チーターマン2 三男の謎
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
チーターマン2 三男の謎(チーターマンツー さんなんのなぞ)とは、アメリカの企業であるActive Enterprisesが1992年に開発、1997年に発売したアクションゲームである。日本語版は2007年10月に発表されたが発売自体は未定である。
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[編集] 概要
1991年に前作であるアクションゲーム「チーターマン」を満を辞してアメリカで発売。当時デビューしたての音楽製作集団であるチーターマンが製作した美麗な音楽で当時のゲーム市場の話題となったものの、尋常ではない操作性の悪さと200ドルという強気すぎる値段のおかげで、売り上げを伸ばすことが出来なかった。
そこで制作費の回収のために製作されたのが「チーターマン2 三男の謎」であった。今作には制作費を抑えるためにいろいろな工夫がされており、自分達が一から作らずに日本製のゲーム「ロックマン2 ワイリーの謎」を改造することによって大幅に制作費を削減していることに成功している。
こうして開発されたチーターマン2であったが、開発が終わり後は工場で生産するだけという時点で開発元のActive Enterprisesが倒産してしまう。これによって発売は無期限の凍結になってしまい、すでに生産された1500台は全く流通せずに終わってしまったのである。
1997年、これらの在庫の処分に困ったActive Enterprisesの元社長は非公式に(JASRACの許可を得ずに)「チーターマン2」を音楽製作集団のチーターマンの新作アルバムとセットで発売した。だが流通量がかなり少なかったのか、ごく一部のマニアにしか行き渡らなかったとされている。
英語版発売から10年後の2007年には、電脳国家「ニコニコ動画」にて日本語版の発売が発表された。価格は9800円と英語版に比べるとお値打ちな価格設定となったが、肝心の発売日は未定となっている。
[編集] ストーリー
前作「チーターマン」で敵役だったエイプマンが主人公である。前作の最終ボスであったドクターモービスは、自らを瀕死の危機に追い込んだチーターマンを抹殺しようと目論む。モービスが作った人造人間・エイプマンを使い、チーターマンへの逆襲を誓うのであった。
だがエイプマンは、チーターマンとの戦いを通じて自らの心に葛藤を葛藤を生み出してしまう。こうして製作者の手駒となってチーターマンと戦っていていいのだろうか、と。いつしかエイプマンは戦いの矛先を、自らを作ったドクターモービスへと向けていたのであった。
[編集] 登場キャラクター
- エイプマン (Apemen)
- 前作では敵だったが、あまりの人気があったために今回では主人公としてゲームを盛り上げる。チーターマン抹殺をドクターモービスに命じられるが後に反旗を翻すこととなる。エイプと人間を合成した人造人間である。
- アポロ (Apollo)
- 前作の主人公であったチーターマンの一人であり、三人のチーターマンの中では長男に当たる。今作ではボウガンを駆使した戦術でプレイヤーとエイプマンを翻弄することとなる。必殺技はボウガンを雨のように乱射する「ボウシューター」。
- ヘラクレス (Heracles)
- 前作の主人公であったチーターマンの一人であり、三人のチーターマンの中では次男に当たる。空手を使用する肉体派でありその攻撃力は三人の中でも最大のものである。前作でも使われた「空中浮揚」は健在であり、倒すことは困難を極めるだろう。必殺技は全速力で突進する「アトミックヘラクレス」。
- アリエス (Aries)
- 前作の主人公であったチーターマンの一人であり、三人のチーターマンの中では三男に当たる。タイトルにもあるように、今作では非常に重要な役割を果たす。俊敏な機動性と破壊力が抜群な竹製の棍棒を駆使した戦術でエイプマンに立ち向かうが……。必殺技は自前の竹製の棍棒で何度も殴りかかる「バンブーブレード」。
- ドクターモービス (Dr.Morbis)
- 前作の最終ボスであり今作の最終ボスである悪の科学者。数々の非人道的な兵器を作りチーターマンへの逆襲を誓う。最終的にはエイプマンにもその矛先を向け、数々のトラップでプレイヤーとエイプマンを苦しめることとなる。
[編集] 真実
しかし、上記の事柄はチーターマンの表の顔であり、彼らの真実の使命はもっと別の所にある。それは、ニコニコ動画 に集うゆとりに喝を入れることである。つまり、現代の生ぬるいゲームに浸っているゆとり達に、過去のクソゲーが如何にクソ理不尽であり、現実とは如何に理不尽なものかを伝える役目を持っているのだ。
クソゲーには、
都合のいいコンテニューもないし、
中途半端な高さを飛ぶ敵を倒す術もない。
便利な武器やアイテムもない。
あるのは、押し加減による調整などできないAボタンとBボタン、
あと十字キー、それだけだ。それだけしか頼るものがない、極限の中でいかに生き残るかが問われる。
チーターマン2はその生きる術を伝える装置である。それが真実であり、上記のアメリカでの開発だの、ストーリーだのは、作られた嘘話、ゆとりから姿を隠すための陰謀である。
クソゲーとは、時にエクストリームスポーツ並の激しさを持つものである!
(・・・・・あと、・・・・あまりにストイックにしすぎちゃったせいで、エンディングとか、システムとか、色々必要なものが抜けているような気がするのは・・・・・ちょっとしたミスなんで・・・・・ご愛嬌っ! っってことで~・・・・)
[編集] 関連項目
- チーターマン - 今作のみならず同名のゲームの音楽製作を担当した音楽製作集団。
- チーターマン (ゲーム):前作のゲーム
- ロックマン:よく似たシステムのゲーム
[編集] 外部リンク
- こうすればチーターマン - 先行公開された日本語版のオープニング映像。
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