テレパシー少女 蘭

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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テレパシー少女 蘭(てれぱしーしょうじょ らん)は、NHKによるかがみん養分補給番組。余談だが藤子不二雄某アニメとは全く関係ない。

目次

[編集] 概要

NHKのプロデューサーは、らき☆すた放送終了後、平凡で生きていく中で何かが物足りないと感じたのが本作を製作するきっかけである(要はかがみん養分補給のためだが)。プロデューサーは閃いた「多分俺みたいにかがみん養分が不足している人たちが多いかもしれない。もしかすると視聴率アップになるぞ!」と。プロデューサーが求めた作品は深夜アニメしか見ないおたくを退屈させない刺激、それのみ。美少女百合超能力と三拍子揃っていれば、ストーリー展開や演出の不備など問題ではなかった。ついでにパンチラなんかが入っていれば最高。

しかし、一部の(かがみん養分補給を必要としていない小学生など)視聴者からストーリー展開が微妙と言われたり、漫画版の方が萌えるのにアニメ版は萌えないと言われたり、設定やら何やらが古臭くてついていけないと、言われた。 だが、上記の評価は第三話の「お互い楽しんだという事で」という名台詞と、蘭の兄貴による女子中学生に対するアスファルトでの容赦のない柔道技により、実は実況向けネタアニメである事が判明し、キース・ロイヤルの経歴に真面目にツッコミ入れる事と同じくらい野暮で、言っても無駄である事となった。 さらにガチムチ好きな植田関西弁こと名波翠がネタキャラ化&暴走を始め、主役の蘭を(キャラ的にも弁当のおかず的にも)食うくらいの存在感を見せつけ、番組名を「テレパシー少女翠」に変更したほうがいいくらいの活躍をしている。それゆえにかがみん養分補給よりも植田養分過剰摂取アニメと化している現実がある。 ちなみに、かがみん養分補給を必要としているらき☆すたファンは常識を超えた人らばかり。家族がいる前なのに「かがみん!かがみん!」とヤジを飛ばすのは日常茶飯事であり、虚空に向けてブツブツと「かがみんは俺の」と独り言を繰り返す人がいるかと思えば、放送されて5分でかがみん養分が補給できたか布団に入り、大きないびき声を立てるのが多かった。

なお、一部のアニメファンから「MUSASHI -GUN道-と肩を並べられるほどの神脚本!」「GUN道に負けないくらいの、いいクオリティ!」と一定の評価を下されている模様。

[編集] 放送前の評判

放送開始前、ほとんどのおたく藤子不二雄エスパー魔美の亜流かと思っていた。以前、NHKエスパー魔美のドラマ版が放送されており、このドラマ版は見せ場のヌードがない等で黒歴史扱いされており、そんなこと(分かりやすく言えばエロがない)からか、本作も放送開始前から駄作扱いされていた。もっとも、プロデューサーはオマージュのつもりなのか、主題歌に植田佳奈の「テレポーテション」を使うはずだったが、一部のアニメファンから反感を買い、やもえなく別曲に差し替えた。

なお、かがみん養分補給者はそんな前評判を気にしていない方で、かがみんさえいれば、どうでもよかったのである。むしろ植田養分補給者にとっては思わぬ収穫だったとも言える。


[編集] 登場人物

名波翠 (中の人:超人気美人声優の植田佳奈様(アニメ)/同じ(ドラマCD))
このアニメの真の主人公。かがみん補給番組として始まった当番組をジャックした天才美人中学生。当初はヤンデレ系お嬢様かと思われたが、第三話で関西弁少女。第四話で恋する乙女と、アシュラマン並みに顔を持っていることが判明。第二話まで観て、第三話を飛ばして、第四話を観るともれなくポルナレフの気分が味わえる。得意技は顔芸であり、大食い大会、お札数え大会などの常連でもある。ちなみに歌う事も好きで、トリノイド12号・ヤツデンワニと紅白歌合戦で戦えるレベルの歌唱力である。
磯崎蘭 (中の人:かがみん(アニメ)/まつり姉ちゃん(ドラマCD))
オチに困ったらとりあえず走るこのアニメの主人公的存在。通称ポケットモンキー縮めてポンキー(任天堂の電気ねずみの同類たちとは無関係)。毛利探偵事務所のお姉ちゃんと同じ名前で肉体派なのも同じである。
磯崎凛 (中の人:ジャンアンのパシリ(アニメ)/澤永レイパー(ドラマCD))
蘭の兄貴にして翠の想い人。そしてこのアニメ最強の格闘能力と調理技術を持つガチムチ系高校生。本職のボディーガードたちをたった一人で倒すほどの格闘術と妹の同級生でもアスファルトに投げ飛ばす容赦の無さを併せ持つ、さすがは中の人がCP9最強の行き過ぎた正義の超人なだけのことはあるが、実際は、超能力を持っている事を知っても妹の事を大事に思う良い兄貴である。
綾瀬留衣 (中の人:ハカセ(アニメ)/ヌルーシュ(ドラマCD))
蘭の彼氏。空気だの、彼氏イラネだの、翠×蘭の邪魔になるから蘭の兄貴とくっつけだの言われている。蘭の彼氏というポジションゆえに散々な言われようの美少年。しかしよく見れば本当に美少年でこんなかわいい子は間違いなく女の子では無いと断言できる。ちなみにこのアニメのエンディングは留衣が海岸を走るというもので「エンディングで走るのはヒロイン」の法則からして間違いなく留衣キュンはこのアニメの真のヒロイン。蘭も第九話の妄想でかわいい留衣キュンを思い浮かべるくらいである。
大原桃子 (中の人:おりりん(アニメ)/誠死ねの妹(ドラマCD))
このアニメでもっとも不幸で、もっともメガネが似合うキャラ。(ちなみに二番目にメガネが似合うのは蘭のママ、三番目は冴子、四番目は山下君である)犯罪エスパーであり、リアルな社会弾き出されて化け物になったシュールな奴らの一人。まさにホラーの極みは人間である。二年間付き合った彼氏に「お互い楽しんだということで」と捨てられて、初めての友達に世界征服の野望を語ってドン引きされた悲しき過去を持つ。そしていい年をした大人なのに中学生に説教されるという惨めさもまた哀れである。だが何が可哀そうかと言えば第5話以降、まったく出番が無いことである。願わくば再登場してこの項が更新されることを望む。

[編集] 世界観

まずはじめにこのアニメをエスパー魔美や絶対可憐チルドレンと同じ超能力ものだと思ったらそれは大きな間違いである。この世界には霊界があり、蘭たちはすっかり困り果てた幽霊たちからの依頼を受けて、リアルな社会はじき出されて身も心も化け物になったシュールな奴ら(妖怪、犯罪者など)が起こした事件を解決するのである。言っておくが筆者は正気である。正気ではあるがポルナレフの心境である。簡単に言えば、冴えたテレパシー技を連発して魑魅魍魎を黙らせるのである。なお、この世界のテレパシーはただ単に心を読む能力ではなく、大規模テレポートやタイムスリップも含まれる。

[編集] 主な特色

  • 蘭の兄貴の声が受け狙いなのかCCさくらのさくらの兄貴と同じな件(プロデューサー曰く「高畑さんをオマージュしました」と発言)。
  • 脚本家は「Kanon」「CLANNAD-クラナド-」を手掛けている人なのに本作では登場人物に特殊な語呂を使わない件。
  • 先週ケンカしてたのに掌返しで仲間になる、急に翠が関西弁になる、露骨な百合と急展開な件。
  • 超能力のほとんどがテレパスじゃなくてサイキックな件(後、タイトルに偽りあり)。実際はクルマジックパワーと同じくらい便利な能力である。
  • 教室で起きた超常現象に、淡白な反応しか示さないクラスメートの件。
  • だのに、蘭が翠をビンタしたのには、ほとんどのクラスメートが反応示す件(普通、超常現象に反応示すはずである。もしかするとクラスメートのほとんどが超常現象は日常茶飯事なもので、すでに慣れているかもしれないと、視聴者からの意見が出ている)。
  • 夕方の時間帯の放送なのに触手が出た件(ちなみに一部の視聴者はエロゲしか登場しない触手の登場に狂喜したのは言うまでもない)。
  • 幽霊探しにダウジングロッドを使っている件(あれは地面に落ちたお金やダイアの指輪を探す便利な道具であるが、悪用している人が大数いるので、持っているだけで逮捕される可能性が高い)。
  • 何より、このアニメに真面目にツッコんだら間違いなく人生を損するということ。木曜洋画劇場で放送された「スパイダー・パニック!」を実況する心構えで鑑賞するのが一番良い鑑賞法である。

[編集] こなた養分補給を必要とする場合

こなた養分の補給が必要ならき☆すたファンは絶対可憐チルドレンを見ていることが多い(つかさ養分もだが)。あちらさんもかがみん養分補給者に負けず、放送中に大人しくしているはずもなく、真昼間なのに大声を上げて「もってけ!セーラーふく」を歌いだしたり、手にしたチョココロネを一気飲みし、ひどい時には全裸になりハレ晴レダンスを踊ることもあったという。

そんなわけでこなた養分補給者の前述した迷惑に、地域の住民から苦情が殺到しているため、警察が出動する事態になったことがある。

また、みwiki養分が必要な人はセキレイを見ているであろう。インテリ巨乳メガネっ娘なのでキャラが近いが、空気化しないか心配だ。


[編集] 8月8日の悲劇

2008年8月8日。かがみん養分補給者たちはいつも通り6時半になるとNHKにチャンネルを変えて、番組が始まるのを待っていた。しかし、なかなか「テレパシー少女蘭」が放送されない・・・。かがみん養分補給者は戸惑い、そのうち怒り出した。補給者は荒れ狂い、日本全国は暴動寸前になってしまった。でも、まぁ、しょうがない。今日は高校野球で放送中止になってしまったのが運のつきさ。

ただし、今日は中止だということを知っているかがみん養分補給者は事前に補給用として明日のナージャをこの時間帯に見ていた。こちとら、放送中止でパニくっている補給者と違って、「ああ、小清水かがみんも可愛いよ・・・」と座ったまま、小便を噴水のようにほとばしらせて、画面に笑いかけてきたり、家族がいる前なのに大声で「小清水かがみん!最高!」と全裸になり踊り狂う姿が見られていた(その上、家族が食事中なのに快感の末、脱糞していたりする)。この事から、かがみんの声なら加藤英美里だけじゃなく小清水亜美でもよいということが証明された。そして、自分たちが求めていたのはかがみん養分ではなく、超人気美人声優の植田佳奈様養分であることに気がついた者たちもかなりの数に上った。

[編集] 小清水亜美出演にかがみん養分補給者暴走

らき☆すたキャラ養分補給番組「あかね色に染まる坂」に視聴者を取られる中、第16話「留衣、江戸時代~時を超えるSOS~」にて、江戸時代の蘭の声が小清水亜美だったため、かがみん養分補給者は大狂乱した。嬉しさの余り、全裸でもってけ!セーラーふくを歌いながら、行進しコンビニや市役所、駅前で踊りに踊った。しかし、小清水亜美かがみんをやっていた事実を知らない補給者は戸惑っていた模様。むしろ、カレン養分補給できた嬉しさから、と思っていたらしい。

[編集] 関連項目


うぉ~す!!みんな、アンサイクロペディアを満喫しているか~?なんや、この記事「 テレパシー少女 蘭 」はまだまだ書きかけでユーモアが足りてないやないか。よっしゃ、ウチがこの記事に加筆して、もっとおもろいモンにしたる。見ててぇや。 (Portal:スタブ)