チン毛散らし (妖怪)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

チン毛散らし(ちんげちらし)とは日本の有名な妖怪である。

目次

[編集] 概要

この妖怪は主に一人暮らしの男性の部屋ないし家族の出入りが禁止されている男性の一人部屋によく現れ、チン毛をありとあらゆる所に撒き散らし害を及ぼすことでよく知られている。弱点はお母さんとの見方が有力である。

今現在報告がなされている実害は以下の通りである。

  • 市販用の紙コップと紙コップの間にチン毛が挟まっていた。
  • 朝、新聞を読んでいると新聞紙ごとチン毛が印刷されていた。
  • 学校のお昼の時間に弁当を開けるとご飯の真ん中にチン毛が入っていた。
  • 彼女を初めて部屋に連れ込んだらクッションの真ん中にチン毛が置かれていた。
  • ご飯を炊いたらお釜の真ん中にチン毛が一本あった。
  • 蛍光灯を取り替えようとしたらその蛍光灯の上にチン毛があった。
  • 買い取りに出したゲームを店員の前で開けたらチン毛が入っていた。
  • かわいいコンビニ店員の目の前で白いテーブルに100円玉と一緒にチン毛が出てきた。
  • 中古のエロゲを買って箱を開けたらチン毛が入っていた。
  • 口の中に何か入ったと思って指でつまんでみたらチン毛だった。
  • 女友達が部屋に遊びに来て、漫画を貸してあげて横で一緒に読んでいたらその漫画の中にチン毛が挟まっていた。
  • 仕事から帰ってきてからYシャツにチン毛がくっついていたことに気づいた。
  • 2008年10月7日(月)テレビ東京「きらきらアフロ」で紹介されました。

[編集] 都市伝説化

妖怪チン毛散らしを見たという都市伝説も存在する。 一人暮らしの男性宅の洗濯機のほうから強烈なチン毛の臭いのする日があった。 男性はチン毛の臭いを不信に思い、向かってみると「チンゲ、チンゲ・・」という声がきこえた。 そして洗濯機の上を見てみるとスイッチボタンのONの上にチン毛が一本置かれていた。 これは、あくまで都市伝説なので真偽は定かではない。

地域によればチン毛散らしを探す会が結成されており、捕まえたものには報酬が用意されている。

[編集] 妖怪チン毛散らし存在否定説

一部の似非科学者からは「妖怪チン毛散らしなど存在しない。全ては風のイタズラである」などと言った主張がなされるが、チン毛を蛍光灯にまで飛び散らすほどの風が部屋のなかで起きるとは通常考えられないので、科学的根拠はまったく無いと言わざるを得ない。よって、妖怪チン毛散らしの仕業と考えるのが妥当である。

[編集] 笑福亭鶴瓶による証明

2008年10月7日放映のテレビ東京系番組きらきらアフロにて、タレントの笑福亭鶴瓶が当ページを証拠として、妖怪チン毛散らしが存在するという説を実体験を元に告白した。笑福亭は過去にテレビで陰部を何回も露出した実績があり、発言には信頼が持てる。

[編集] 妖怪チン毛散らし呼称問題

近年は女性の一人暮らしも増えてきたため、頻度は低いながらも女性の部屋にも妖怪チン毛散らしが出没するようになった。これを受けて女性フェミニスト団体が「妖怪チン毛散らしの名称を妖怪陰毛散らしに変えよ」と日本妖怪学会に圧力をかけ始めたが、日本妖怪学会は「平安時代から続く伝統的、風俗的観点からこれの名称を変えることはできない」と公式発表した。

また、近年学校から子供たちが妖怪チン毛散らしの話をするようになったと苦情も寄せられている。

[編集] 関連項目


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