ドラキュラ
ドラキュラ(Dracula , 1431年11月10日 - )は、ルーマニア出身の吸血鬼、公爵。本名はヴラド。他にも「ヴラド・ツェペシュ(串刺し公ヴラド)」というあだ名もある。事あるごとに何らかの刺客を送られて惨殺されることで有名な可哀想な人物で、その殺されっぷりはジョジョの奇妙な冒険のディアボロや、サウスパークのケニーといい勝負だとか揶揄されている。会話の語尾に『ざます』とつけるのが特徴。
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[編集] ドラキュラとは
ドラキュラとは、ヴァンパイアや吸血鬼と言われる、人間のおいしい血液を好む一族である。ドラキュラ城に住み、黒い(内側は赤い)コートを常に着ている。糸切り歯が人間より長く、その歯で人間の首を噛み、血管から出てきた血液を飲む。ただし、ドラキュラは人間の血液を飲むが、人間を殺してはいけないというルールが彼らにはある。意外と、人間の中にはドラキュラに興味をもつ者もいる。人間がドラキュラ伯爵に誓いの儀式により、ドラキュラになることもできる。また、ドラキュラが人間を洗脳することで、人間をドラキュラに強制的にすることもできる。ドラキュラが人間を洗脳するときは、音楽洗脳法などがあるらしい。
[編集] 経歴
[編集] 出生から最盛期まで
現在のルーマニア南部に位置するワラキア公国の出身。「ドラクル」の芸名で活動していたヴラド二世の息子として生まれる。ドラクルの息子だからドラキュラと名乗ったらしく、日本の芸能人でいうとなべおさみの息子がなべやかんと名乗っているものに似ている。
父がワラキア公に就任して間もなくオスマントルコ帝国にボロ負けし、属国になることを余儀なくされる。国内の諸侯からも散々けなされ、ついにはヴラド二世に恨みを持つフニャフニャとかいう人物に呂布とグルーの詰め合わせギフトを贈られて禁則事項ですされてしまった。辛くも生き延びたドラキュラは、フニャフニャのソックパペットとしてワラキア公に就任する。
ワラキア公となったドラキュラは、対トルコ戦では負けなしのエースストライカーとして名を馳せることとなる。一方で、「邪魔する奴は指先ひとつでダウンさ」という敵味方関係なしの厳しい方針で粛清・処罰を繰り返したことでも知られている。モータルコンバットIIで気に入ったという串刺しの刑(PIT)を積極的に導入し、1462年には世界ベスト串刺しドレッサー賞に選ばれている。
[編集] 吸血鬼にリクルート
しかし、名声を得て増長するドラキュラに対してフニャフニャの息子が難癖を表明、対立が深まる。その後トルコや国内の反ドラキュラ勢力やハンガリーが団結して攻めてくるとあっさり負け、トランシルヴァニアの森の小さなお城にシルバニアファミリーといっしょに幽閉されてしまう。
このままではフニャフニャの息子にアーン♥♥されてしまう、と強迫観念に囚われたドラキュラは、秘蔵の邪悪なアイテム(何であったかは不明。石仮面とも邪神像とも言われている。)を用いて吸血鬼に転生。溢れるパワーで脱獄してワラキアに帰還、復権した。シルバニアファミリーがどうなったかはお察し下さい。
当初は「帰ってきた!拳王様が帰ってきた!」と大歓迎されたものの、後になって2ちゃんねる@西洋妖怪板(現在は閉鎖)において「ドラキュラはカトリックに改宗している」というタレコミがあって以来人気が急落、住民税やNHK受信料の未払いが横行するようになってしまう。おまけに関係を示唆されたくないローマ側から刺客が幾度となく送られ、幾度となく殺されるようになってしまう。トルコとの戦争も激化を辿り、追い詰められた彼は夜逃げ同然でイギリスへと逃亡した。君主の消えたワラキアの地は、後にトルコに吸収されることとなる。
その後の彼は、イギリスでかつてのライバルのお宅に匿われ、日々を怠惰に送っている。時折、夜な夜な女性が狙われる怪事件がイギリスでは発生するのだが、そのうちの何割かはドラキュラがやったということにされてしまい、幾度も胸に杭を打ち込まれて殺されている。近年ではディオ・ブランドーの一味だと間違われ、ダイアーさんの必殺技を喰らって4つに切り裂かれたりもしている。
最終的にジャップに転生する。
[編集] 殺され方百選
ドラキュラの殺され方は実に様々で、クラシックな手法から斬新な必殺技まで多岐にわたる。かわいそうに…。
- 鉄製の十字架で圧死
- 首を切られて失血死
- 銀の弾丸で銃殺
- 胸に杭を穿たれてショック死
- にんにくの臭いで悶死
- 日光(東照宮から来る徳川三代の祟り)を浴びて灰になる
- 聖水をぶっかけられて死亡
- 山吹色の波紋疾走を喰らって粉々になる
- ニフラムで消される
- フェニックスの尾を投げつけられて即死
- 狼男に食い殺される
- ムチでしばかれて昇天
- 反抗期の息子から刺される
- 素っ裸の忍者にくびをはねられる
- ネコと合体してこの世のどこにもいなくなる
- もみじおろし
- 後ろからアッー!をブチ込む。
[編集] 有名な刺客
- ヴァン・ヘルシング
- どこかの教授らしいのだが、必要以上に高い身体能力を誇るので体育会系大学出身と考えられている。ウィザードリィに影響されて、仲間を引き連れてドラキュラ討伐を幾度も行っており、単一の人物としてのドラキュラ殺害記録がギネスに認定されている。居城を差し押さえられたドラキュラが路頭に迷っていた時に手を差し伸べたらしく、現在では彼を自宅に居候させている案外優しい人。
- 400年以上も生きて1人勝ちを楽しむ流れ者をしているようで、たった1人でドラキュラをバランスごと破壊しつつ、またドラキュラに抗戦する一族をたった1人で9代に渡って皆殺しにしている。
- ウィルヘルミナ・ハーカー
- 愛称はミナ。
カモメの旦那のジョナサンがドラキュラにカーセックスでカーファック城でアッー!されまくって精神崩壊を起こし、アッー!と言う間に城を脱出した。しかし禁断症状でアッー!トホームに陥るジョナサンを縛りつけて、アッー!と驚くスキャンダル写真をバラまこうとするドラキュラを阻止するべく挑む。
- キンシー・モリス
- アメリカ出身でカウボーイと言い張っているガンマン。下記ベルモンド一族の血も引いてるようだが、人気はイマイチで黙殺された。恋人をドラキュラのうふふにやられて、ウィンチェスター銃を持って仕返しに行く。
- ベルモンド一族
- ムチだの火炎瓶だのを駆使してドラキュラの居城に乗り込んでくる、おっかない一族。何の恨みがあるのかは不明だが、復活するたびに城に侵入して蝋燭を破壊するなどの器物損壊を働くため、修繕費の捻出に苦心したドラキュラは後に居城を手放している。その後も世代を超えて襲いかかってくる連中で、団体としてのドラキュラ殺害記録がギネスに認定されている。
- 息子
- 親の吸血鬼転生の儀式に勝手に巻き込まれた耽美系の息子。御年400歳くらいにして反抗期になったらしく、ベルモンド一族に触発されてオヤジ狩りに勤しむようになる。21世紀に入り、極東某国の諜報機関にて偽名で働いている為、後述する「真祖の姫君」と接触、かつ協力している可能性が考えられる。
- 真祖の姫君
- 事情はよくわかってないが、吸血鬼を殺すのが仕事らしい恐い吸血鬼。ワラキアの何とかという人物もSATSUGAIの対象らしいので、同郷のドラキュラにも魔の手が及ぶことが予想されている。なお、彼女の仕事ぶりは前述したドラキュラの息子と(名前はおろか、あーぱー加減も含めて)酷似している。血は争えないものである。
- ヴァンパイアハンター
- ちょっと前まで謎の子連れ狼だったが、いつの間にか世代交代して赤ずきんちゃんになってしまった。やることは基本的にベルモンド一族と変わりないが、化け物どころか人間にも平気で銃口を向ける危ない人。リンゴを配るのが趣味。
- スピードワゴン財団
- 吸血鬼とあらば、どいつもこいつも親の仇と見なして襲いかかってくる財団法人。ゴゴゴゴ ゴゴ ゴゴ……という擬音が特徴で、首筋に☆マークがあるのが親分格に相当する。発祥の地はアメリカで、近年では活動範囲がイタリアやエジプトにまで及んでいるということなので、ルーマニアに到達するのも時間の問題と考えられている。え、本人は今イギリス?
- 波紋使い(ジョースター家)
- 一番有名な吸血鬼殺しの家系。波紋、幽波紋(スタンド)を使用することによって吸血鬼を退治してきたが最近では吸血鬼がでてこないらしい。
- イスカリオテ(法王庁特務局第13課)
- ローマカトリックの誇る最強の戦力。吸血鬼を含む化け物や異端の抹殺がお仕事。我らは熱心党(イスカリオテ)、熱心党(イスカリオテ)のユダなり!!
- アレクサンド・アンデルセン
- イスカリオテの保有する対吸血鬼化け物用の切り札。銃で頭を撃たれても死なない体と、キリスト教(カトリック)を狂信する非常に危ない精神の持ち主。キリスト教(カトリック)に楯突く連中を目の前にすると、無性に殺したくなる。得物の銃剣が体のあちこちから無限にわき出てくるが、それについて突っ込んではいけない。ヴァン・ヘルシングの子孫の元で厄介になっていたドラキュラの首を切り落とした事がある(ドラキュラはしばらくしてから復活)。聖堂騎士(パラディン)アンデルセン、銃剣(バイヨネット)アンデルセン、天使の塵(エンジェルダスト)アンデルセン、殺し屋アンデルセン、首切り判事アンデルセン等の二つ名を持つ。我らは神の代理人、神罰の地上代行者。我らが使命は、我が神に逆らう愚者を、その肉の最後の一片までも絶滅すること、AMEN!