チーム・マイナス100%
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
チーム・マイナス100%とは、現時点でもっとも高い目標を掲げている環境保護団体である。
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[編集] 概要
産業の成熟に伴って、地球環境を心配する声は日増しに大きくなってきた。しかし、心配のレベルについては人によって温度差があり、20世紀末には誰もが環境保護を訴えていたにも関わらず、まとまった行動には至らなかった。
21世紀に入り、政党のように、同じレベルの認識を持つ人がチームを結成して行動を起こすという活動が現れる。過去の反省から、認識レベルを数値化して「チーム・マイナス○○%」とする流れが主流になった。この数値は、二酸化炭素の排出量の削減を示しており、数値が大きいほど環境保護の意識が高いことになる。
多くの団体がレベル6の対症療法でお茶を濁している中で、このチーム・マイナス100%は問題を根元から解決しようという点で、一線を画している。
[編集] 声明文
さあエコの始まりです
愚鈍な人間諸君
我々を止めてみたまえ
我々はエコが愉快でたまらない
植物の芽生えが見たくて見たくてしょうがない
古い車はエコ替えを
洗濯には風呂の残り湯を
GOOD ECOLOGIST
環境第一のチーム・マイナス100%
[編集] 主なチームメンバー
松岡修造が所属していることだけは確かであるが、 その他の情報は一切の謎に包まれている。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 参加方法
チーム・マイナス100%は個人・法人問わずに入会することができる。手続きはいたって簡単であり、下記の具体的な活動の中から自分に出来そうなものを実践し、その報告レポートを提出する。ただし、レポート作成にはコンピュータを用いてはならない。コンピュータの排熱が地球温暖化に繋がるためである。また、紙と鉛筆を用いてレポートを作成することも推奨されていない。紙を使えばそれだけ原料となる木々が減っていき、二酸化炭素の増加に繋がるからである。
ではどのようにすればよいか。その答えは松岡修造にある。そう、気合と根性である。気合と根性さえあれば、紙がなくとも、コンピュータがなくとも、レポートを作成することができる。具体的な方法はここでは明かすことができないが、チーム・マイナス100%が求めているのはそういった心意気なのである。
なお、チーム・マイナス100%では地球温暖化の原因の第3位に松岡修造の暑苦しさを挙げている。
[編集] ロゴマーク
チーム・マイナス100%ではメッセージ性の強いロゴマークを採用している。このデザインには、ロゴを見た人が人間という生物の愚かさに気付けるようにとの願いが込められている。
実際にロゴマークが公開されて以来、身近なエコを実行する人々は増加の一途を辿っており、二酸化炭素の減少に少なくない影響を与えていると見られる。
[編集] 具体的な活動と
- 練炭などの利用促進。一酸化炭素が出て二酸化炭素が出なくなるので、地球にやさしい。
- かつては、一酸化炭素ではなく硫化水素を利用した支部もあった。
- エターナルフォースブリザードの詠唱。地球が凍りついて温暖化は阻止される。
- 寒いギャグの連発。ただしこれは、対症療法に過ぎないという意見もある。
- 言うまでもなく、アンサイクロペディアもチームマイナス100%にコミットしている。
- 地球破壊爆弾の開発。死体のない殺人は立証が難しいのと同様、地球のない地球温暖化は考えにくい。
[編集] 関連項目
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