ダンシングアイ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ダンシングアイ(DANCING EYES)は1996年にナムコが発売したアーケードゲーム。キャッチコピーは「女体に猿、ちょっと怪しめ」とキャッチーなものになっていた。

目次

[編集] 概要

ネズミ嫌いの猿(色は青くない)が主に女性の服の上を歩き回り、確保した布地を切り取っていく。全てを切り取ればステージクリアとなり、お楽しみが20秒待っている。要は脱衣○○○クス(一文字多い)。ナムコにとっての3Dはエロのためにある技術だという事を、これまでに無いくらいに示してくれた「ある意味」意欲作である。

アーケードでいろんな意味でもっとも遊び辛いゲーム第一位。(DHC調べ)

[編集] 操作

4方向レバーと1ボタンで猿やカメラや禁則事項ですやらをぐりぐりできる。服の上のアイテムを取ると(性的な意味で)猿がパワーアップする。逃げ足が速くなったり、ネズミが止まったり、「フオォォォ クロス・アウッ !!(脱衣)」 したりする。

[編集] 女体

ローポリゴンながら胸や股間の形状にこだわった「ある意味」素晴らしいモデリングを誇るため、ヘタなエロゲーよりもエロい。脱がしても下着までなので、良い子が遊んでも大丈夫だ。おガキ様もさっさとコインいっこいれるこった。

  • 女子高生
  • スッチー
  • ネコミミ
  • 幼女
  • 天使
  • 人魚
  • バニーガール
  • 巫女
  • チアガール
  • ウェイトレス
  • 看護士
  • アマゾネス
  • レースクィーン
  • 双子

[編集] 音楽

実は作曲陣がすごく豪華。

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本家にも載っていない情報だが「脱がしている服は女性に寄生しようとする宇宙人である」という公式設定がある。いや、コレは本当だぞ。要出典とか言われても、対談が載ってたゲーメストが手元に無いから確認ができないのだよ。

[編集] 移植

基盤の特性もあって、家庭用機への移植が順調に進んでいたがお蔵入りになった。パソコンへは勝手に移植されている

[編集] 関連作品