ドッジボール

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大人数で大量のボールをぶつけ合うのが、このスポーツの醍醐味。

ドッジボールとは、ボールを用いる模擬的な戦争訓練の一環である。簡易なルールながら戦争での基本行動をきちんと網羅されており、主に小学生の基礎訓練として行われている。本来の名前は「ドッヂボール」ではないか。という声も挙がっているが、別にどっぢでもいいのである。また、「ドッチボール」説もあるが、「ドッツボール」説はもちろんない。

仲間に天下がある。天下はドッジと違って全員が敵である。

目次

[編集] 概要

現在日本では小学校でのドッチボールの訓練が義務づけられており、昼休みなどには自主的訓練及び試合が盛んに行われている。しかし、自主的と銘打っていても強制参加であることも少なくない。個々のプレイヤーの能力差によって、楽しみながら訓練できる者がいる一方で能力の低い者はただ逃げ惑うだけで全く楽しくなく、どちらかというと苦痛であり、心に深い傷を与えられ、精神崩壊を起こし、生涯癒えないトラウマを残してしまう場合もある。

[編集] おおまかなルール

長方形のコートを二つに分け、それぞれのチームの陣地とする。原則的に自分の陣地から出るのは禁止。
陣地内は行動が可能な範囲を示す。自分の陣地から出るのはすなわち戦闘区域からの逃亡を示すため、絶対に禁止であるが、中には卑怯者もいる。そういう奴ほど運動神経がいい。
自分の陣地の中(内野)と、相手のコートの周囲(外野)に人を配置する(外野を配置せずに開始する場合もある。それを戦争ドッジと呼ぶ。)
ドッジボールでの一人は実戦での一部隊を表す。また、この時に配置される外野は「元外野」と呼ばれ、敵の背後を取って奇襲攻撃をかける少数部隊である。
攻撃 - 敵陣の中に向かってボールを投げ、内野にいる人に当てる。
これはあくまで模擬的な訓練であるため、敵チームの外野には気づかない(=攻撃できない)ことになっている。ボールがひとつしかないのも模擬的な訓練であるためである。
守備 - 相手の投げたボールに当たらないように逃げるか、もしくは受け止める。ボールに当てられた人はアウトとなり、場外へ出る。
相手の攻撃に当たらないようにするのは当然である。受け止めるという行為は、攻撃を防御したことを示す。アウトはすなわち部隊の全滅であるが、一つの部隊が全滅した場合には一つの部隊が増援部隊として配置されると仮定して、アウトになったプレイヤーは外野に出てその増援部隊としての役を演じる。もしこの増援部隊が外野から敵をアウトにできた場合は内野に戻ることができる。これは敵部隊を排除してできた隙を利用して戦闘区域に無事到着できたことを示す。ただし元外野が敵をアウトにしても内野に戻ることはない。これは元外野は背後からの奇襲攻撃を目的としているためである。しかし残り時間が少なくなった場合、元外野に緊急指令が出され、元外野が内野に帰還してくる。しかし多くの場合その直後にあてられて二度と役に立たなくなる。
勝敗 - 相手の内野が全滅するか、制限時間がある場合は内野に生き残った人数が多い方が勝ちである。

[編集] 特殊なルール

女子に向かってボールを投げる際には利き手でない方の手を使うようにするルールを用いる。
これは女を攻撃するのに迷いが生じて命中率や攻撃力が下がってしまうことを表している。しかし実戦で女相手であろうと容赦しないで攻撃をする人間がいるように、どさくさに紛れてこのルールを無視して女子にも全力でボールをぶつけてくる輩もいる。
必殺シュートは一人5回まで。
過激な必殺シュートの乱発による死傷者の続出を防ぐために適用される。地域によってダッシュ必殺とダッシュジャンプ必殺を分ける場合と分けない場合がある。吹っ飛ばされてダウンしている相手に必殺シュートを食らわすなどは言語道断である。

[編集] 戦略

試合が始まる前に敵味方のチーム構成をよく把握しておくべきである。味方にクラス人気者(特にお調子者キャラ)がいた場合はその人物が狙われる可能性が高いので、近づかないようにする。また女子や弱い男子を狙って攻撃してくる敵がボールを取った場合には、ボールをよく受け取ることの出来る味方の背後につくようにする。特にメガネをかけた人は確実に割られるため、こうした方がいい。猪突猛進型で周りを冷静に見ることのできない敵の時はコートの境目の端にこっそりひそんでいると案外気づかれずに攻撃を受けないこともあるし、うまくたちまわって、敵の目に入らないように動けば生き残れる。ただしうまくやりすぎて最後の1人になってしまったら地獄が見える。

このように、実戦において必要不可欠な「戦況によって臨機応変に動く能力」を鍛えることのできるドッジボールは単純にしてとても優秀な訓練であると言える。

[編集]  問題点 

このスポーツはボールを銃弾、プレイヤーを兵士としているものなので、プレイヤーは敵兵士を殲滅するためプレイヤーが持てる全ての力を出しボールを相手の頭を目がけて放たねばならない。決して逃げられないコート、次々と戦死していく仲間、外野というゾンビ行為により四方八方から飛んでくるボールにより精神崩壊PTSDを訴える人も多い。

[編集] 有名な参加者

 ボールと一緒に落花生もぶつけるナッツシュートの使い手。

 ボールに気を取られている隙にアゴにパンチを見舞わすアッパーシュートの使い手。

  • 一撃弾平

 世界一のドッジプレイヤーを目指す小学生。  投球速度はマッハ290を超える。(空想科学研究所調べ)

 武田軍にドッジボールで勝つ。

 石田軍にドッジで勝つ。

 名作、「ドッジだもの」を書く。

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ドッジボール」の項目を執筆しています。


ExSport.png この項目「ドッジボール」は、エキサイト不足のようだね。
さあ、君もこの記事に胸が高まるような文付け足してみよう。レッツトライ! (Portal:スタブ)
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