トム・ヨーク

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トム・ヨーク (本名:トーマス・エドワード・ヨーク ) 1968年10月7日生まれ、イギリス躁鬱病のロック・スターであり、エコロジストベジタリアンそしてレディオヘッドのフロントマンである。基本タンバリンしか叩けないお馬鹿のリアム・ギャラガーとは異なり、ギター、ピアノ、ドラム、シンセサイザーなど何でも弾きこなすあたりはさすが高学歴。意外にも大して楽譜が読めない。

生まれつき不自由な左瞼の手術を数度行っている。身長は168センチと外人にしてはチビである(公称)。一時期調子に乗って金髪に染めてた時期があり、そのダメージが着実に浸透してきている。現在は髪の毛の抜け毛が酷くボリュームが薄くなり「ハゲ」散らかっておりもはや手遅れである。ライブでの、首を左右に激しく振るパフォーマンスは「キモい」と大評判。キモイ、チビ、ハゲと三拍子揃った異端児アーティストである。

また本当はソム・ヨークなのに「トム」と名乗っている。おフランス読みだ。二重の意味でイヤミである。

経歴[編集]

  • 1968年10月7日 

何かと話題なを取り扱う夢の工場に勤める父親のもとに生まれる。生まれた瞬間に立ち上がり、「天上天下唯我独尊!そっそんそーん!」と叫んだエピソードはあまりにも有名である。

  • 子供のころ

背が低かったり(小6にして0.7hyde程)、左目がおかしかったり、転校ばかりしていた(1週間に5転校、絶好調ならば8転校した)ためよくイジメられ泣かされる。ちなみに5歳でガールフレンドができていたマセガキである。

  • 小学生のころ

ギターを誕生日に買ってもらい、ギター教室に通う。当時はアッー♂が大好きだったらしい。サラマンダーというイケたあだ名をつけられるが、あっちでは普通にサンショウウオという意味なので、単なるいじめである。

  • 中高生のころ

生徒の6割がオクスフォードの大学に行くというエリート学校に入学(ちなみに全寮制)。校長先生のことが死ぬほど嫌いになるが、レディオヘッドのメンバーと知り合えたのは良かったこと。演劇部に入っていたが、そのひねくれすぎている性格からか、顧問の先生と激しく喧嘩をする。この顧問との戦いが世にも有名な桶狭間の戦いである。もっぱらよく分からないファッションと、絵と、演劇と、バンドに打ち込んでいた。

  • フリーター

大学に落ちて一年間フリーターとなる。自作詩集の自費出版に全力を注ぐ。他にもいろいろバイトをやるが、そもそも金はそれなりにあったので、全体的に仕事はテキトーにこなしてもっぱら受験勉強とクラブ通いとバンドに勤しむ。エドの勧めでバーテンをしていたこともあるが、客に注文をうけるやいなや「ファックオフ!!」と絶叫して店の奥へ逃げ込むDQNの割りに臆病な体質のバーテンであった。

  • 大学時代

メンバーの元を離れて一人でどっかに移り住み、エクセター大学入学した。クラブ通いがさらに激しくなるが、踊りにいくというより、ナンパ&喧嘩することが身上だったらしい(チビのくせに)。将来の奥さんレイチェルと出会う(とされている)。新しいバンドを始める。そのバンドではギター&キーボード兼コーラスだったといい、パブロ・ハニー期以上に痛いV系っぽいゴスパフォーマンスも披露していたらしい。(しかし普通に人気はあり、本命バンドである金曜ナントカより客入りはよかったとか)

  • 卒業後

新しいバンドを辞めて元のメンバーのもとへ戻る。レディヘの前身バンド金曜日にてを始める。どう見ても聴いてもトーキングヘッズですありがとうございましたな音楽性だった。5人でアパートの一室に同居(アッー!)する生活を始めるが、誰も掃除せずソファーの裏から腐ったパンが出てくるような惨状となってしまったため、さすがに男5人同居は無理だと知り別々に家を借りる。

  • 1994年ごろ

ようやく「これじゃ売れまへんわ・・・・」と感づき、どう見ても聴いてもピクシーズのパクリですありがとうございましたな音楽性へと転身を果たす。これによってメジャーから声がかかる。さすがに金曜日にてはイモいため、レイディオヘッドというよくわからなくてイケてるバンド名に変更。ちなみにバンド名もトーキング・ヘッズの曲からパクリ。同時に頭髪をパツ金に染めたのはカート・コバーンの影響から。自己否定まみれのあざといイタい曲「クリープ」が小ヒットするも、グランジシーンを意識した痛々しいファッションとパフォーマンスで「ニルヴァーナへのUKからの回答」という痛い肩書を付けられてしばらく苦労することになる。

  • 1995年~1997年ごろ

イタいファッションを卒業し、「あれっ、もしかして私の年収低すぎ?」「最近近所の奥さんと一悶着ありましてね(笑」とアルバムを出していく内にインテリバンドとして認知、一発屋になる危機を脱す。

  • 2001年ごろ

ゴムの付け忘れで結婚

  • 2006年

「尿切れ」(Harncare)でソロ・デビューを果たす。

  • 2011年

アルバムTKOLム・リン・ブライエン・ータスフラワー)を発売。

  • 2013年

トム、レッチリのノミたちと「平和のためのアトム」(Atoms For Peace)の活動を本格的に開始。「阿喪苦」(Amok)を発売。

人物象[編集]

  • 車が死ぬほど嫌い。理由はグローバリズムなんたらと言っているが、事故経験があり、その逆恨みという説が有力。しかも運転は超荒いらしい。
  • ということでまぁ当然自動車業者も嫌い。
  • 飛行機も嫌い(デビット・ボウイの真似)。
  • 笑い方が酷い(わざと)。
  • ブッシュが嫌い。というかアメリカが基本的に嫌い。
  • 中国が基本的に嫌い(好きな奴なんているの?)。
  • グローバル大企業が嫌い(といいつつ所属しているのはグローバル企業である)。
  • ということでコカ・コーラやマクドナルドは嫌い(見えないところでガッツリ食ってる)。
  • 肉が嫌い。生粋ベジタリアンまでいかないが、あんまり好きではない。
  • 眉毛兄弟が嫌い。というかあっちが一方的にライバル視。
  • キリスト教的な価値観が嫌い
  • うるせーヘヴィロックが嫌い(ニルヴァーナにのぼせ上がっていたことはなかったことになっている)。
  • かといって、真逆のプログレも嫌い(パクリ元のドイツのプログレはクラウトロックだからNO問題)。
  • 売ることしか能のない一部ポップスも嫌い。
  • パパラッチが嫌い。まぁスターならみんなそうか。
  • テキトーなライブ評を書きやがった一部英記者が嫌い。
  • ギャグの分からない奴が嫌い(レディヘ自体がギャグなのに)。
  • ブカブカの服が嫌い(ホモにも理解があるぞというリベラルのポーズ)。
  • 父親が嫌い(というポーズ)。
  • 戦争が嫌い(NO WARが高じてSEKAI NO OWARIのファンになるという逆パターンらしい)。
  • 照りつける照明が嫌い(というポーズ、もしくはヤク中なのか)。
  • サッチャーとブレアの政権が嫌い(政治家が嫌いだとロックっぽいからというだけのポーズ)。
  • テレビのつまんねートークショーが嫌い(というポーズ)。
  • 環境を破壊する要素が嫌い(というポーズ)。
  • 自分の声が昔から嫌い(というポーズでほんとは大好き)。
  • というか基本的に自分が嫌い(というポーズでほんとは自分が大好き)。
  • つまりけっこう価値観がゆらぐ(というポーズで関心を得ようとする)。
  • 影響を受けた音楽はR.E.M.やトーキングヘッズやジョイ・ディヴィジョンやカンなどになっているがニルヴァーナにのぼせ上がっていたことはなかったことになっている。
  • エレクトロニカも好き(というポーズ。ボーカルをケロケロさせるための言い訳)。
  • クラシックとジャズも基本的には好き(というポーズで実際にはよく知らない)。
  • アングラHIPHOPやダブステップも好き。過去SPANK ROCKのアルバムが06年のベストと言ってロキノン厨を困惑させた(というポーズで煙に巻く)。
  • マッキントッシュが好きだけどできるのはググることぐらい。
  • 日本もまぁそれなりに好き。というか日本で服を買うのが好き(サイズが見つかりやすいから)。あと村上春樹も好き(読んだことはないが)。
  • ノーム・チョムスキーやジョージ・オーウェルが好き。というか文学政治学歴史学好き(というポーズ)。
  • テレキャスターが好き(というポーズ)。
  • ビョークと一緒に曲を作るのがすき(という割にはさほど作品は残していない)。
  • 自分の子供が好き(親バカ)。
  • なんだかんだ言ってRadioheadが好き(ライフラインだからね)。

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トムは自分の毛根と引き換えに、これまで様々な曲を世に放ってきた。

サビで僕はウジ虫!と高らかに宣言するレディオヘッドの代表的曲。イスラエルからヒットするというよくわからないブレイクの仕方をしている。椎名林檎がこの曲を好きでカバーしてたりしていたが、ぶっちゃけ見るに堪えない。金髪のトムだがこの頃から頭質のダメージは来ている。

  • ジムモゥォーリソォーン(Anyone can play guitar)

タイトルの通り、イントロはスタジオにいたみんなにギターを弾かせて録音した。「髪を伸ばせばジムモリソン」は合言葉となっている。PVではトムが上半身裸の上にコート、サングラスというまったく似合わない格好をしており、痛々しいことこの上ない。

  • ポップ死亡(Pop Is Dead)

ポップ大嫌いな事を歌ってるだけだがそんなもんはただのポーズにすぎない。「ドリカムやサザンは悪魔に魂を売り渡している」とのたまう中学生みたいなもんである。ロキノン厨大喜び。俺らはぐったり。PVがとても残念な感じに出来上がっている。

  • 中国産の木(Fake Plastic Trees)

作った時点で最高傑作だと自画自賛していたのに、アメリカでシングルになっても全く売れなかった曲。後追いのアメ公ファン共は、今は白々しくyoutubeなどで「最高!涙が出る!!」などとコメントを付けているが、あまりに売れなくてマジで一時期解散しそうになったため、トムはアメ公を苦く思っている。

  • キチガイアンドロイド(Paranoid Android)

ものすごい曲。PVもなんかすごい。何故か本人が嫌いなはずのプログレ要素が。あるのだがカラオケには不向きではあるが、カラオケの完成度が半端ないので歌わなくてもいいのでリクエストすべきだろう。

  • 運命警察(Karma Police)

直訳すると時空警察っぽい名前になる。ビートルズのセクシー・セディーをパクった。本来天敵である眉毛兄のお墨付き。

  • 驚きはいらないわ(No Surprises)

この曲のPVの撮影時、トムは一部驚いてマジギレしている。

  • 国歌(The National Anthem)

「ブーブーブーブ、ブーブーブーブーブ」というベースラインのベースラインによるベースラインのための曲。演奏では存在感が示せずロック界には珍しく高学歴だということとジョニーの兄であるということしか売りがないコリン・グリーンウッドをアゲアゲするためだけの曲。

  • おばかちゅあ~ん(Idioteque)

なんか戦争とか環境とかについての曲らしい。ライブでのトムのダンスは吐き気・下痢・発熱・めまい等を引き起こすとして話題に。

  • ピラミッドの歌(Pyramid Song)

ましまろに登場。メンバーのガリヲタいわくバンドの最高傑作。ちなみに歌詞にピラミッドなんて全く出てこないので注意。

  • 2+2=5

レディオヘッドのメンバーはインテリだがみんな文系なので、このタイトルも仕方ないと言えよう。しかし、カオス論における非線形方程式という可能性もある。多分ジョージ・オーウェルの1984からである。

  • そこ そこ(There There)

「そこそこーーーーー!!」という悲痛な叫びが印象的な名曲。トムヨークが木になるPVはとても有名。

  • ハ・ダ・カ(Nude)

トムのセクシーな歌声に、身もだえたマダムが一杯いるとか、いないとか。

  • レディオ体操第一 (Lotus Flower)

トムが、王室専属ダンサー振り付けのレディオ体操を踊り続けるPVで有名な曲。2倍速で見ることでやっとこさラスベガスのマイケル・ジャクソンのそっくりさんと同レベルの内容になる。

  • レディオ体操第二 (Ingenue)

2人でやる体操。ぱふぱふ!!!

レディオヘッド[編集]

  • ジョニー・グリーンウッド

ギタリストでありコリンの弟。見た目はガリガリで病気持ちっぽいがいたって健康である。基本的にローテクニックのギタリストでハッタリをカマすことしか考えていないのが特徴。「クリープ」のサビ前の「ガガッ、ガガッ」という効果音(ブラッシングという)で一躍有名になった一発屋芸人。セカンドアルバムではワーミーを使ったイントロのアルペジオなどで(「ガガッ」程ではないが)衝撃を与えるもののそれ以降は芸も先細りで近年はギタリストとしてはセミリタイア状態である。基本は秋葉系のヲタクで、日本の'60年代から'80年代のアニメが好き(ギターにはアタックNo.1のステッカーが貼ってあるよ、痛ギターだね)。ファッションセンスは非常に残念だが、メンバーでは最も多くの楽器を扱いかつては神童と呼ばれた片鱗はかろうじて伺わせている。なんちゃってオーケストラの作曲とか、最近はキース・エマーソンばりにB級映画音楽とかにもチャレンジするものの信者ですらスルーされている。最近、体型がメタボ化し始めている。

  • コリン・グリーンウッド

ベース担当で地味なジョニーの兄。ライブ中はよく、フィルと目を合わせながら演奏している。ケンブリッジ卒の超インテリ。彼の通ったピーターハウスカレッジは物凄い歴史あるキャンパス。たぶん彼よりいいとこ出てるUKのミュージシャンはいない。ライヴでトムがシリアスに歌っていても楽しそうにぴょんぴょん跳ねているため、KYであると言われている。他メンバーはベジタリアンなのに一人だけ肉をむしゃむしゃ食べる。意外と強心臓。顔はやはり残念。家系か?正体は悪魔(2011年の地下演奏会でカメラマンに激写された)。一言で言い表すと超地味。

  • エド・オブライエン

ギター、コーラス担当ののっぽ。ややハゲかかってるがイケメン。彼がいなければレディオヘッドは間違いなくキモイ音楽ヲタ集団にしか見えなかっただろうがブサイク集団の中にいるから目立っているだけ、という説もある。医者の息子でスポーツ万能&高学歴さらには高身長イケメンで女遊びもメンバーの中ではピカ一であり、ようやく落ち着いた頃には仲睦まじい美男美女子供二人の家庭を築いている。彼の美声は見る者を圧倒し、やることがない時の棒立ちの存在感は完全にフロントのトムを食っている。たどたどしいギタープレイは彼の素晴らしき謙虚さの表出であると同時に、ギタリストとはテクをひけらかす存在ではないと、僕らに教えてくれているのである。某眉毛など同業者が「あいつバンドに必要なくね?」などとしきりに影口を叩くのも、あまりに神々しい魅力を放つエドを直視できぬがゆえの、まさに嫉妬の裏返しなのであろう。ギタープレイに関しては特に言及することはないのだがスミスのジョニー・マーを崇拝し同じ機材を揃えるだけでニンマリするだけのヲタクである。

  • フィル・セルウェイ

大体後ろにいるダンディー禿1号である。頭を激しく叩いてみれば文明開化の音がする。来日ソロコンサートは渋谷のライブハウスだった。チケットノルマは30枚だったらしい。

  • ナイジェル・ゴッドリッチ

引き篭もり担当のダンディー禿2号。ステージ上でドラムを叩くこともあるのだが、ハゲ☓ハゲなのでどっちかどっちだかわからない。プロデューサーとしては無駄に高名でポール・マッカトニーにダメ出しをするぐらいの不届き者だが実はノミの心臓、略してノミシンがアダ名だと言う。ディレイの発振とリバーブを深くかければ「アーティスティックだ」と勘違いするロキノン信者の馬鹿に支えられて生活している。