ティラノサウルス

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ティラノサウルスTyrannosaurus rex)とは所謂スキンヘッド(近年ではハゲ説が有力)で図体のデカい恐竜である。

もし現代世界に居れば確実に人類の狩りの標的となっていただろう。何しろヒトという動物は他の動物なら人畜無害の可愛いフェネックギツネだろうと、小汚いゴキブリだろうと、気持ち悪いエキノコックスだろうと、邪魔臭いメトロイドだろうと他のどんな動物でも狩猟してきたのだから。

彼らが地球上から姿を消して6500万年が過ぎ、資料も散逸してしまっているので、彼らについての詳しい情報が手に入れるためには、既に百数十年を費やされてきている。これからティラノサウルスの真実について語ろうと思う。

名前について[編集]

ティラノサウルスはよくティラノウルスと濁って発音される。これは学名が付けられたモンタナ州の訛りで、彼らは「ティラノウルス」と言っているつもりで、「ティラノザウルス」と言っている人を見ると「じゃねー、だ!」と注意をする。しかし彼らも実家に帰ると「かーぢゃんくづしだどごさいっただ?」(母ちゃん靴下何処に行ったの?)と訛りまくっている。このためいつまで経っても~ザウルスと言う人間は減らないのである。

という訳でそんな問題を起こさないよう種小名も合わせた略称でティーレックス(T-rex)と呼ばれる事が多いのだ。

スキンヘッドについて[編集]

彼らの頭には毛が一切生えていなかった。頭どころか体中ツルツルリンだった。 それが彼らには普通だったからである。そう思われていたが、現実は違った。 そう彼らはハゲだったことをとある古生物学者が明らかにした。彼らでも幼少時には毛で体温を保存しなければあんなに大きくなるまで育てないという事実をつい口走ってしまったのである。

要するにティラノサウルスはマルハーゲ帝国に帰依した羽毛恐竜だったのだ。彼らはマルハーゲ帝国の一員として他の小さな愛くるしい羽毛恐竜や円らな黒い瞳をした原始哺乳類たちの毛を狩っていった。まさに暴君の名に相応しい行為だったのである。

体格について[編集]

あんなデカい生物が地球上に居たら自分の体重で潰れてしまうだろうと考える素人は多い。しかしながらそれは早計ではないか、哺乳類POVで語られては困る。そう彼らは鳥になる夢を諦めた生き物だ。つまり鳥になろうとした痕跡が彼らを違う方向へと進化させたのである。極限にまで肉抜きのされた骨は体重を4t近くにまで減量させることに成功した。4tトラックなら普通免許でも運転できるだけあって機敏な動きも可能だ。恐ろしいことにやはりティラノサウルスは速く走れた。とある学者は更に機敏な子供と共に獲物を追い詰めるなんていうぶったまげた説を出していて、これがマジなら白亜紀はマルハーゲ帝国の天下だったって訳じゃないか!?

結論[編集]

人類が彼らと同じ時代に生きていなくて本当によかった。上の方でティラノサウルスが狩りの標的になるなんて言っちゃったけど逆だったね。立ち向かった奴は髪の毛から尻の毛まで全部毟られちゃうよ。恐竜を絶滅させたラヴォスはえらい!
つーか、ホントは柴咲コウが運転するロボットである。