チーズおかき

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チーズおかきとは週刊少年ジャンプにて短期間連載されていた漫画。作者はベテラン漫画家の新井貴作氏。

概要[編集]

本作はチーズとおかきが繰り広げるスポ根能力ラブコメバトルである。 ジャンプでは1998年HUNTER×HUNTERという長期休載連載を生み出した、伝説の5つ同時新連載以来となる、久々の5つ同時新連載の1つであり、同期のラッコ11号疑探偵TRAPと共に期待されていたが短期で打ち切りとなった。

読み切り版[編集]

読み切りでは、鼠軍団と戦う物語であった。 最終的にはチーズ側の内輪もめで終わるが、アナトールはいいボス敵だったと好評だった。

ちなみに、この読み切りは単行本未収録でありファンから惜しまれている。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

短期打ち切り[編集]

担当の港浦氏も「しばらくは連載が打ち切られることはない」と宣言していたが、不運にも8話で打ち切られてしまう。 この突然の打ち切りに多くのファンは驚愕。「チーズおかきを打ち切る消費者を舐めたジャンプ」などといった批判が多く殺到した。

ジャンプ連載作家の反応
亜城木夢人の友人M氏は「えっ、チーおか打ち切り早っ!!」と驚愕の表情を見せた。
新妻エイジは「面白かったのに残念です。ズキューン!」と語る。
平丸一也は「羨ましすぎる。僕もさっさと打ち切られたい。」と語った。
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あらすじ[編集]

一粒目 Parallel World 始まる!
ダイゴが木造アパートの一室でチーズおかきを食べるところから始まる
おかきとチーズを両手に持って一人でブツクサ言い始めてダイゴの妄想の中で魔犬チーズとおかきちゃんの世界を救う冒険が始まる。
一部のファンにはダイゴがチーズおかきのチーズだけなめて食べる描写に見開きを持ってったこととおかきとチーズで独り言言う時点でドン引きされた。
だが、幼馴染のサトシが読者視点でドン引きしていたのでギリギリセーフだった。
二粒目 チーズはバター犬か
おかきちゃんのお色気シーン満載。読者サービスで人気獲得を狙った模様だが画力のせいで裏目に。
カマンベール伯爵の股間をチーズが噛み砕いたのは、勧善懲悪というより単なるグロ描写でしかなかった。(コミックスでは修正されていた)
カマンベール伯爵は再登場を匂わせる捨て台詞をはいていったが、二度と登場することはなかった。あとチーズはバター犬だった。
三粒目 おかきはお菓子ではない!
甘くないお菓子はお菓子とは認めない男爵スイーツの館に招かれた2人。しかしそれは全てのお菓子を甘くしようとする男爵スイーツの罠だった。
グラニュー糖をまぶされることを拒んだチーズとおかきは地下牢に幽閉されるが、そこで同じように幽閉されたゴルゴンゾーラとブルーに出会う。
スイーツの手下のマスカルポーネがひたすら強かった回。
四粒目 グラニュー糖戦争
おかきの色仕掛けで牢の番人(ハッピーターン)から鍵を奪って脱出した4人(おかき、チーズ、ゴルゴンゾーラ、ブルー)。
だが、あと1歩のところでマスカルポーネに見つかってしまう。
4対1での不利を察したマスカルポーネはグラニュー糖を摂取し、ティラミスへと変貌を遂げる。
かつての盟友を弄ぶスイーツ男爵の卑劣な行為に怒り心頭だった2人(ゴルゴンゾーラとブルー)が、動けなくなったティラミスに容赦なく止めを刺したのには読者全員が何かしらを突っ込みたくなった。
ハッピーターンが追いついてきたところで終わり。
五粒目 甘くなくてもいいじゃない 生きているんだもの みつを
同じ甘くないお菓子であるおかきの言葉に感動したハッピーターンがチーズにライバル宣言(なんでだろう?)。
世界の崩壊を防ぐためにモッツァレラ探しの旅に出かけることに。
ここで物語は一旦現実世界へ。クラスメイトの岡田がダイゴを迎えに来たところで終わり。そういえば妄想だったよね、な回。
岡田の「テメーはおれのぎゃくりんにふれた」が誤植かどうかで議論が別れたが、コミックスでも直されてはいなかった。
六粒目 サトシの秘密
ダイゴの幼なじみのサトシは実兄であり、真の名は聖将軍ヴァリアスだった。
現実世界で暗黒魔王が復活し、聖剣エクスカリバーの封印を解くためにダイゴが動き出す。
作者がいい感じに壊れてきていることが容易に見て取れ、タカヤと同じで実に香ばしい匂いがする話だった。
七粒目 真・四天王(リアルしてんのう)
再びパラレルワールド(妄想世界)へ。
元暗黒四天王であるゴルゴンゾーラとブルーを仲間に加えたパーティ。
彼らは、残りの四天王の紅一点(モッツァレラ)がチーズの生き別れの姉じゃないかということに気が付く。
打ち切りが決定していたためかあっというまにモッツァレラは救出された
だが本当に姉かどうかについては言及されなかった。
そしてその後、真の四天王が70人ほど登場して読者を絶句させた。
八粒目 チーズおかきとアーモンド
最終話で一気にラブコメ化し、チーズおかきとアーモンド問題などさらなる複線をドッチャリ残して逝った。
現実パートと妄想パートは共に『俺達の戦いはこれからだ』のパターンで終わる。
作者の巻末コメントが泣けた。
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登場人物[編集]

ダイゴ
そこはかとなく童貞臭がする青年。
物語は彼の妄想と現実を行ったり来たりする。
さとし
ダイゴの幼馴染のはずだったが、実は兄ちゃんだった人。
岡田
日本語がアレなダイゴのクラスメイト。
チーズ(ミックス)
犬だが人の脳(IQ90)を移植されている。
そのせいか、「世界の救い方より、女の子の追いかけかたを教えて欲しいよ…」な慢性発情犬。
おかきちゃん
アジアンビューティーを超越した、セクシーないい女。
カマンベール伯爵
チーズに一撃で急所を噛み切られる黄色の人。
男爵スイーツ
甘くないお菓子はお菓子とは認めない洋菓子界の首領。
ハッピーターン
甘くないお菓子としての人生に悩み、絶望していた男。
暗黒四天王
ゴルゴンゾーラ、ブルー、マスカルポーネ、モッツァレラの4匹のチーズ。
妄想世界の物語の要らしいが、2話ですでに3匹揃っていた。
4匹集まると食卓が豪華に。賞味期限までに集めないと世界が滅ぶ。
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次回作[編集]

その後、新井氏はハッスルミンAを連載。結構人気だったらしいが打ち切り。
なんかラブフェスタでさりげなく亜城木、新妻抜いて堂々の3位。
嘘峰のせいで次々回作の妄想使いモンモが打ち切りで3連続打ち切り。バイバイジャンプと言う名の戦力外通告を受ける。
でも、嘘峰とつるんで何かやるらしい。期待しないで下さい。

関連[編集]

書きかけだ 記事は面白ければいいんだ。面白いものは削除されない。当たり前だ。
だが この「チーズおかき」は面白くない
面白さを視野に入れるなら特に内容だな。誰でもいいから面白い記事を期待しているぞ。 (Portal:スタブ)