はハンターにあいてにされないことも。そのため、ダイミョウサザミは昔は良く相手にされてたなあと過去のことを思い出し、家に帰ってから子共のヤオザミに見られないようにしくしくと泣いているのである。まったく大人気ない。

別名カニブロス。

[編集] 能力

ダイミョウサザミはG級になるとショウグンギザミと手を組み、襲い掛かってくるためこの技が非常に危険になるが、ムロフシ使いには弱い。

  • クラブナックル-ダイミョウサザミの基本技。発動動作がなくて避けにくい。
  • 角突進-ダイミョウサザミがハンターを見つけたときに見られる行動。よけやすく速度も遅い。ショウグンギザミも使用。
  • 鉄砲水-一度に大量の水を発射する。その攻撃自体は避け易いが、一緒にはさみでクラブナックルを繰り出すのでウザイ事間違えなし。
  • 潜り突き上げ-多くのプレイヤーをイラ付かせる為の攻撃。地中でワープして襲ってくるので非常に厄介な上に、妨害手段は一切無い。また、最近登場した亜種は背負ったものを2回壊されると潜りまくりになる仕様なのでうざいことこの上ない。ショウグンギザミも使用。
  • 挟み込み - 前方移動から両鋏で挟み込む。予備動作が必要ではあるが、極めて範囲が広いためガンナーでは避けられない。
  • しっぺ返し -顔をはさみでガードして怒りのパワーをためてる。我慢がとかれると、大ダメージをくらう。

[編集] 亜種

超一流ハンターだけが参加できるG級クエストでは、ショウグンギザミ同様に亜種が確認されている。また、亜種はモノブロスではなくディアブロスの頭骨を背負っているため、角を二つ破壊しないといけなくなりムロフシ使いを悩ましている。

[編集] 関連