テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
(テイルズオブシンフォニア-ラタトスクの騎士- から転送)
テイルズオブシンフォニア -ラタトスクの騎士-( - きし)とは、前作が割と好評だったためナムコが調子に乗って作り上げた作品である。前作が散々パクリ呼ばわりされたことにこりたのか、ランダムエンカウントではなくなったり、バックアタックが有効になったり、ボスが程良い強さになったり、めんどくさいから適当な世界地図を作ったりと、様々な改善点が見られる。なお、釘宮病の薬としても有用であるが、用法・用量を守らずに使用し、逆に悪化させる症例が多々みられるので気を付けたい。
目次 |
[編集] シリーズ初の試み
公式には、シリーズ初なのは、「モンスターを仲間にできる」というドラクエのパクリのようなシステムのみだが、本当にシリーズ初と言えるものが他にもたくさんあるので、ここでそれらの一部を紹介していく。
[編集] 主人公編
- 二重人格である
- 今までの主人公達は全員非常に勇敢な性格であったが、この作品の主人公は普段は非常に憶病な性格である。そのくせ戦闘時は「雑魚は死ね」「血が足りねえ……」など、邪悪としか言いようのない性格に変わる。これはもう完璧な二重人格としか言いようがない。
- 無抵抗の敵をいためつける
- これは本来ケンシロウにしか許されていない権限であり、もちろん今までの主人公たちもやっていない。しかし今作の主人公は、何と最初の町の最初のボスにそれをやってのけたのであった。
- 町の人に嫌われている
- 今までの主人公は町の人からある程度の信頼を得ていたのだが、今作の主人公は慕われるどころか厄病神呼ばわりされている。
- 主人公が闇属性
- 今までは闇属性の力を使うのは敵か魔道士のみだったのだが、今作の主人公は積極的に闇の力を使用する。
- 主人公は最上良太のパクリ
- 最年長記録と最年少記録の同時樹立
- 今までの主人公の最年少記録は親善大使の保持していた7歳であったが、今作では年齢6ヵ月というぶっちぎりの最年少記録を達成した。また、今までの主人公の最年長記録は寝ぼすけのもつ19歳であったが、今作の主人公は「人格の年齢」とは別に「精霊orコアとしての年齢」も有しており、その年齢は一万年単位という、もうわけの分からない記録も達成した。なお、見かけの年齢は18歳で、かつ、世間には16歳と詐称していた疑惑も持ち上がった。
[編集] ヒロイン編
- 恋愛に積極的
- 今までのヒロインは主人公に気があることを素直に言わないのが普通であったが、今作のヒロインは、仲間になるなり主人公を「王子様」に認定し、積極的にアタックしてくる。
- 釘宮病の薬
- CVに釘宮理恵を起用し、ある程度症状が進行してしまった釘宮病患者の処方薬とした。ツンデレの危険要素であるツンを極力除去する(完全に除去することは不可能であった)ことでデレデレとし、かつ「主人公は釘宮病に感染しない日野聡抗体(HNST-4ワクチン)の保有者」という設定にすることで症状の緩和を図っている。しかしながら、近年の研究で、これはこれで危険であることが発覚し、悪化を危惧した学会は用法・用量の徹底を喚起している。
[編集] その他
- 敵に変態が混じっている
- 今までの敵はごく普通の性癖の持ち主だったのだが、今作の敵(しかも幹部クラス)の中には明らかなドSが混じっていることが確認されている。
- さらなる調査の結果、ドSの他にドMもいるらしい。さらに、エミル(男)に向かって僕のファンなんだね(以下省略)。という発言からホモ疑惑も浮上している。
- 最もCEROに引っかかっている
- 今までのテイルズ作品は私の記憶が正しければCEROに引っかかるようなものはないか、あっても一つ二つくらいのものだった。しかし今作は「恋愛」「暴力」「犯罪」「言葉・その他」の合計四つもある。それなのにCEROの判定はBなのだから、不思議なものだ。(例としてモンスターハンターは「暴力」ひとつだけにもかかわらずCマークに分類されている)
- 微妙にモンハンをパクっている
- 今作品からモンスター素材の導入が決定され、武器や防具を強化することができるようになった。しかし「ぶよぶよした皮」など、どこかでみたような名前が…。
[編集] ストーリー
シルヴァラントとテセアラは現在非常に気まずい関係となっていた。そして世界は異常気象に悩まされていた。そんな中、ある港町では魔王の卵が今か今かと目覚めの時を待ち構えていた…。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] キャラクター
少ないかと思いきや結構な数がいる。
[編集] チーム・魔王軍
- エミル・キャスタニエ(通称:えみりゅん、ケンシロウ)
- 16歳 169cm 60kg
- 今作の主人公。
- 普段は温厚(というかヘタレ)。すぐに謝る。
- テネブにそそのかされて、ラタトスクイマジンと契約を結んだ。
- 感情が高ぶると目が緋色になり、攻撃的な性格になることから、クルタ族である可能性が高い。
- 本当は敵にも憐みの心をもって接するほどの心やさしい少年なのだが、緋の目が発動すると聖職者(北斗の拳の悪党レベルの男だが)に対し「なあ、天罰ってのを与えてみろよ、この俺様によぉ!!」と言い放ったり、敵に対し、「雑魚は死ね」とルカ・ブライトを彷彿とさせるセリフを言い放ったり、やたらと「豚」言うワードを使用したりと、まさにケンシロウ二代目と称するにふさわしい性格と化してしまう。
- というか「放火魔の疑いをかけられた」という理由だけで民間人の首を締めあげたりする(首コキャ寸前までいった)のだからケンシロウよりたちが悪いかも。
- 戦闘の際に空中コンボで敵を倒すと、ヒットポイントがゼロになっているにもかかわらず攻撃を続けることができる、そしてそいつは地面にたたきつけられると同時に死ぬ。「おまえはもう、死んでいる。」
- 戦闘の際に自分の身長の何倍もの高さに飛び上がっていることから、おそらく緋の目が発動したときのみ強化系の念能力者になるのだと推測されている。
- 今まではその力を隠して生活していたのだが、ある言葉が原因で道を踏み外し、魔王を守護する騎士となってしまった。
- その力は彼の肉体を着実にむしばんでおり、主に中二病[1]、幻覚、情緒不安定、知能の低下などの症状が確認されている。
- デクスの香水を使用したことがある。もちろん仲間からはひんしゅくの嵐を買った。
- リヒターさんは最高です!
- マルタ・ルアルディ(通称:マルたん、○たん)
- 16歳 153cm 43kg
- 今作のヒロイン。声が一緒のせいかどうか知らんがとにかく三千院ナギに見えるのはスタッフの怠慢か気のせいです。
- 文字どおり丸太のようなロリ体系をしており、ツンデレ属性も有している。
- (例)「す、好きだけど、好きじゃないんだからねっ!!」「エミルのバカぁー!!」
- 普通のエミルの時もケンシロウ状態のエミルの時も猛アタックを繰り返しているものの、すべてスルーされている。
- 裏表のある人間は嫌いだと公言しているが、裏表を通り越して人格そのものまで変わるエミルのことは大好き。…矛盾してませんか?
- テネブラエ(通称:テネブちゃん、ワンちゃん、ワン太郎くん、ブラブラ)
- 中の人:エージェント・スミス
- エミルを言葉巧みに誘惑し魔王と契約させた張本人(人?)。
- 本人は精霊のようなものだと言い張っており、実際に姿を消して見せたりもしているが、どう見ても犬にしか見えない。
- 絶世の美女になれるなどと主張したが、当然仲間全員から否定された。
- 「テネブ」と書いて「おかん」とは読まない。
- 某ニュース番組に出演したり、ナレーションの仕事をしていたりする。実は娘が3人いる。
- 「センチュリオンは滅びぬ。何度でもよみがえるさ!!」
- ウェントス
- 風の精霊であり、メントスではない。断じてない。
- ラタトスク(通称:邪気王)
- 魔王。マルタ曰く「魔物の王」らしいのだが魔物の王だから魔王なんじゃないのか?とにかく違いがよくわからない。
- 彼を守護する騎士になると今なら防水、防しわなどの実用的な機能の揃った服がプレゼントされる。
[編集] チーム・ミコミコナース
- ロイド・アーヴィング(通称:ハニー)
- 中の人:ジョナサン・ジョースター(エリナの新宿コマ劇場にも友情出演したそうな)
- 19歳:身長5cm及び体重5kg増。
- 殺人犯の汚名を着ている前作の主人公。ダサい仮面をつけてソロ活動中らしい。先日似たような仮面を何枚も持っているということが確認された。旅に出ていた二年間の間に高速ポスター張りを習得済みである。そのおかげなのか、戦闘中の移動速度は全キャラ中最速である。
- 「万死に値する」などという言葉を使用したことから、前作では賢さ縛りをしていたことが判明。その証拠に、先生に向かって「俺19になったし、九九もできるようになったんだぜ。だからもう勉強はいいだろ。」などと高らかにいっている。・・・・・あれぇ~・・・・・
- と思ったらそれ(「万死」の方)を言ったのは学習机の一種であったことが判明
- 声が落ち着いたからといってバカは治らないらしい。ちなみにコイツの鍋をはじめとして前作キャラはまともな料理を作ろうとせず、奇抜な料理で主人公勢をいわゆる可愛がりしようとする傾向がある。前作からの人妻好きもエスカレートしており、近作では人妻に不倫をするまでに至った。雪国に行くと恋愛に走るのも相変わらず。
- 本作の結果、公式ファン投票では24位(第三回)から4位(第四回)に奇跡の大躍進。大気圏離脱して出番のない親父のポジションを引き継いだのが原因と思われる。
- コレット・ブルーネル(通称:盗人天使、ミコレット)
- 中の人:エリナ・ペンドルトン
- 18歳 1.013hyde 44kg(変化なし)
- シルヴぁラントのミコ。出番の激減に涙するファンは後を絶たない…はず。
- ゲーム発売の同時期に出た某大衆車のお買い得グレードと同じ名前だが、あちらの方が先発である。因みに、コレットはフランスとかでは普通に使われている名前だが、どちらかといえば男性用である。「コレットが女の名前で悪いのかよ!!」
- 「永遠の13歳」は二年たってもやっぱりそのままだった。「I CAN FLY!!!」。マルタに負けず劣らずぺったんこで相変わらずコンプレックスに苛まれている。が、中の人には勝っている…少なくとも身長は。フルーツ大好き。ステーキといえばリンゴステーキ。カレー好きかどうかは定かではない。
- 秘奥義が完全ランダムから狙って撃てるように変更。ホーリーソングの詠唱ミス率が飛躍的に高まった。
- 公式人気投票では9位、8位、13位、15位。女性キャラに限ればいつも3位くらい。テイルズシリーズのファン層が如実に示されていると言えよう。…何となく、中の人の魅力でいつも上位に食い込んでいる気もしなくもない。
- ジーニアス・セイジ(通称:ジニたん、ショタ)
- 中の人:カトル・ラバーバ・ウィナー
- 14歳:二年前から伸びているが、プレとの差は縮められている。
- 魔法と煙突掃除が得意なハーフエルフ。木の化け物とにらめっこするのが趣味。プレセアの前でよく奇妙な呪文を唱えようとするが、プレセアには通用しない。
- 秘奥義がインディグネイト・ジャッジメントからインディグネイションにランクダウンしているのは一体…?
- リフィル・セイジ(通称:天帝)
- 中の人:エマ
- 25歳で遺跡オタク。スタイル変化なし。というかとっくの昔に成長停止してね?
- 治癒術が得意なハーフエルフでジーニアスのお姉さん。何も了承されてないのに強引にエミルとマルタの先生になった。
- 仲間になるともれなく地獄の創作料理メニューが待っている。前作キャラで唯一のEXアタック(リフィルキック)持ち。まあ、使い道はないが。
- ゼロス・ワイルダー(通称:ゼロスくん)
- 中の人:趙雲
- 24歳。スタイル変化無し。
- テセアラの神子である。権力の無駄遣いで、テセアラ王にまでロイドを「ハニー」と呼ばせている。
- 出会って早々マルタを口説いたロリコン。極度のシスコンでもあり、妹のセレスに傷一つでもつけたら、絵にも描けない地獄絵図が待ってるらしい。
- 新術「タービュランス」は何処で覚えた、とのツッコミ多数。愛剣ラストフェンサーがえらく短くなっているのも不思議極まりない。
- 藤林しいな(通称:デカメロン)
- 中の人:初代「灼眼」。「マティルダはメリヒルを信じています!」との事。
- 21歳。スタイル変化無し。
- ミズホの民でイガグリ流忍者だが、落とし穴に縁のあるとんでもないアンラッキーな人。
- 登場シーンを見る限り、ヒーローアニメにはまってると思われる。
- マルタの等身大人形を作る名人。一個だけでいいから分けてほしい。
- 前作よりかなり強くなった。のは良いが、召喚魔法を戦闘で一切使わないのは頂けない。出番は相対的に増えた感じ。
- リーガル・ブライアン(通称:スネーク、おっさん)
- 中の人:「TAXI」の彼。公式攻略本では「めったにやらない金持ちイケメン」と大喜び。
- 35歳。スタイル変化無し。
- 世界的に有名なレザレノカンパニーの会長にして、伝説の傭兵。ミッションスタートォッ!
- 料理好きで、刃物(マイ包丁らしい)を持ち歩いているためしょっちゅう牢屋に入れられている。いないと思ったら近場の牢屋を探して見よう。きっとそこに彼はいる。
- 手錠プレイ好きが高じて、自社に手錠専門の開発部門まで作ってしまった。プレセアと共にレザレノカンパニー肉球友の会も作った。
- 普段は封印しているが、かめはめ波を使用できるということが明らかになった。(威力は小さい)
- 出番が激減する前作キャラ組の中で、唯一出番が増えている奇特な方。しかも新技・新コス付き。
- プレセア・コンバティール(通称:ロリババア)
- 中の人:アリソン・ウィッティングトン・シュルツ(ドラマCDでは若年期、アニメでは成年期)
- 30歳。名前が一緒だが車ではない。相変わらずのカニヘアスタイル。
- 見た目は幼女なのに晴れて三十路である。本人には「お姉さん」と呼んであげると喜んでくれる。実はコレットの母であり、公式には死亡したことになっているユアンの妻である。
- 対ジーニアス翻訳機能が強化されており、ジーニアスの奇妙な呪文にカウンターを出すことができる。
- 出番激減とかそういうレベルではない気の毒な方。関係者正座ッ!!
[編集] 敵
- マーグナー(通称:大石蔵人)
- 40歳 180cm 100kg
- 神の名のもとに北斗の拳の雑魚を思い出させる行動に出たが、運悪くケンシロウ化したエミルに出くわしてしまったためにフルボッコにされてしまった。
- ちなみに、過去には雛見沢連続怪死事件の捜査も担当している。
- アリス(通称:ドSの人、佐渡の人、アリスちゃぁぁぁぁあああああん!)
- 18歳 160cm 48kg
- 今作一番のツンデレ。
- ドS。かわいい。彼女の部下になりたいという変態どもが大勢いる。
- ある場所で手下に襲われそうになったのだが、ゼロスが邪魔をしてしまった。
- 誰が何と言おうと18歳である。異論は認めない。
- 資金不足のせいで仲間になるはずだったのにならなかったという罠。ナムコは万死に値する!
- 声と見た目のギャップがたまらないと好評。
- ちなみに中の人は「ときめきメモリアル」のあのヒロインです。
- デクス(通称:机)
- 24歳 178cm 70kg
- アリスちゃんラブの24歳ロリコン。
- レザレノ製の強烈な香水を常用し、近くに寄ると非常に臭いため、それだけでも状態異常必至。いわゆる3K。
- リーガル曰く、彼の臭いは公害らしい。
- 通販で購入したアイアンメイデンの中にはアリスちゃんの隠し撮り生写真が大量に保管されている。
- 彼の秘奥義は色々な意味で必見 というか戦闘中に写真を見るな
- また、「3Kデクス」の3Kというのは以下の中のどれか3つだそうだ。
- 格好良い
- 格好悪い
- かゆい
- 気色悪い
- きつい
- 気味が悪い
- 気持ち悪い
- 綺麗
- 際どい
- 臭い
- 苦しい
- 恐い
- クックドゥ
- リヒター・アーベント(通称:マグニスさま2世、ブヒター)
- 20歳 180cm 75kg
- 「豚」というワードを好んで使うことから、マグニスの生まれ変わりなのではという説がある。
- 「勇気は、夢をかなえる魔法」という中二病丸出しの持論を持つ。
- ちなみに彼は今年でもう20歳になる。
- アリスがエミルとSMプレイしようとしたところを止めに入った。
- もし彼がいなければこの作品はZ指定されていた……と思う。
- スペシャルで2000回で模擬戦。
[編集] その他
主にクエスト関連の人が多く、そのほとんどは性格の破たんした人物である。
- ササキ
- 謎の斧使い、人の名前が覚えられないのであった人間は全員「ムサシ」と呼ぶ。
- 盗賊その一
- チーム・偽ミコミコナースの一員。典型的な雑魚。もちろん速攻で倒された。
- 盗賊その二
- 上と同じ。俺たちのエミルへの思いが具現化した存在。「もてない男のひがみ攻撃、受けてみろ!!」
- ネイバード
- 孤高の横取りハンター、横を意味するネイバーと、鳥を意味するバードで横取り、らしいが正しくは「横鳥」である。
- 自警団
- もはや自警団レベルを超えており、鍛える必要が無いと思われる強さを持ちながら、更に「鍛えてくれ」と懇願する謙虚な連中。
- 自警団とは名ばかりで、実は世界征服を企てているという噂もある。
[編集] 町・村・ダンジョン
この項目ではエミルたちの冒険の舞台となる場所を紹介していく。
- ルイン
- 物語が実際に始まる場所。この町の住人は町長を除いて全員主人公を嫌悪している。
- 湖底の洞窟
- 最初のダンジョンであり、エミルがマルタやテネブに初めて会った場所。ロイドともここで出会っている。
- アスカード
- コレット(以下 コ)「私が囮になるよ」
- マルタ (以下 マ)「いや、私が囮になるよ」
- コ「いや私が囮に」
- マ「いや私が…」
- エミル「じゃあ、僕が囮になるよ」
- コレット・マルタ「あ、どうぞどうぞ」
- こんなやり取りが交わされた町。
- パルマコスタ
- 二度にわたって滅ぼされたにも関わらず何度でもよみがえる活気にあふれた街。
- 「パルマコスタは滅びぬ。何度でもよみがえるさ!」
- イ
タセリア - 前作の最初の村で、コレットたちの育った村。
- 村人の大半がロイド信者で構成されている。
- 前作であれほど嫌悪していた村長すらデレていた。
- トリエット
- 砂漠なのにイフリートがちょっと留守にしてる隙に雪が降るようになった。
- イズールド
- 状況証拠が不揃いなのに大企業の会長を牢にぶち込むような村人の暮らす村。
- マルたんがここに関しての情報をウィキペディアの如く語るシーンは多くのプレイヤーたちを凍りつかせた。
- フラノール
- ロイドが悪臭を放ちながら大量虐殺を行った町。
- メルトキオ
- テセアラの首都と言えるのだが、統合後も権力振りかざしてるクズの巣窟。
| この記事はもう終わっている。この「テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士」に加筆したかったら俺を倒してからにするんだな。 (Portal:スタブ) |
[編集] 主題歌
- 曲名:「九時五分」
本来なら「二人三脚」という曲をmisonoが歌うはずであったが、スタッフ達が間違えてmiyocoを連れてきてしまった。手違いのせいでmisonoを招待出来るだけの資金は残っていなく、しょうがなくmiyocoに歌わせた。しかし彼女のダメ出しにより、曲のタイトルも「二人三脚」から「九時五分」に変えられてしまったという。
複数の音声を合成しているため、彼女が歌うサビの部分に合わせて入る「引越し!引越し!さっさと引越し!しばくぞ!」の声には、今もなお根強いファンが大勢存在している。
[編集] 脚注
- ↑ 彼の中二病ついての文章の一説「旅をしていた頃、彼は二重人格だった。 なんでも、キレると「ラタトスク」という精霊の人格が現れるそうで、敵をフルボッコにしては、 「アイン・ソフ・アウル!(笑」 などと乱暴な口調で叫んだりしていた。 ある日、パルマコスタが襲撃された時に「ラタトスク」が出たことがある。 突然マーグナーを素手でボコボコにし始めて、「天罰ってのを与えてみろよ。この俺さまによぉ!(笑」と言った。 親父狩りを一切許さないマルタが、「エミル、やめてっ!」と叫ぶとエミルは涙目になっておとなしくなった。 それ以来、戦闘時以外にラタトスクが出たことは無い。 そして別人格とやらは、旅が終わった辺りでパタリと出なくなった。 最近になって、人間になった彼にその頃のことを尋ねたら、 クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた」





