テトリス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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「急にテトリス棒が来たので」
~ テトリス について、柳沢敦
「セイセイセーイ! テトリス フォー!!」
~ テトリス について、レイザーラモンHG
映画「テトリス」(2004)宣伝ポスター
映画「テトリス」(2004)宣伝ポスター

テトリスは、水銀燈が開発した殺戮兵器ゲーム。近年まで心理学者が研究の一環として生み出したゲームとされてきたが、2004年に真紅の命をかけた告発によっておそろしい真実が明らかにされた。

目次

[編集] 歴史

アリスゲーム後期、水銀党は窮地に立たされていた。大半の党員は負傷し、前線を維持できなくなってきていた。司令部は学生たちを徴兵して人数を補ったが、新兵(しかも子ども)の訓練をどうするかが問題となった(兵士不足は深刻で、指導に人員をさくことも惜しまれた)。考えた司令部は、数学者金糸雀拉致し、全身くすぐりの拷問を与えながら「誰でも簡単に出来る訓練、楽しければなお良し」という課題で訓練メニューを作らせた。メニューは10個の訓練から構成されており、そのひとつがテトリスであった。テトリスの訓練は「動体視力を高め、素早い動きを身につける」ことを目的としていたらしい。

4という数字は四葉に代表されるように恐ろしい数である。テトリスのブロック(テトラミノ)もこれに習い、4ブロックを1ピースとしている。

2005年頃からテトリスの権利を持つ独裁者が、ワールドルールという同盟を発表した。これはいわゆるレジスタンス組織に対する宣戦布告であり、これを守らない者あるいはこの同盟の認可を貰っていない者は反逆者と制定され、組織から攻撃される。この同盟を発表した意図は「独裁者がこのプログラムによってレジスタンス組織の勢力が著しく上がる事を恐れたため」ではないかと予測されている。事実、日本国内では「TGM」というプログラムシステムにより勢力が驚異的に上がっているという報告がある。

[編集] ルール

ゲームのワンシーン
ゲームのワンシーン
  • 各ブロックピースは、L字型は銃、I字型は剣、T字型は砲台、S字型は軍旗のなびく形、四角型は爆弾をそれぞれ表している。絵心が無いのはソ連製のため。
  • フィールドの底が敵陣、天井が自陣営であり、フィールド内にあるブロックは敵の兵士1人を表している。
  • ブロックを横一列に並べるとその行が消失する。これは、敵隊列の1列を撃破したということである。
  • 次々増えていく敵の援軍に負けないよう攻撃する。敵軍を自陣営まで入れてしまうとゲームオーバーとなる。
  • 「Tスピン」は、敵に囲まれた状況での回避方法を示唆している。
  • どのような状況下でも耐えられる様に、一定時間が経つと敵陣の移動速度が速くなるように設計されている。
    • 厳しい訓練を終えた軍人には「ザ・グランドマスター(TGM)」と呼ばれる更に厳しい最終プログラムが用意されている。このプログラムは「20G」と呼ばれる敵陣が超超超超超最速(瞬間移動とも言う)で侵略してくる。敵の素早さは1フレームで瞬間移動、つまり60分の1秒で敵兵が攻めてくることを意味する。聞いただけではすぐに侵略されそうな速さだが、相手は到着してから次の敵が来るまでに間(遊び)があり、プレイヤーはこれを利用して敵陣を攻撃する。近年、この間を極限まで縮めたSHIRASE(通称「死の報せ」システム)を搭載した「TERROR-INSTINCT」バージョンというプログラムが世に渡った。このプログラムが登場した事により国内での軍人レベルが異常なまでに発達しているといわれている。

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

  • モリアケオ「テトリスサイクル」、2004年


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