ツガノガク
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ツガノ ガク(1978年-)は、日本の漫画家の一人である。青山学院大学を卒業後、この道に入るに至った。
[編集] 作画
ツガノガクの作風は、お世辞にも東清彦のような丁寧さは感じることが出来ないものである。要は粗雑ということであるが、そのいかんとも表現しがたい独自性については読者の賛否両論を呼んでいる。絵が若干貧乳であり、ヒンニュー教信者の可能性も指摘されている。
2003年に『時をかける少女』(原作:筒井康隆)の漫画化を担った。これは原作が映画化のたびに内容変更されていくような作品だったため、この時も相当の改鋳を施している。しかし原作者の筒井が何も文句を言わなかったことから問題にはならず、それどころかこの3年後にはさらにひどい改鋳(舞台の年代から根本的に変更し、全く別の作品と化した)を施した映画が出ている。
だが肝心となる漫画の完成度が芳しくなかったのだろうか、上記した2006年の再映画化に当たって、それに基づく内容の漫画も発表することになった際には、ツガノガクとは別の作者(琴音らんまる)に委託された。
2005年からは『涼宮ハルヒの憂鬱』(原作:谷川流)の漫画化を担当、現在に至る。当作品に関してはアニメ化が決まっていた頃であったため、時流に乗ったというところなのだろうが、1度漫画化して失敗した経歴があるため、貧乏籤を引かされたという一面もあった。原作者の遅筆等が影響し、普通に進ませると追いついてしまう危険性があるため、掲載に際しては原作にない話を強引に挿入して進行させている。
また元のキャラクターデザイン(いとうのいぢによるもの)を忠実に再現するつもりがあまりなく、飽くまで自分流を貫いたキャラクターの画風であるため、一部の心の広いファン以外大多数からはあまり評判がいいとは言えない。原作のアレンジ能力については、アニメはおろか後発の公式パロディギャグマンガである『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』を描いているぷよの後塵まで拝していると、一部の心の広いファン以外は唱えている。
現に月刊少年エースでは、今や正式なコミカライズ版であるツガノ版よりも、『ハルヒちゃん』を強くプッシュするという逆転現象も生まれている。
[編集] 関連項目
| SOS団長 | 涼宮ハルヒ |
|---|---|
| SOS団員 | キョン | 長門有希 | 朝比奈みくる | 古泉一樹 |
| SOS準団員 | 鶴屋さん | ちゅるやさん | 谷口 | 国木田 | シャミセン |
| その他北高生 | 朝倉涼子 | 喜緑江美里 |
| 北高組織 | 兵庫県立北高等学校 | SOS団 | ENOZ |
| その他組織 | 情報統合思念体 | 上ヶ原パイレーツ | 佐々木団 |
| 団の著作物 | 憂鬱 | 消失 | 分裂 | ハルヒちゃん | ハルヒコ | 朝比奈ミクルの冒険 | 古泉一樹の過去 | ちゅるやさん | ちゅるやさん2 | ザ・ムービー | ハレ晴レユカイ |
| 創造者(作者) | 谷川流 | いとうのいぢ | みずのまこと | ツガノガク | 角川書店 | 京都アニメーション |
| 中の人(声優) | 平野綾 | 後藤邑子 | 茅原実里 | 杉田智和 | 小野大輔 | 松岡由貴 | 桑谷夏子 | 白石稔 |
| 作品用語 | ハルヒ主義 | 禁則事項 | 既定事項 | みくるビーム | 長門争奪戦 | 長門の読本 | 閉鎖空間 | 神人 | WAWAWA忘れ物 | ホーミングバット | カマドウマ | THE DAY OF SAGITTARIUS III | 時間平面理論 |
| 作品地理 | 西宮市 | 北口駅 | 苦楽園 | 光陽園 | 祝川 |
| その他 | はるひ野駅 | 哈爾濱 | 情報統合四面体 |
| 「 ツガノガク は、漫画関連の書きかけ項目です 」 「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、ツガノガク に加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ) |

