ドラえもん
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
| この作品「ドラえもん」は、まだ完結していません。頭のカタイひとたちは内容がまとまってから書けとか言うでしょうが、ここはアンサイクロペディアです。足りない部分は嘘で補い、完璧な記事に仕上げてください。 |
私は慄然たる思いで机の引出しから突如現れたその異形の物体を凝視した。
それは大小の球体を組み合わせたとしか言い様の無い姿をしており、狂気じみた青色が純白の顔と腹部を縁取っていた。這いずり回るような冒涜的な足音で私に近付くと、何とも名状し難き声で私と私の子孫のおぞましき未来を語るのであった。
また、それは時空を超越した底知れぬ漆黒の深淵に通じる袋状の器官を有しており、この世の物ならざる奇怪な装置を取り出しては、人々を混迷に陥れるのであった。
―― 『銅鑼衛門 第1章 - 序説』
~ ドラえもん について、オスカー・ワイルド
~ ドラえもん について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「ドラえもんは壊れるわ。のびたが守らないもの。」『伝綾波レイ名言集』
ドラえもん(銅鑼衛門、どら衛門、怒螺衛門。2112年9月3日 - )は、とある一匹の狸のことである。但し、当人が「狸」と言われると激憤するため、対外的には「猫型狸」という事にしている。腹部にポケットがあることから、コアラやカンガルーなどと同じ有袋類であると考えられていた。のび太のクローンを生産していたとしてCIAによって拘束されて、獄中でネズミと遭遇したことが原因でショック死したものとされているが、現在でも各地で目撃情報 が絶えないことから生存説を唱える者も少なくない。ちなみにドザえもんと間違われやすいが、無関係である。また日本テレビとは1973年から犬猿の仲である。 加えて、うまい棒のパッケージに書かれている生命体とも関係が指摘されているが、無関係である。あとアメリカ連邦通信委員会という米国政府機関の子供向けホームページに「ブロードバンド君」という偶像が掲載されているが、当委員会によるとドラえもんとは無関係だってさ。
なお、年齢がマイナス100歳以上なので、世界で最も若い生物としてギネスブックにも掲載されている。
目次 |
[編集] 概要
ある日、特定の少年の前に、怪しげでなんとも安っぽい乗り物に乗って姿を表し、その家に住み着くようになった。どこかから持ってきて体に忍ばせている道具を用いて、よくその少年を助けようとすることがあるが、逆に少年を駄目人間にしてしまう例が多々発生したため、「どら息子にする狸」の「ドラ」と江戸時代の人間に多く見られた名前の「衛門」をくっつけ、「どら衛門」と呼ばれるようになったとされる。
別説では、懐に凄いものをいろいろと忍ばせているため、名古屋語で「すごい良い物」を意味する「どえりゃあええもん」がなまって「どら衛門」になったとするものや、銅鑼の形をしたお菓子である銅鑼焼きを好むため「銅鑼+衛門」で「どら衛門」になったとする物もある。最近注目を集めだしている説では、「何かを行おうというときに登場する便利なヤツ」を意味するDaemonに由来する、という説明もされる。ドラミ(どら美)という妹がいる。こちらの方が性能は高い。
また、どら衛門はトーキョーシティにあるマツシバロボット工場で秘密裏に作成された、非常に危険な兵器でもあるとされる。2115年9月、史上最強の兵器を保有する非人道的殺戮ロボットとして国際連盟が製造中止にし、製造された全てのドラえもんを回収したが、一機だけ過去ののび太の家に逃げ込んだ。実際、ネズミが自領土に紛れ込んだ事を口実として「一分でもはやく、おそるべきねずみをたいじして、平和な家を、とりもどそう。」と全世界に宣戦布告し、ジャンボガン、熱線銃、地球はかい爆弾といった兵器で世界を滅亡させる事を企てた事がある。しかし、当時の野比家による外交努力によってネズミの存在を隠蔽し、無かった事にしてしまったため、口実を失ったどら衛門は降伏し危機は回避された。この出来事は、日本が極東の国であったことから後に「チュー東戦争」と呼ばれるようになった。なお、一説によると、どら衛門は別名「青い悪魔」と呼ばれ、殺戮マシーンとして、町中を恐怖に陥れた。
ちなみに、北朝鮮の偽札はドラえもんのミニチュア製造機とビッグライトを使って製造していると言われている。
なお、山口県光市在住の某氏によると死体を押入れに入れるとどら衛門が何とかしてくれるらしいが、死体を処理してくれるのか、生き返らせてくれるのか詳細は不明。 なお、ドラえもんの存在は2008年4月22日の判決で否定された。
[編集] 生態
基本的にのび太の部屋で常にマンガを読んでいる。ニート?いやいや、ドラえもん自身はのび太に対し、「ぼくの仕事はきみのめんどうをみることだ。」と公言している。ただ、実際は仕事をしている様子などは見せることも無く、野比家に養ってもらっている状態である事などを鑑みると、やはり自宅警備員を自称するのと同様事実上ニートだと言える。家賃は支払っていないようだが、のび太の両親が容認している、若しくは秘密道具で恐喝している可能性がある。
また、前述したとおり、懐にさまざまなものをいろいろと忍ばせているが、肝心の時に必要なものを出せない事が多い。持っているものの中には、凄い物ばかりではなくがらくたが多く含まれている。トイレットペーパーや鍋など、何で日常的にそんなものを忍ばせる必要があるのかは不明である。そのなかでも特に多いのがヤカンである。調査をごまかすために入れているという説もあるが、未来における税金の対策というのが有力説である。さらに最近、原爆・焼夷弾・マスタードガス・火炎放射器・サリン・ポロニウム・炭疽菌・対人地雷・地球破壊爆弾等といった殺戮兵器を常日頃持ち歩いていることが判明。これについてドラえもん自身は「んなもん持ってるわけ無いやろボケコラァ!俺はテロリストかアホ!ボッコボコに殴り倒すぞ!!」と全面的に否定しているが真相は不明。
[編集] 構造
[編集] 動力炉
動力源として原子炉を使用している。ドラ焼きをはじめ炭水化物を食することから、水素を分離して核融合しているという説が一般的であるが、使用済み核燃料の問題がないだけで、周囲に高エネルギーの中性子線を撒き散らし周囲の物質を放射化させているというとんでもない事実をひた隠しにしている。
- たまにトイレに行くことがある、という目撃情報があり(当の本人は否定している)、核廃棄物を捨てていると推察される。
[編集] ログオフマニュアル
「シッポ」と呼ばれる背後下部に備え付けられている赤い球体を強く引くと、瞬時にログオフする。しかしあまり強く引っ張ると抜けてしまうので注意する。起動するには思いっきり「この青狸!」と叫べばよい。ただ、その際起動に成功するかは不明確であり、成功したとしても怒らずにうまく起動するかは疑問である。
[編集] ステルスシステム
ログオフマニュアル搭載以前にドラえもんに付加していた機能。「シッポ」と呼ばれる背後下部に備え付けられている赤い球体を強く引くと、瞬時に透明になり、様々な暗殺・諜報・軽犯罪・etc…活動が可能になる画期的な機能。可視光線の反射を100%無効化するだけでなくそれを完全に再現することで周囲から認知されなくなるといった理論に基づいている。本来搭載されるはずだったレーダー髭と合わせることで真価を発揮する機能であった。
ただ、欠点としてサイレンサーは備わっていないため防音効果が無いことと、通常より大量のエネルギーが必要である為、燃料であるドラ焼きの消費が異常なまで増加するほか原子炉が異常高温になり、結果炉心崩壊を起こし、地球に穴を開けるほどの高熱を生み出す所謂「メルトダウン」現象を引き起こす為22世紀当局によりログオフシステムに切り替えられた。
現在は「透明マント」等当機能の改良機構が搭載されている秘密道具をドラえもん自身が所持している為、この機能が失われたことによる損失は皆無に等しい。
[編集] 製造番号
ドラえもんは、22世紀に作られた狸様式ロボットであり、製造当初「不良品」として扱われジャンク置き場から脱出したと考えられている。従って、事実上製造工場では「作られていない」ことになっている。
番号はアニメでは「MS-903」であることから、ジオン公国系のモビルスーツであることが判明した。
モノアイ方式をとらなかったのは諸説あるが、一番有力なのが「あくまでも動物に似せるため」らしい(しかしジオン公国系のキャスバル専用ガンダムがモノアイではないことから、このモビルスーツの試作機と考えられ、動物似という愛嬌に似合わずそれなりの戦闘能力は有しているらしい)。
[編集] ホバー機能
周囲から「浮いている存在」となっているドラえもんだが、実際に地面から0.03ミリ浮いている。
落ちているう○こを回避する為だとか、あの短足でも階段を上れるようにするためだとか、道に落ちているエロ本の状態を悪くしない為とかいろいろ言われているが、本当の所は内部メカを冷却する為の強すぎるエアの流れのせいでその排気口となっている足の裏が浮いてしまうのである。 ドムやザメルと同じ核熱ホバーを利用してるという説もある。
[編集] ポリゴンとの関与
最近の研究で、「『日本最後の光学兵器』ポリゴンの作者はドラえもんである」という説が飛び出した。 しかし、この説を発表した野比セワシ氏はその6時間後に心臓発作で急死したため、未だ詳細は明かされないままである。何者かに暗殺されたという説もある。
[編集] ドラえもんのひみつ道具
ドラえもんのひみつ道具についてはひみつ道具一覧を参照。
[編集] ザ・ドラえもんズ
元はゲームのキャラクターであり毎年彼らを題材にした映画を放映していたが、本編との兼ね合いからかどんどん更新ペースが落ちていき、全5分程しかないサイレント映画を最後に新作は公開されていない。 コミックス版も連載終了し、どうやら関係者からは完全に無かったことにされているようだ。 また、世界的に有名な殺戮テロ集団The Demonsと同一なのではという説もある。
[編集] ドラえもん(日本)
- 通称 リーダー、兄貴
ドラえもんズのリーダーのはずだが、ろくに活躍しない狸型ロボット。キッドの浮気を描く映画では時報係をつとめさせられた。リーダーになれたのは友情テレカ取得の際の活躍によると思われるが、このときドラえもんが手にしていた道具はスモールライト。卑怯にもほどがある(他に武器らしい武器を持っていたのはキッドだけ)。また、ザ・ドラえもんズの中では唯一の全裸であるが、誰も気にしていない。巷ではドラミとあわせてストリップ・ブラザースと呼ばれているとかいないとか。
[編集] 王ドラ(中国)
- 通称 王、閣下
中国産の次世代型先行者。特技は中国拳法を自称しており、漢方薬にも精通している博識キャラとして通しているがドジっ子である。極度のあがり性で女性と話すことが苦手。但し彼女持ち。着ている拳法着には四次元袖がついていて、道具はここから出す。普段は修行の為とか理由をつけて放浪の旅をしているらしい。 中国で製造されている汎用ロボットであるが、2108年1月日本に輸出された同製品の一部の塗料からメタミドホスが検出され、製造中止が決定。それまで生産されていた王ドラ系ロボットが焼却処分されることが新世界ロボット安全協会トーキョー支部の判決で下されたという。王ドラに変わる新しいキャラが誕生するという情報もある。
[編集] エル・マタドーラ(スペイン)
- 通称 エル様、股様、ドラリーザ様
特技は睡眠(のび太とかぶってる)、ヒラリ(スネ夫とかぶってる)、力持ち(ジャイアンとかぶってる)。声が3段階で進化しており、最終的には某宇宙の帝王と同じ声になる。普段は牛丼屋でバイトをしながら趣味の闘牛の稽古に励んでいる。但し稽古の相手はネズミである。尚、同時代のスペインでは"怪傑ドラ"と呼ばれる自称正義の味方が活躍しており、マタドーラではないかと噂されているが本人は否定している模様。どうみても牛型。マタドーラという名前は日本人によって命名されたという調査報告がある。スペイン国立ロボットタグ管理事務所に保管されている戸籍上では「股銅鑼」となっているが、その由来はついに分からなかったという。
[編集] ドラ・ザ・キッド(アメリカ)
- 通称 浮気ッド、ガサツ君
へちゃむくれの彼氏のはずだが浮気もする。特技は空気大砲による射撃。服を全部脱ぐと昔のドラえもんになる。関西弁(テキサス訛か)の馬を飼っている。ドラズの中では珍しく定職についており、タイム・パトロールの西武開拓時代駐在員という肩書きを持ち、普段は保安官助手として活躍している。被っている帽子は四次元ハットと呼ばれ、そこから道具を取り出す。2111年に製造が開始したが、5年後になってプログラムミスによる高所恐怖症が明らかになり、タイム・パトロールに就いているキッド系ロボットは全員解雇されることになり、一斉にテキサスの砂漠で酒に溺れて暴れたという事件が報道されたこともある。2124年、政府による回収開始。
[編集] ドラニコフ(ロシア)
- 通称 ニコフ
満月以外にも丸い物を見ると変身する。ドラミの頭でもリボンを押さえると丸く見えるので変身する。ならドラえもんの頭や、ドラリーニョのサッカーボールや、自分の丸い手を見ると変身するのではないかということは禁則事項です。寒いのが苦手なのにロシアにいる理由は禁則事項です。宇宙空間にいるのに炎を吐けた理由は禁則事項です。普段何をやってるかは不明。どうみても狼型。2123年に行われた富山県内のある大学の研究によれば、ドラニコフは唯一、ロボットと生体との合成、すなわちロボテック・ヒューマノイドであることが判明した。これはロボット製造法第92条<ロボテック・ヒューマノイドは特定の刺激に対して過剰に反応する危険性があるために汎用ロボットとしての製造をしてはならない>に抵触している。これにより、それまでにおよそ900体製造されていたドラニコフはⅠ型・Ⅱ型ともに焼却処分が決定した。ドラえもんズに登場するドラニコフは、この法律が適用されないロシアへの密入国者の一体とされる。
[編集] ドラメッドIII世(サウジアラビア)
- 通称 ドラメッド、ヒゲ、おっさん
一人称はワガハイ。プロレスファンの間では、タイガージェットシンのパクリで無いか、と噂されていたりするけどどうでもいい。弱点は"DHMO"で、泳げないどころか入浴すらままならない程の毛嫌いっぷり。その割には、水の上を飛んでいることが多い。魔法系統の秘密道具(ドラメッド自身は魔法道具と呼ぶ)に精通しており、属性攻撃が有効な敵に強い。普段はアラビアの某王子の元にランプの精として仕えているとか。喋らない映画でついにDHMOを完全克服した。水が苦手というのは他のドラえもんズに比べ防水機能が正常に働いていないことに由来するといわれている。通常、ドラえもんズ系ロボットは防水ラテックスゴムを皮膜として塗ることになっているが、アラビア地方の製造工場では不良の皮膜材料しか入手できなかったためだと思われる。ドラメッドはドバイの海岸地方に多く生息しているが、大半は防水機能が不十分であることを知らないままに海水浴をしてしまうために、ドバイの海には何千体のドラメット系ロボット(Ⅰ・Ⅱ型含む)が沈んでいるといわれている。
[編集] ドラリーニョ(ブラジル)
- 通称 リーニョ、まさお
ドラニーニョではない。物忘れの激しさが尋常ではなく、健忘症の疑いがある。ネジが10本は抜けているのではないかと思われている。(因みにドラえもんは1本抜けている)特技はサッカーであり、何時でも何処でもサッカーが出来るようにミニドラを10人従えている。普段はブラジル在住のノビーニョ少年とともにサッカーを頑張る日々を送っている。にょ。 なお、中学時代に日本の北海道に住んでおり、ふらの中学を全国区に押し上げ、イーグルショットを武器にコンサドーレ札幌で活躍したのは有名な話。後に健忘症は一層激しくなり、サッカーのルールさえ忘れてしまう同系ロボットが増加したために、2134年スクラップ処分が決定した。映画に出ているドラリーニョはドラえもんの助言によりタイムふろしきで1年おきに修理しているために処分は逃れている。 DiGi(ry を思い出した方は重症である。にょ。
[編集] その他のネコ型ロボット
[編集] ドラパン(フランス)
- 通称 ひげ、成熟していない卵
相手をキンキンにする程度の能力を持つ。自分は大泥棒のつもりでいるがすべてにおいて未熟である。なお彼の子孫に弟子入りをねだっているが駄目な模様。一説にはある軍事企業が開発したのではないかと囁かれている。
[編集] ジェドーラ(イタリア)
醤油を入れる程度の能力
[編集] ドラミ(日本)
家事をする程度の能力。メスの猫型ロボットであるが、そもそもロボットの性別の定義自体がよくわからない。 交尾したり、子作りするのは、無理なのではないかと言われている。
[編集] ノラミャーコ
癒し系ロボットの一種で、2101年製造開始。2112年あごの関節部品の耐性偽装疑惑が浮上。設計監理を担当していたのはヒューザー・エンターテイメントだった。それ以前にも、癒し系ロボットにしては笑い方が下品だ、などのクレームが同社に寄せられていたため、同社は2115年製造打ち切りを発表。しばらくの間は無償修理・点検を行うという。
[編集] ブロードバンド君(アメリカ)
コイツらの遠いご先祖。日本ではパクリ呼ばわりしているが、考えてもみたまえ、2006年にはこのキャラクタは誕生しているだよ。どうやって2006年から2100年代のロボットをパクったと言うんだね。
[編集] 関連項目
- ドラえもん映画
- 徳川家康(狸爺)
- コロ助
- 129.3
- ロボット
- 栗まんじゅう問題
- みっちゃんみちみちうんこたれて、紙がないから手でふいて、もったいないから食べちゃった
- ドラえもんが何とかしてくれると思った
- 水田わさび(ドラえもんの中の人)
- 大山のぶ代(元、中の人)
- 野沢雅子(同)
- 富田耕生(同)
- ポリゴン
- 藤子不二雄 - ドラえもんに似た漫画を多く描いている。
- 小学館 - ドラえもんの裏支配者と言われている。
- 千と千尋の神隠し
- ドラえもん (最新版)
- マツシバロボット工場
[編集] ドラえもんの被害者
[編集] ドラえもんの亜種
| 漫画作品: | オバケのQ太郎 | スーパーマリオくん | ドラえもん | ドラえもん (最新版) | 爆走兄弟レッツ&ゴー!! | ポケットモンスター | ミラクルボール |
| 漫画家: | 藤子不二雄 | 桜井政博 |
| カテゴリ: | Category:ドラえもん | Category:マリオシリーズ | Category:ポケモン |
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