トラスティベル 〜ショパンの夢〜
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
トラスティベル ~ショパンの夢~(らすぼすはしょぱん)とはポーランドの音楽家、フレデリック・フランソワ・ショパンが自らの死3時間前から見た夢である。バンダイナムコゲームスから発売されたXbox 360用のゲームソフトという話もある。なお、ラスボスはショパン。2008年夏にはPS3でも発売が予定されているが、これもショパンの夢。
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[編集] 概要
本作はヴァルキリープロファイルなどの音楽を手がけるトライクレッシェンドが開発、バンダイナムコゲームスが2007年に発売したロールプレイングゲーム。当時(今も)Xbox 360でRPGがほとんどでていなかったこと、また涼宮ハルヒの憂鬱と同時に人気の出始めていたハルヒの中の人がメインヒロインをやるということで発売前からかなり期待されていた。
しかし、発売と同時に2ちゃんねるなどでラスボスはショパンという物語の肝とも言えるネタバレをされてしまう。また綺麗なグラフィック、リアルタイム制とターン制を融合したありがちな戦闘、ふつくしい音楽などがショパンの夢を楽しませてくれるが、あのラジアータストーリーズのエンディングにまで匹敵すると言われた致命的なまでのエンディングの酷さ(40分以上ものプレイヤーへの説教)、中盤以降の物語がお馬鹿さんには難しすぎるという欠点もあり、人気は検閲により削除。
本作は"ショパンの名作"が物語各章のサブタイトルとなっており、各章でそれぞれを聴くことができる。しかしオタクにとってはどうでもいいことである。
二周目以降でしかみれないイベントやとれないアイテムなどがあり、作品全体のつくりはテイルズシリーズと同じ。
[編集] 物語
冒頭にも記したがこれは1849年10月17日、ショパンが病に見舞われ床に伏せ、彼の見た最期の夢である。ショパンは自分の夢の中に出てきた少女ポルカに「これは私の夢の世界だ」とネタバレするがまともにとりあってくれるはずもなく、彼女に連れられ街の病院へと旅発つ。
[編集] キャラクター
- アレグレット(CV:東方院行人)
- 本作の主人公の16歳の少年。
後にラスボスのショパンと対峙することになる。街でパン泥棒を繰り返していたが、俺がパンを盗むのは俺が悪いんじゃない!社会が高い税金をパンにかけてるからだ!と自分の無能さを棚上げして高い税金に抗議するために舎弟のビートを従えて直接伯爵に抗議しにいくというプロ市民。 - 武器は片手剣。
- ポルカ(CV:ハルビン)
- 物語開始1分で
死ぬ絶壁に落ちるヒロインというのもめずらしい。 - 武器は傘。死期が近いので魔法も使える。
- ビオラ(CV:オタクは脳の手術が必要)
- 中の人的に死にそうであるが最後まで生き残る。しかし元々死に行くショパンの夢の登場人物なので、残念ながらやはり最終的には死ぬ。
- 武器は弓。
- サルサ(CV:メロンパンナちゃん)
- 8歳の幼女でマーチの双子の姉。アゴの森の番人を務めている。「ダントツ」「~だべ」といった口癖は非常にもったいない。しかし聞いているうちにこういうのもありかなとか思っちゃう。
- 武器はイカリング。
- クレッシェンド(CV:ロイド・アーヴィング)
- PS3版に急に参戦することになったバロック城の次期王様。単に容量の埋め合わせとしか…。
- 武器はメイス。
- セレナーデ(CV:知恵留美子)
- PS3版に急に参戦することになったクレッセンドの婚約者。実はワルツがクレッセンドを暗殺するために送り込んだスパイ。
- 武器は杖。
[編集] 敵キャラクター
- チューバ(CV:森の番人ハグリッド)
- 筋肉バカ。最後に自爆して橋ごと巻き込まれて死亡。
- フーガ(CV:枢木スザク)
- 冷酷な殺人者その1。マーチより空気。
- ロンド(CV:榊さん)
- 冷酷な殺人者その2。隠しダンジョンにいるロンドをクラベスでとどめを刺すと「おれは人間をやめるぞ!クラベスーーーーッ!!」と叫ぶ。
- レガート(CV:目暮警部)
- ワルツの秘書。ワルツが倒されたときにアゴと鉱封薬を混ぜた効力が倍になった鉱封薬を飲んで巨大なモンスターになる。
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[編集] 関連項目
| このゲーム「トラスティベル 〜ショパンの夢〜」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ) |

