ツール・ド・フランス

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ツール・ド・フランス(英:Le Tour de France)とは、自転車ジャージ薬物をこよなく愛するチャリンコ野郎達のための祭典である。

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概要[編集]

ツール・ド・フランスは、毎年7月にフランスで開かれるチャリンコ野郎の祭典で、禁止薬物をバレないように使い、自転車でロードレースをしながら、ジャージを争奪する祭りである。チャリンコ野郎たちは9人を1チームとし、約20チームが参加し、3週間にわたりフランスと周辺国を自転車でめぐり、シャンゼリゼを通過し凱旋門を目指す。区間(ステージ)ごとにトップになった者や一定の基準を満たしたものが後述する各種ジャージを着る権利を得られる為、ジャージ好きなチャリンコ野郎達は禁止された薬物を使用してでもレースの覇者を争う事になる。

祭りの楽しみ方[編集]

ツール・ド・フランスは3週間の間、延々と走り続ける為、地上波ではあまり放送されず、CS放送のスポーツ系チャンネルでないとまったり一日中チャリンコ野郎たちが走り続ける様子を楽しむ事ができない。このレースは、マラソンF1などと異なり、多数の選手のチームで競技するので、チームを利用した独特の馴れ合いや嫌がらせ、駆け引きなどの複雑な心理戦や、祭の宿命である単独行動で自分だけが目立とうとする行為を積極的に行う者など、多彩な人間模様をテレビの前でごろごろしながら見たり見なかったりして楽しむことができる。また、トイレに行く間も惜しむチャリンコ野郎の路上放尿シーンが国際映像で放映されることもこの祭りの風物詩であるといえる。なお、路上排便シーンについては現在のところ確認されていない。

ジャージ[編集]

マイヨ・ジョーヌ[編集]

「マイヨ・ジョーヌ(通称:黄色)」は、個人総合順位が最も高い選手に贈られる栄光の黄色いジャージである。最終的に「マイヨ・ジョーヌ」を着用した選手がこの祭典の覇者となるため、周囲からは羨望と嫉妬の意味を込めて「黄色」と呼ばれる。

マイヨ・ヴェール[編集]

「マイヨ・ヴェール(通称:緑)」はステージごとに設けられたスプリント地点の通過順位ごとに得られるポイントが最も高い、「スプリント王」の選手に贈られる栄えある緑のジャージである。最終ステージでは既に覇者が決まっていることが多いが、この「マイヨ・ヴェール」を手に入れるために負け犬たちが凱旋門に殺到する姿が名物となっている。

マイヨ・ブラン・ア・ポア・ルージュ[編集]

「マイヨ・ブラン・ア・ポア・ルージュ(通称:水玉)」は、山岳コースで山頂を通過する順位ごとに得られるポイントが最も多く獲得した山が大好きな「山岳王」に贈られる、趣味の悪い、白地に赤い水玉模様のジャージである。デザインは楳図かずお氏が担当。「マイヨ・ブラン・ア・ポア・ルージュ」を手に入れるため、山岳コースの前半だけ気合を入れ後半はグダグダになる選手が多く出たため、近年では後半でよい成績を残すとポイントが二倍になるキャンペーンを行っている。

マイヨ・ブラン[編集]

「マイヨ・ブラン(通称:白)」は、下の毛が生えていない総合成績が最も高い、活きの良い青二才に与えられる「白板(パイパン)」を意味する白いジャージである。

歴史[編集]

1903年に初開催されたが、翌年チャリを漕ぐのを面倒くさがったおっさんたちは電車を使った華麗なる通勤方法を確立し、おっさんのなかの一人、モリス・ガランは薬を使わなず見事に頂点に輝いた。しかし通勤がバレてクビとなる。しかし、その後は薬を使った事件は相次ぎ、なかには薬のおかげで天に召されたお方もいらっしゃった。それでもなお薬を使い、ランス・アームストロングはバレずに1999年から2005年にかけて7連覇を達成。まあ、結局2013年にバレて本人も認めたのだが。

関連項目[編集]