トランスフォーマー (実写映画)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
『トランスフォーマー』(Transformers)は、2007年に公開されるパニックホラー映画。マイケル・ベイ監督、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮、ドリームワークス制作、パラマウント映画配給。7月4日の全米での公開を皮切りに世界で順時公開されている。日本では8月4日と最も遅い公開となった。
目次 |
[編集] 概要
1980年代にブームとなった日米合作の玩具・アニメ・コミック・クソゲーシリーズ『トランスフォーマー』の実写映画版。今まで何度か実写化は企画されてきたが映像面の問題やストーリー展開が困難などの理由で不可能とされてきた。今回は映画会社が実写化を強く要望したためあえて実現した。テーマはこの夏、地球がトランスフォームする。
- 日本では配給元の意向により、原作完全無視のB級パニックホラー映画となっている。サムとミカエラは生き延びることができるのか?
- クソ真面目なアチラで日本の配給元の意向をストレートに記述したところ、なかったことにされた。中の人の痕跡が残ると営業展開上マズいので、著作権侵害ということにして、更になかったことにされかかっている。
- 多分、地球がトランスフォームしてユニクロン様と戦いになられる。
- 当初スピルバーグが監督を希望していたが、残酷描写ができない事などを理由に制作側に回る事となった。しかし本作の内容にも大きく関わっており、作品に関する日本側のインタビューには積極的に出席していた。なお、監督候補の中にはロバート・ゼメキス、ジョセフ・カーンなども上がっていた。
- 当初マイケル・ベイはスピルバーグにでかい損失を食わされた苦い思い出から、「こんなクソ映画、誰が撮るか!」と拒否りまくってた。しかし、スピルバーグ個人所有の玩具を見せられたちまちハマってしまった。
- アメリカ空軍の全面協力が得られたため、マイケル・ベイと軍の綿密な打ち合わせが可能になり本作の中ではアメリカ空軍が実際に映画の中のような敵に襲われた時、どのように戦うのかを見ることが出来る。
- 劇中では、街や高速道路どころか、日本の歴史まで破壊した。
- パール・ハーバーの反省もあってか、日本に対して敬意を払い、作中では日本をネタとした台詞がバック・トゥ・ザ・フューチャー以来多く使われている。
- セクター7という組織は存在しない事になっている。
- 2008年にソフト化されたが、発売元が血迷ったのか、過去のフォーマットとなりつつあるHD DVD版しか生産されていない。
- 変形シーンは日本のアニオタが演出を行っている。
[編集] 三部作構想
配給会社側はメシのタネになる見込みがあれば三部作にする構想を描いていた。スピルバーグはシリーズ化については否定していた。
全米では毎度の事ながら、全米映画史上歴代新記録を樹立した。当然全米は泣いた事になっている。
続編の撮影は韓国と北朝鮮で行うとのマイケル・ベイの発言から、韓国のアニメ版が正確に再現される模様。2009年の夏公開予定。
続編についてとあるサイトに、「IESBによると、米版アニメにも登場したスクラッパー、ボーンクラッシャー、スカベンジャー、ミックスマスター、フック、ロング・ハウル、デバステイターといったロボットが初登場するという。」という記事がある。
[編集] キャッチコピー
- この夏、地球がトランスフォームする
- 未知なる侵略はトランスフォーム〈変身〉から始まる!
- トランスフォーム、はじめました
- ユニクロンは未だ出ません。
- かあちゃん、腹減ったぁ!
[編集] スタッフ
- 監督 マイケル・ベイ・金満腹
- 製作 ドン・マーフィー、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、イアン・ブライス
- 製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴルドナー、マーク・バーランディアン
- 製作補佐 ケニー・ベイツ
- 脚本 アレックス・カーツマン、ロベルト・オルチ、ジョン・ロジャース
- 編集 ポール・ルベル、グレン・スキャントルベリー
- 撮影 ミッチェル・アムンドセン
- 撮影第二班 ルーカス・エリントン
- アニマトロニクス監修・操演 グレゴリー・ニコテロ
- 視覚効果スーパーバイザー スコット・ファーラー
- 美術 ナイジェル・フェルプス
- 衣装 デボラ・リン・スコット
- 音楽 スティーブン・ジャブロンスキー
- 主題歌 リンキンパーク「What I've Done」
- VFX インダストリアル・ライト&マジック、デジタル・ドメイン、CLMスタジオ
[編集] あらすじ
1897年、メガネがすごい事になる。
2003年に火星に到着した火星探査機「ビーグル2号」がスタスクの手によって逝去なさる。
トランスフォーマー達は機械になりすまし、地球へ潜伏していくのだった。
現代、アメリカの地方都市に住む16歳の少年「サム」は、父親から初めて車を買ってもらう。しかし、その車は意思を持つ金属生命体であった。車が盗まれたと思って追いかけたところ、自分の車がトランスフォームする様を目の当たりにしてしまった!!そして、ロボットとなった車がサムに牙をむく!
そしてついに、カタールで、アメリカの都市で、そしてエアフォースワンの機内で、想像を絶するトランスフォーム現象が始まり、立ち塞がる人類への攻撃が開始された。彼らの真の目的とは?そして人類の運命は?今回の大統領は音楽が聴きたかっただけで、全く頼りにならない!
2010年、ロディマス司令官就任
2010年から4ヶ月くらい、不信任によりロディマス降板
[編集] 登場人物
- サム・ウィッティッキー(シャイア・ラブーフ/吹替:小松史法)
- 人間側の主人公。通称スパイクだが、この名前で呼ばれたためしが無い。トランキリティ高校に通う少年で、人間側の主人公。高校では全く目立たずさえないタイプ。女の子にモテるため車を欲しがっており、必須単位を取ることを条件に、16歳の誕生日に父親から車を買ってもらう約束をする。
- 毎日の日課、ハッピータイムはどんな状況でも欠かさない
- 単位はもともと金で買うつもりだった。
- ミカエラ・ベインズ(ミーガン・フォックス/吹替:東條加那子)
- 父親思いの前科持ち。マリファナくらいは経験がある。
[編集] 政府・軍人側
[編集] 登場トランスフォーマー
配給元の意向によりロボットに敵味方など関係無い。 オプティマスプライムなどと名前が違っているのも配給元の意向である(めんどくさかったらしい)。
- 日本公開されるロボ
- 架空のメカに変形するロボ「メガトロン」
- だからって拳銃じゃない。だって海外規制があるのだから。縮小版の完成度は認めたいが、オリジナルは酷い。
- ラプターに変形するロボ「スタースクリーム」
- 頭部を変えたサンダークラッカーが出てこなかったのが惜しい。サンダークラッカーと比べると、ミサイルが暴発しやすい。
- サソリロボ「スコルポノック」
- ヘリの付属品。G1の巨大サソリロボよりビーストウォーズのオラオラサソリロボの方が通じるかもしれない。完成度は高い。ギアギミックが一番特筆。
- ヘリに変形するロボ「ブラックアウト」
- サンドストームのような性格じゃないので注意。玩具は、ローターの重量で倒れやすい。
- エイブラムスに変形するロボ「ブロウル」
- 別に一度コアを取られたG1デストロンの狙撃兵ではない。M1エイブラムスだからってメガストームではない。玩具の方は、割とハイレベルだが腕の差し込みに問題あり。
- パトカーに変形するロボ「バリケード」
- 正義の味方ではない。パトカーだからといって別にG1のサイバトロン戦士でもない。リーコン版の方が格好良く、オリジナルの白黒版は地味すぎる。
- ラジカセに変形するロボ「フレンジー」
- デストロンのラジカセだからといってサウンドウェーブとは限らない。ハンマーを使うわけではない。最も玩具と劇中デザインのギャップが激しいため通販扱いされる。
- 日本公開時にカットされたロボ
- トレーラが変形するロボ「オプティマスプライム」
- 頭だけのロボ。完成度は低いがつま先の変形は面白い。
- 「コンボイ」という名前じゃないんですか、そうですか…
- 縮小版の方の完成度は高いが、残り3種はあまりよい出来ではない。
- 黄色いカマロが変形するロボ「バンブルビー」
- 別にたいした活躍はしていない。むしろ中古車店で隣に置かれていた小型車の方がよっぽどバンブルビーらしい。完成度はバトルモード版と縮小版がベスト。
- ポンティアックが変形するロボ「ジャズ」
- マイスターじゃないんですか、そうですか・・・・。玩具の完成度は全て低い。パーツの収納だとかギミックの緩さだとか。ラストは唯一の(以下略)
- ピックアップが変形するロボ「アイアンハイド」
- 別に赤いワゴン車じゃない。玩具では小型サイズの方が凝ってる。次回作では死亡フラグ。完成度は縮小版が圧勝。
- ハマーが変形するロボ「ラチェット」
- 救急車じゃないんですか。同じく次回作のつなぎ目では死亡フラグ。同じく縮小版の完成度の高さは異常。
- ゲームに出てくるロボ
- シボレーに変形するロボ
- 嘗ての名はG1ではコンバットバギーでした。無念お砲塔。完成度は高い。けど関節が緩く成りやすい。
- 戦闘機に変形するロボ
- 嘗ての名は三段変形する中型ロボ。無念お風車。倒れやすい為出来が良くない。
- 輸送車に変形するロボ
- 唯一のオリジナルネーム。外れやすい無念お苦労。文字通り、破損防止のためかパーツがとれやすい。




