デザートイーグル
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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| Desert Eagle Pistol | |
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| 種類 | 特殊戦槌(バトルハンマー) |
| 製造国 | アメリカ イスラエル |
| 設計・製造 | マグナムリサーチ |
| 口径 | 美少女の手の小指~ 成人男性の手の小指くらい |
| 銃身長 | 6~10インチ |
| ライフリング | 6条右 |
| 使用弾薬 | |
| 装弾数 | 7~9発 薬室に+1発 |
| 作動方式 | 二重の極み |
| 全長 | 使用銃身ユニットによる |
| 重量 | 使用銃身ユニットによる |
| 発射速度 | |
| 銃口初速 | 弾種による |
| 有効射程 | 弾種と射手の技量による |
デザートイーグル(Desert Eagle Pistol)はアメリカとイスラエルの企業が製造する特殊な戦槌。
目次 |
[編集] 概要
打撃部分の頭部と柄を組み合わせた殴打用の武器である。柄の先に垂直に接合された頭(銃身、スライド)を備える。槌と柄の芯は金属製で、握りは樹脂製および木製である。片手、もしくは両手で扱う。頭の両端の一方を打ち付けるように振るい、衝撃で人体を破壊する。頭の後端はピック状となっており、鎧を突き抜けて人体を破壊することができる。
非力で流血を好まないが戦わざるを得ない僧兵や宗教人の需要に応えるため、アメリカのマグナムリサーチ社が開発を請け負った(アメリカ軍では相手に多量の出血をもたらす銃剣やナイフの携帯を拒む兵が少なくなく問題となっていた)。マグナムリサーチはマグナム装薬を用いて、特殊な鎧を纏った相手にも有効打を与える機構を開発した。槌を打ちつけた際に装薬を撃発させることで、人体に金属片を打ち込む、もしくは衝撃を追加する。しかし、マグナムリサーチの設計では機構に問題があり、装薬が撃発しないことがあるという欠陥があったため、イスラエルの国立兵器廠イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ(以下IMI)に製造を委託した。IMIが考案した機構は現在の自動小銃の機構に類似し、戦槌としてより拳銃として扱った方が有効であることを見出した。IMIはUZI短機関銃などの小火器を製造していたが、拳銃の製造ノウハウを持っていなかったため、これを神の怒り(Wrath of God)と命名し、自国の軍用として製造することを決定した。マグナムリサーチはIMIの方針に難色を示し市場販売のためにイーグルの名称を提案したが、IMIはナチスの双頭鷲を印象させるとして反発。合議の結果、製造はイスラエル側に一任するが、名称は砂漠の鷲を意味するデザートイーグルと統一して一般販売を行うこととなった。
[編集] 使用方法(本来の)
- 1.芯に装薬を装填してスライドを引く。
- 2.相手に槌の部分を打ち付ける。
- 3.引き金を引く(押す)。
- 頭の前方を打ち付けた場合は人差し指で引き金を引き、衝撃に加えて金属弾を打ち込む。
- 後方のピック部を打ち付けた場合は親指で引き金を押し、スライドが追加の衝撃を与えるが、角度によっては金属弾が自分に向かって飛んでくるので上級者向き。
- 4.撃発の反動を使って相手から離れて間合いを取る。
- 5.相手が死ぬか自分が納得するまで2~4を繰り返す。装薬が尽きたら1へ戻る。
[編集] 関連商品
- Mark VII
- Mark XIX
アメリカマグナムリサーチ製。現行のMark XIX は.357マグナム(素数マグナム)、.44マグナム(フォーバイフォーマグナム)、.50AE(50 Ahoo! Erection!)と3種類のマグナム弾が装填できる換装部品が付属するお買い得セットがある。特殊な製品でもないし、高価でもない。
- エリコ941(Jericho 941)
小型化を望む消費者のために1990年にIMIが販売を開始した自動拳銃。パレスチナのエリコ地方を奪還する意味で命名されたが、アメリカではマグナムリサーチの圧力でベビーイーグルの名称で販売。ウージーイーグルとも。


