ドライアイス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ドライアイス(CO2)は、化学兵器の一種である。
目次 |
[編集] 効果
ドライアイスは、誰でも簡単に手に入れることが出来る汎用兵器である。 使用することによって様々な効果があるが、以下にその一例を示す。
- 非常に低温(約-79℃)である。
- 生物の皮膚に直接付着した場合、量によっては凍傷をおこすことがある。
- また、多量のドライアイスを池や川に撒くことによって、水面を凍らせ、水上を進むことも出来る。
- 使用後は二酸化炭素となり、大気中に放出される。
- 発生した二酸化炭素で、周囲の生物を酸欠、さらには死に陥らせることが出来る。
- 更に、その二酸化炭素は大気へと放出され、使用後は温室ガスの役割をする。
- 最終的には、地球温暖化が促進され、地球上の多くの生物が絶滅することは間違いない。
- また、気化する際にドライアイスの痕がほとんど見えなくなるため、使用した痕跡が残らない。
- したがって、ドライアイスを使っても、敵に気づかれにくいという利点もある。
- 気化する際に、体積が数百倍になる。
[編集] 入手法
兵器への転用が容易な危険物質でありながら、たいていの冷凍食品や菓子類を扱う場所では無料で提供されている。これは原材料が安価であることが原因である。国内で排出されている二酸化炭素を無駄なく輸出しようと計画している経済産業省を助けるべく環境省は二酸化炭素排出量の削減を呼びかけている。これは量が少ないほうが管理もしやすいだろうという安易な考えから来たものであり、国民や企業はそれを見抜いているため不服従を宣言している。現在既に多くの二酸化炭素が外国へ輸出されており、国内の二酸化炭素が消費されなくなった各国はこれを貿易摩擦だと見なし、無理矢理日本を京都議定書に同意させた。
[編集] 製造法
高圧の二酸化炭素を一気に常圧下へと噴出させると、断熱膨張のため、温度が急激に下がり凝固する。 噴出させた二酸化炭素は粉末状のドライアイスとなる。 これに少量のDHMOと砂糖と小麦粉を加えると、ドライアイスが完成する。

