チョコボール
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
チョコボールとは、森永製菓が発売しているチョコレート菓子である。
[編集] 概要
小さな箱の中に、約15粒のチョコレートが入っている。一度落とすと丸くて小さくて茶色いために、しばしばう○こと間違われることもあるため、チョコボールらしき物を見つけたらまずは匂いを嗅ぐと良い。
また、開け口(通称「くちばし」と呼ばれている)の部分には日本ではエンゼルがついていることがある。これを銀のエンゼルなら5枚、金のエンゼルなら1枚を集めて赤い悪魔に渡すと、数ヵ月後家に「おもちゃのカンヅメ」と呼ばれる不審物が届いていることがある。 このマークは国によって違い、エンゼルはイスラム教等の国では使い物にならないため、エンゼルを採用する国は日本とシーランド公国だけであり、ほとんどの国は金貨、銀貨を採用している。以下に主な国々で販売されているチョコボールの当たりを紹介する。
- 日本、シーランド公国 - エンゼル
- 日本(明治時代以前) - 永楽通宝
- アメリカ、イギリス、東南アジア、オセアニア、南アメリカ諸国 - 金貨、銀貨
- 北朝鮮 - 金正日総書記の肖像
- フランス - ワイン
- ドイツ - 鍵十字
- 南極 - ソリ
- ガーナ - ニャホニャホタマクロー氏の肖像
- 名古屋共和国 - シャチホコ
- 大阪民国 - トラッキー
[編集] 歴代おもちゃのカンヅメ
チョコボールを食べ過ぎて肥満になったミルクキョロちゃん。食べ過ぎると、この生物のようにメタボリックシンドロームになります。
- 1999年 - 「過去のカンヅメ」「未来のカンヅメ」。時空移動装置を搭載してあったため、このカンヅメの力で別次元へワープしたまま帰ってこなくなるという事件が相次いで発生した。最悪の例としてはとある学校の1クラスの生徒と教師が全員消えてしまったらしい。
- 2003年 - 「絶望のカンヅメ」。カンヅメの中身の玩具を作る機械が相次いで壊れたため、急遽内容を変更。結局、中身はカラッポで何も入っていなく、綺麗な装飾をした缶詰のみが送られてくるという事実。これを手にした糸色望は「絶望した!カンヅメの中身に絶望した!」と叫んだそうだ。
- 2004年 - 「キョロ缶・いちご」と「キョロ缶・ピーナッツ」の2つが賞品となった。紳士的なデザインで人気があった「キョロ缶・キャラメル」も当初は賞品となる予定であったが、1週間前にキョロちゃん(キャラメル)のコスプレをして痴漢行為をした事件が発生したため打ち切り。
- 2006年 - 「キラ☆キョロ缶 ピーナッツ」と「キラ☆キョロ缶 キャラメル」の2つが賞品となった。「キラ☆キョロ缶 いちご」が無いのは事件が発生したからではなく、赤インクの値段が高騰したためにコストをオーバーし、断念。この年をきっかけに、女性からの応募が急激に減ることとなった。また、「らき☆すた」というアニメはこのカンヅメの名前をインスパイアした物である。
- 2007年 - 「黄金のキョロ缶」。カンヅメの装飾に純金を使ったため非常に高価であったため採算が取れず、やむなく森永は応募の条件を「銀なら50枚、金なら10枚」とした。何としても手に入れたいマニア達は、各地のスーパーやコンビニでチョコボールを箱買いするものが続出した。一部の店では1箱約2万円もする「ダンボール買い」までもが問題となった。食べ切れないチョコボールは身内に譲ったりもしたが、それが逆に多くのメタボリックシンドロームを生み出し、2007年の間で新たに日本人の総人口の5%が肥満になったことも分かった。


