チン毛散らし (妖怪)

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チン毛散らし(ちんげちらし)とは日本の有名な妖怪である。

概要[編集]

チン毛をありとあらゆる所に撒き散らす事象、あるいはその事象を引き起こす妖怪の名称としてよく知られている。
主に一人暮らしの男性の部屋ないし家族の出入りが禁止されている男性の一人部屋によく現れ、弱点はお母さんとの見方が有力である。
また、公衆便所や銭湯などの不特定多数の男性が裸体を晒す場所にも度々現れる。そのような場所を清掃する方には年配の女性が多いため、結局弱点はお母さんである。

今現在報告がなされている実害は以下の通りである。

  • 市販用の紙コップと紙コップの間にチン毛が挟まっていた。
  • 朝、新聞を読んでいると新聞紙ごとチン毛が印刷されていた。
  • 学校のお昼の時間に弁当を開けるとご飯の真ん中にチン毛が入っていた。
  • 彼女を初めて部屋に連れ込んだらクッションの真ん中にチン毛が置かれていた。
  • ご飯を炊いたらお釜の真ん中にチン毛が一本あった。
  • 蛍光灯を取り替えようとしたらその蛍光灯の上にチン毛があった。
  • 買い取りに出したゲームを店員の前で開けたらチン毛が入っていた。
  • かわいいコンビニ店員の目の前で白いテーブルに100円玉と一緒にチン毛が出てきた。
  • 中古のエロゲを買って箱を開けたらチン毛が入っていた。
  • 口の中に何か入ったと思って指でつまんでみたらチン毛だった。
  • 女友達が部屋に遊びに来て、漫画を貸してあげて横で一緒に読んでいたらその漫画の中にチン毛が挟まっていた。
  • 仕事から帰ってきてからYシャツにチン毛がくっついていたことに気づいた。
  • チン毛が皮膚に刺さっていたという報告もある。
  • ヘッドホンの間にチン毛が挟まっていた。
  • 教室の椅子の上にチン毛が散らされていた。
  • 写真を撮った瞬間に散らされたチン毛達の霊が写っていた
  • 朝起きたら顔にチン毛がたくさん付いていた。
  • 夜寝る前に本を読もうとしたら、布団にチン毛がたくさん付いていた。
  • ポケットから携帯を取り出そうとしたら、チン毛が出てきた。
  • 某コンビニでおにぎりを買ったら、中にチン毛が挟まっていた。
  • 通販サイト用にネクタイの写真を撮ったら、中にチン毛が写っていた。
  • 2008年10月7日(月)テレビ東京「きらきらアフロ」で紹介されました。
  • 2012年2月29日(水)日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」でも紹介されました。
  • 液晶保護シートをお風呂場で貼り付け、部屋に戻って見るとチン毛が挟まっていた。
  • チン毛とロン毛を言い間違えた。
  • 某ゲーム機にチン毛が複数付いていた。
  • 市販ソーセージの中にチン毛が挟まっていた

都市伝説化[編集]

妖怪チン毛散らしを見たという都市伝説も存在する。 一人暮らしの男性宅の洗濯機のほうから強烈なチン毛の臭いのする日があった。 男性はチン毛の臭いを不審に思い、向かってみると「チンゲ、チンゲ・・」という声がきこえた。 そして洗濯機の上を見てみるとスイッチボタンのONの上にチン毛が一本置かれていた。 これは、あくまで都市伝説なので真偽は定かではない。

地域によればチン毛散らしを探す会が結成されており、捕まえたものには報酬が用意されている。

妖怪チン毛散らし存在否定説[編集]

一部の似非科学者からは「妖怪チン毛散らしなど存在しない。全ては風のイタズラである」などと言った主張がなされるが、チン毛を蛍光灯にまで飛び散らすほどの風が部屋のなかで起きるとは通常考えられないので、科学的根拠はまったく無いと言わざるを得ない。よって、妖怪チン毛散らしの仕業と考えるのが妥当である。

チン毛散らしを体験した有名人[編集]

2008年10月7日放映のテレビ東京系番組きらきらアフロ および 2012年2月29日放映のザ!世界仰天ニュースにて、妖怪チン毛散らしが存在するという説を実体験を元に告白した。笑福亭は過去にテレビで陰部を何回も露出した実績がある上、SMAP中居正広の証言も得ているため、その信憑性は非常に高い。
上記の通り、笑福亭の説を支持
公衆便所にて用を足していた際、窓の縁側にチン毛が乗っていたのを発見したと告白。
市販の牛乳プリンを購入し開けた際、プリンの真ん中にチン毛が刺さっており、メーカー側に抗議の電話を入れた。

妖怪チン毛散らし呼称問題[編集]

近年は女性の一人暮らしも増えてきたため、頻度は低いながらも女性の部屋にも妖怪チン毛散らしが出没するようになった。これを受けて女性フェミニスト団体が「妖怪チン毛散らしの名称を妖怪陰毛散らしに変えよ」と日本妖怪学会に圧力をかけ始めたが、日本妖怪学会は「平安時代から続く伝統的、風俗的観点からこれの名称を変えることはできない」と公式発表した。

しかし、日本妖怪学会の新興学派によると、女性宅に現れるチン毛散らしは、実は原種とは異なる妖怪ではないか、つまり「妖怪マン毛散らし」であるという主張がなされている。これは、男性の陰毛と女性の陰毛は微妙に成分が異なる事を根拠としており、これまで一見チン毛散らしの仕業とされてきた事象の一部が、実はマン毛散らしの仕業である可能性があるという大胆かつ斬新な学説であった。しかし、彼らの具体的な主張は「クマは肉食う。パンダは肉くわへん。同じことよ。亜種?そらそうよ。」とのことで、近年肉を食するパンダが発見されたため、再び議論が再燃している。一部の学派からは「クマとチン毛は関係ないんじゃないですか」との声が上がっているが誰も気にしない


また、近年学校から子供たちが妖怪チン毛散らしの話をするようになったと苦情も寄せられている。

関連項目[編集]


日暮かごめよ。四魂のかけらはまだ全部集まってないの。
奈落が集める前に私たちが残りのかけらを集めないとね!
犬夜叉「ところで、“あんさいくろぺでぃあ”って何だ?」 (Portal:スタブ)