トヨタ・プリウス

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プリウスとは、トヨタ自動車燃料代先払い車、あるいは音もなく後ろから忍び寄る忍者のための暗殺道具である。ガソリンエンジン電気モーターという二つの動力源を無理矢理押し込んでいるのが売り。その影響で車内が狭かったりトヨタ車らしくなく視界が悪かったりするのは、ただの流行だから気にするな

HondaのIMAシステムと異なり、エンジンが主体というわけではない。なお、モータースポーツの元祖はプリウスである。

普及状況[編集]

一応、環境によいことになっているらしい。ドイツの環境調査ではベンツのS-classに負けたが、少なくともトヨタはそう主張している。自称「私は環境を考えてます」派が多いアメリカのセレブの間で馬鹿売れしているが、とうのアメリカ政府は環境問題より国内産業優先なのでよくわからない。最近は一昔前のカローラ並によく見かけるようになったが、いい大人が皆エコを真に受けているのは如何なものだろうか。

概要[編集]

燃費性能[編集]

先払の回収率は得点で表示される(画像は76点つまり24%は回収不可である)

第二世代は10・15モードの燃料消費率では35.5km/lであるが、条件の厳しいJC08モードでは、29.6km/lまで落ちる。

上記のように、1.5リットルエンジンを積んだ車としては、発売当時としては非常に良い燃費を持っていたがそれも数年のことであった。今はカタログ上の燃費は別として、実用燃費はフィットヴィッツデミオあたりのコンパクトカーと大差ない。また、トヨタの子会社であるダイハツにJC08モードで35.2km/lを叩きだす車がある[1]ため、その存在意義は揺らいでいる。

さらに言うと高速道路での燃費は下手するとガソリン車以下である。

環境負荷[編集]

燃費はともかくとして、数年で寿命が尽きて廃棄されてしまうバッテリーのことは気にしてはいけない。つまり、環境負荷を減らしたいなら最新のコンパクトに乗ったほうがずっと良い。

モーターを総交換すると約50万円前後の諸費用がかかるが、このことも気にしてはいけない。寿命が来たら、とぼけた顔をして新車を購入し、下取りに出してしまうのがベストである。まあ、バッテリーの回線を切ってガソリン車として使うのも…

ところで、プリウスのバッテリーには大量のレアメタル(主にニッケル)が使用される。カナダの鉱山で採掘したニッケルは、巨大なタンカーに乗せられ、ヨーロッパへ運ばれる。この過程で消費する燃料は気にしてはいけない。ヨーロッパで精製されると次は中国の工場でフォーム状にされ、バッテリーとなり、日本ででバッテリーをシャーシに取り付ける。ここまでの過程での輸送にかかる燃料は誰も気にしない気にしてはいけない。以上の工程を経て、日本にやってきたパーツは組み立てられプリウスとなる。つまり、製造工程でガソリン車以上の二酸化炭素を排出しているのではないかと言われているが[誰?]やはり気にしてはいけない。また、そもそも新車を作るほうが余計に資源を使っているんじゃないかと言われるが、誰がそんなことを気にしようか

みんな、エコノミーを求めて買ったんだよね?まさか…エコロジーだと思ってた人なんて…いないよね?

結論[編集]

あなたが見栄を張りたいのなら間違いなくプリウスを購入すべきだ。また、近未来感覚に憧れを抱く場合もまた同様だが、実用的な経済性を考慮するのならば、軽自動車や他の車種を選ぶのが無難である。あえてこの高価なプリウスを選ぶ理由はそれ以外にない。また、菅野美穂氏もプリウスを所有しているようだが、見栄を張っているかどうかはお察し下さい

歴史[編集]

初代[編集]

記念すべき世界初の量産ハイブリッド車。この頃のプリウスは客室と荷室が独立した典型的な4ドアノッチバックセダンであり5ナンバーサイズだった。5ナンバーセダンではあるが、車重が1.2tを超える。車格の割には重く、バッテリーやモーターの影響である。

2代目[編集]

この代からプリウスは全長・全幅ともに拡大して3ナンバーサイズとなり、さらに重くなる。空力特性を向上させるためだけに、たまご型の5ドアハッチバックセダンになる。だが独特なリア形状で、窓も小さいために後方視界はあまり良くない。大きく重くなりはたから見れば何がエコなのかよく分からないが、とにかく性能は上がったらしい。シ

3代目[編集]

新MCプラットフォームとなり、また先代よりさらにボディサイズが拡大しさらに重くなる。1.8Lエンジンとなり馬力も上がった。大きく重く排気量も増えて何がエコなのかよく分からないがとにかく性能は上がったらしい(二回目)。バッテリーが邪魔でリアシートが狭いというクレームに応えるために室内空間を広げた。それでも不満が絶えないと見たトヨタはステーションワゴン/ミニバン型のプリウスαという派生車種も作った。これでもうゴルフバッグが載らないとは言わせないよ。

この代になるとプリウス人気は圧倒的なものとなり、街に出れば前にも後ろにもプリウスなんて状況が冗談じゃなく起こるぐらいに売れまくるほどになる。誰がどれだけプリウスを蔑もうが、トヨタの一人勝ち状態は変わらないのである。

2011年11月のマイナーチェンジで車両接近通報装置が全グレード標準装備になってしまった。忍者にとっては由々しき事態である。

4代目[編集]

TENGATNGA[2]と呼ばれる新世代プラットフォームが採用された最初のトヨタ車となる。JC08モードで40.8km/Lという脅威のカタログ燃費が目を引くが、あくまでも快適装備まで削った最廉価Eグレードでのカタログ燃費[3]である。

先代までのずんぐりむっくりな見た目を反省したのか、明らかに好き嫌いの分かれそうなデザインを採用したあたりは、トヨタも相当悪評を気にしていたらしい。またリアサスペンションもトーションビームからダブルウィッシュボーンへと変更されたため、課題の乗り心地は改善された…らしい。4WD仕様(E-Four[4])までラインナップされることになり、雪国での売上向上も目論んでいる。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注[編集]

  1. ^ 4代目が登場するまで、プリウスのカタログ燃費はミライースよりも劣っていた。
  2. ^ Toyota New Global Architectureの略。大量の既存プラットフォームを見直して部品の共有化・モジュール化などを進め、開発期間やコストを抑えようとするもの。オナホールとは関係ない。
  3. ^ 総重量を一定まで軽くするために、リアワイパーすらない
  4. ^ 前輪が滑った時だけモーターで後輪を回す電気式のパートタイム4WD。プロペラシャフトが不要なので4WDでも室内空間が犠牲にならない。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「トヨタ・プリウス」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「ぶりゔず」の項目を執筆しています。
小さなプリウス(欧州名:プリウスC)。ホンダを潰すために作られた。プリウスと比べてお手頃な価格なので、いまやプリウスの顧客を食っている。
プリウスの前にいとも儚く散っていったライバル車。
ジェレミー・クラークソン率いるイギリスの自動車破壊番組。プリウスを初めとする偽善的エコカーをことごとくこき下ろしている。
環境問題への取り組みに熱心な事で知られ、プリウスを多数所有…って、おいこら! それって単純な無駄遣い・環境破壊行為だろうが!


ペダルが引っ掛かります この「トヨタ・プリウス」は、リコールのDMが届いていますアクセルペダルの交換をして下さるディーラーを求めています。 (Portal:スタブ)