トランスフォーマー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
トランスフォーマー(英: Transformers)とは、
- 変圧器の英訳文。
- 1984年から続く変形玩具の大御所。下記で解説。
- 2番目を題材にした実写映画については、トランスフォーマー (実写映画)を見よ。
- GIジョーとの戦いについては、GIジョー対トランスフォーマー大戦を見よ。
目次 |
[編集] トランスフォーマーとは
さて、今回のトランスフォーマーはアンサイクロペディアから物語を始めよう!
種族としてのトランスフォーマーは、『変形能力と魂を持ったロボット生命体』の総称であるらしい。
大きさは人間の子供ぐらい~惑星サイズであるが大体において4~6メートルであるが、場面場面で結構大きさが違うので、それほど気にすることは無い。というか気にしたら負けである。
[編集] トランスフォーマーの生みの親は?
これにはいくつか解釈があり、
- クインテッサ星人が奴隷用ロボットとして作ったのが反乱を起こした。
- 超次元存在の使徒のプライマスとユニクロンが作り出した。
- 誰かさんが極秘で開発した2機のロボットがやがて自我が芽生えるようになりやがて反乱を起こした。
- タカラの社員。(有力説)
作品ごとに違うので注意されたし。クインテッサの設定はどんどん無かったようになってるが気にしてはいけない。
[編集] サイバトロンとデストロン
なぜ彼らが戦うのかというと、サイバトロンは平和なのが良いのに、デストロンが宇宙征服を何度も試みるため、それを止める為に頑張るしかないのである。なおデストロンのリーダーは力があるものがなるが、サイバトロンのリーダーは多少無能な人材でも、人望の高い人物が勤めることになる。
[編集] なぜ変形する?
~ なぜ変形する? について、トレイルブレイカー
変形する理由としては、目立たないようにするためや、より強くなるためである。
また、変形には『変形しやすい方法』というのが存在しており、似通ったものに変形するトランスフォーマーは似たような変形をする事が多い。決して、商品を作りやすいからではない
[編集] トランスフォーマーの色彩
色と名前が違えば別人とよく言われているが、最近では色と名前が違えばパワーアップであることが多い。 色彩指定も非常にあやふやで、サンダークラッカーがスタースクリームになることなどよくありすぎて作画崩壊などというレベルを通り越して日常の一コマとなっている。好意的に解釈するなら、ある程度の色彩変更機能を持ってる。そういう事にでもしておきましょう。
[編集] トランスフォーマーの誕生
ベクターシグマやオールスパークの力で生まれると言われているが………別段そんなものが無くても生まれる!! 親子や兄弟の概念はあるが、何をもって定義されているのかは不明である。
[編集] トランスフォーマーの性別
雌雄の別があるが、圧倒的に男の方が多く女性型トランスフォーマーは希少である。 トランスフォーマー同士の子づくりは一度も確認されていないにも関わらずなぜ性別があるのかは永遠の謎である。 ちなみに異性愛のみならず同性愛も認められている。
[編集] トランスフォーマーの転生
トランスフォーマーの一部はマトリクス、ユニクロン、プライマスなどの力でパワーアップする事が存在する。この時、名前が何故か変わる。 また、名前が変わらなくても、姿形が変わることも存在する。 本来ならそれ以外でも姿を変える方法は存在するはずだが、それらはあまり行われない。
[編集] トランスフォーマーの死
トランスフォーマーは恐ろしくタフな生物であり、作品にもよるがめったなことでは死なない。 たとえば初代コンボイは中枢部を撃ち抜かれて大爆発を起こしても全身バラバラに解体されても生きていた。 中には「死なないこと」が能力のトランスフォーマーも存在する。 そしてうっかり死んでも転生したり生き返ったりすることが頻繁にある。
[編集] 主なトランスフォーマー
ここでは有名なトランスフォーマーを紹介しよう! 作品ごとに色々設定が違うがまとめて適当に紹介する。 いや・・だって・・・ほら・・面倒だしぃ・・・
[編集] サイバトロン(オートボット)
- G1コンボイ(オプティマス・プライム)
- 役職:総司令官
- 変形:トラック(コンテナ含まず)
- 声:岩木
- サイバトロンの偉い人。シリーズの長期化により、コンボイの名前をもったキャラが増えたため、最近はG1を付けられるが、TFマニアはコンボイといったら、この人を思い出すぐらいインパクトの強い方。
- 強い事は強いが軍師としての才能が低く、「私に良い考えがある」とか思いつきで言って、毎回仲間を危機に落とし入れるが、相手の統制力が低いので最後は力押しで勝ってしまい、結果的に優秀な司令官として後世まで伝えられる事になった。
- ちなみに彼の作戦能力が低いのは、地球で休眠中に頭を吹っ飛ばされた事が関係している可能性がある。
- 高い所落ちるのが趣味で、戦いの最中に頻繁に落ち、実写映画でもやっぱり落ちてた。
[編集] デストロン(ディセプティコン)
- メガトロン
- 役職:破壊大帝
- 変形:某大ドロボーの愛銃
- 声:星一徹
- デストロンの偉い人。
- 悪役ではあるがコンボイとは違い、作戦・戦闘力・カリスマ性・器、どれをとっても指揮官としては優秀な人物である。
- しがしながら部下に恵まれておらず、プライドだけ高くて使えない若造や、ダイノボット並みに頭の悪い奴らばかりで、毎回足を引っ張られ敗北する。
- 恐らくメガトロンがサイバトロンのリーダーなら、三日で戦いが終わっていたと推測できる。
- 破壊大帝の名に相応しく拳銃に変形するが、部下に撃ってもらわないといけないという、少々情けない一面もある。
- また海の向こうでは、規制にひっかかるそうで、玩具を売る事ができないらしい。
- つーか、チョイスする時に気づけよ。
[編集] 特異なトランスフォーマー
ここでは普通のトランスフォーマーとは違うトランスフォーマーを紹介する。
[編集] 合体トランスフォーマー
合体することが可能な戦士達の集まりである。基本的に部隊を組んでおり、それらが集合して大きな一人の戦士になる機能を持っているトランスフォーマーの事を言う。ただし、自らがでっかいパーツを引っ張ってきてでっかい戦士に変形する人達はこの分類に入れることは無い……はずだ。
[編集] スクランブル合体戦士
手足のフォーメーションを自由に入れ替えられる合体戦士。ただしその設定が生かされたことはほとんどない。
[編集] リンクアップ
司令官に他のトランスフォーマーが合体する事でパワーアップする。マイクロン三部作で登場。 ぶっちゃけ司令官の玩具を(略)
[編集] マイクロン
人間大サイズのトランスフォーマーの総称。『マイクロン伝説』では『ユニクロンから生まれた』とされているが、ギャラクシーフォースでは『ギガロマニアのトランスフォーマーが小さく進化した』となっている。きっとこのサイズのトランスフォーマーを『マイクロン』と言うのだと思われる。あまりにも小さいので複雑な変形はしない。
[編集] マイクロマスター
G1世界におけるマイクロン。異様にマイクロ。
[編集] ヘッドマスター
マイクロンの亜種と思われるモノの総称。本体が頭部に変形し、胴体に変形した乗り物(トランステクター)と合体(ヘッドオン)して一体のトランスフォーマーとなる。ぶっちゃけ、頭にならんでもいいんじゃねぇ?と言うのは禁則事項です。同じヘッドマスターであれば他のトランスタクターにヘッドオンする事ができるが、配色が妙に会わない上に、頭身のバランスが微妙になる。つーか他人の体に合体するのって、本人気持ち悪くないのか?
人間も「マスターブレス」によって、「マスターフォース(強化服を纏った姿)」に変身すればヘッドマスターになれるが、この場合トランスフォーマーに分類して良いのかは微妙である。なお、ヘッドマスターになるには適正が必要で、膝を逆方向に曲げることができなければならない。 また、通常のトランスフォーマーの頭を改造して有人型ヘッドマスターにすることもできるが、改造風景やコクピットがグロいうえ、パイロットのほとんどが緑の顔したおっさんのため非常に気持ち悪い。
[編集] ターゲットマスター
マイクロンの一種。銃にトランスフォームするが単体では何もできないので、他のトランスフォーマーに寄生して行動する。なぜか普通の言葉が喋れない、色々不便な奴等である。
また、ヘッドマスターみたいに通常のトランスフォーマーの銃を改造して有人型ターゲットマスターにすることもできるが、パイロットのほとんどが緑の顔したおっさんのため非常に気持ち悪い。 海外ではダブルターゲットマスターなる物も存在する しかも人間とパートナーのせいか相性がいまいちなのが多い気がするが海外製トランスフォーマーではよくあること、突っ込んだら負け
[編集] ゴッドマスター
人間が「マスターフォース」に変身し、車の外付け過給器のようなモノ(アイアコーン)に変形してトランステクターに合体(ゴッドオン)し、一体のトランスフォーマーとなる。人間とトランスフォーマーが融合した新たな生命体らしいので、「だったらトランスフォーマーじゃねぇじゃん」というのは禁則事項です。
特徴として「天超魂」「地超魂」「人超魂」という超パワーを操ることができる。この力(超魂)は神の力らしく、巨大なエネルギーの塊を発生させ攻撃したり、傷を自然治癒させたりと、今までのトランスフォーマー達が禁則事項ですに見えるぐらい強力である。「超魂」と言えばどーにかなるので非常に便利な力だが、世界の力関係がむちゃくちゃになるので、彼らの他作品での出演は非常に少ない。
長期間運用すると、『人間いらねぇ』と弱い部分を切落とすがごとく、トランステクターが独立して普通のトランスフォーマーになる。これは生命体としての『進化』に見えるが、「超魂」が使えなくなったり、トランスフォームができなくなったりするようなので、実際には『退化』である。
なお、ゴッドマスターになる適正は、又割ができた上に膝関節があらぬ方向に曲げられる事が必須である。
[編集] ブレインマスター
これもマイクロンの一種と思われる。乗り物が胴体に変形し、本体(ブレイン)が体内に収まる(ブレインセット)事で顔が現れ、一体のトランスフォーマーとなる。ぶっちゃけ非常に効率の悪い変形をする奴等であるが、毎回毎回新機構の合体を考えるのが大変という、製作側の苦しみが伝わってくるというものである。
宇宙に4人しか存在しないらしいが、なぜか内3人は合体するのに、1人だけハブられている。多分禁則事項ですからだと思われる。
新規設計されると機構が省かれたりする。
[編集] ブレストフォース
胸もしくは背中にあるパーツ(ブレスト)が分離し、武器や動物にトランスフォームする以外は、大して他のトランスフォーマーと大差はない。
何名いるかは不明だが、6人揃えば合体できる。ただし、ブレインマスター同様に機構的にやっぱり1人ハブられている。恐らく禁則事項ですと言うよりは、ショ禁則事項ですだからだと思われる。どこも上司は何かしらの問題があるのだろう。
[編集] プリテンダー
人間やモンスターの姿に変身することができるトランスフォーマー。通称:もなか、後半空気
劇中サイバトロン側はゴッドマスターの1人を実力面で上と認め、自分達の司令官に任命した。この件は一見謙虚な奴等と捉える事ができるが、劇中滅多に司令官と呼ばなかったあたり内心では、『禁則事項ですごときがデカイ禁則事項ですしやがって。たまたま中古トラック買っただけで司令官かよ!それがトランステクターでなかったら、お前なんか一生禁則事項ですだったんだぞ。この禁則事項ですが!』もしくは、『あー面倒臭え、戦闘は全部奴にまかせて、俺らは命令だけだしてようぜ。なに、司令官にして煽ててれば調子こいてやってくれるさ。あいつ禁則事項ですだからw』てな事を思っていたんじゃないかと思う。なかなか腹黒い奴等である。
海外では「人間やモンスターの皮をかぶせたトランスフォーマー」という玩具そのままの設定で、しかも中の人だけでなく皮も独自行動が可能なため、妙にちゃっちいトランスフォーマーと巨人のおっさんが共闘するという不条理な光景が見られた。びよーんびよーん。
[編集] ビースト戦士
野獣に姿を変える戦士達の総称。 タイガトロン曰く『ビーストの魂を身につけた』戦士達の総称を言うらしい。
ここからは考察になるが、初代において『ダイノボット』達が暴走したのは、彼等に恐竜の魂が宿ったからではないのだろうか? サイバトロン戦士達を軽く叩きのめす戦闘力に、安全装置(笑)が無ければコンボイを殺していていたという傲慢さ。これらは野獣の行動原理そのものであり、彼らがビーストの魂を持つ証であると思われる。また、彼らが2010においておとなしくなったのは、ビーストの魂を制御できるようになったからだと思われる。
[編集] トリプル(シックス)チェンジャー
3形態の変形能力を持ったトランスフォーマーをトリプルチェンジャーと言う。形態数が多い事で、様々な状況に対応できるようになったと言われている。 6形態の変形能力を持ったトランスフォーマーはシックスチェンジャーと呼ばれているが、7番目の変形を編み出してもセブンチェンジャーにはならないので注意が必要。 なお、変形数最多は10形体のデビルギガトロンであるが、様々な場所で『俺変形』が増えており、その姿はゆうに30を超えると言われてる。
[編集] アクションマスター
「変形しないトランスフォーマー」という本末転倒な存在。所有する武器なり乗り物が変形してる事で、辛うじてトランスフォーマーを名乗ってる。
[編集] トランスフォーマーの関連する特殊なアイテム
[編集] マトリクス
サイバトロン総司令官の証である。サイバトロンが胸に内蔵するとろくでもない「いい考え」ばかり浮かぶようになり、頻繁に崖から転げ落ち、ベクターシグマからの怪電波まで受信するようになってしまう。一方デストロンが身に付けた場合は10万デストロン力(りき)のパワーを得られるが、全身が焼けただれたように変異してしまう。トミーコンボイはこうした危険性に気づいたのか、クワガタメガトロンとのタイマン勝負にあたってマトリクスをポイ捨てした。
[編集] ベクターシグマ
トランスフォーマーを生み出す事ができるスーパーコンピューターらしいが、そんなものが無くても生まれる!←ダイノボット、テックボットはベクターシグマ無しで誕生した等の事例あり
なお、男性なのか女性なのかはっきりしないが、そこに突っ込むのは禁則事項です。
[編集] オールスパーク
よくわからん。
[編集] 英語版と日本語版の差異
もっとも大きいものは呼び方である。
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色々とややこしいわ!
| この項目「トランスフォーマー」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ている貴方(貴女)も、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |

