チャック・ノリス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
チャック・ノリス(Chuck Norris、1940年3月10日 - )とは呂布、デューク東郷、本多忠勝、松永久秀、スティーブン・セガール、トニオ・トラザルディー、ブルース・リー、暴君ネロ、範馬勇次郎などと互角に渡り合える戦闘力を誇るわりにはいつもズボンのチャックが開いているちょっと間抜けな超人である。
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[編集] 出生
その誕生は氷河期までさかのぼる。巨大な氷山の中で生まれたチャックはゲッター線を浴びて巨大化し暴れ回った。それはちょうどサイヤ人のベジータとナッパ氏が地球侵攻を企んでいる時だったが、チャックの強大な戦闘力に震撼したベジータは侵略を断念した。この時もし侵略を断行していればベジータが瞬殺されて俺自身も無事ではすまなかった、と後にナッパ氏が語っている。
しかしチャックは生まれてから何も食べておらず空腹に陥っていた。腹が減っては戦も出来ぬ、と言う事でチャックは片っ端からその辺にいるマンモスやサーベルタイガーを捕食していった。化石から判別するに、チャックに食い尽くされたせいで当時にして240種以上のも動物が絶滅したと推測される。
空手ミドル級の宇宙チャンピオンの座に着く。
[編集] 古代におけるチャックの活躍
紀元前のチャックの行動を伝える文献は殆ど残っていないが。一説によるとかのツタンカーメンと深い交流があったとされる。彼はツタンカーメンの急死の理由が松永久秀による暗殺であると即座に見抜いて仇討ちのために久秀の首を狙う旅に出た。そしてとうとう久秀を見つけ出したものの返り討ちにあってしまい療養に300年を要したためしばしの冬眠に入った。冬眠から目覚めたチャックはユリウス・カエサルと手を結び勢力を拡大したがカエサルは松永久秀に篭絡されたブルートゥスによって暗殺された。「おのれ久秀、またしても俺の邪魔をするか」とチャックは久秀に44マグナムを乱射したがチャックは大事な事に気付いていなかった。久秀の眉間を撃ち抜けるのはデューク東郷ただ一人である。久秀とチャックの追いかけっこは7年にわたって続いたがチャックは久秀共々イエス・キリストから悪魔扱いされて共に封印されてしまった。しかしキリストが処刑された事によって開放された。
[編集] 歴史の表舞台へ
キリストの死去後、世界では暴君ネロが悪名を轟かせていた。暴君ネロは娘のハバネロを亀田興毅に嫁がせ世界征服目指して進軍を開始した。チャックはアラゴルン、ルーク・スカイウォーカーと共にネロ軍とビッグブリッヂで激突。最初は劣勢を強いられたが途中でギルガメッシュが助太刀してくれた事もあって一気に押し返しネロを討ち取った。なお亀田はタイムマシンで未来へと逃亡した。
しかしそこに現れたのが立ち向かったら死ぬ男こと呂布であった。呂布は槍の強打でチャックをメッタ突きにしたがチャックは見事に耐え切った。チャックは「またお前とは闘ってみたい」と友情の握手を呂布とかわした。これによりチャックは人類史上初めて呂布に立ち向かって生き残った男の称号を得た。
5世紀ぐらいに入るとチャックは三沢光晴と協力して黄金の理想郷を築き上げようとノアを設立、日本に行き聖徳太子に謁見しようとするが蘇我馬子の妨害工作で失敗した。これより先数百年チャックは三沢さんとノアの箱舟と共に行方を晦まし潜伏する。次に彼が歴史の表舞台に姿を現すのは大航海時代になってからである。なおチャックが行方不明になっている間にも松永久秀は皇帝や偉い人を次々と暗殺し、呂布に立ち向かった愚か者は次々と憤死していった。
[編集] 大航海時代とチャック
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[編集] 第一次・第二次世界大戦におけるチャックの活躍
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[編集] チャック・ノリスジョーク
太陽系の惑星では、その特異なキャラクターから彼を題材にしたチャック・ノリスジョークなるものが数多くあり、しばしば人間達の間では笑いの種になっている。

