テーブルトークRPG

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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テーブルトークRPGtable talk role-playing game、TRPG)とは、1人から10人程度が集まりテーブルに話しかけて行なうRPGである。 プレイヤーはゲームマスター(後述)による適当な指図で窃盗から殺人まで幅広い犯罪行為をさせられることとなる。 世界は個人個人の妄想の産物であるため、時は古代から現代、未来場所は未開地から宇宙まで幅広いものとなる。

目次

[編集] 歴史

TRPGは19世紀のヴィクトリア朝で生まれた。制作者はトムである。 トムは最初賽子を使うゲームであるとパーティで説明したが、賽子は当時邪悪で低俗なものであり、社交の場で持ち出すなどは許されないことだった。 このパーティの失態のため、トムは一度諦めたものの、英国皇太子がゲーム制作に参入の意を表明するに当たって再びゲーム制作を始める。 ゲームで賽子の代わりに使用されたのは二組のトランプであった(当時のパーティゲームでは主流だった道具)。 この二人に加え、ルートヴィヒ王が参入したことでTRPGは「大いなるゲーム(Great game)」と名付けられて完成される。 このゲームは当時のイギリスで流行り、トムは(王の友人という名声よりは)ゲームデザイナーとしての名声が高まることになった。

その後、1970年代にはゲイリーによる賽子を使ったゲーム「D&D」が生まれ、以後は「T&T」や「トラベラー」など、賽子が主流になってゆく。

[編集] 概略

一人がゲームマスター(GM)などと呼ばれるとなりプレイヤーたちに無理難題を繰り出す。もちろん、プレイヤーは従わなくてもゲームは進む。あまりに無理難題であればゲームマスターはプレイ後天罰が下ることとなる。ゲームマスターは天罰を下されない程度の命令を下す必要があり、もっとも難しい役割とされている。このため、ゲームマスターは他のどのプレイヤーよりも妄想力が高くなければならない。

熟練したプレイヤーは魔法が使えることもある。

なお、妄想力が低い人々のために以下のようなルールブック(聖書)が発売されている。どれもそれそのものが強い武器となりうるため取り扱いには十分注意すること。


[編集] 主なTRPG

[編集] 関連事項


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