テトラミンジャウト
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
テトラミンジャウトとは、対戦型知的ダンススポーツの名称である。第二次世界大戦中にドイツで生まれ、日本へは1970年代に伝えられた。二人で対戦する形式と、五人ずつのチームに分かれて対戦する形式と二種類ある。
第二次世界大戦中にナチスの収容所において、捕虜の運動不足を解消する目的で、ドイツ人の看守と捕虜のユダヤ系ダンサーとの創意工夫によって生み出された。テトラミンさんとジャウトさんが二人で考えて作ったというのは根も葉もない俗説である。
日本国内では2004年の統計で競技人口15万人に達する程度であるが、ヨーロッパでは発祥のドイツと隣国ポーランドを中心に、主に東ヨーロッパ諸国において盛んである。
2016年度東京オリンピックより公式競技を目指している。
目次 |
[編集] ルール
[編集] 二人対戦型
- ニュートラルポジション
- エントランス
- アーヨン
- ゴータマ
- サザン
- チーサー
- テトラミンジャウト
[編集] チーム対戦型
[編集] テトラミンジャウト大阪大会のお知らせ【緊急告知】
2006年11月3日に、JTJT(日本テトラミンジャウト審議会)の主催により、大阪府淀川河川敷(十三側)にて、第4回テトラミンジャウト大会大阪大会が実施されます。参加もしくは観戦をご希望される方は、午後1時に阪急十三駅改札前にお集まりください。
- 開催日時…2006年11月3日(金曜日)午後1時30分
- 開催場所…大阪府淀川河川敷(十三側)
- 集合場所…阪急電鉄十三駅改札前
- 集合時間…午後1時(15分前集合でお願いします)
- その他…参加費、観戦費無料。雨天決行。

