チンポジ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
チンポジ(penis position)とは、男性器の下着内での姿勢を表す医学用語である。チンポジの良し悪しは男性の一般生活やスポーツの際のメンタル面、フィジカル面において多大な影響を及ぼすため、男性は日常生活の中で常にチンポジを気にしている。
最近、P.F.ドラッカーが『ポスト資本主義社会――21世紀の組織と人間はどう変わるか』の中で、「…管理職に相応しい自己管理ができる労働者は自分の”ポジション”をいつも理解し、管理できている 」との理論を示したこともあり、21世紀においては人を評価する際のツールとしても有為であるのではないかとして注目を集めている。
目次 |
[編集] 種類
チンポジは主に陰茎と陰嚢の位置と状態で決まり、男性器の特徴と愛用する下着によって最適なチンポジが変わってくる。
[編集] アッパータイプ
陰茎が上向きの姿勢、ブリーフやボクサーパンツなど、密着型の下着ではこのタイプが一般的である。
- ストレートポジション
- 陰茎、陰嚢ともに下着の中心線上を通るポジションである。標準的な男性器では最も理想的とされている。
- オフセットポジション
- 陰茎、陰嚢ともに下着の中心線から右、もしくは左にずれているポジションである。下着のサイズが合っていない場合に良く見られ、バランスが悪くセミビジブルポジションに発展しやすい。
- カーブポジション
- 陰嚢が下着の中心線上にあり、陰茎が右、もしくは左にずれているポジションである。陰茎が曲がり気味の場合にはこのポジションが推奨されるが、事故を防ぐためにも男性器が下着内にしっかり収まるように注意が必要である。
- ツイストポジション
- 陰茎、陰嚢が下着の中心線からそれぞれ逆方向にずれているポジションである。バランスは比較的良いが、特徴的な男性器にしか適用できない。
[編集] フリータイプ
陰茎が固定されず重力に任された状態、トランクスや下着を着けないフリースタイルなど、ゆったりした下着において一般的である。
- ナチュラルポジション
- ただ下着をはいただけのポジションである。場合を問わず適用できて最も汎用性が高い。
- レフト(ライト)ポジション
- 下着もしくはズボンの足を通す穴のどちらかに男性器を納めたポジションである。下着が大きいか、男性器のサイズが比較的大きい場合に適用されるが、セミビジブルポジションに発展しやすい。
[編集] 特殊タイプ
上記の分類に入らない特殊なポジションを示す。
- スティックポジション
- 陰嚢が太ももに貼り付いてしまうポジションである。夏場に特に発生しやすい。この場合の「stick」は陰茎という意味ではない。
- セミビジブルポジション
- 思わぬ事故や不注意で男性器が半分露出しているポジションである。通称ハミチンと呼ばれ、悪いチンポジの典型例である。
- ポロリポジション
- セミビジブルポジションに対し、何も処置を施さないことで発展したり、大きな事故で男性器が完全に露出したポジションである。通称モロチン、ポロリなど。
- ビハインドポジション
- 特殊な下着を使用して男性器そのものを完全に隠してしまう、特殊な趣向を持つ人のためのポジションである。
- オープンエアーポジション
- 自己の社会的立場と性器の守備を犠牲にした最もアグレッシブなポジションである。
[編集] 下着との関係
- ブリーフ
- 男性器全体を包み込み固定できるので、簡単にポジションを決めることができる反面、サイズが合わないと悪いチンポジに発展しやすく復帰しにくいという弱点を持つ。
- ボクサーパンツ
- ブリーフと同じく男性器全体を包み込める上、露出の防止もできて見た目もスマートな優れものである。
- クラシックパンツ
- 自分の体に合わせて調整できるのでしっかりとポジションを決めることができ、蒸れにくいという特徴がある。装着するときにある程度の慣れがないとゆるんでしまうので注意が必要である。
- トランクス
- 男性器の固定はできないが通気性が良く、拘束感も少ない。裾から露出してしまうことがあるのでサイズのあったものを選ぶと良い。
- フリースタイル
- トランクスと似ているが、拘束感というより解放感を味わうことができ、通気性も全く問題ない。ただし、ズボンの材質とファスナーの上げ下げに気をつけないと悲劇を招くことになる。
- 女性用下着
- さまざまなタイプがあるうえ、「付いている場合」が想定されていないので各自で最適な着こなしを身につける必要がある。
[編集] チンポジが男性に及ぼす影響
チンポジは男性にとってテンションに多大に影響する要素であるとされており、各国で様々な研究成果及び議論が発表されている。
[編集] ビジネス面
国際化の進展によってますます競争が激しくなっている現代のビジネスシーンにおいては、適切なポジションを確保するだけでなくそれを維持することが求められており、キャリアの形成にも大きな影響を与えている。
最近の論文で「ポジションチェンジを度々行う男性は仕事に対する熱意が低く、企業における評価も低い」との論文が発表され大きな話題となった。 さらにポジションチェンジの瞬間を他人に見られてしまった場合、「適格なポジションを維持できない=隙の多いだらしない人間」という感情を抱かせやすいという心理学的見地による研究成果も発表されている。
また、P.ドラッカーらによる企業マネジメント論でも、「In the modern enterprise, the executive job that cannot recognize an own position will be weeded out.(= 現代企業においては自らのポジション(チンポジを指す)を認識できない管理職はいずれ淘汰されるだろう)」とのコメントがあり、昨今の女性管理職の登用率の増加も、ポジション管理に負担を感じないという女性の特質が大きく影響した結果であるとの考えが示されている。
ただ、現場で働くビジネスマンからは、「やむをえない事情でポジションチェンジを行う必要だってある」「だって勝手におっきしたモンはしょうがないだろう」といった批判の声もあり、チンポジで人間性まで評価することはできないのではないかという発言も出ている。
[編集] 生活面
[編集] スポーツ面
[編集] 関連項目
| この項目「チンポジ」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ている貴方(貴女)も、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |

