ドラゴンクエストシリーズ

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曖昧さ回避 ドラクエは、この項目へ転送されているばい!記念すべき第一作目につ・い・て・はドラゴンクエストCHECK IT OUT!! はい!!!
「『ドラなんか喰えるか!』って方もいらっしゃるかもしれませんが・・・」
ドラクエ について、久米宏

ドラゴンクエストシリーズは、特にドラゴンが深く関係しているわけでもないクエスト。革命的なシステムと、数々の要素を先取りした先見性に定評がある。ただし、シリーズを重ねるごとに壮大となっていく世界観に付随する発売間隔の長期化問題も顕在化してきている。

歴代勇者一覧。なお、右から2番目がHyde

概要[編集]

スクウェア・エニックス社の『ファイナルファンタジーシリーズ』と双璧を成す大人気RPGであり、国産RPGの先駆けとして革命的なことを幾つも行ってきた意欲作である。ただし近年は、無理して考え出したような新システムが批判の対象となることも多い。つまり、「昔はよかった」である。

スクウェア・エニックスの最終目的は「ドラクエ教」の布教による国民洗脳である。その戦略として、家庭用ゲーム以外にも、アニメ漫画玩具など幅広く商品展開を行っている。特に「ドラクエ4コマ」は一大ジャンルともなり、中毒者も続出した。

また、とある人気漫画家連載が出来なくなるまで骨抜きにするなど、ドラクエの影響力は多大なものである。

開発期間の問題[編集]

本シリーズは新作の発売間隔が回を重ねるごとに長くなってきている。具体的に言えば、8ヶ月、1年1ヶ月、2年、2年7ヶ月、3年3ヶ月、4年8ヶ月・・・と等比級数的に増加している。ここから計算すると、50年後には発売間隔が30年に、100年後には200年となり、生まれるタイミングが悪いとドラクエの新作にありつけないことになる

同様に、発売予定日の延期期間も長くなっている傾向があり、このまま行くと100年後には「発売日が3ヶ月後となった時点で6ヶ月延期し、発売日が5ヶ月後となった時点で8ヶ月延期し・・・といった具合に発売予定日が伸び続けて永遠に新作が発売されないことになる。そうなった時点で本シリーズは終了になると予想される。

作品[編集]

革新的な本シリーズ作品の歴史をまとめる。

  • 1980年、米国SPI社から『Dragon Quest』発売
当時、パーソナルコンピュータファミリーコンピュータ(以下、ファミコン、またはFC)の普及はあまり進んでいなかったため、このゲームはサイコロと人間によって処理される、後にテーブルトークRPGと呼ばれるものであった。この最初の「ドラクエ」は、後にスクウェアから発売される「ドラクエ」よりもクオリティが高いことで知られている。技能システムの導入、ヘックスシステムを使ったリアリティあふれる戦闘ルール、複雑な学派に分かれた魔法システムと、72柱の悪魔を召喚できるルールなどで話題を集めた。後にSPIが倒産した後も、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』で知られるTSR社が版を挙げてラインナップを継続した。ただ一つの問題は、スクウェアのドラクエがいつまで立ってもこの本家本元を越えられないことだ。
開発チームが日本のエニックスに移る。家庭用ゲーム機では初ともいえる本格的RPGである。当時語られていた「ファミコンのスペックでは容量の問題があり、満足なRPGは作れない」という懐疑的なイメージを覆した革命的な作品であった。ただし、主人公が常に正面を向いてカニ歩きをするなど、陳腐な部分も見受けられる。ドラクエシリーズ伝統のぱふぱふシステムは初代である本作から搭載していた。また、本作のヒロインであるローラ姫が「おうじょのあい」を毒沼の中に置くという斬新な愛情表現も話題となった。
DQ2のパッケージ
前作のヒットを受けての次作がこのソフトである。前作は主人公が1人だけで冒険をするというシステムであったのに比べ、今作はパーティーシステムを採用。最大で3人のキャラクターがまとまって行動するようになった。これも家庭用ゲーム機のRPGにおいて初の試みであった。他にもラスボスがベホマを使用するなど、悪い意味で革命的でもある(ただしあまりにも革命的すぎたのか、リメイク版では闇に葬られた)。なお、パーティーとして、2人の若い男の中に1人の少女を放り込むのは狼に羊を与えるようなものであり、紅一点の王女がどうなったかはプレイヤーの想像にお任せする。
シリーズ初となる乗り物の船も登場し、冒険の世界が格段に広がった。ファイナルファンタジーIIIのクリスタルタワーと双璧をなすマゾ専用ダンジョン「ロンダルキアの洞窟」が登場したのもこの作品である。
DQ3のパッケージ
システムとしては、転職システムを新たに採用。主人公以外のキャラクターを別の職業へ変更することが可能になった。ただし、無職やフリーターも選択可能。当時のRPGとしてはあまりメジャーなシステムではなかったため、やはり革命的である。また、フリーパーティーシステムを採用。仲間キャラクターの名前・通名・職業・性別・民族・性癖を自由に選び、パーティを自由に編成することができ、ユーザーは一種のキャラクターメイキング(コスプレも可)を楽しむことができるようになった。中にはやりすぎて、水着フェチになってしまうものもいた。戦士よりも武闘家の方が使えるという、今やRPGで常識の設定は、本作で確立されたといっても過言ではない。
主人公の父親である勇者オルテガがパンツ一丁のいでたちをしていることも大いに波紋を呼び、後の海パンブームも巻き起こした一因であると言えよう。コンティニュー方法は長ったらしいパスワードからセーブデータ保存の仕様に変わったが、セーブデータが消えるという問題が頻発し、全国各地の子供が涙で枕を濡らした。なお、フィールドマップは世界地図ではあるが、トポロジーが大いに狂っている(トーラス形じゃないと説明がつかない。おまけに地下世界まで存在する)。
社会現象を巻き起こすまでの人気を博し、発売日前日には販売店の前に徹夜の行列ができ(ビックカメラ池袋東口店では一万人規模)、学校を無断欠席する生徒や、ドラクエ狩りと呼ばれる買えなかった少年による恐喝や窃盗が社会問題にまで発展した。対策として、エニックスはIV以降の作品は土日祝日に発売することとなる。
シナリオが全5章のオムニバス形式の今作は、各章ごとにストーリーとして独立し、操作するキャラクターも変わるというまるで映画を見ているかのような臨場感溢れるビッグバンな作品である。特に第5章冒頭の、主人公が住む村の住民が皆殺しにされ幼馴染の少女も主人公の身代わりとなり惨殺される展開は、泣ける作品として語り継がれることとなった。これは、誰しもが思っていた「魔王は勇者が弱いうちに倒しに来れば良いじゃんw」という発想から来ている。ドラクエの仲間の中で1番目のはげやろうのブライがいる。最初に敵と戦えるキャラは、主人公ではなくピンクのおっさんだったりする。
また、AI(人工知能)戦闘システムを採用。主人公を除く味方キャラクターたちは、指定された作戦に従って自動で動くこととなる。このAIはとても天才で、仲間キャラはモンスターの弱点を的確につき、最大限の思いつきで戦う。特にクリフトに至っては、瀕死の仲間を目の前にしてボスモンスターにザラキを連発するなど、プレイヤーが考えもつかないような合理的な行動で我々を力強くサポートしてくれた。
親子3代に渡る壮大なストーリーで人気の作品。主人公の父親パパスが死ぬ間際に発したセリフ、「ぬわーーっ!!」はあまりにも有名である。敵であるはずのモンスターを仲間にできたり、これまでのドラゴンクエストでの常識であった「主人公=勇者」の設定を覆し、主人公がデイン系呪文が使えないばかりか、使えない攻撃呪文1に位置するバギ系呪文しか操れず、しかも仲間モンスターであるスライムナイトを勇者にしたりと、革命的な作品となった。
さ・ら・に! 主人公の経歴が奴隷歴10年、石化歴8年という、とんでもない苦労人であることも同情を誘う。「人生を体験できる」ゲームと言っているがこんな苦労人生活は体験したくはないわ。
また本作には主人公の結婚イベントが用意されていて「どちらの女性と結婚するかは貴方次第」とほざいておきながら、公式イラストで子ども達の頭髪の色が金髪であったり、ビアンカが幼馴染であるのに対してフローラは別になんでもなかったり、花嫁候補が選ばれなかった場合フローラは別の男と結婚するもののビアンカは義父の世話をしながら一生独身であったり、おまけにフローラは強制AIで使いにくかったりと、制作側がビアンカと結婚させようとしているのが見え見えな設定も話題となった。というか公式は9割のプレイヤーがビアンカを選ぶだろうと予想していたらしい。
一度ラストボスを倒してエンディングを見てからでないと入ることができない隠しダンジョン、またその最深部に待ち構える隠しボスも初登場した。この作品の影響で「RPG=隠しボスが存在する」ことが常識となり、昔は圧倒的な威厳を誇ったラスボスが、今では肩身の狭い思いをしている。
今作には2つの大きなワールドマップが存在し、一方が夢の世界(人々が現実逃避の末に生み出した妄想が具現化した世界)となっている。この2つの世界を頻繁に行き来しながらストーリーが進行するのだが、一部では「井戸で上下の世界を移動.....って、お前マリオか?」という鋭いツッコミが入り、吉本連中をびっくりさせた。シナリオはこれまでにないくらい複雑かつ難解なものとおり、子供達の知能と記憶力が試された。
また、モンスターが行動時にアニメーションするし、職業システムを無駄に搭載したもんだからキャラクターの個性がまるでないし、ハッサンとチャモロはアッー!な関係だし、魔王ムドーよりも強いアークボルトの兵士がなぜかムドー討伐に行かないし、それどころか一般人と見た目まで区別がつかない仲間までいるし、ずしおうまるやボストロールと互角に戦うライフコッドの村人はマジで凄いし、ダークドレアムがかなり強いし、キラーマジンガはもっと強いし、テリーは神であるし[要出典]、隠しエンディングはものすごくがっかりする。
プレイステーション用ソフトの今作では、ポリゴンを採用した見下ろし式3Dマップとなり、よりリアルな世界を体験できるようになった。また、ライブアライブの7つの石像を応用したと言う、『石版システム』を採用。ゲームを始めた最初は主人公の住む世界にはひょっこりヒョウタン島1つしかなく、他の陸地はすべて準備中である。しかし「ふしぎなおでんねた版」なるものを使って過去の時代へ行き、その各時代でのイベントを全てクリアすると、それぞれ対応した島が復活し、現代に蘇るというものである。多くのものはおでん版を集めるために作業を繰り返すため(場合によっては現金で売買も行なっている)、プレーヤーの多くは当ゲームのことを「お使いRPG」とよばれるようになった。
クリアするのに100時間以上かかるため、次回作は200時間ぐらいかかってしまうのではと懸念されたが、杞憂に終わった。いずれにせよ革命的である。
いいオヤジになった初期プレイヤーの多くは壮大なストーリーの本作より脱落してしまうこととなった。
何といってもこの作品の最大の特徴は、移動中や戦闘中のシーンがすべて完全な3Dによって表現されていることである。作画の鳥山明の原画・アニメのイメージが忠実に再現され、ユーザーはまるで本当に冒険をしているかのような錯覚に陥る。売り上げもすさまじく、360万本以上の出荷を達成。これは日本でのプレイステーション2史上最多である。システムとしては、スキルマスターシステムやあいまいテンションシステムを採用。スキルポイントが溜まれば呪文や特技を覚えるとかテンションを溜めれば攻撃が強くなるとかそういうシステムだわ確か。というか、それドラゴンボールじゃん!!というツッコミにさすがの吉本連中も退いたみたいだ。ゼシカの「セクシービーム」(Copyright.モーニング娘。)、「ピンク・タイフ-ン」(Copyright.ピンクレディー)、「ヒップアタック」(Copyright.越中詩郎)などのおいろけスキルはDQ9のキャバクラ芸のさきがけとなった。
ドラクエシリーズ最大のキャバクラ作品として有名。自称天使のお笑い芸人が、主人公にしか見ることのできないツッコミ役のキャバクラ妖精・ギャルと、ルイーダお手製の三人の着せ替え人形と一緒にボケとボケとボケとキャバクラ芸を駆使して世界を救う物語である。キャバクラウケを狙い、スーパースターが最凶の職業となった今作では外見や性別やダンスが選べ、全員の服装が装備品によって変化する。しかも、男性の場合は主人公にしては珍しくステテコも装備できるので、服を脱がして下着姿で冒険することもできるが、なぜかリッカを始めとする貧乳から巨乳まで全て取りそろえてます、ルイーダのキャバクラ嬢たちは一切反応してくれない。しかし、追加イベントをクリアするとキャバクラ嬢をお持ち帰りできるという斬新なシステムが搭載された。また、旅芸人を転生することにっよて手に入る、旅芸人の証を入手することで、装備キャラに一部のいけない装備を除いて異性の装備が楽しめる。リッカを男にするのもグッチョブ!
しかも鉄のひざあてと1しか守備力が違わず、攻撃・回復魔法力が上がるブーメランパンツ、それより強いビクトリーパンツなども登場するので、鉄の胸あてなどと一緒に装備させることでショタの心をわしづかみにもした。あぶない水着も出るが名前に似合わず危なくない。だが、おどりこの服同様に、一度外すと男性プレイヤーには外すことの出来ない呪いが(ある意味)掛けられている。カワユス系(笑)。EXILEダンス(笑)。ネイルアーティスト検定(笑)。ただし、キャラメイクパターンがショボイので綾波レイを作ろうと努力しても不可能であった。そもそもドラゴンボールに登場したキャラのメイクしか用意されていない。発売後すぐに、クリア後のあるイベントで「はい」と言わないとキャバクラ妖精がツッコミを入れるだけでゲームが進まないバグが発見された。
ドラゴンクエストVをベースにリメイクした作品。ニンテンドーDSで発売され、シリーズで唯一、無料で手に入る。終わることのない悠久の船旅を満喫でき、第三の嫁候補の女王様キャラ、デボラが登場するドMホイホイ的作品。
ドラゴンクエストVIをベースにリメイクした作品。ニンテンドーDSで発売され、前作のリメイク版Vに続き、無料で手に入る。終わることのない永遠の夢の世界で焚火生活をおくれる。

先見性[編集]

ドラゴンクエストはそれぞれの作品が革命的であると同時に、後にブームとなるものを早々に取り入れているなど先見性もあった。それらは今もなお社会に大きな影響を与え続けている。以下、代表的なものを取り上げる。

犬耳
ドラゴンクエスト2のムーンブルク王女。 
ハーゴンの呪いによって犬にされたときに誕生した。女の子に動物の耳をつけてかわいさを強調したのはこれが世界初であり、猫耳獣耳はこれが派生して出来たのである。我々は大神官ハーゴンに感謝しなくては! 感謝を忘れた場合は狼に進化した王女に骨まで噛み砕かれます。
ハーレム
ドラゴンクエスト3では、仲間キャラの職業、性別を自由に選ぶ事が出来るが、実際は主人公以外は全て異性にするのが定石である。これは、ギャルゲエロゲ萌え漫画等の基盤となったハーレム要素であり、今もオタク達の心をつかんで離さない。
コスプレ
ドラゴンクエスト3では、女性キャラの職業によりコスチュームが変化する。巨乳の女戦士が貧乳の僧侶になったり、魔女っ子がウサ耳の遊び人になったりその後委員長的な賢者になったり・・・。キャラデザの鳥山氏は他にも「じょしこうせい」、や「みこ」[1]、「かんごし」、「ひしょ」などの職業も追加したかったそうだが俺の嫁争奪戦争の勃発に配慮して没にした事は有名である。
おてんば
ドラゴンクエスト4のアリーナ。
戦後の日本では男性よりも女性の方が強くなり、男性のM化が激しくなった。当時は、後に草食系男子と呼ばれる最強の引きこもり&M男が日に日に増加していた。そんな彼らが憧れる活発な女性、つまりクリフトを尻に敷くタイプのアリーナが注目され、プレイヤーの心を奪った。
幼なじみ
ドラゴンクエスト5のビアンカ。 
主人公の幼なじみで幼少期は一緒にエッチなかくれんぼをしたりして楽しく過ごしていたが、父親の天国への転勤のため離れ離れになってしまった。しかし、10年以上たってお互いに成長したときに偶然再会、これが美人に成長してるから困る。どっかの幼なじみと違って、主人公に全パラメータを高くする事を要求してきたりもしないし、結婚もできる、子供も作れる、まさに夢のようなストーリーがプレイヤーの心をつかみ、後の幼なじみブームの火付け役となった。
ドラゴンクエスト6のターニア。
主人公の妹としてゲームに登場するが、そこは夢の世界であった。現実世界では主人公は記憶を失っており、血の繋がらないターニアが世話をして、兄妹のように暮していた。主人公の本当の妹としてのターニアは、ターニア自身の願望が夢の世界で具現化したものなのである。そのエピソードに加え、主人公である自分に献身的でひたむきに慕ってくれる、愛しくて切なくて心強いその姿に、妹を持たない、または妹に虐げられているプレイヤーをはじめ、嫁の尻にしかれている夫、娘がお風呂に一緒に入ってくれなくなったと嘆く父親は心奪われた。それがきっかけとなって、今や比類なき強大さを誇る妹萌えというジャンル確立したのである。とりあえずランドは氏ね。
引換券
ドラゴンクエスト6のテリー。 
ドランゴ引換券だ!以上。
引換券というアイディアはここから生まれた。今では多くの商店街が採用し、各々の店は売り上げアップに成功した。
ツンデレ
ドラゴンクエスト7のマリベル。 
ドラクエのあまりにも優れた先見性ゆえ、彼女の主人公に対する厳しい言動はただの毒舌家として多くのプレイヤーから発売当初は嫌われていた。(というかツンデレという言葉自体まだなかった。)しかし、ときたま見せるデレ部分に悶絶、卒倒する人が続出、一時は社会問題までになった。この衝撃が日本に与えた影響は大きく、空前のツンデレブームとなり、ツンデレをヒロインに据えた作品が多く生み出され、その作品は今や世界を席巻している。
マリベルの「もし私が死んでも、○○は私のことずっと覚えててくれる?」で「はい」と答えて返ってくるセリフは必見。たしかこれには死者も出た。
巨乳
ドラゴンクエスト8のゼシカ。 
まだそれほどブームにもなっていないが、今までの流れを鑑みると後のブームになることは間違いない。友達に「次は巨乳ブームが来るよ」とでも言っておけば、ブームが訪れた時に「こいつ…できる…!」と尊敬されることだろう。
しかし、これはあくまで予測であり、実際は「鞭」や「緑肌」が流行るのではないかとの見方も出ている。世の男子的には「ぱふぱふ」が流行って欲しいものである…。
千秋
ドラゴンクエスト9の女主人公。
キャラクターデザインの鳥山明が千秋のエッセイ本の表紙を描いたのがきっかけでゲームに登場。女戦士千秋や魔法使い千秋、スーパースター千秋などの千秋のセクシー十二変化は日本国中に大きなインパクトを残したに違いない。
ヤンデレまたは中二病
ドラゴンクエスト9の登場人物・フィオーネ姫のこと。
当初は国のことを真剣に想い、モンスターだらけの城に自ら赴いてゾンビと化した黒騎士を成仏させるなど、優しさと行動力を兼ね揃えたお姫様で、今までにないタイプの姫として人気も上々だった。しかし、クリア後の配信クエストで思わず仰天の正体を現す。自国がかつて同盟国を生贄にして敵国の侵略から逃れたことを知るや否や、生贄を捧げた魔神を蘇らせて「うちの国の国民全部殺していいから、かつての同盟国を蘇らせて」と抜かした。この時の彼女の言動が明らかに心を病んだ人のそれにしか見えなかったため、一転して危険人物と認識される。この一件で、それまでのファンが一部離れたことは明らかだが、逆に「だがそれがいい」と新たなファン層も開拓した(まあ、半分以上はエッチなお仕置きをしたい願望で頭がいっぱいだろうが)。今後、似たようなケースで中二病的プッツンをする女性がブームになる可能性は十分にある。

壮大な釣り[編集]

ルイーダさんも思わず本音が飛び出す。というか「わかりきったこと」らしいですよ。
この発言は堀井雄二の圧力によって変更されてしまった。釣りに関する熱意にはすさまじいものがあるようだ。

本シリーズは20年もの歳月をかけた壮大な釣りでもあった。2006年に『[[ドラゴンクエストIX』が発表されるまで、ドラゴンクエストシリーズは20年かけて8作まで出した壮大なシリーズであり、作品のスケールも回を重ねるごとに壮大になっていった。ここでドラクエ信者達は「ドラクエ9は次世代機でさらに素晴らしく壮大なゲームになるに違いない」と信じ込んだ。ゲームマニア達も、過去ドラクエの新作が出たハードが勝ちハードになることを知っていたので、PS3WiiXbox 360のどのハードで発売されるのか俄然注目し、インターネット上のゲーム掲示板で支持するプラットフォーム同士に分かれて大激論を行っていた。

2006年12月12日、スクウェアエニックスが「ドラゴンクエスト」生誕20周年記念 新作発表会を開催。世界中の人々が注目した。しかしそこで堀井雄二から信じられない言葉が発せられる。「DSで発売します。

動機[編集]

脚注[編集]

  1. ^ のちに「てんちらいめいし」と名前を変えて正式採用された

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ドラゴンクエストシリーズ」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「ドラゴンクエストシリーズ」の項目を執筆しています。