テラホークス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「ゼルダのやつ、いたずらばかりやって!けしからん!」
~ テラホークス について、磯野波平
~ テラホークス について、磯野波平
テラホークス(Terrahawks)とは、ジョン・ブルのとこ製の特撮パペット劇である。日本放送協会で放送されたときは「地球防衛軍」がタイトルについていたが誰も気にしてくれなかった。
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[編集] 概要
正直言うと、内容はいたって簡単であり、地球侵略をたくらむ宇宙人の魔の手からこの下らない星を守るというベタなストーリーである。ところが、それをただ単に進めないのがジョン・ブルの凄いところで、夫婦の不和が地球のピンチを招いたり、宇宙ステーション要員がどうしようもない引きこもりだったり、敵がリアルにキモ過ぎたりとやりたい放題してくれている。
元々はロボットアニメの台本として用意されていた脚本を基にしており(でもロボット出てこねえぞ)、なんとなくアニメを見ているような安心感がするのも気のせいではない。えっ、NHKで放送されているからじゃないかだって?そういえば確かに・・・
[編集] 主な登場人物
[編集] テラホークス
- メアリー・ファルコナー大尉(日本語版中の人:佐藤黒呼)
- ナインステインの嫁・・・と思ったらそうじゃないらしい。うーん、海外の女性はやっぱり個人が強いのか?
- ケイト・ケストレル大尉(日本語版中の人:マイ)
- 「どう見ても人形です」と言わんばかりのアフロ。でも実在の歌手だから世の中不思議である。3人グループで『SOS』という挿入曲を歌っている。いうまでもなく『ハレ晴レユカイ』はこれのパクリである。
- ホークアイ中尉(日本語版中の人:ブライト・ノア)
- 目はおろかファーストネームも無い。ちゃんと考えてあげようよ。両目は義眼ということになっているが、だからって戦闘機を飛ばしてよい理由になっていない。どうやって操縦してるんだろう?
- ヒロ(日本語版中の人:
HIROシド・ムンザ) - 海外の特撮では珍しい
ジャップ日本人。でも名前が二文字だけ。おまけに宇宙ステーションに引きこもって、しかも飾っている花にヤサコとか桃子とか知世とか勝手に名づけ、さらには話しかけ、あまつさえ愛でるというとんでもないヘンタイキチガイ野郎である。ジョン・ブルの日本人に対するイメージが如実に現れている。 - ちなみに名前の由来は何とヒロヒト。なるほど、道理でこんな性格の検閲により削除。他にもHEROESに出てくるヒロ・ナカムラが由来だという説もある。ヤッター!!!
- ハイ!ダーン!ダーン!ダーン!ベタベッタ!ダダーンダダーン!ベタでーす!
[編集] ゼルダ一味
- シスター(日本語版中の人:カリン)
- そのまんまやん・・・という名前。どうして海外のアニメとかに出てくる女キャラって名前がいまいちなんだろうか?
- スラム(日本語版中の人:ジャーク将軍)
- 声が武器というとんでもない奴。敵ながら、日常生活が心配である。
[編集] 主要メカ
- ホークネスト
- 劇中では南米の山奥と言っているが、勿論嘘であり、ホークなだけに福岡Yahoo Japanドームにある。でもホワイトハウスがあるからやっぱりアメリカか?はっ!もしや福岡市は鬼畜米英の・・・
- バトルホーク
- かつて日本で活躍した斧を改造した戦闘機。移動司令室を兼ねているので、ナインステインとファルコナーは(発進しようがしまいが)いつもここにいる。
- テラホーク
- 普段はバトルホークに合体している小型戦闘機。隊長機だけ格好いいのはいつものことである。
- ホークウイング
- これも合体メカである。そんなにジョン・ブルは合体が好きなのだろうか?翼を分離して敵に体当たりさせるという凄まじい攻撃を行なうことがある。
- ツリーホーク
- 「木から発射するからその名がある」ってそのまんまやん・・・どうもこの作品は単純すぎて困る。発射する木は機械なので温暖化には何の影響も与えない。
- スペースホーク
- 宇宙空間に浮いてるだけなのに「ホーク」である。いくらなんでも統一しすぎである。内部は花だらけなので花粉症の人は滞在できない。
- ハドソン(日本語版中の人:アシュラマン)
- 色を自由自在に変えれるロールスロイス。実際にあったら自分が混乱しそうだ。ファミコンのコントローラーのマイクにハドソーーーン!!と声かけるとやって来るというのはお約束である。
[編集] 日本での放送
さっきも言ったけど、日本では日本放送協会によって放送された。海外の作品の割にはオープニングとエンディングが神なのはさすがNHKである。が、本国で大コケしてしまったので、日本でもあまり長く放送されなかった。あ~あ・・・
しかも、本作が今のところNHKが放送した最後の特撮である。日本で唯一安定した放送ネットを持つNHKが再び特撮を放送する日は来るのだろか?[1]
[編集] 関連項目
- 『サンダーバード』 - 本作の元ネタ。ねぇ、パパ?
| このテラホークスは一生懸命作られましたがマスコミの評価は手抜き工事です。 優しい業者さんに補修工事をしてもらえたら国民も現場の人も喜ぶでしょう。 (Portal:スタブ) |



