トヨタ・プリウス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

プリウスとは、トヨタ自動車ハイブリッドカー。ガソリンエンジンと電気モーターという二つのエンジンを無理矢理押し込んでいるのが売り。そのおかげで微妙に車内が狭かったり意味不明に視界が悪かったりするのはただの流行だから気にするな

[Honda] IMAシステムと違い、エンジンが主体というわけではない。なお、モータースポーツの元祖はプリウスである。

目次

[編集] 普及状況

一応、環境によいことになっているらしい。少なくともトヨタはそう主張している。自称「私は環境を考えてます」派が多いアメリカのセレブの間で馬鹿売れしているが、とうのアメリカ政府は環境問題より国内産業優先なのでよくわからない。なんか最近一昔前のカローラ並によく見かけるようになったがいい大人が揃いも揃ってエコ替えなんて真に受けてんじゃねぇよまったく。

[編集] 燃費性能

第二世代は10・15モードの燃料消費率では35.5km/lであるが女子中学生が8人乗る状態で測定したJC08モードでは、29.6km/lまで落ちる。ただし、定員は5人なのでどうやって乗ったかは不明。

上記のように、1.5リットルエンジンを積んだ車としては、発売当時としては非常に良い燃費を持っていたがそれも数年のことであった。今はカタログ上の自称燃費は別としてフィットヴィッツデミオあたりのコンパクトカーと大差ない。というより一部の車は素でリッター30を越えるが実際に使われているプリウスは20km台後半がいいところであるので意味が分からない。

ついでに言うと高速道路での燃費は下手すると普通車以下だ

実用的には、燃費は20km/l前後であり、現在のカタログスペックは嘘偽りとなっている。

[編集] 環境負荷

とりあえず燃費は良いらしいが、数年で寿命が尽きて廃棄されてしまうバッテリーのことは気にしてはいけない

と言うか環境負荷を減らしたいなら最新のコンパクトに乗ったほうがずっと優れている(燃費も動力性能も積載量も取り回しも)ことも気にしてはいけない。

モーターの寿命が約5.2万Khyde(1Khydeは1560m)であり、総交換すると約50万円前後の諸費用がかかるが、このことは気にしてはいけない。寿命が来たら、とぼけた顔して下取り、即新車購入がベストである。

[編集] 結論

貴方が見栄を張りたいのなら間違いなくプリウスを購入すべきだ。また、近未来感覚に憧れを抱く場合もまた同様だが、実用的な経済性を考慮するのならば、軽自動車や他の車種を選ぶのが無難である。あえてこの高価なプリウスを選ぶ理由はそれ以外にない。

[編集] 余話

  • プリウスのエンジンである1NZ-FXEは、もともと高燃費を目指して特別に開発されたエンジンであり、モーターの助けが無くとも高燃費をたたき出すことが出来る。しかしながら「ハイブリッド! とにかくハイブリッド! いいからハイブリッド!」との社内の越えに負けてプリウスに登載され、その結果優れた技術が全く陰に隠れてしまっている。モーターやバッテリー等々の無駄な重量が無ければ、エンジン単体でも30近く走るはずとの声もあるが検証できないのがとても残念である。
  • 回生ブレーキ(ブレーキを踏むとバッテリーに充電が始まる)を採用しているため、ブレーキタッチが気持ち悪い

[編集] 関連項目

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環境問題への取り組みに熱心な事で知られ、プリウスを多数所有…って、おいこら! それって単純な無駄遣い・環境破壊行為だろうが!
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