トヨタ・プリウス

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エコなんて飾りです。偉い人には それが わからんのですよ」
トヨタ・プリウス について、リオ・マリーニ曹長
「Rubbish!」
トヨタ・プリウス について、ジェレミー・クラークソン
「静かだ…今が乱世とは思えぬ…」
トヨタ・プリウス について、曹仁

電気で動くので、この走行音

プリウスとは、トヨタ自動車燃料代先払い車ガソリンエンジン電気モーターという二つのエンジンを無理矢理押し込んでいるのが売り。そのおかげで微妙に車内が狭かったり意味不明に視界が悪かったりするのはただの流行だから気にするな

Honda IMAシステムと違い、エンジンが主体というわけではない。なお、モータースポーツの元祖はプリウスである。

目次

[編集] 普及状況

一応、環境によいことになっているらしい。ドイツの環境調査ではベンツのS-classに負けたが、少なくともトヨタはそう主張している。自称「私は環境を考えてます」派が多いアメリカのセレブの間で馬鹿売れしているが、とうのアメリカ政府は環境問題より国内産業優先なのでよくわからない。なんか最近一昔前のカローラ並によく見かけるようになったが、いい大人が揃いも揃ってエコ替えなんて真に受けてんじゃねぇよ、まったく。

[編集] 概要

[編集] 燃費性能

第二世代は10・15モードの燃料消費率では35.5km/lであるが女子中学生が8人乗る状態で測定したJC08モードでは、29.6km/lまで落ちる。ただし、定員は5人なのでどうやって乗ったかは不明。

上記のように、1.5リットルエンジンを積んだ車としては、発売当時としては非常に良い燃費を持っていたがそれも数年のことであった。今はカタログ上の自称燃費は別としてフィットヴィッツデミオあたりのコンパクトカーと大差ない。というより一部の車は素でリッター30を越えるが実際に使われているプリウスは20km台後半がいいところであるので意味が分からない。トヨタの子会社であるダイハツから新燃費基準でリッター30叩きだす車[1]が出るからプリウスの存在意義ってwwwwwww

ついでに言うと高速道路での燃費は下手すると普通車以下だ

実用的には、燃費は20km/l前後であり、現在のカタログスペックは嘘偽りとなっている。

[編集] 環境負荷

とりあえず燃費は良いらしいが、数年で寿命が尽きて廃棄されてしまうバッテリーのことは気にしてはいけない

と言うか環境負荷を減らしたいなら最新のコンパクトに乗ったほうがずっと優れている(燃費も動力性能も積載量も取り回しも)ことも気にしてはいけない。

モーターの寿命が約5.2万khyde(1khydeは1560m)であり、総交換すると約50万円前後の諸費用がかかるが、このことは気にしてはいけない。寿命が来たら、とぼけた顔して下取り、即新車購入がベストである。 まあ、バッテリーの回線切ってエンジンオンリーにするのもおk。

ところで、プリウスのバッテリーには大量のレアメタル(主にニッケル)が使用される。カナダの鉱山で採掘したニッケルは、巨大なタンカーに乗せられ、ヨーロッパへ運ばれる。この過程で消費する燃料は気にしてはいけない。ヨーロッパで精製されると次は中国の工場でフォーム状にされ、バッテリーとなり、日本ででバッテリーをシャーシに取り付ける。ここまでの過程での輸送にかかる燃料は気にしてはいけない。以上の工程を経て、日本にやってきたパーツは組み立てられプリウスとなる。つまり、製造工程でガソリン車以上の二酸化炭素を排出しているのではないかと言われているけどやっぱり気にしてはいけない。また、そもそも新車を作るほうが余計に資源を使ってるんじゃないかと言われるが誰がそんなこと気にしようか

みんな、エコノミーを求めて買ったんだよね?まさか…エコロジーだと思ってた人なんて…いないよね?まっさか!あはは…は………は。

[編集] 結論

貴方が見栄を張りたいのなら間違いなくプリウスを購入すべきだ。また、近未来感覚に憧れを抱く場合もまた同様だが、実用的な経済性を考慮するのならば、軽自動車や他の車種を選ぶのが無難である。あえてこの高価なプリウスを選ぶ理由はそれ以外にない。また、菅野美穂氏もプリウスを所有しているようだが見栄を張っているかどうかはお察し下さい。あと、3代目は座席がいまいちかな・・・新開発の薄型化と軽量化を図った座席を採用したが、座り心地は悪ry。いや、トヨタの座席はやっぱりイマイry

[編集] 符利薄補完計画

どこかの誰かさんが発案した、中国からネオジムをすべて奪ってやろうという計画。
表向きにはハイブリッドを普及させ低炭素社会を目指そうというものとなっている。

[編集] 余話

  • プリウスのエンジンである1NZ-FXE(最新型は2ZR-FXE/1.8ℓ/L4)は、もともと高燃費を目指して特別に開発されたエンジンであり、モーターの助けが無くとも高燃費をたたき出すことが出来る。しかしながら「ハイブリッド! とにかくハイブリッド! いいからハイブリッド!」との社内の声に負けてプリウスに搭載され、その結果優れた技術が全く陰に隠れてしまっている。モーターやバッテリー等々の無駄な重量が無ければ、エンジン単体でも30近く走るはずとの声もあるが検証できないのがとても残念である。
  • 回生ブレーキ(ブレーキを踏むとバッテリーに充電が始まる)を採用しているため、ブレーキタッチが気持ち悪いが、その事を面倒くさがって全く報道しなかったために、事故が多発。結局、リコールとなり、会社の経営を一気に傾ける結果となっている。
  • 乗り心地も良くない。だーめだこりゃ。
  • ある意味地上最凶のcarである。
  • ただ、空力特性「だけ」は良い。中身が1.6ℓ~2.0ℓターボで高性能なサスペンションと剛性「さえ」良ければ大化けするかもしれないが(要するにガワ以外はアレ)、当のトヨタはそんなことする気は無い。
  • 回生ブレーキの項でも説明したが、ブレーキやアクセルなど、車の基本機能がガソリン車と異なる。そのため、2代目までは選ばれた人(オタク)しか乗れない車として問題を回避していたが、3代目からは(売れ行き不振に耐えかねて)その門戸を広げたために、トラブルが多発する結果になった。
  • ガソリンを買うお金がないのか、エコなのか分からないが、「燃費を気にして後ろを気にせず右車線をトロトロ走り、燃費を気にして他人の迷惑を気にせず黄色・赤信号で自分だけ信号をトロトロと通過」というエゴエコドライブが流行。

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「トヨタ・プリウス」の項目を執筆しています。
環境問題への取り組みに熱心な事で知られ、プリウスを多数所有…って、おいこら! それって単純な無駄遣い・環境破壊行為だろうが!
ジェレミー・クラークソン率いるイギリスの自動車バラエティー番組。プリウスを初めとする偽善エコカーをことごとく破壊している。
マッドサイエンティスト、電気自動車に狂っていた。マウスとフォルクスワーゲンの開発者


ペダルが引っ掛かります この「トヨタ・プリウス」は、リコールのDMが届いています。アクセルペダルの交換をして下さるディーラーを求めています。 (Portal:スタブ)
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