デモ行進

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「テロ行為とあまり変わらない。」
デモ行進 について、石破茂

デモ行進(-こうしん)とは、平日の昼間に行われるピクニックのこと。霞ヶ関界隈や三の丸大手前といった各国政府所在地周辺を散策する。行楽としては一風変わっており、日時や参加者が厳しく限定されている。また、スケジュールや携帯物も特徴的である。

なお、これに類似したアウトドアの例として黒い車で霞ヶ関界隈を走り回るドライブや、何日もかかって行われる「座り込み」とよばれる宴会(マスコミ向けに体力自慢大会が催される場合あり)もあるが、ここでは割愛する。

参加希望者への一般的な案内[編集]

日程[編集]

平日の昼間~夕方に実施します。

祝日、土日等休日には原則として絶対に行いません。また朝や深夜に行われることも絶対にありません。正月に行われたこともありません。 唯一の例外として、5月1日に行うメーデーと呼ばれる時だけは日曜でも行われます。

参加資格[編集]

以下の条件を満たす方が参加できます。

日本人
絶対条件です。他の国籍の人、ましてや三国人は参加できません。ごく稀に他の国籍の人がデモ行進の先頭に立つ場合がありますが、それはデモ行進ではなくスパイによる経済破壊活動ですので絶対に参加しないように。
管理職ではない人
管理職は参加できません。中間管理職なら、中間管理職限定で行われることもありますのでそちらで参加しましょう。また、中小零細企業の社長は大抵参加できませんが、場合によっては参加することができます。
日本共産党あるいは社民党支持者
もし他の政党支持者であることが発覚したらその場でNice boat.。なお無党派の方は受け付けるところと受け付けないところがありますので注意。
自称愛国者
自家用車を持っていない人が参加できます。当然、他の思想の持ち主であることが発覚したらその場でNice boat.
お金をほとんど持っていない人。
大金持ちは当然として中金持ち、小金持ちもダメです。所持金がわずかな人だけが参加できます。
有職者、元有職者
NEETフリーターは参加できません。会社に就職している人、元々就職していた人に限って参加が認められます。なお、派遣社員は大歓迎です。

このような条件は非常に厳しいですが、例外となる抜け道は一応存在します。それは芸術家であるということ。さすがに日本人である必要はありますが、それ以外の様々な条件を無視できる唯一の職業で、なおかつデモ行進の花形的存在です。なぜならば、芸術家の名声や人数がデモ行進の規模に直結するためであり、芸術家が集い団結してその力を発揮すれば、1万7千人ほどの人数を20万人規模に増員するということがあります。


持ち物[編集]

以下の物を持参しましょう

  • メガホン
  • すきなことを書いたのぼり・プラカード。パソコンに頼らずに手作業で文字をレタリングすると喜ばれるでしょう。
  • しんぶん赤旗、あるいは「前進」などの書籍。
  • おやつは各人自由です。上限はありません。バナナはおやつに含むかは各人の判断にまかせられます。

行動内容[編集]

  1. 平日の昼間に参加する必要があるので、有給休暇をとりましょう。上司に申請するのですが、上司は「また休むの?」と明らかに不機嫌な表情をされますが、ここで「休みは労働者の権利だ!」と2時間ぐらい労働者の権利を蕩々と説きましょう。上司がOKするまで説きましょう。
  2. 当日はお昼に日比谷公園に集合です。官庁や日比谷のサラリーマン・OL達が休んでいるところで異様な集団がいるはずです、それが今日あなたと一緒に参加する人たちです。
  3. 開催者から配られるゼッケンをつけ、持参したのぼりを握りましょう。その場で、ピクニック中に実施されるかけ声の練習を行います。恥ずかしがらずに大声で叫びましょう。
  4. いよいよ本番です。霞ヶ関の官庁街を歩きながら、さきほど教わったかけ声で叫びましょう。内容なんてどうでもいいのです、とにかく大声で叫びましょう。周りの視線なんて気にしてはいけません。
  5. ひとおおり歩き回ったところでピクニックは終わりです。おうちに帰るまでがデモ行進です。そのままの格好で家に帰りましょう。

実録・デモ行進でのコール内容[編集]

上記にも書いてありますが、実録です

「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww、wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww、
 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww、wwwwwwwwwwはんた~い!」

「「「はんた~い!」」」

「wwwwwwwwwwwwww、wwwwwwwwwwwwwww、wwwwwwwww、
 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww、wwwwwwwwwwしろ~!」

「「「しろ~!」」」

「wwwwwwwwwwwwwwwwwww、wwwwwwwwwwwww、wwwwwwwwwwwwwwww、
 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww、wwwwwwwwwwや~めろ~!」

「「「や~めろ~!」」」

「wwwwwwwwwwwwwwww、wwwwwwwww、wwwwwwwww、
 wwwwwwwwwwwwwwwwwwww、wwwwwwwwするな~!」

「「「するな~!」」」

解説[編集]

ふざけているように見えるかもしれないが、官庁街の建物内にいる人にはこのようにしか聞こえないのだ。参加者は言っている内容を伝えることなんかより「とにかく大声で叫ぶ」ことを重点に置いているため、言葉が言葉になっていない。また先導者は拡声器で叫んでいるが、拡声器の性能をまったく考えずに叫ぶのでこれも声になっていない。

結局参加者から遠く離れ、高いビルの高層階の窓ガラス越しにはVIPPERの書き込みそのままのようなふうにしか聞こえないのだ。しかもどうしっかり聞こうとしたとしても、聞こえないのだ。

周辺の人たちの感想[編集]

デモ行進に参加している人たちを周りから見ている人達は主に以下のような感想を持っている。

  • 日本語でおk
  • 「平日の昼間なのに暇だねぇ」
  • 「うるせぇ、こっちはあんたたちと違って忙しいんだ」
  • 「あれ?昨日もやってなかった?」
  • 「結局なにがやりたいわけ?」

関連項目[編集]

Wikipedia
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