ダブルアーツ

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ダブルアーツ(2008年3月24日 - 2008年9月8日)とは古味直志消防の時に考えた究極の空想冒険漫画である。週刊少年ジャンプで連載されてた事は既に黒歴史


あらすじ[編集]

お前にはできないかもしれない!え?違うの?

概要[編集]

この漫画は古味直志(連載開始当時22歳)が小学生の時からジャンプ連載用に構想を温めていた漫画である。この事からダブルアーツは、早くも精神年齢がほぼ同じ小学生と感性がシンクロしてバカウケであり、今後『NARUTO』のポジションを奪いそうな予感は見事に的中した。

連載が続く内に「俺の考えた究極の幻想」だけでなく、「俺の考えたポエム」や「俺の考えたスイーツ(笑)」なども出てくる大風呂敷ぶりに、作者は『ONE PIECE』を超える長期連載を狙っているのではないかと噂されているが読者がそれを許さなかったようだ。

実際に、序盤のアンケートが悪いとすぐに10週打ち切りになるジャンプにおいて、最初の町から出るのに10週もかけたのは、新人なのに20週以上の連載保証があるからだと思われる(同時期に新連載の『ぬらりひょんの孫』もそう思われるが、アレはジャンプ金未来杯優勝作である。ちなみに古味直志は金未来杯に参戦していない)。現に、連載開始から13週目にして2度目の表紙を飾っており、当時の連載陣では『ONE PIECE』の12週目に次いで2番目に早い2度目の表紙を貰ったという事で、編集部も次期看板作品として期待していると思われる(しかし、ジャンプアンケートの結果が反映され、その号の巻頭カラーは急遽『トリコ』に変更された。しかも、『トリコ』はこの漫画より1週早い12週目で2度目の表紙に抜擢された)。

それにもかかわらず、漫画評論家厨房からは連載当初から某RPG某アクションRPG某アニメになった漫画のパクリ疑惑が持ち上がっているが、古味直志が小学生の時にはこのロールプレイングゲームも漫画も存在しない事から、小学生の時から連載用に考えていた事が嘘でない限り、その疑惑は言いがかりの可能性が強い。

ただし、矢吹神同様に小学生の頃に考えた古味直志のノートが企業スパイによって某ゲーム会社に流出した可能性も捨てきれない。ただ、なぜ高知県の一小学生のノートを東証一部上場の大企業が盗む必要があるのかは謎である。

また、タイトルがダブルアッー!に見えることから腐女子向けの展開も期待されていたが彼女らの好みではなかったようだ。と言うか、そもそも主人公とヒロインが常に傍にいなきゃいけない時点で無理なんだが。

しかし可哀想な信者の声は届かず、2008年41号にて打ち切り。現実とは残酷である。余談ではあるが2度目の表紙を貰っておいて半年持たなかったのは原哲夫の『猛き龍星』くらいであるが、一応ジャンプの黄金期を支えた実績のある作家と比較するのはお門違いの典型例なのでおそらく表には出ないだろう。

登場人物[編集]

キリ・ルチル(キリ)
普通にカワユスなエルーちゃんといつも手をフレアっているのに手を出さないヘタレ。芸術家を目指している模様。でも作品は小学性レベルのセンスが光るものが多い。「な~んて全部嘘っぱちなんだけどさ~」は彼唯一にして最高の迷言である。
手をフレアった人の力を二人フレアえば二倍(力は二倍、速さも二倍、でも体重は軽くなる感じといいことづくしである)、百人フレアえば百倍になる特殊能力を持っており、この力でいろんなものをもったりとかいろいろする。触れている間だけ人の病気を治せるので、医者としては非常に有望。
エルレイン・フィガレット(エルー)
キリといつも手をフレアっているのに体を許さない身持ちの堅い人。カワユスなうえ、シスターという萌え要素も有している。エルレインといってもとても優しい性格で「愚かな…」とか言ったりはしない。数百人以上の人の禁則事項ですを吸い取っており、その禁則事項ですな姿から「白い(禁則事項ですで)妖精」と呼ばれていた。「フギャアアアアアア」
寝技が得意で、体が常識では考えられない方向に曲げられるほど柔らかい。寝ながらの蹴りやストレートもお手の物。本気を出せばかなりの床上手と思われる。
体の一部でも他人に触れると一瞬でトロイを感染させ、相手を殺してしまう危険人物であり、「自分のせいで誰かがトロイになるなんて絶対にイヤなんです!!」と豪語している。しかし、実際には素手で人を殴ったり、町ではフード外していたり、途中から自らがデザインした露出度の高い衣装に着がえたりしており、本当にそう思っているのかは非常に疑わしい。この女は食べられるがトロイが感染する恐れあり。
「花の命は儚く短い。私二十歳までに死ぬんだ」と患者の目の前で語りだす鬼畜。しかし普通の感染者は碌に外出できないことを考えるとシスターの方がよほど幸せと言える。
恐らくきれいなジャイアンがこのヒロインに愛情を注ぎ込み過ぎて、それが現在のジャンプの一番のお得意様の反感を買いまくったことが打ち切りの原因じゃないの?と推測しうる。つまり某ショタコンホイホイキャラみたいに女装した男の子にすりゃよかったんじゃね?
スイ
世界に四つある種族の一つ、クリアナギン(純血の武の民)の一人。「戦えないナギンはただのナギンだ」と「ウホッ!いい体…」は名言。
自分より強そうな男1000人と戦った者なのだが、キリがあまりにも禁則事項ですだったので3回告白して3回振った過去がある。たのむから、早くフレアってキリを大人にしてあげて下さい。あれを使えばキリとフレアっても感染らないよ。多分。先日ファラン様と禁則事項ですしようとしたが一瞬で禁則事項ですされてしまった。
さくらんぼの缶詰を大量に携行し暇を見ては食べているが、これはチェリーを(性的な意味で)喰うのを趣味にしているという暗喩である。
弱き者を罵り、強き者に痰をかけるという真性のクズ。へタレってレベルじゃねーぞ。
初登場後すぐに空気化してしまい、今ではキリたちに付いていきながら時々暴走するのが主な役割となっている。ぶっちゃけ、居なくても物語の進行に支障はない。
ミンク・ルチル
キリの母。家族のフレアいを大事にするタイプ。トロイにも全く動じない偉い人。
「のぞいておくのも一つの勇気よ」はもはや名言の域。
エルーからキリのと思われるほどちっちゃいので、スイとガチンコで戦っても勝てるほど強いと言う裏設定がありそうな予感。
ウラテス・ルチル
キリの父。でかい、巨人族の生き残りという説がある。気さくな人(自称)。
ウテルスとは関係ないと思うが、妻との体格差から考えてキリを作ったときは禁則事項ですっていた可能性は高い。
ルーシーさん
某魔法植物とは何の関係もないと思われる。顔は超合金でできているらしい。登場の際にたくさんのカラスをひきつれて現れるので、F.Sの人たちとなにか関係があるのかもしれない。
手がまるで焼きたてのクリームパンのようである
ヘイム
護衛としてメインキャラとなるのか…と思われていたが、ただのヤムチャのような存在であることが発覚した。というかでてたった2話でやられてしまったのだからヤムチャよりもひどい。「えああ!」
シスターさんたち
エルレインと同じ宗教の人たち。彼女たちの住居は女の園であるため人に気づかれないような場所にある。全員カワユス。
ファルゼン
散々その強さが強調されていたくせに団員の固有名詞もでないままお亡くなりになった究極の出落ち集団。
ファラン様
お子様ランチが好きな凄腕の武術家。前髪がバッテンに交差している。懐にはいつも小魚をしまっている。
城門素手で破壊した50人いや500人の野盗に襲われてたった一人で返り討ちにした、熊と戦ってお持ち帰りにした等の絶倫伝説がある男の中の男
「とりあえず名前が必要だな」
毒殺アフロ
史上最強の毒を使った暗殺者を目指して、毒に対する耐性を付ける為に毒薬を飲んだらその副作用で髪が伸び、伸びた髪を切って毒を飲んだらまた髪が伸びを何度も繰り返して、最終的には伸びた髪が縮れた上に髪質が強くなって、史上最強のアフロ髪になった凄い奴。固有名詞があるくせに一撃でやられてしまった。
その他暗殺者たち
基本的にザコが多い。というかほとんどが固有名詞もない雑魚。中にはメロメロコウを愛好する者もいる。キリとエルーのぴーの力だけで約3分の一くらいが倒されている。
ガゼルメンバー
11人いると思ってたがそんなことなかったぜ!
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]


コピー_~_白い奴 あっ、この「ダブルアーツ」はステータス異常にかかっていますね…
わたしでよければエスナかけてあげますけど……
でも、わたしまだ未熟だから………ど、どうします? (Portal:スタブ)