トップ・ギア
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トップ・ギア(英:Top Gear)とは、イギリスの誇る自動車バラエティ番組である。別名「自動車界を大いに盛り上げるジェレミー・クラークソンの団」(JOJ団)であり、世界的にSOS団とは比べものにならないほどの絶大な人気を誇る。日本ではトヨタ・ハイラックスの破壊耐久テストや韓国車への斬新な評価の下し方などで有名である。日本ではYouTubeやニコニコ動画、BSフジ等を利用する車好きの間でコアな人気を誇る。
目次 |
[編集] この番組を視聴するに当たっての注意
- この番組でくり広げられるジョークやネタ、企画などはあまりにも過激すぎるので、お子様には見せないようご注意願います。
- 特にハイブリッドカー乗り(トヨタ・プリウス、ホンダ・インサイトetc.)や電気自動車乗りの方はご覧にならないことをオススメします。
- この番組はあまりにも面白すぎるので、この国のテレビ番組があまりにチャチに思えて見られなくなってしまうので、見過ぎにはご注意を。
[編集] 概要
1977年にこの番組は始まったが、その当時はただの普通の自動車番組で誰が見ても閑古鳥が鳴いてるような状態だった。しかし、1988年からジェレミー・クラークソンがこの番組に出るようになってから、Destroy(破壊),Explosion(爆破),Speed(速度),そしてPowwwwwweeeeeeeeeerrrrrrrrrr!!!!(力)、何でもありのバラエティあふれる番組になり、イギリス国民が皆中毒に陥っていった。しかし、そこは気まぐれなジェレミーのことである。2000年に飽きて自ら降板してしまう。ジェレミー不在のトップ・ギアはトップ・ギアではなくなり、その翌年終了してしまう。だがそこは気まぐれなジェレミーで、更にその翌年の2002年に新たにトップ・ギアを始めた。それからは更にDestroy,Explosion,Speed,そしてPowwwwwweeeeeeeeeerrrrrrrrrr!!!!が増していき、またもや瞬く間にイギリス国民をトップ・ギア中毒に陥らせ、他の国の車好きをも中毒にしてしまっている。因みにロシアとオーストラリア、アメリカ、中国、韓国でも現地のオリジナル版が放送されているが、本国版のRubbish(ガラクタ)ぶりには到底かなわない。中国版に至ってはお察し下さい。日本でもオリジナル版を制作して放送してもらいたい所であるが、本国版のノリでやってしまったものならシーシェパードやグリーンピースなどの環境テロリスト集団[1]、トヨタ自動車、電通、日教組、PTA、統一教会、創価学会、公明党、民主党、左翼、アカ、アメリカ合衆国、韓国、北朝鮮、厨獄、ユダヤ人、禁則事項です、禁則事項です、禁則事項です、検閲により削除などを敵に回しかねないので、日本のBBCに当たるへたれ売国奴NHKでは放送できないと思われる。これ以降、主に2002年以降の本国版について記述する。
[編集] 特徴
- とにかく神なカメラワーク、ハイレベルすぎるジョーク、車好きでなくても純粋に笑えるバカバカしさ、Destroy,Explosion,Speed,そして何よりPowwwwwweeeeeeeeeerrrrrrrrrr!!!!にあふれている。
- 「ハイラックスの破壊耐久テスト」や「リライアント・ロビンをスペースシャトルに改造する」、「ミニをスキージャンプ台からジャンプさせる」など、自動車の限界の挑戦に挑み続けている。
- とにかく撮影に金がかかるので、コストを抑えるため、放送は1シーズン単位で放送している。年に2シリーズ(6月~7月と11月~12月)あり、1シリーズは6回から13回である。因みにシリーズのカウントは2002年からのスタートである。
- その他にも
ジェレミーの部屋"Star in the reasonably priced car"でゲストに乗せるタイムアタック用の車はポンコツ韓国車な上に、スタジオそばの番組のオフィスもプレハブで、番組で使っているテストトラックも廃飛行場の間借りで、出演者やスタッフのギャラが格安だったりと、とにかく撮影のためにはあちこちをケチりまくっている。 - この番組の構成は主に新車の試乗、番組保有のテストトラックでのタイムアタック、
ジェレミーの部屋ゲストのタイムアタック、車を使った実験、格安車チャレンジなどで構成される。 - 韓国車やマレーシア車などのアジア車(日本車を除く)の特集をしたときにはあまりにも韓国車を褒め称えすぎて[2]、この番組を見て火病を発症したイギリス在住の韓国人6000人あまりが、黄色い救急車で精神科まで搬送される騒ぎにまで発展したことがある。詳しくはここ。
- イギリス軍がしょっちゅう出てきて番組に協力している。一台の車のレビューのためにわざわざフランスと再び戦争してくれたりもしたことがある[3]。
- 慈善事業としてモーリス・マリーナを天国にただで輸出しており、既に5台が輸出されている。[4]「現世にもっと残せ」と主張しているマリーナオーナーズクラブの連中共との抗争があとを絶えない。が、番組スタッフの意の及ばないところで天国から使いとして古いピアノが召されるか、ピアノ専門のヘリ輸送会社ケアレス航空の手違いでヘリで輸送中のピアノが駐車されたマリーナの上から落下、一緒に天へと上ってゆく。3台目はサルコジ大統領の妻の元愛車だったが、フランスでケアレス航空の支社の無惨ピアノ運送が運んでいたピアノが事故で落ちてきてしまった。
- 色々な車を天国に無償で輸出しており、日産・サニー(ドラッグレーサーのジェットエンジンの炎で天国まで吹き飛ばした)、FSO・ポロネーズ(クレーンで吊ってそこから落として地面にたたきつけてその反動で吹っ飛ばした)、プロデュア・クリサ(ダイハツ・ミラの劣化OEM車。購入した店の前でハンマーで叩きつける、フロントバンパーに重りを取り付けて反対側からクレーンで吊ってバンパーまわりをもぎ取り、爆破)、ジェザ自身のDVDでもトヨタ・プリウス(アメリカで機関銃を使って蜂の巣にした)、ハーレーダビッドソン等々多数に及ぶ。
- 冒頭にあげている「自動車界を大いに盛り上げるジェレミー・クラークソンの団」という別名の通り、常に自動車界に話題を提供しており、また騒動を引き起こしている。たとえば、ジェレミーが制作した日産・ダットサントラックを改造した自作の水陸両用車「ニッサンク(NISSUNK)」でドーバー海峡の横断に成功するも、その際にリチャードが作ったバンベースの水陸両用車とジェームズの作った水陸両用ヨット「トライアンフ・ヘラルド・改・改」を沈めてオイルなどをまき散らしたりしたために、警察からのお叱りを受けたり、トヨタ・ハイラックスで北極の地軸への到達に成功してしまったり、ヒュンダイ・アクセントに「アクシデント」というあだ名を付けて韓国人を火病らせるなど、真面目に(いろんな意味で)すごいことをしでかしている。因みに、ロンドンで起こる渋滞は半分方トップ・ギアの収録で起きていて、警察沙汰もしょっちゅう引き起こしている。その度に周りは「またTopGearか」とあきれ返る。ジェームズに至っては、キャビンにキャンピングカーのトレーラーを使った飛行船で風に流され、空港領域内に漂流してしまい、ジェームズは無線で警察に説教された挙げ句、この一件は新聞沙汰になった。
- なお、ジェームズの飛行船の一件でトップ・ギアの警察沙汰は陸空海のすべてを制覇した。
- 毎週のように男子中学生的なキワどい下ネタトークを繰り広げ、男性器の多彩な表現技法と男性同性愛ネタを持ち味としている。
- 内容の過激さゆえ、各方面から苦情が絶えない。メキシコ料理を「ゲロを揚げたようなもの」と言ってメキシコ大使館員を怒らせ、電気自動車の日産・リーフを路上で充電切れにして日産を怒らせ、テスラ・ロードスターをテストトラックで2台も充電切れにしてテスラモータースからは訴訟を起こされている。[5]
- 過激な内容が多すぎるため、普通の自動車レビューが行われると「自動車番組みたい」と視聴者に思われる。
[編集] 登場人物
[編集] 司会者3人組
- ジェレミー・クラークソン
- 4月11日生まれ。本名ジェレミー・チャールズ・ロバート・クラークソン(Jeremy Charles Robert Clarkson)で、この番組の主人公。ジェームズ曰く「存在自体がエンターテイメント」なエンターテイナーである。ただの車ヲタ向け番組をアメリカ国務省に「エンターテイメント番組」と認定させたほどの面白すぎる番組に作り変えた張本人。イギリスのマン島に生息する破壊魔神で、愛称は「破壊魔神ジェザ」。保守党支持のネット右翼ならぬテレビ右翼でもある。年齢は「永遠の9歳」[6]で、最初は1960年生まれだったが、常に生まれた年はスライドしている。しかし、2005年にホバークラフトの事故で死亡した際には1935年生まれになっているなど逆行する場合もある。
- 口癖がPowwwwwweeeeeeeeeerrrrrrrrrr!!!!で"Power is everything.More is better."(パワーが全て、気筒数は多いほどよい)を公言するパワー厨であり、常に持ち歩いてるハンマーで何でも叩こうとするハンマー厨でもある。いつもパワーがある車を振り回すのに労力を費やしているためか、シリーズを追うごとに髪が少なくなっている。さらに現在妊娠中である。
- リチャード・ハモンド
- 12月19日生まれ。本名リチャード・ハムスター・ハモンド(Richard Hamster Hammond)。世界一自動車とバイクの運転が上手い、白い歯を持つ偏食ハムスターである。年齢は「永遠の12歳」で、当初の設定では1969年生まれだったが、彼もジェレミーと同様に常に生年がスライドしている。元は地方ラジオ局のDJという微妙な職だったが、番組再スタート時に歯を漂白する資金目当てに参加。2006年にはジェットカーに乗って464km/hで危うく天国に行きかけてしまう。そのとき、この番組の狂アンチが「番組を打ち切れや!!!」と騒ぐも、
お金車の魔力にとりつかれた彼は番組の継続を強く望み、多数の観客が見守る中スタジオに置かれていたジェット機用のタラップからカーニバルのダンスに囲まれながら華やかに降りてきて現世に舞い戻って何とか復帰した。しかし、事故の後遺症で池沼になったあげく、キレたときに大魔神になってしまうようになってしまった模様。 - "Hahahaha-ha!"という
池沼っぽい特徴的な笑い方をするが、事故になる前からの癖である。最近では犬ぞりの使い方をマスターしたり、奥様番組のホストを務めたりとハムスターとは思えない活躍をしている。
- ジェームズ・メイ
- 本名ジェームズ・ダニエル・メイ(James Daniel May)。シーズン1ではディレクターを務め、シーズン2で初登場した
ゲイ☆テロリスト変人ピアニスト。常に遅い運転しかできず、その為に「キャプテン・スロー」と呼ばれてしまうが、それは彼が幼少の時に飛ばし屋の母親の隣に乗っていたときに変な魔法を掛かってしまったことによるものである。しかし、最近になってスネイプ先生がその魔法を解いたために最近ではスーパーカーやレーシングカーに乗ることもあり、ブガッティ・ヴェイロンスーパースポーツで417km/hまで出した。長髪気味であることが多く、運転していて髪が乱れて邪魔になると、髪を抑えるために白いヘルメットをかぶってスティグのコスプレをして乗ることもある。ドイツの自動車番組「D-Motor」の出演者とトップ・ギアの3人組との対決でもジェームズはスティグの格好をしてサーキットでのレースでプロのレーサーを相手に勝った。誰がなんと言おうとアレはスティ…ジェームズである。しかし、依然としてとして方向音痴は治せていない。[7]2010年のアイスランドにおける大噴火は、彼が火口近くまでハイラックスで近づいたことで起こった地殻変動のせいである。 - 同棲している彼女がいるが、己の性癖が隠せずに番組内で時々リチャードにその気があることを伺わせたり、ついクラークソンの紳士の領域を握ってしまうことがある。またコンドームとワセリンの使い方には定評がある。
- 口癖の"cock!"は、邦訳すると「料理する」という意味である。
- 2010年末、シリアで撮影中、急に牽引ロープがはねて来たので弾かれて激しく転倒して頭を強打、出血・意識不明となる。さいわいたいしたことなく番組にも出ていたが、日曜紙に「メイがメイデイ」というダジャレが載る。「命日」にならんでよかったな。
- 世界で最も遅い乗り物の一つでもある。[8]
[編集] スタッフ
- アンディ・ウィルマン
- この番組の
鬼畜プロデューサーを務めている。この男こそこの番組の真の支配者で、ほとんどの騒動を引き起こしているのはこの男である。実は、1994年から2001年までこの番組(旧シリーズ)で司会者を務めていた。 - ジェレミーとは幼なじみである。
- トップギア・バンドでは
最低なボーカルを担当。 - インド・スペシャルで代車のオースチン・アレグロを運転した際には、アレグロを運転するのがいやで列車で移動する指令を与えた。
- ディレクター
- 転売厨である。ポルシェ・ケイマンを買ったときにはジェレミーによるケイマンのレビューで、カーナビを付けなかったことであまり高くつかなかったことをなじられまくって耐えかねて、「もうこれ以上何も言うな」とテロップを入れてそのレビューを強制終了させた。
- キフ
- サーフィン中に鮫と格闘して右腕が義腕になったという武闘派スタッフ。主に録音を担当。ドイツの自動車番組D-MOTORとのダブルデッカー・レーシング[9]の対決で、ジェレミーの相方がいなかったためにハンドル操作の担当になったが、そこでハンドルに固定していた義腕が腕から取れてしまうという自虐ネタを繰り出すほどのジョークセンスの持ち主である。
[編集] 準レギュラー
- Top Gear Dog
- 何故かトップ・ギアに出てきた雌犬。常に「ギアがパーキングに入った」状態だわ、大食いだわ、番組の3人と一緒にキャンプに行ったときには車の中で吐いてしまって車内に異臭を充満するわ[10]で、はっきり言っていらない子である。それを証明するかのように現在ではほとんど出演しておらず、リチャードの自宅で
余生を過ごして生活している。
- イギリス警察
- この番組で常に突っ込み役を務めている。最近は面倒になったのか「またTop Gearか」とスルーすることもしばしば。既に陸海空のお世話になっている。
- 消防
- たまに呼ばれる程度。3人の
放火火遊びの後始末、チャレンジ時の放水などが主な役割。
- イギリス軍
- トップ・ギアに年1回は登場している戦う公務員。しょうもない企画でも全力で付き合ってくれるので、3人に弱みを握られてるのかもしれない。
- 特に陸軍は数回にわたって戦車や装甲車で鬼ごっこに付き合ってくれたり、ドヤ顔+Stig立ちでスタジオに登場したりとサービス精神旺盛である。
- Top Gearスタントマン
- どう考えても無理ゲーな企画につきあわされるスタントマン。元空軍基地にギャラで掘っ立て小屋を建てて暮らしている模様。
- ジェイ・ケイ
- 我こそは最速と自負するカーキチのおっさん。普段はジャミロクワイというバンドのボーカルとして生計を立てている。自分のラップタイムを抜かれると強引に出演し、勝利を確認すると奇妙なおどりを披露する。
- 観客
- 昼間からスタジオに遊びに来てる暇人達。番組開始当初はテレビに映せる限界のカーキチエリートばかりだったが、現在ではジェレミーにセクハラされるためにやってきたマゾっ娘[11]か、自分のCockな髪型を晒したりRubbishな車を告白しにやってきたドMさんか、ジェームズに熱い視線を送るその道の紳士達など、アレな連中ばかりである。
- マンラブ研究所
- Series 16 Episode 4から登場した白装束の
男色鑑識集団。その調査能力により中古車の車内からレディージュースの痕跡や、シートに隠された模造ダイヤなどを見つけてくれる。会社代表で説明係のマンラブさんが結構ウホッ!いい男だが決してアッー!な集団ではない。
[編集] 旧司会者
- ティフ・ニーデル
- 旧TopGearで司会者を務めていたが、旧TopGearの終了により今は民放のFiveでパチモノ番組「フィフス・ギア」を立ち上げ、そこに
亡命移籍していた。しかし、追放された2代目スティグの代わりに、Series15 Episode7で有名人のタイムアタックの指導のため、Emergency StigとしてTopGearに召喚され久々に名前だけ出演した。またSeries16 Episode1にもわずかながらも出演した。
[編集] 備品
- Top Gearテストトラック
- TopGearの備品その①。元ロータスのテストコースで、廃飛行場の一部を
強奪間借りして使っている。コースはおおよそ8の字の形をしていて、ユーモアが欠落しまくったレースゲームの5作目にも収録されている。シリーズ11辺りからロシアの攻撃ヘリ『Mi-24 ハインド』が駐機している。3人がクズ車を蜂の巣にするためにどこかから強奪してきた可能性が高い。過去にはハリアーが駐機していたこともあった。
- スズキ・リアナ
- TopGearの備品その③。"Star in the reasonably priced car"でゲストのタイムアタックに使う車で、どこもいじっていない癖にフロントシートはバケットシートに変わっていて、ゲストの
下手素晴らしい運転でクラッチを約300回交換し、ジャングルジムまで付いている。消耗しまくったためにほとんどお払い箱行き同然になってしまっているが、ラセッティが廃車になった今でもF1ドライバーがタイムアタックに挑むときに使われる。
- シボレー・ラセッティ
- TopGearの備品その④。前述のエリオの消耗が酷かったので代わりに買った車がこの韓国系アメリカ車である[12]。シリーズ8でデビューした。撮影のための節約のしわ寄せの象徴である。因みにこの車もリアナと同様に、フロントシートがバケットシートになっていて、ジャングルジムが付いている。因みに、もしもの時のために、このラセッティのクローンが一台存在している。しかし、この車も消耗が激しく、シリーズ14限りで退役になり、Season15 Episode1で煙突の発破解体の巻き添えにされて解体された。ジェレミー曰く「この車はRubbishだった」そうだ。
- キア・Cee'D
- トップギアの備品その⑤。Season15から"Star in the reasonably priced car"に使われることになった車。名前は「CEEアポストロフィーD」と読む。またもや韓国で開発された韓国車だが、スロバキア製である。マニュアル車とオートマチック車の計2台が配備されている。
- Top Gear テクニカルセンター
- トップ・ギアお抱えの修理屋兼チューナー。"Star in the reasonably priced car"で使われる車のメンテナンスや、これまで番組に出てきた数々の
ボロ車改造車の製作を手がけている。
[編集] 企画・コーナー
- 新車レビュー
- 基本的に思いっきり持ち上げた後にはこきおろし。いまいちな口調でレビューを始めた時は最終的に称賛される。
- あとは真面目すぎるので割愛する。
- Power Laps
- 番組保有のテストトラックでスティグが、前述の新車レビューに出てきた車でタイムアタックする。ジェレミー(たまにリチャード)が「噂では(Some say)彼は○○だとか。また、○○だとか」というスティグの噂[13]を前置きで紹介したあとにスティグが新車のタイムアタックをしている姿が映し出されるのが恒例である。
- ニュースコーナー
- ジェームズ:Great news!
- ジェレミー:What?
- ジェームズ:ダチア・サンデロにEBD(電子制御配分ブレーキ)が搭載されるそうだ!
- ジェレミー:Great(棒)!Anyway…(別の話題に移る)
- 当初はジェームズも(棒)で言っているのかと思われていたが、後に行われたルーマニア珍道中において本気でサンデロを待ち望んでいたことが明らかになる。(ちなみに英国内では本国から5年遅れの2013年にようやく発売された)
- 車VS○○
- 大抵はジェレミーが車に乗って、リチャードとジェームズが公共交通手段などを使ってスタートからゴールまで誰が早く着くかを競うが、ジェレミーがいなかったりスティグが参加したりすることもある。(例:日産・GT-R vs 日本の公共交通機関(JR特急、新幹線、横浜市営地下鉄、京浜急行、路線バス、フェリー、ケーブルカー)、ブガッティ・ヴェイロン vsセスナ機、リチャードとジェームズが運転する9万ポンドのポルシェ・パナメーラと郵便局員のどちらが手紙を早く運べるのか、等)
- ドライブ旅行
- 3人があるカテゴリの車を選び、それに乗って旅行するというもの。基本的にスペシャル編と同じだが、車は現地で買ったオンボロ車ではなく借り物(稀に本人所有)のスーパーカー等。その為、スペシャル編のように無謀なチャレンジが課せられるということもなく、ただドライブを楽しんでいる。偶にメーカーが車を貸し渋ることがあるようで、その場合はその車を買ってしまう、適当なボロ車を借りる予定だった車に見立ててひたすら貶す等の
メーカーに対する嫌がらせイベントが発生する。
- Star in a
shittyreasonably priced car - 直訳だと「みすぼらしい車に乗る有名人」になるが、「有名人レース」と訳されることが多い。別名「ジェレミーの部屋」。ゲストはスタジオで観客に囲まれながら自分の経歴や愛車についてジェレミーと会談して、あらかじめ行われたテストトラックでの自分のタイムアタックの模様を公開し、タイムアタックの記録がジェレミーによって発表される。タイムが貼られるボードはF1レーサーと芸能人とでは分けられ、芸能人の車が変わる度にボードは新しくなる(F1レーサーは車が変わらない)。
- ボロ車チャレンジ
- 三人がテーマに沿ってそれぞれ中古車を買い、
トラブルプロデューサーからのやっかいな指令にチャレンジしたり、改造したりする。例えば、大衆車を使ってリムジンを作ったり、予算内でボロ車を買ったりと。かの有名なトイボタ・ハイラックスもこの企画の一つである水陸両用車チャレンジで生まれた。なおリライアント・ロビンを短距離ミサイルスペースシャトルに改造して宇宙まで飛ばす計画では、危機を察知したジェレミーが最初から逃亡している。
- ジェレミー・クラークソンによる「真面目な」レビュー
- 「ニーダム(Needham)」というクレーマーに「昔みたいに真面目に出来ないのか?」とイチャモンを付けられて、リチャードとジェームズが真面目にレビューしようとして、ジェレミーが「俺がやる」と勝手に収録するコーナー。この男が本気で真面目にやったら、フォード・フィエスタでショッピングモールで悪者のシボレー・コルベットに追われても余裕で逃げられる、後席に子供を2,2人(うち0,2人は半分にされたマネキン)座らせることが出来る、密猟者はシマウマの首をトランクに収納できる...またルノートゥインゴでは下水道で一回転できる、トランクに元SWAT隊員一人が乗る...など全力で実用性の良さをアピールしてみせた。
- トップ・ギア スペシャル
- いわゆる海外編。三人が現地でオンボロ車を買い、それで国を横断したりする。スティグの従兄弟も大体これで登場。道中では番組から課せられるチャレンジに挑戦する。特に有名なのはアメリカ南部。手始めに前オーナーが殺人犯のシボレー・カマロをジェレミーが購入し、中盤では晩飯は道端に転がっている動物の死骸のみというチャレンジが用意され、ジェレミーがカマロの屋根に道端で死んでいた牛を乗っけてくる。アラバマでは互いの車に装飾を施して現地民に喧嘩を売り、身内が殺されるような状況に追い込むというチャレンジが課せられる。高速道路でクラクションを鳴らされまくり、ガソリンスタンドではオーナーに「出て行け」と言われ、仕舞いには撮影班が
レッドネック現地民から石を投げられた。
- The Cool Wall
- ジェレミーとリチャードが何台かの車の外見やオーナー層で"Seriously Uncool"(あまりにもダサ過ぎる)、と"Uncool"(カッコ悪い)、"Cool"(かっこいい)、そして最高の"Sub Zero"の4段階(実はSub Zero以上の殿堂入りであるDB9 Zone(アストンマーティン・DB9にちなんで。これはボード外の箱だった。)があったが、シリーズ11でリチャードが
難癖をつけて中身の大半をUncoolに移してからは触れられていない。)に分けてボードに貼り付ける企画。"Seriously Uncool"にも入らないほど破滅的なくらいださすぎると文字通り冷たくあしらわれ、床に落とされるか写真を破られる。 - 2人(ジェレミーかリチャード)が買った車の場合はランクが1つ下がり(手放せば格上げ)、ジェームズが買ってしまった場合はボードから追放される。
- シリーズ10前に番組の備品庫を何者かに放火されてしまった際、ボードも黒焦げになったがシリーズ11では復活。
- Top Gear vs ○○
- Top Gearの3人組が他国の自動車番組の司会者3人組と車でバトルする企画である。Series11 Episode6に行われた第1回目の相手はドイツの自動車番組D-MOTORで、Series16 Eipsode2に行われた2回目の相手はオーストラリアのTop Gear Australiaである。この企画の最後の対決はスティグの格好をしたジェームズが挑んでいる。スティグの格好をしたジェームズは圧倒的不利な状況のTop Gearを勝利に導く活躍をしている。相手方は大抵「あれはスティグだ」と主張しているものの、まぎれもなく彼はスティ…ジェームズである。
[編集] 脚注
- ^ 既にジェレミーの顔にパイをプレゼントしたりジェレミーの自宅にう○こをプレゼントとして置いていったりしている。
- ^ 日本車以上にコストを落として作る技術と、家電作りの思想を車作りに応用していることに対するリスペクトとして、洗濯機や冷蔵庫、電子レンジなどで作った車を制作してホイールスピンさせながら走った。
- ^ その理由は、フォード・フィエスタが海軍の上陸作戦の時に上陸用舟艇代わりに使えるのかをテストするためであった。
- ^ 因みに最も多く天国にただで輸出された日本車は3代目セドリック/4代目グロリアである。
- ^ 電気自動車嫌いな彼らに電気自動車を貸す方が間違いであるのは言うまでもない。
- ^ シリーズ08エピソード04でジェレミー自身が認めている。
- ^ Top Gearの収録スタジオにも案内が無いと行けないぐらい深刻である。
- ^ また、世界で最も美しい「女性」ドライバーでもある。
- ^ 車2台を縦に積んで、下の車でペダル、上の車でハンドルを操作するレース。
- ^ このとき、ジェームズはキャンプ場へ行く道を間違えるわ、Uターンで渋滞を引き起こし警察を呼ばれるわ、キャンプ場に着いたときに車をバックさせようとして他の客のテントに突っ込むわで、ジェレミーに至っては、料理を作っている途中で火事を起こしてキャンピングカーを灰にして消防車のお世話になった。
- ^ 可愛い娘揃いな上に巨乳率が高い
- ^ 何故この車が「韓国系アメリカ車」なのかというと、元々は韓国の自動車メーカー「GM大字(デーウ)」の車で、韓国産の癖にアメリカのブランドを名乗っているから。
- ^ 例えば、「○○」のところは「彼はカモをおそれている」とか「義務教育は家庭科だけで修了した」といったものから、「性器が逆さまに付いている」とか「片目が金玉」、「秋になると両腕が茶色くなって落ちる」などの到底日本では放送不可能な噂である。
[編集] 関連項目
- ケアレス航空
- 英国放送協会
- フィフス・ギア-旧シリーズが終了した後に、民放のファイブがトップ・ギアのスタッフや司会の一部を引き抜いて始めた
パクリ自動車番組。TopGearから出て行ったり追放されたりした司会者などの亡命先でもあるは大抵この番組のレギュラーになっているが、変に真面目なせいかいまいち影が薄い。 - D-Motor-シリーズ11エピソード6でトップ・ギアと英独戦争をした、サビーネ姐さん率いるドイツの自動車番組。
- 英国紳士
- ダイナマイト-この番組の演出には欠かせないアイテム。
- クラークソン島-この島ではクラークソンが数多く飼育されている。
| このトップ・ギアは一生懸命作られましたがマスコミの評価は手抜き工事です。 優しい業者さんに補修工事をしてもらえたら国民も現場の人も喜ぶでしょう。 (Portal:スタブ) |
