ディディーコングレーシング

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ディディーコングレーシング」の項目を執筆しています。

ディディーコングレーシングとは今は亡きレア社が開発したNINTENDO64の精神鍛錬用ビークルアクションゲーム。

概要[編集]

このゲームが生まれたのは、その前に発売されたマリオカート64が原因とされる。当時、マリオカート64は大ヒットしたが、レア社の中である懸念が広がっていた。SFCマリオカートに比べるとあまりにも簡単になっていたため、これからのゲームのゆとり化が進むのではないかという事である。そこで、この状況を打破するべく任天堂の協力を得てこのゲームを開発した。コンセプトは「マリオカート上級版」

特徴[編集]

このゲームは基本的にはマリオカートに似ているが、コンセプトにある通り、難易度を上昇させている。

乗り物の増加
本作ではカートだけではなく、ホバークラフト、飛行機、ロケット、未確認飛行物体、人間魚雷の5種類が追加され、海・空でもレースできるようになった。しかし操作自体が難しく、この時点で戦いはすでに始まっているのである。なお後者3種類に関しては、使用条件が未だに明かされていない。
バルーン
マリオカートにおいてはスターやサンダーなどの強力なアイテムをランダムに引くことによって逆転できたことも多いが、このゲームではそんな甘い考えを捨てさせるために根本的にシステムが変わった。それがこのバルーンである。バルーンは色を分けられていて効果が決まっているため、運にあまり左右されないようになっている。
バルーンはミサイルの赤色、ダッシュの青色、トラップの緑色、シールドの黄色、磁石の虹色、ビークル破壊の検閲により削除色という6種類。また、同じバルーンを連続で取る事で効果を高められる(例えば赤だと、直進⇒ホーミング⇒直進10発⇒スカッドミサイル⇒大陸間弾道ミサイル···という流れ)。しかし繰り返しバルーンを取らなければならないため、容易な逆転は難しい。
シルバーコインチャレンジ
このゲームの難易度を上げた最大の要因。詳しくは後述のアドベンチャーで。

ストーリー[編集]

かつてマリオに散々な目に合わされたクランキーコングの孫・2代目ドンキーコングは、自身も誘拐された経験があることも手伝って、一族の恥を隠すため肩身の狭い生活を続けていた。そこで一族の異端であるチンパンジーのディディーコングが主役として抜擢されたのである[1]。新天地で活躍させればきっと汚名返上できるに違いない。当のディディーもドンキーコングにこきつかわれる日々に嫌気が差していたため、はからずも利害が一致してティンバーアイランドへとやって来たのだった。そこに現れた巨大な豚「ウィズピッグ」。島の住民たちはみな口をそろえてこの豚を食べたいと主張していたが、どのようにして調理するかまったくメドが立っていなかったため、島中を使ったレースで優勝した者の意見に従うことにした。

キャラクター[編集]

操作キャラクター[編集]

ティンバー
ティンバーアイランドを管理するティンバーコンツェルンの御曹司。そのくせにカネで物事を解決させないあたり根は真面目なのだろう。いたずらと甘いものが好きなため、ウィズピッグを調理する際は砂糖を思い切りかけようと企んでいる。実は主人公。主人公なのに友猿のディディーを気遣いタイトルを譲るいい奴。しかし無名であったため後述のバンパーと並び影が薄い。念のためもう一度言うが彼は主人公である。
ディディー
新天地での活躍を求めやってきたチンパンジー。以前豚であるフライングピッグを食って下痢を起こしたことがあるため、今回も豚を食べること自体トラウマになっている。しかしとある宗教に入信するつもりは今のところないらしい。
バンパー
レース好きで好奇心旺盛。本来は彼独自の冒険があったのに、本来の冒険を切り上げて参戦。しかし妙に影が薄く目立たない。周りからも「誰だっけ?」「いたんだ」呼ばわりされており、度々へこんでいる。こんなことなら本来の冒険をしていれば、後述のバンジョーのように独立できたかも…とは言わないお約束である。
コンカー
男の娘。大切なガールフレンドがいるのだが、「このレースに勝ったら結婚しよう」という趣旨の手紙を残して飛び出してきたらしい…が当のガールフレンドからはほったらかしにされたと思われている。先述のとおり男の娘だが、一応「れっきとした男」としての意志もあるようで、女の子呼ばわりされると甲高い声でキレる。しかし本気でキレた姿は17歳以上のプレイヤーにしか見えないらしい。
ティップタップ
ノコノコ。臆病な亀。やはりスピードは鈍いが加速とハンドリングは上出来。なんだかんだで腕はあったためプレイヤーから愛され、バンジョーのゲームにも登場できた。
ピプシー
ウィズピッグにおやつを勝手に食べられてしまい、腹いせにお前自身を食ってやろうという体の割にでっかい野望を持ってレースに参加した肝っ玉ネズミ。しかしネズミなのでその前に猫科のティンバーに喰われるだろう。
バンジョー
くるくる山のふもとでのんびり暮らしていた売れない芸能熊。しかしある日ゲームの主人公に抜擢される。ところが慎重派のバンジョーは「知名度が低いと売れない」と主張。どうにかうっさいトリをバッグに押し込め、そして今作にゲスト出演し知名度を上げようと考え、参戦した。もしこのトリを連れてきていたら、間違いなくウィズピッグの代わりに焼き鳥にされていただろう。嗚呼、塞翁が馬とはよく言ったものである。
クランチ
段ボールを被りディディー達を尾行しているうちに、彼らが豚を食おうとしていることに気付く。クレムリン軍に焼き豚パーティの一報を入れつつ、弱らせた豚を横取りしようと画策中。

隠しキャラクター[編集]

T.T
鬼畜時計。通称「存在がチート」。各種モーターを違法改造しており、陸・海において圧倒的なスピードを誇る。レース場の管理者なので何をやってもお咎めがない。彼こそはルールなのだ。しかし当然簡単には使わせてくれなく、タイムアタックですべてのコースで出てくる彼のゴーストに勝たなければならない。内部には時限爆弾が内蔵されており、運良く勝利してもまとわり付かれて自爆されるため、油断してはならない
ドラムスティック
ブロイラー。特に飛行機を違法改造をしており、空中戦で異常な好成績を上げている。しかし当然簡単には使わせてくれなく、度胸を持つ証として、彼の目の前で焼き鳥とケンタッキーフライドチキンを食べなくてはならないのである。大抵は一口目を食べた瞬間に逆鱗に触れられてぴーとなる。アンロックをオフされて車で踏まれては、オフされてという生粋の被害者。
その他
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

非操作キャラクター[編集]

魔人タージ
近いうちに密猟されると言われている象。見るからに魔人。アドベンチャーにおいては彼とレースで勝負できる。彼自身はかなり遅いが、少しでもコースを外れると必殺技「強制終了」により勝たせてくれない。レース中に旗が無数に見えるが、これはこの島を乗っ取って海賊国家を建設する予定なので、その国旗である。
トリケラトプス
ボスの一体。自慢の我が家で岩を転がしたり柱を倒したり、追い越すまでは滅茶苦茶強いが、追い越すと途端にザコ。フライングをするが、スタートしてすぐ獲得できるミサイルで撃たれて追い抜かれるという馬鹿げた調整をしてしまう。しかし呪術の心得があるらしく、プレーヤーは圧倒的な差をつけていてもことごとくコースアウトする(まことにおそろしいのは おのれ自身の弱さである)。やっぱりこいつもボスなのである。フライングをする一方でショートカットを設けてハンデを与えてやるなど、正々堂々とした勝負がしたいのかプレイヤーを愚弄してるのか良く分からない恐竜である。おまけにそのショートカットを利用できる辺りには既にプレイヤーが追い越して大分差をつけている状況が殆どなのでハンデというより自分に駄目押しをする結果になることが多い。
セイウチ
ボスの一体。ホバークラフト自体の操縦が難しい上、やはり先頭を走ろうものなら自慢の大牙でサックリと刺されてしまう。図体のでかさからは想像もつかないほどの速さで走る上、走るコースが非常に狭い隘路で視界の邪魔になることが多い。ついでに走る足音が非常にうるさい。バンジョーとかクランチで走るといいらしい、まあ負ければ熊鍋や鰐革にされるかもしれませんが。
タコ
ボスの一体。爆弾や検閲により削除で出来た泡を吐く有毒生物。子供たちにトラウマを植え付けた本人で今作最悪の加害者。ステージを煮え上がらせるぐらいしか対処法がなく、勝利してもうっかり食べようものなら大変なことになる。
ドラゴン
ボスの一体。本名「フライングドラゴン」であり、これ以上何の例えが出来ようか。\ワッーハッハー/吐いてくる紅蓮の炎はエンジンに引火すると次の日が葬式になるので気をつけなくてはならない。
ウィズピッグ
巨大な豚である。そのためとある宗教の信者たちからは蛇蝎の如く嫌われているが、そうでないこのゲームの主人公たちにしてみればグルメな欲望を満たす食材にしか見えないのである。問題はどうやって調理するかであり、ここまでの全てのレースは彼を食べるためと言っても過言ではない。自分の足で走ったほうが速いのに2戦目ではロケットに乗ってレースをする。案の定1戦目よりスピードがガタ落ちしている。

アドベンチャー[編集]

ゲーム開始時は、東京都港区ティンバーアイランドの中央広場からスタートする。レースはここから各ゾーンへ行き、ロビーからコースに入る仕組み。

ゾーン内の流れは以下の通り。

4コース全てで1位を取る(ゴールドバルーンチャレンジ)

ボスとの対戦

4コース全てで8枚のコインを集め、なおかつ1位を取る(シルバーコインチャレンジ)

ボスとの対戦(1回目より強い)

トロフィーレースに参加

各ゾーンへの出入りは自由であり、コースをクリアする順番も問われない。 (ウィキペディアより転載)

ここまでを見ればああ普通なんだなと思ってしまうかもしれないが、決してそんなことはない。ここからはウィキペディアでは伏せられた悪夢のような難易度について語る[2]

シルバーコインチャレンジ
各ゾーンを守るボスは見た目どおりの暴虐を尽くすならず者たちである。彼らにレースで勝ってしまった主人公は当然目をつけられるハメになり、この窮地を脱するために賄賂を支払わなければならなくなった。しかし半端な額で満足してくれるほど甘くなく、純銀の銀貨8枚という簡単には用意できない請求をされてしまったのである。レース場全体から銀貨を8枚発掘するのは至難の業だし、当然だがレース中に全部集める必要がある。1位になれなければ守銭奴とみなされて全額没収されるため、挑戦の際は覚悟して挑むべし。誇張ではなく多くのチャレンジャーが散っていった難関である。どうしても駄目なら攻略本を買おう。
ボーナスステージ
いわゆるバトルゲームである。相手のマシンを破壊する、もうすぐ産まれる雛鳥の卵を焼く、獲れたてのバナナを農家の目の前で潰すなどの、常軌を逸した内容で戦わなければならない。特に低年齢層にはとても見せられない展開になることが多く、入口には鍵がかけられており、最も難しいのはこの鍵の捜索である。本気で探そうと思ったらレース場だと思ってはいけない
トロフィーレース
簡単に言うとマリオカートのグランプリモード。数多くの難関がひしめく中で数少ないストレス発散の場。総合成績に応じて、時限爆弾内臓のT.T.の銅トロフィー・象牙違法取引の最中に見つかったタージの銀トロフィー・そして獲得者も将来メタボ間違いなしのウィズピッグの金トロフィーが贈呈される。全てメッキであり、材料の99%は有害な鉛で作られているため重量感だけはある。このゲームをプレイしているとあまりの難易度に手が痺れてくるプレイヤーが後を絶たないが、その正体が鉛のトロフィーを持った時の痺れを体感する機能であることは伏せられている。

したがって、実際のゲームの流れは次のような手順になる。

4コース全てで1位を取ろうとする(ゴールドバルーンチャレンジ)

挫折しそうになる

どうにか乗り越えてボスと対戦

卑怯な手段による不条理な負けを味わう

それを上回る知恵を身につけた者だけが勝つ

それこそが罠であり、本当の地獄を思い知らされる(シルバーコインチャレンジ)

本格的な挫折を味わう

カルシウムやビタミンなどを摂取することで精神安定を図る

ようやく挫折を乗り越える

ボスとの対戦(絶望感が1回目より強い)

トロフィーレースに参加

これまでのライバルたちが手加減していたという現実を知る

しかし、それをも乗り越えてしまった猛者を本当の地獄に引きずり込む最終トラップも仕込まれており、油断できない。

アドベンチャー2
以上が過酷なアドベンチャーモードの全貌であるが、必死の思いで挑戦した数少ない猛者により次々と制覇の報告が上がってきたのである。しかし彼らを今度こそ悪夢の底に落とすのがこのモードである。2度目は食われまいとするウィズピッグにより多額の裏金が使われた結果、コースは全てミラー仕様に作り直されたばかりか、ライバルのマシンにはあまりにも不当な改造がこっそりと施されている。追い討ちをかけるように、シルバーコインチャレンジについてはただ単にミラー配置されるのではなく、これまでと比べてさらに病気的な位置に配置され、「そもそもコインが無い!」という苦しみの声がさらに多くなっているのである。どうしても駄目なら攻略本を(ry
アドベンチャーEX
それをも制覇してしまったツワモノは、今度こそ完全制覇を果たしたと思い込んでティンバーアイランドを満面の笑みで去っていくことだろう。しかしごく一部の者に事故が発生した。「TIMETOLOSE」というコードを偶然にも目にしてしまった一部の者が、これを持ち込んでアドベンチャー2に再挑戦した所、ライバルのマシンの改造具合がとても口では言えないほど酷いことになっており、絶望のあまりティンバーアイランドから逃げ出した報告がわずかながら寄せられている。結局の所、この悪夢から何人たりとも逃れることはできないのだろうか?

コース[編集]

ザウルスゾーン[編集]

太古の恐竜が今も生きている貴重な地域。レースが終わる頃にはきっと絶滅しているだろう。

サンシャインレイク 
多くの挑戦者が最初に入るであろうコース。クランチを選択してしまった哀れな方は、いきなりご愁傷様となる。
ゆうやけキャニオン 
緑バルーンが多く、重油が垂れ流しにされている不衛生な谷。ジュゲムなどいないので、滝に落ちた場合はそのままレースをやめて禅僧になることを勧める。
ジャングルフォール 
まともな森林がどこにも見当たらない羊頭狗肉の土地。足跡があるのに恐竜がいないので、もはやこの大地から生命は消え去ろうとしているのかもしれない。
マグマかざん 
活火山に飛び込んでレースをするという非常識すぎる地域。もうちょっとでここに来たウィズピッグが焼き豚になるところだったが、残念ながら逃げられてしまった。
ファイアーマウンテン 
ボーナスステージ。中央にある絶滅寸前の恐竜の卵を奪い合うという、なんとも傍若無人な競技である。運搬中の卵が落下したりミサイルで破壊される例があとを絶たず、確実に恐竜が絶滅へと邁進しているのがよくわかる。

スノーゾーン[編集]

雪まみれのゾーンであり、アイスバーンには注意しなければならない。路面が凍結しているため自動車保険に加入しておかないと、大変な目に遭っても誰も助けてはくれない。

フローズンマウンテン 
地面が凍結しているため飛行機で飛ぼうとしたのが間違いであった。このような高山を飛行機のスピードで飛べばすぐに凍ってしまうだろう。その時初めて「せめて車にしておけば」と後悔するのである。クリア後にレースカーを選択できるのはそのため。
スノーコースター 
ループ式のコースターを満喫できるが、異様な人の少なさは事故発生率の高さを物語っている。氷に飛び込むと弾き飛ばされるため、氷の下には事故で愛車がアイスバーンとなって亡くなった者の亡霊でもいるのかもしれない。
ゆきだるまランド 
雪だるまと聞きつけて喜び勇んでやってきた挑戦者を待つ雪玉の悲劇。
クリスマスむら 
家は数件しかない過疎地域。コース後半は霧に覆われているため遭難者が後を絶たず、クリスマスを迎えてもこのような場所に放置されるとちっとも楽しくないことがよく分かる。
アイスピラミッド 
ピラミッドとは言ってもミイラなどはない。なぜなら、生きたままピラミッドに入った連中がこれから埋葬されるためである。

トロピカルゾーン[編集]

かつて海賊の根城だった島。政府への賄賂で財を使い尽くしてしまったため、今ではシルバーコインぐらいしか残っておらず、ほとんどの者は発掘にすら来ない。

くじらビーチ 
広々とした海のコース。クジラに乗ると近道だが、迂闊に乗るとシーシェパードから追われる身になる。
みかづきアイランド 
船が座礁した不吉な島。三日月が満月になる頃が船員たちの狂気のピークである。
かいぞくじま 
宝を掘ろうとしすぎて、地面まで発掘しつくしてしまったため、陸地がほとんど残っていない。
トレジャードーム 
宝の洞窟と聞けば聞こえはいいが、正確には「宝のあった洞窟」。洞窟を掘りすぎて地形が不安定になっており、ビリのレーサーが通過する頃にちょうど落盤が発生する。
ダークビーチ 
ダークだけあって薄暗いボーナスステージ。つまり相手を闇に葬るのが目的となる。「FREEFORALL」を解禁すると悲惨な事になる。

ドラゴンゾーン[編集]

ドラゴンの名はボス以外何一つ関係しておらず、むしろ距離的な意味で「ドラコン」のほうが正しかったのではないかと思う地域。

ふうしゃカントリー
高速回転する風車が何台も立ち並び、激突した飛行機は某グロアニメの登場人物と同じ運命を辿っていく。また強すぎる風圧は不安定な飛行機を何台も墜落させているが、跡形も残らないほど破壊され風化しているため、のどかな風景に見えるのである。
グリーンウッドむら
クリスマスむらと違うのは、ここが村になっているという点である。ここを走っていると、珍走団が危険なことをやっている自覚が生まれないのが何故なのか、自然と理解できるだろう。村に無理矢理コースを設けたため、コースの殆どが急なカーブだらけ。初見殺しとして名高い魔境である。ここのシルバーコインはどう考えても悪意しか感じられない。
リバーパレス
城のお堀をホバーで走る。それはいいのだが、城の中まで浸水している上にお堀には大量の木材が捨てられており、城がこうなのだから風車や村での惨状も納得がいく。コースの途中にある鐘を鳴らすと跳ね橋が上昇して後続のプレイヤーを妨害できるのだが、CPU相手にはどう考えても跳ね橋上がってて渡れないだろうという状況でも普通に追いついてくる。
ゴーストウッズ
ここも心霊現象が多発する危険区域。···と思いきや、亡霊は全てウィズピッグ=豚=動物である。動物の亡霊に取り殺された事例なんてほとんどない。無害なのは理に適っているのだ。
バナナンキャッスル
城の周りでやっと収穫したバナナを非情にも奪い去っていく運び屋バトル。ただし2本しか持てないほど重いため、バナナの中身を調べた所粛清されました。運び屋たるもの中身を気にしてはならず、さっさと宝箱に詰めて王室に献上しなければならない。

フューチャーゾーン[編集]

ついに舞台は地球外に飛び出す。ここまで来れた猛者のために、酸素のない状態でのレースが用意されている。

スターダストアレイ
かろうじて空気はあるが、空の色がおかしいのでUVケアもままならない紫外線が降り注いでいると思われる。さっさと勝って脱出せねばならず、負けると星屑という名前通りの運命をたどる。
ダークムーントンネル
無数のクレーターができている荒涼とした土地。久しぶりのループが登場するため、きっとあのクレーターはループに乗ったレーサーが(ry
スペースポートΑ
宇宙ステーションのようなコース。空気がないはずなのに風が吹いている。吹き飛ばされる方向が悪ければ無重力に則ってそのまま宇宙の彼方へ。
スターシティ
未来的な都市が舞台である。と思った人は確実にステレオタイプの虚像に騙されている。鉄道は単線であり、ビルのフロアの高さは通常の半分。ニューポークシティより暮らしにくい構造はとても生活に適しているとは言えず、住みづらい都市第1位に選ばれてしまった。

そして戦いの結末は···[編集]

こうして島中のコースを回って優勝者が決まりパーティが行われた。こうしてウィズピッグは無事に調理されてみんなの腹に収まったのである。ところでウィズピッグと勝負を決するためのコース入口はウィズピッグ型の岩で出来ていたのだが、パーティ会場からこの岩の姿がなくなっていた。どうやら本人だけでなくこの顔面岩まで調理して食べてしまったらしい。まあ本人たちが満足そうなので、その件に関しては特に何も言うまい。

しかし、そのウィズピッグ岩があった場所に、タージ型の岩が納められていたのが気になる。考えてほしい···ウィズピッグ型の岩があった事と、ウィズピッグが調理された事は、決して無関係ではあるまい。つまりタージの岩が飾られている今、タージ本人にも密猟者の手が迫っていることに、誰か気づいてほしい···。

このゲームがもたらしたもの[編集]

このゲームは売り上げ的には全世界で大ヒットとなった。やはりマリオカート64の効果が大きかったのであろう。このゲームを買って初めてプレイした子供たちはみんな笑顔だった。しかし上記のように高難易度だったため、その笑顔はだんだんとなくなっていった。クリスマスむらぐらいのシルバーコインチャレンジまでたどり着いたときには子供たちの気力はほとんど消え、タコ(2戦目)やドラゴンゾーンのシルバーコインチャレンジまでたどり着いたころには結局マリオカートに戻ってしまうという現象が各地で起きた。やはりレア社が危惧していたとおり、ゲームのゆとり化が進んでしまったのである。

しかし、それでもクリアした人たちはゲーマーとしてある程度の根性を養うことができた。また、任天堂のマリオカート開発部もこの状況を理解して、次回作以降の難易度を徐々に上げていった。そして今のグランプリではむしろ理不尽なほどの攻撃を食らう素晴らしいモードとなり、またプレイする人たちのレベルも上がっていった。これより、このゲームがもたらしたもの、つまりゆとり化への警鐘やゲーマーとしての育成効果などは大きかったも言える。

残念ながら、このゲームの続編自体はその後のレア社の状況などから日本においての続編は作られなかった。しかしこのゲームの存在は日本のゲーム史の一つの礎として、人々の心に刻み込まれているであろう。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ディディーも直前に誘拐された経験があるのは公然の秘密であり、説明書でも一切触れられていない通り事件は闇に葬られた。
  2. ^ この事からも、ウィキペディアが如何に真実を伝えていないかがわかる。


この項目「ディディーコングレーシング」について57. 2%がスタブにしなくても良いと回答しているが、この記事を読まなかったサイレント・マジョリティを考慮に入れて追加したほうが良いと結論付けられる。 (Portal:スタブ)