テイルズオブレジェンディア

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

テイルズ オブ レジェンディア(Tales of Legendia)はナメコ家庭用ゲームである。

目次

[編集] 概要

この作品は『絆が伝説を紡ぎだすRPG』をキャッチフレーズにしたRPGである。妹属性セネルが血のつながりのないシャーリィ(以下酢飯)に「お兄ちゃん」と強制的に呼ばせたり、その酢飯が世界を滅ぼそうと必死になる姿に絆を感じるであろう。

[編集] ストーリー

主人公の「妹属性セネル」は実の妹ではない酢飯を小さいときから調教し、「お兄ちゃん」と呼ばせるように仕込んだ。

その間になんだかんだあって二人は遺跡船にいく羽目になり、そこで酢飯は覚醒して世界を滅ぼすことになる感動的長編TRPG。

[編集] 戦闘形式

ふっ

   はっ

      くらえっ

           まかせてくれっ

                     ふっ

                        はっ

                           くらえっ

                                まかせてくれっ

                                          ふっ

                                             はっ

                                                くらえっ

                                                     まかせてくれっ

                                                               (笑)

[編集] キャラクター

[編集] セネセネと愉快な仲間たち

セネル・クーリッジ (Senel Coolidge)
声:リュウタロス
妹属性。実の妹ではない酢飯を調教して自分の実の妹に使用ともした変体野郎。しかし、作品の途中で酢飯に嫌われてしまい死ぬほど落ち込む場面がある。
一部の人間に「仙人」の愛称で呼ばれ、発動条件が必要ないという、最強の秘奥義を持っている。
一部のプレイヤーがデジャヴを起こすシーンがあるが、きっと気のせいだ。他のテイルズ作品に出演していることが多いが、大抵レジェンディアからは1人ぼっちである。
酢飯 (SUMESHI)
声:東谷小雪
ヒロインもどきですべての黒幕。世界を滅ぼそうとした張本人。自分勝手でワンマンな性格を持つペテン師。
ちなみに酢飯とは「シャーリー→シャリ→酢飯」のことで、人ではなくナメクジである。
セネルとの長い同居生活が功を奏して、48手を極めた上にあらゆる男とタイミングをそろえる技術を体得。またあらゆるスタイルに適応が可能である。前髪だけで1㎏あるらしい。
ウィル・レイナード (Will Raynerd)
声:武者頑駄無爆熱丸
頭皮がすでにヤバい状態のおじさん。仲間からは若ハゲと呼ばれ親しまれている。
極度のロリコンで一人で住んでいるのにもかかわらず、家に乙女チックな部屋がある。
一見すると堅物系インテリ学者でハンマーを振り回す危険な人に見えるが18歳ですでにできちゃった婚をしており、ムッツリ系がにじみ出ている。
クロエ・ヴァレンス (Chloe Valens)
声:結崎ひよの
前科者。本作の真のヒロイン。一度セネルを殺そうと夜に呼び出し、いきなり持っている剣でセネルの腹を突き刺し殺そうとした凶悪犯。
セネルの技に惚れこんでおり、自分以外の女性にその技を披露させないために行なったと推測される。
極度のツンデレで、全身タイツの変体。恐らく先祖はクレス
ノーマ・ビアッティ (Norma Biatty)
声:桜井メイル
テイルズ恒例のつるぺたキャラその2。影からまな板と呼ばれている。腹黒く、金のためならなんでもする。ノーマの師であるスヴェンは師だけにさらに徹底している(誤解されやすいがスヴェンは存命中です。)。
墓荒らしから暗殺の依頼までなんでもこなす。
ストローで攻撃し、打撃攻撃をする。敵にひとつヒットするとストローが壊れてしまうので、常備1000本はストローを確保している。
モーゼス・シャンドル (Moses Sandor)
声:ロロノア・ゾロ
馬鹿。猿。格好をつけて伊達政宗や今話題の風林火山の主人公のように眼帯をつけたものの、まったく決まっておらず本人もそれに気づいていないという悲惨な人。
槍は投げて使う戦いを持つので、「ゲイボルグ」などの神話の槍を無数に所持していることが伺える。一体何者なんだ……?
愛犬のチワワをかわいがり、「くうちゃん」と名づけた。
ジェイ (Jay)
声:綾崎ハヤテ
普段は男として過ごしているが、実は女。
インテリぶっているが、実は臆病で・・・というキャラクターがセネルにジャストミートだったため、スタッフが気にして男ということにした。
しかし、セネルアイにはそれがごまかせずにいずれ気づかれ、大変なことになった。
グリューネ (Grune)
声:セイバー
テイルズ恒例の巨乳、記憶喪失キャラ。
持っている壷は、ドラえもんの四次元ポケットにリンクしており、何でも取り出せる。
実は神。真の意味で史上最強の最後の砦。

[編集] 王子様とクルザンド戦隊トリプルカイツ

ヴァーツラフ・ボラド (Vaclav Bloud)
声:スナドリネコさん
王子様。セネルに秘奥義「払発玖羅衛」を伝授したお方。
最近某帝国の騎士団長のバイトを始めた。
メラニィ (Melanie)
声:麻倉葉
サド担当のウシ女。
メインシナリオのヒロインでもある(嘘)。
カッシェル (Cashel)
声:メソポタミア文明
ヘタレ担当のカラス男。
自分の特技をジェイに馬鹿にされ続け、悶え死んだ。
スティングル (Stingle)
声:パンダマン
ムッツリ担当のライオン男。
娘(レズ)のためなら強盗殺人だってかまわずやっちまういい男。

[編集] ナメクジ科の生き物「ミズノタミ」

ワルター・デルクェス (Walter Delques)
声:枢木 ウザク スザク
酢飯の下僕。重労働が祟って過労死した。異世界にて、主人公として転生する。
逃げる手段もないフェニモールを殺した騎士団達を全力を挙げて見逃した割には、セネル達の方は何度も殺そうとしつこく襲ってくるという、究極の片翼である。
ステラ・テルメス (Stellar Telmes)
声:アーシェ・バナルガン・ダルマスカ
酢飯の姉。セネルとは結婚直前までいったが検閲により削除のせいで命を落とす。
フェニモール・ゼルヘス (Fenimor Xelhes)
声:ナージャ・アップルフィールド
酢飯の親友の双子の姉。絶対に許さない
テューラ・ウェルツェス (Thyra Welzes)
声:塚本天満
酢飯の親友の双子の妹。性格も何も全く同じ。もう許してやれよ…
マウリッツ・ウェルネス (Maurit Welnes)
声:魔王ギリ
ゲーム全体のヒロイン。何度でもよみがえる。

[編集] その他

ソロン (solon)
声:ブロリー
ラスボス。笑い死にしそうになったことがある。最期はホタテとジェイたちの共演により、笑い死んだ。
ジェイに昔ブレイクダンスを教えていたが、嫌われている。ツンデレ。
シュヴァルツ (Schwarz)
声:野田恵
グリューネの2P。最初から「くろいきり」を覚えている。テイルズ一会話の長いラスボスであり、最終決戦の1回戦目が終わると、2回戦に入るのにおよそ17分もかかるので、この2回戦目で負けたらまた同じイベントを見なくてはならないという悲劇が待ち構えている。台詞を飛ばして何とかなる問題じゃない。
テイルズオブデスティニー2のエルレインのような存在だが、こちらは神としての圧倒的な力を持っている。良く勝てたな、セネセネ達。
本作のラスボスであり、同時にキャラクタークエストのヒロインでもある。テーマ曲は英語で言うと「Raging Nerifes」。でもネルフェスとは関係がない。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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