トップをねらえ!

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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トップをねらえ!は古いアニメ作品。

目次

[編集] 概要

よくエースをねらえ!およびトップガンなどのパロディ作品やSFロボット作品などと評されるがそれは間違いである。この作品はタイトルからも想像できるように熱血登山アニメである。 監督は新世紀エヴァンゲリオンの監督という噂が実しやかにささやかれる奇才庵野秀明。 最初は冗談のつもりで作ってた作品だがどんどん真面目な話になっていき、正直監督は逃げ出したかったらしい。

[編集] ストーリー

近い将来、地球温暖化の影響により低地に住めなくなるという驚愕の事実に気づいた天才女子高生タカヤ・ノリコは、いち早く安全な高地に移住しようと山登りの訓練を開始する。途中、天才であるノリコよりも先に高地へ移住しようとしていた超天才美少女アマノ・カズミや、超天才であるカズミよりも天才だと言ってはばからないユング・フロイトなどを交え、物語は加速していく。

[編集] 登場人物

  • タカヤ・ノリコ
地球温暖化の危険性を敏感に察知し、自分だけでも助かろうと高地への移住を決意する女子高生。父親はそれなりの潜水士と呼ばれていたが、「既に下は制した。次は上をねらう!」と言って富士登山を決行。5合目行きのバス内で気圧の変化に耳が耐えられず、ノリコに「トップ(頂上)をねらえ!」と言い残して出家した。天保山に登るためにコーチの厳しい修行に耐え、気圧の変化で耳が耐えられなくなった時、服を破り捨てると克服できることを知る。後にバスターマシン1号に乗り込む。ちなみに劇中のシャワーシーンで下の毛も描かれていたのだが、上の人から怒られたので放送はされなかった。ちくしょう。
  • アマノ・カズミ
ノリコよりも早く地球温暖化の危険性に気付いていた超天才美少女。少女とは書いたが、実年齢30手前のババアである。ノリコに何かと「お姉様」と呼ぶように強要する為、ノリコからは内心ウザがられている。劇中、コーチと肉体関係を持つ。はじめは遊びのつもりだったが、次第に本気になっていきコーチに貢ぐようになる。なんだかよく分からないうちにバスターマシン2号に乗り込んでいた。
  • ユング・フロイト
ノリコより天才であるカズミより更に天才であると自称する自称美少女。ノリコやカズミに何かと勝負を挑むが相手にしてもらえない。また一方でコーチにもアプローチをかけるが、やはり相手にしてもらえなかった。最終的にはシズラー・ブラックに乗り込んで、ノリコとカズミの天保山踏破を助けた。おっぱい要員。
  • オオタ・コウイチロウ(コーチ)
ノリコとカズミに助言を与える謎の男。何かとケチャップを吐きたがる。なんか巨大ロボットを持ってた。持ち歌は「男と女のラブゲーム」。女性パートは裏声でカバーする。後の穴子さんである。
身長156cm。プライドが高く、身長が低いのがコンプレックス。「メルク」と「マール」は制作スタッフが頭を捻りに捻って名付けた。一万年と二千年後の海面上昇した地球で、物語の驚くべき結末に立ち会うっぽい。男運が悪く、最終的に百合に目覚める。
  • ノノ
ロボットじゃなくてアンドロイドの人だよ。そのわりに名前を覚えるのが苦手。ノリコに憧れて登山を始めるが、その途中でうっかりブラックホールの特異点を崩壊させて宇宙開闢を起こしそうになったほどのドジっ子。
  • 艦長&副長
ストーリーには一切関与しない。主題歌である「Fly High」を歌っている。

[編集] 登場メカ

  • ガンバスター
最終的に天保山を踏破する為に用いられた登山兵器。バスターマシン1号、2号が合体した姿である。全高240m、重量9,800tという巨体で天保山を踏破と同時に消滅させた。燃料はドライアイス。無駄に武装を積んでいるが、ほとんど使用しないので無害です。
  • シズラー・ブラック
量産型ガンバスター。技師の人が「試作型より量産型の方が優れている」と自信満々で言っていたが、明らかにスペック的に劣っている。
  • バスターマシン群
太陽系の女神としてアイドルデビューしたノノの追っかけのキモオタ達。そのキモオタっぷりに怪獣呼ばわりされる点が作品ファンの間で論争を呼ぶ。スイミーにヒントを得、合体してダイバスターになった。人間と重力変動源を間違えて攻撃してしまうあたり、誰に似たのかやっぱりドジっ子である。キモいけど。
  • ダイバスター
あらゆる山への登頂を可能にするため、惑星サイズまで巨大化した登山兵器。「でかけりゃいいの?」の反論を受け、公式競技会のモットーである『努力と根性』に反すると判断され最終的に破棄された。


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