ティキ・ミック

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ティキ・ミック(Tyki Mikk、26歳)とは、星野桂著、D.Gray-manに登場するノアの一族のひとり。


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ティキ・ミック
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基本資料
本名 ティキ・ミック 
生没年 18××年×月×日 
身体情報 約1.205hyde 70kg O型 
好物 イーズ達との食事、鯉(を食べること)、二重生活 
嫌物 勉強 
出身地 ポルトガル 
出没場所 日本等 
所属 ノアの一族
親戚等

兄:シェリル・キャメロット 義姪:ロード・キャメロット

人物[編集]

普段はホームレス、裏の顔はノアの一族と言うカッコイイお兄チャン。継承メモリーは「快楽」で、「この世の万物」すべてを選択することができる(下記参照)。アレンのことを「少年」と呼んでおり、かなり気に入っている様子。(実際「俺は少年が好き」と同じようなことを言っている。)ちなみにアレンと同じように、エクソシストたちのことは誰一人名前で呼んでいない(ラビ→眼帯くん etc)。たぶん名前知らないだけだろうけど。先日方舟内で完全覚醒した。同じくノアの一族のシェリル・キャメロットとは実の兄弟の間柄。ノアと人間の二重生活を楽しんでおり、生活を共にする仲間も存在する。私生活はわりといいかげんで、正装のまま池で鯉を丸かじりするなどしている。殺し方としては、ひと思いに殺さない残酷な方法を好む傾向がある。また、ノアとしては人間らしい部分を多く残しており、常に飄々としている。

容姿[編集]

天然パーマで、左目の下に泣きぼくろがあり、覚醒した影響か、方舟から戻った後はかなりロン毛になっている。作者が「ベッカムがモデル」と言うだけあってルックスはかなりいい。また、その容姿のおかげで社交界ではモテモテである。しかし、通常の「人間」として孤児仲間と生活しているときは、ノアの時の姿とは比べ物にならないような薄汚れたオーバーオール、ロンT、そして極め付けが目が見えないほどのビン底メガネフケだらけの頭という出で立ちである。

経歴[編集]

いつ覚醒したかなど、過去は一切不明である。

孤城の吸血鬼編以降[編集]

クロウリーを仲間に加えたアレンとラビに、汽車の中でクロウリーをポーカーでカモにしていたところで出会う。「クロウリーの身ぐるみ全てと団服」(このコート(ちなみに団服の装飾はすべて銀である)を賭けませんか?」と言うアレンの誘いに乗り、仲間二人とアレンをカモにしていた。…つもりがいつの間にか逆にアレンにカモられ、三人仲良くパンツ一丁にされてしまうのだった。しかし、似非ではあるが心優しいアレンに身ぐるみ全て返してもらい、お礼にポーカーに使ったトランプを渡す。このときはお互いの正体に気づいてはいなかったようだ。(団服をみせられたのでティキはアレンがエクソシストだと分かっていた可能性はあるにはある。)その後、伯爵に任務を命じられて暗殺に出発する。インド・アグラ地区においてスーマン・ダーク以外のソカロ部隊メンバーを殺害、命乞いをしたスーマンを利用し、咎落ちとなったスーマンを殺したところにアレンと再びの出会い。アレンのイノセンスを破壊し、さらに殺害…した、はずだったんだけどね。

江戸編以降[編集]

伯爵の召集を受け、江戸へと集合。そこでラビや神田達と一戦交えるものの退却。その後、ロード達とゲームに参加し、アレンと戦闘、そしてアレンにノアを破壊(?)された後完全覚醒し、方舟の出口を破壊すると言う違反行為を行った。その為、いきなり現れたクロス元帥にされる制裁を受けると思ったら伯爵が現れて新方舟へと退却。そして本部襲撃の後、舞踏会に出席、その後シェリル宅を訪問していた。

能力[編集]

ティキの能力は「選択」で、イノセンスを除くこの世のすべての物を「選ぶ」ことができる。基本的な戦闘力には結びつかないようには見えてもティキの発想次第で元帥ですら圧倒する程の力を発揮する。

物質の透過
物質を「選ぶ」ことにより、人体を傷つけずに貫いたり、逆に「空気を踏みつける」ことすら可能。ティキはこの能力を使い、人体の中の内臓だけを「選択」し、ティーズ(下記参照)に内臓を食わせることが多い。別にティーズは使用しなくても殺せるのだが、「手袋汚れるのが嫌」だから使っているらしい。
拒絶
私は拒絶する!…ではない。ティキは方舟編において大気を「拒絶」し、見事アレンを真空のなかに閉じ込めて見せた。
ティーズ
ティキが千年伯爵から譲り受けた食人」(キャニバルゴーレム。普段は手のひらに仕込んでおり、人を食うたびに増殖する。ティキの能力か不明だが、ティーズを変化させて武器に作り変えれる為、彼はティーズを併用して殺しを行うことが多い。
完全覚醒
ノアの力を解放する事で漆黒の甲冑をまとったような姿に変身する。髪が伸び、戦闘能力が格段に強化されるが、自我を失い暴走してしまう。「快楽」を受け継ぐノアの完全覚醒は暴走と言うリスクがあるが、強力な為か、方舟編で完全覚醒出来るようになった事を伯爵が喜んでいた。

関連項目[編集]

Roman Saotome03.gif この項目「ティキ・ミック」は、ゼブラの丸ペンAのような加筆が必要なのだ☆たはは
え?誰に向けて喋ってんのかって? ナーンセンス! 細かい事は気にしないのだ☆ (Portal:スタブ)