チョウセンニンジン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
チョウセンニンジンは、色んな薬効のある割とありがたい植物である。
目次 |
[編集] 実在する植物についての概要
[編集] 名称の由来
三国志の時代に猛将呂布の愛妾である貂蝉(ちょうせん)が自害した際に その血の跡から生えてきたという伝説があり、この名前で呼ばれることとなった。 なお現在でも洛陽(河南省の都市で何故か岡山市と姉妹都市)には 貂蝉が自害した地に彼女の霊を慰めるため、チョウセンニンジンが植えられているが、 たまに闇市に流される。
現在、虞美人草に裁判を起こされ、係争中である。(敗訴が濃厚)
[編集] 歴史
伝承では三国志時代の名医華佗(カダ)がチョウセンヒトモドキを無毒化し、 より医療に適したものとして栽培したものがチョウセンニンジンであるという伝説がある。 また諸葛亮は、生首の代わりのお供え物にお饅頭(中身なし)を作って川の神の怒りを静めようとしたが、 このときそのままでは味気ないと考え、チョウセンニンジンを砂糖で甘く煮てはさみ、お饅頭の具とした。 これがキャロットグラッセの起源である。
このままでも参鶏湯(サムゲたん…極東で古くから伝えられる萌えキャラ幼女の 作ったとされる鶏のスープ。)の中身として使用することが可能ではあるが、 さらに食用に適するよう癖を抜いたものがニンジンである。
またチョウセンニンジンの産地である韓国では、ニンジンの嫌いな子供の為に ニンジンをすり潰し(もしくはきわめて細かく刻み)ハンバーグの具とし、 子供の好き嫌い対策とすることがある。(韓国では好き嫌いがあるまま育つと 徴兵時に先輩軍人からぶん殴られる恐れがあるため。) このあたり、ニンジン先進国の韓国の先進性が伺われる。
しかし、日本人には相変わらず不評のようで「ニンジン、いらないよ」などと 公言する日系軍人(童貞・トリントン基地所属)などいるようだ。
[編集] 薬効
チョウセンニンジンは滋養強壮を高め、血圧を高めるというアッパー系の薬物と同じ効果を持つ。 また大量に生えているヒゲ根のような触手はエロゲに生かせないかと、日夜研究が続けられている。
また「チョウセンニンジンだけをかじっていれば確実に痩せる」事から、 チョウセンニンジンダイエットというのが流行したことがある。 しかし、栄養価的にはもちろんバランスが悪いため、あまりお勧めできない。 なお、秋葉原のオタクが三次元の女子にモテようとこれを一時期大々的に行ったことがあるため、 日本では和名で「オタネニンジン(オタクですねニンジンの略)」と呼ばれることがある。
なお改良型のニンジンにはあまり薬効はないがベータカロチンが豊富で、 こちらは夜の玩具として活用可能である。 詳しくは八百屋の項参照の事。
[編集] 栽培方法
多年草で根が成長するまでには数年がかかる。その際に土中の養分を大量に消費するため、肥料は非常に多量に使用する必要があり、栽培には非常にコストがかかる。
露地栽培では、チョウセンニンジン収穫後の土地には、数年間何も生えないといわれており、マメ類との輪作などを行い連作障害を防ぐ方法がとられる。
近年、日本の農林水産大臣が、議員会館の自室で、チョウセンニンジンの効率よい国産化のための研究を行っていたことが明らかになった。
その生産方法は、多量の還元DHMOと液体肥料を用いるとされており、還元DHMOの製造や光源、熱源など電力と水道料金だけでも500万円近い予算を投じているとのことで、今後の研究成果が期待される。
[編集] チョウセンニンジンに関する諸説・迷信
チョウセンニンジンは朝鮮半島原産の植物であるといわれているが、実際の原産地は定かではない。
その原種とされるヒトモドキについては、掲示板などでよく使われている言葉ではあるようで、 日本にも生息しているといわれるが、目撃例はない。カプサイシンを豊富に含むといわれる。
以下にネットなどに流布されているチョウセンニンジン(および原種とされるヒトモドキ)の概要を示す。
[編集] 概要
チョウセンニンジンはウコギ科の多年草で、マンドレイク等と同様に強い薬効効果があることで知られる。
日本国内では、チョウセン検閲により削除ジン、ヲタニンジンなどの名称でも呼ばれる。
[編集] 特徴
人間の形をした根菜であり、ニンジンの名前もそれに由来する。なお、人参という用語は、 朝鮮半島では、日本で一般的な赤色の根菜であるニンジンの意味としては使用されない。
[編集] 採取方法
マンドレイクと同様に、引き抜く際に恐ろしい悲鳴をあげ、その悲鳴を聞いたものは死ぬ、 と恐れられていたといわれる。
このため、犬に引っ張らせて引き抜かせる方法がしばしば行われた。これはヨーロッパ諸国でも、 マンドレイクの採取時によく行われる方法であった。
もしその犬が引き抜きに失敗して逝った場合は、人参の代わりに犬が食卓にあがる結果となる。
[編集] 絶滅(したはず)とその後
詳しい理由はわからないが絶滅したと考えられている。
これはこの手の植物に詳しいエンジョイコリアの向こう側の住人によると 「チョウセンニンジンなんてありません!高麗人参です!それから朝鮮半島なんてありません!韓半島なんです!わかりましたか!日帝人!」とコメントされている。 我々よりもはるかにこの植物に詳しい彼らが言うのだから間違いないだろう。
どうやら「ネットウヨクサ(回線右夜草)」「ニセコクシソウ(偽国士草)」などの 麻薬成分を含む植物を極秘に栽培され、インターネットで売買されている懸念があり、 彼らはその幻覚作用でトリップしながら報告していると考えられる。 これは日本にとっても極めて由々しき問題である。
- 毒電波説
上記のネットウヨクサ及びニセコクシソウ服用時とほぼ同様の効果を持つといわれる 電波がネット上にて公開されているといわれる。
[編集] 治療法
- 左傾療法
- 自己批判する。
- 朝日新聞を10万回読む。
- 毎日新聞を100万回読む。
- サイレントマジョリティを考慮する。
- シベリアに旅行に出かける。
- F5アタック!
- 日本は反省しる!
- 右傾療法
- ネット上の掲示板などで思いのたけを吐く。
- 現実の知人などに思いのたけを吐く。
- 靖国神社に参拝する。
- サイレントマジョリティを考慮しない。
- 勢いあまって街宣車を購入する。
- 軍歌を流して町にGO!
- 大陸打通作戦
- その他の治療法
- そんなツマラナイ事は忘れる。
- ソープに行く…北方先生ご推薦の最もよいとされる治療法。15000円ほどから(保険適用外)。
- 間違った治療法
[編集] 結論として
以上のことから、上記の植物は想像上の植物であり、実在の国家・民族・半島とは一切関係ないと考えられる。



