ドラゴンボール

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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戦闘力156cm!?バカな!」
「ねんがんの ドラゴンボールを てにいれたぞ!」
~ ドラゴンボール について、ガラハド
「ふみゅふみゅ・・・。おー!・・・わからんぴょん!」
~ ドラゴンボール について、うちゅーの雀士ミルキーパイ
「板垣死すともドラゴンボール」
~ ドラゴンボール について、板垣退助

ドラゴンボールとは、創始者鳥山明が生み出した思想のことである。飛行理論、光線理論、気功理論、格闘理論、これらの原理をまとめ、「超DB理論」として統一した20世紀最大の理論である。なお、鳥山は「平面静止及び連続空間における重力場の崩壊と光学エネルギー現象」においてノーベル物理学賞受賞目前とされており、世界中で「3次元立体空間への応用」の研究が盛んに行われている。そのため三大宗教なみに有名な日本発祥のアイドル雀士スーチーパイと並ぶバイブルでもある。

目次

[編集] 概要

超DB理論は多くの人間に適用され、現代では相対性理論と双璧を成すまでに至っている。脳内アドレナリン分泌量を飛躍的に増やす方法としても用いられる。画家の間でもドラゴンボールAAとして大いに発展した。ちなみにストーリーの展開速度は一言でいうなら亀の初代アニメに対して、改アニメと漫画はウサギである。

世界での発行部数は3億8000万部を超える。2006年9月ごろのニュースでウィキペディアに書かれた。大体のストーリー展開は黒髪の糞猿がより能力の優れた金髪の男に変身し敵を倒すというものであるが、欧米だけでなく世界中で最も人気な日本文化の一つ。後に『ドラゴンボール・ゴメンナサイ鳥山先生』にて現れた金髪を上回る黒髪の歌舞伎赤毛猿の登場によって、金髪アレルギーの視聴者の不満を解消した。

[編集] キャラクター

キャラクターの中の一種

[編集] メインキャラクター

[編集] ナッパ様

勘違いしている奴が多いがナッパ様はただのサイヤ人じゃない。ドラゴンボールを影から支えている真の主役なのさ。詳しくはナッパ様の項を参照されよ。

[編集] 戦闘力5のおっさん

ドラゴンボールの伝説の男。一部では最強とも目されるが、戦闘力5なのでどうしても最強になれない。ドラゴンボールで戦闘力6にする事は出来ない。なぜなら、戦闘力5のおっさんが戦闘力6のおっさんになるのは、存在の定義として矛盾するからだ。

戦闘の映像。セルを粉々にするショットガン保有。

[編集] ブロリー

宇宙最強のお笑いタレント。詳細はブロリーを参照。

[編集] ミスター・サタン

主人公にして『ドラゴンボール』最強の男。その証拠に、彼は作中で唯一 ただの一度も死んでいない(それどころか負けてすらいない)キャラである。あの孫悟空ですら一度しか優勝できなかった天下一武道会において、彼は少なくとも5度の優勝を成し遂げている。死んだり負けたりしないのでサタンは強くならないが、元々最強なので強くなる必要がない。サタンはサイヤ人ではないが、髪型から察するにベジータの父親である可能性が高い。老後のベジータの髪型をサタンが体現しているとも言える。ただ、ベジータの事を「変なヘアースタイル」と言っているため、矛盾が見られる。ベジータを一撃で悶絶させ、本人も「なんと言う速く重い攻撃だ」とべた褒めしていた純粋ブウの攻撃に2度も耐え、尚且つダメージをくらった様子をまるで見せないほどサタンは強すぎるので、フリーザ編には登場させてもらえなかった。地球人類最後の生き残りとしてXXX(名称は記録されていない)と戦った。なお、ミスター・サタンはリングネームで、本名は諸説あるがパンプットが有力候補と言われている。ラスボスを更正させるという偉業も成し遂げている。

-試合成績-
サタンVSセル・・・一回戦、サタン油断してズッこけるも復活。セルの試合放棄によりサタンの勝利。
サタンVSトランクス・・・チャンピオンの貫禄から、ちびトランクスに勝ちを譲った。ハデにぶっ飛んだのも子供を喜ばせるための演技である。
サタンVS18号・・・女性に対し、常に紳士である彼が本気を出す事はなく、勝たせてもらったを演じた。
サタンVSデブブウ・・・あまりの実力差にブウはサタンの一番弟子に下り、熱い友情で結ばれる。
サタンVS合体ブウ・・・サタンは銃の名手でもある事が発覚。45口径に妙な愛着を持っている。が、ブウとの友情に心残りが生まれ、手元が狂い討ち損ねた。
サタンVS純粋ブウ・・・勝利を悟空に譲り、自らの元気を分け与えた。地球人全員の元気であれだけの大きさにはならず、八割以上にサタンの元気が詰まっている。最後はしゃしゃり出てきたベジータを諌め、デブブウを一生かけて更正させる決意をした。

[編集] 孫悟空

マンガ・アニメ史上最強と言われている。悟空は「サイヤ(梵)人」と呼ばれる人間そっくりの異星人である。地球に不時着したにもかかわらず、一人の農夫も誘拐しなかった。これは多くの人々が大いに賞賛していい特徴である。悟空は、敵を吹き飛ばすのに使えて、一回だけ用いても誰も彼も死んでしまう「かめはめ波」と名付けられた亀を持ち歩いている。魂の名前カカロット。作者の性格が伝わる人物でもある。なお、先祖代々、やおい穴という器官を持っているというのは意外と知られていない。CCO達と知り合い。

史上最強のNEETであり、かつ天然ジゴロであるようだが、食費くらいは稼いでいる模様。チチに責任を取って欲しいと要求されたため結婚した。後々、「ドラゴンボールで生き返るから人が死のうが気にすんなよ」という考えを持つ。

人の技をパクる癖があり、ベジータのファイナルフラッシュを突然パクっている。後に彼の行動は少年漫画業界全てに多大な影響を与えている。GTの最終回後にとある場所で世界を揺るがす戦いに巻き込まれ、その時に東方の霧雨魔理沙とフュージョンをしたことがある

[編集] クソソソ

ハゲ。そのハゲはクソソソを最悪のキャラクターにする。鼻が無いことが意外に忘れられている。クソソソもよく死ぬが、諸研究により禿げは死を引き起こさないことが明らかになった。禿げは実にイライラさせるだけなのだ。後に嫁をもらったのを切っ掛けに毛を生やす。その後、陸軍の軍人となり、硫黄島でアメリカと戦い、負け、また死んでしまった(後にドラゴンボールで生き返る)。働きマンに出演している松方弘子はクリリンの弟子で太陽拳を違法に使っている。え?知らない?ほら、あの地球生命体の事だよ。

悟飯にブリザードクソソソというあだ名をつけられている。

イケメンが大嫌い。 ドロゴンボールの六星玉の代理を務めることができる。

クリリンが18号のクリリンをクリリンしたことでマーロンが誕生。

[編集] ベジータ

永遠のライバル・悟空と対決(?)するベジータ。

ベジータは汚い銀行家として『メリー・ポピンズ』に主演した後『ドラゴンボール』に登場したサイヤ人である。外人はべジータが主人公だと思っている。それくらいアングロサクソンたちのハートをつかんだアレキサンダー大王の生まれ変わりである。

悟空とは永遠のライバル。悟空が注射嫌いだという事を知って注射で悟空を迎え撃とうとしたが、悟空もベジータが苦手とする回虫を使っていたため、お互い弱点に怯えて攻撃出来ず、決着が付いていない(右のイラスト参照)。

ツンデレの元祖と謂われており、本当のところは悟空のことが大好き。「べ、別にあんたを助けたわけじゃないんだからね! ただ、あんたが他の誰かに倒されちゃ困るってだけなんだからっ!!」 映画においては特にこの傾向が強い。ちなみに、こうやって出てきた後、まず間違いなく速攻でやられることになる。F5アタックが大好きで、戦闘時は洒落た名前の大砲(ギャリック砲)を多用する。

地球にやってきた際に遊んだ東方のえーりんが大好きになり、戦闘中に名前を大声で叫んだり関連グッズを買いあさっている。ゴブリン☆バットの愛用者。チャオズとセルが親友。

仕事をしないと言われるが、悟空と違い昔は戦争という仕事をしていた。だが現在はジゴロ、食費さえも他人まかせで悟空以下である。自宅料理人としてお好み焼きやレストランのディナーを作ったりしている。

「戦闘民族」などどカッコよろしい事をほざくものの、結局は単なる究極のマゾヒストであり、独特のヘアースタイルがそれを体現している。

ただ、孫悟空にだけはサディストであり、彼を足で何度も踏みつけたり、彼の身内が不幸になると度々陰口を叩いたり、彼を注射で刺しまくったりやりたい放題。 だがドMな悟空にはそれが効かず、むしろ悦ばせてしまっている事に気づいていない可哀相な人。自分の息子の成長を自覚する事がなく、たまに気付いて親バカを発揮する。

[編集] 孫悟飯

悟空の息子。やっぱり人間なので、悟飯は年をとる。(アインシュタインの赤ちゃん法則に基く)個人的にこの律儀さには文句を言いたい。たいてい何もきちんとできず、悟空に泣きつく羽目になる。しかし幼少の頃、窃盗団の劣り役を務めたり「ナッパの母ちゃんが実はでべそ」等の極秘情報をつかんでいたり、狡猾な一面も併せ持っている。10歳で妄想にキレて不良に目覚め、髪の色が金髪になった。

父親に反発して就職したが、父親と同じく逆玉の輿に乗るなど、ちゃんと尊敬もしている。

未来の世界では、かつて悟空が壊滅させた軍隊の生き残りが生み出したサイボーグの姉弟に13年間も目をつけられ左腕を失い、その後殺されてしまった。最近のゲームに登場する際は大人の事情(重にCERO審査関係)により左腕の欠損描写は省かれている。

口が悪く、ピッコロに司会をやらせたり死ねよとほざいたりしている。好きなスタンドはザ・ワールド。

[編集] ピッコロ

漫画版ナメック星人

ピッコロは普通の人からは嫌われ普通じゃない人からも嫌われる緑色の異星人。

以前はよく人間を誘拐したが、今やもう金にならないと判断し、気持ちを切り替えて重厚なマントを纏うことにした。ピッコロは4歳年下(ピッコロがちょっと老けて見えるため忘れられがち)の悟飯と仲良しであり、一時期お揃いのマントを身に着けていたこともある(悟飯は口が悪く、よく罵倒されたりこき使われているが本人は気にしていない)。子供の頃、自分達の両親が彼らを一緒に砂場で遊ばせたからだ。

ちなみに明治神宮球場で行われたプロ野球のオールスターゲームに突如武力介入した。日本ハムのユニフォームを着ていたのをみると、日本ハムファンのようである。

実はハゲ。好物は水。好きな植物はアジッサの苗木。

最長老108番目の子供であるデンデをこよなく恨む。

骨がないと言って地球人は相手にしないが、強い宇宙人には戦いを望む、しかし悟飯達のたすけに現れた!と思いきやすぐにやられる所詮弱くむなしいやつなのである。

いつも顔色が悪く、どこか病気なのかもしれない。

と思いきや、ナッパに壊されたことでナメック星で作られたピッコロボであることが判明。

伝説の必殺技フタエノキワミを会得している。

[編集] サブキャラクター

[編集] デンデ

ナメック星人。リメイク版では中の人が死んでしまったためハルヒに洗脳されてしまった。

[編集] ウーロン

ブルマが飼っている豚。

本編で一番最初に世界を救った救世主でもある。

しかもエッチ。

[編集] プーアル

飛ぶお茶犬。

サイヤ人の尾が欲しい。

前述の豚と仲がいい。ヤムチャが好きで好きでたまらなく、彼が死んだ際は宇宙に出て自殺しようとした。

[編集] パン

悟飯とビーデルの間に生まれた子供。GTではブラを抑えてヒロインの座に就いた。

実は孫一家の子供ではない。なぜなら、中の人が孫一家共通のものではないし、性格がまんま若い時のママだし・・・。

初登場時はごく普通の少女であったが、GTからは一見子供のおじいちゃん(悟空)に懐いたり、少年を背中に乗せて飛行したりするなど、パット見ショタコンと思われる行動が目立つようになった。

[編集] ブラ

トランクスの妹。別名「ブルマ2世」。

名前はセルの名言「ぶるああああああああああああ!!」から。

自分がブルマ2世という事もあり、GTの時は無印初期のように悟空のパートナーになる予定であったが、パンにその座を奪われてしまう。それ以降彼女は、毎日パンを焼いて食べるようになった。同じ境遇を体験している孫悟天と仲がいい。

[編集] 占いババ

正体は細木数子。亀仙人の姉でもある。

実は長歴のベテラン歌手。

悟空の義祖父である悟飯や、大怪我をした包帯男、槍を持ったガングロなオッサン、血だらけの透明人間、出来損ないのドラキュラを部下にもつ。

[編集] カリン様

詐欺師の猫ちゃん。ただの水を「超聖水」と偽り販売して生計を立てている。

[編集] 神様

ピッコロの双子の兄。キャラがかぶるのを防ぐためピッコロと融合する。ちなみにデンデは彼の息子である。

実は女であり、ポポから「ミス・ライム」と呼ばれている。

知り合いにガンキャノンケロちゃん夜神月らがいる。

[編集] ミスター・ポポ

常に笑みを絶やさないミスターポポ

神様の部下。その実態はラーメンマン。

見下しているようで、神様が死んだ際に笑っている。

[編集] 界王

この作品のナレーション担当だが、実際に登場したのはベジータの登場が近くなってからである。

中の人が少々おっちょこちょいで、時々悟空やラディッツに声を当てることがある。

[編集] ブルマ

この作品のヒロイン。シリーズの最も長期にわたるキャラクターで、本気を出せば宇宙を簡単に支配できかねない絶世の天才。そしてベジータの愛人。ブルマは青い髪をしている。アニメのお約束に従い、キャラクターの一人は常に青い髪でなければならない。

男に虐げられる。若い頃は悟空(12歳)にまずスカートをめくられパンツを見られた(その少し前には自分でめくっているが)。また、泣きながら黄金水(聖水)を流した。さらに悟空にパンツを脱がされ、亀仙人に等価交換を要求されま○こを見せた(海外では放送禁止)。その後クリリンに服をずり下ろされ、乳を露出させられてしまう。

最終的にはベジータに人身御供として捧げられる。結局ドラゴンボール最強の男運の悪い女性になってしまった。ツンデレの役目すらベジータに取られてしまった。

[編集] チチ

夫である悟空に吹っ飛ばされ、壁を突き破り木をもなぎ倒し岩に頭からめり込むなど、夫からのドメスティックバイオレンスが絶えない。

また「髪を染めてる人間(特に金髪)はみんな不良」という偏見まで持っており、「スーパーサイヤ人は不良の象徴」「最近のアニメキャラはみんな不良になっちまっただ」など愚痴をこぼしている。

[編集] トランクス

ベジータとブルマの息子で紫の髪をしている。トランクスがハードゲイであると言いたいのかもしれない。『ドラゴンボールGT』では他のサブキャラの男達と違って、いつも女の尻を追い回しているわけではないからだ。

戸籍上の父親のベジータからは禿げていないため「自分の子ではないのではないのではないか」との疑いをもたれている。ちなみにサイヤ人の血を受け継いでいる事はほぼ確定なので誰が父親かは薄々気がついているようである。それに父、ベジータを恨んでいる。

父親とは違い、実家のカプセルコーポレーションのウクライナ支部の支店長を務めている。

自分がカブトムシ型ビーロボであるのに対して父親であるベジータはその後番組に出ている。

孫悟天を不良化させた張本人(悪気は9割ない)。

[編集] 孫悟天

悟空の次男坊で、生まれたときには悟空は既に死んでいた。父親そっくりの風貌を持ち、それは同じようなキャラクターでもっと多くのエピソードを作ることが可能ということだ。 父や兄とキャラがかぶっていることに日々悩んでいる。

トランクスとは親友(だと思っている)。だが、後一歩の所でトランクスに勝利を奪われたり、おもちゃをくれる約束をしていたのに破られ、ドラゴンボールGTではトランクスに比べると出番が遥かに減ってしまっている。その恨みの末不良化してしまい、自分の彼女と毎日禁則事項ですしたり、男共のトランクスを燃やして捨てたりと、昔の純粋さは風のように消えてしまった。 現在はブリーフ派のベジータと波長が合っている。また、同じく活躍の座を奪われたブラとも仲がいい。

[編集] 亀仙人

普段エロマンガを読んでいる好色で変態の爺。亀と同居しているが、有り難いことに(?)亀のポルノは読まないのだ。 なおジジイになってから不老長寿になったため、半永久的な年金生活が可能と思われる。


[編集] ヤムチャ

一般人。漫画史上最強のかませ犬。そのくせ戦闘にしゃしゃり出てくるので仲間からはウザがられている。

野球選手。金はほとんどぼったくり。

原作とアニメではその強さに差がありまくる。

アニメでは、戦闘力30000のベジータを赤子扱いしたリクームを界王星での戦いで倒した。

ちなみにヤムチャはそれより約1ヶ月前のベジータ戦では戦闘力1480だった。

さらに、完全体セルを一撃で倒したパイクーハンといい勝負をしたオリーブをも倒している。

作中数少ない童貞と言われる。よく比較される天津飯は設定上は結婚する予定だったのだが、描写が省かれた。

ネット上ではドラゴンボールのキャラの中でNo.1の人気を誇る。

[編集] 天津飯

ハゲだけど、目が一個多い。生まれつき太陽光を100%反射するハゲ。

菊丸印のステップが使える。

ヤムチャと違ってそれなりに頑張ってる。

一見硬派を装っているが、女を弄ぶろくでもない男である。ランチというネェちゃんに強烈にモーションをかけられていたが、わざとはっきりと返事をせずに、どさくさに紛れて同棲をした後いきなり消えた。事実、ランチは散々振り回され、弄ばれ、捨てられた。

「改」では中の人が死んでしまったため、人造人間16号が後任を務める。

[編集] 餃子

キョンシーっぽいけど死ぬ。3度死ぬ。

スキンヘッドの無職の男と同棲している。

プライベートでは友達が多く、ベジータと漫才したり料理をご馳走になったりしている。

必殺技はメタミドホスと自爆。

ヤムチャと違って空気が読めるので、後半からはお荷物にならないように登場しなくなる。


[編集] ビーデル

主人公「ミスター・サタン」の娘にして、孫悟飯の恋人。ヒロイン。父には及ばないもののなかなかの強者ぶりで、手加減を知らぬブロリーに目をつけられた際にも、それほど重傷を負わずに済んでいる。

当然スポポビッチとの闘いで見せた醜態は、孫悟飯の関心を惹く為のお芝居である。折れた歯もたったの1コマで再生できる遺伝的素質があるのだ。


[編集] 悪役たち

[編集] ピラフ一味

見た目だけは怖いピラフ、単なる忍者オタク犬のシュウ、彼らに不似合いな美女のマイがメンバー。

初期はそれなりにタイムボカンシリーズの悪役のように振る舞っていたが、一応作品の空気は読めるのでマジュニア編あたりから登場しなくなった(かと思いきや、何の脈絡も無くGT冒頭に出現しているが・・・)。なお、Zの最後で地球上の生命体は「極悪人を除いて」生き返っているが、彼らがGTの時代にも生存していたことを考慮すると、極悪人ではなく小悪党レベルであるものと思われる。

[編集] レッドリボン軍

通称「世界最悪の軍隊」だが、多分亀仙人のじっちゃん一人でも壊滅させられるはず。

レッド総帥
眼帯をしていていかにもマフィアっぽい風貌だが、極端に背が低い。
ドラゴンボールの収集目的があまりにも個人的過ぎたため、部下に下克上を起こされて粛清された。
ブラック参謀
黒人の長身男。
途中まで真面目な感じを通していたが、最後に悟空を恐れる余りギャグ的キャラになったうえ自滅。
あの団体がクレームをつけなかったのが不思議なくらいである。
シルバー大佐
「たったの5秒で息の根を止めてやる」と息巻いたが、逆に自分が5秒でやられた。
登場したのはたった2話で、しかも処刑された。
ホワイト将軍
8号により空の彼方に殴り飛ばされ消息を絶つ。
メタリック軍曹
カリフォルニア州知事のもう一つの顔。
ムラサキ曹長
実力はあるが、馬鹿な忍者
ブルー将軍
ピッコロ(マジュニア)の変化形で、オカマの潔癖症の超能力者。
鼻くそをほじっただけで部下を処刑する暴君。
イエロー大佐
兵隊の服を着た虎さん。登場話数はシルバー大佐よりも更に短く、たったの1話。
バイオレット大佐
女性。原作ではイエロー大佐よりも出番が無く、たった2コマしか登場せず。
アニメでは火事場泥棒に転身した。
桃白白
世界一の殺し屋。脱サラして殺し屋に転身し、「殺し屋さん20周年キャンペーン」などのキャンペーンを行うことで安定した顧客を得ている。
見た目は中年親父だが、実は291歳という超高齢者。何故外見がやけに若いのかは不明。
作品中で初めて、音速を超えるスピードを出した人物である。「2300kmの距離を30分で往復して帰ってくる」と言って石柱を思い切り投げ、それに飛び乗って移動している。
上記の数値で単純計算すると、その速度は時速9200km(マッハ7.5)に達する。また、それはあくまで柱の速度なので、後からそれに飛びつく彼は更なる速さを出していることになる。じゃあ柱いらねぇだろ、ももしろしろ。

[編集] ピッコロ大魔王

禅譲により王の座に就き、キングキャッスルをクイーンキャッスルに改めさせた、絶世の美女[1]

宇宙生物学上はナメック星人であった神様が修行により分化させた個体、とされているが、宇宙のどこかにある火山島のおてんばペンギン娘がアクマイト光線を浴びて変異してしまった姿ではないか、という疑惑も。

フェミニストであり、「苦しんで生んだ娘達を、次々と食い物にしおって」で知られる演説は今でも語り草。

様々な規制緩和を軸に政治改革を行った。また、特に第22回天下一武道会出場者に対し激しい制裁を行った。道具持ち込み禁止の武道大会にいろいろなモノ(筋斗雲、女性の下着、犬の餌等)を持ち込んだり、女性選手に対して下品な発言をしたりと、言語道断の前歴があったからに他ならない。

ちとやりすぎたのか、後の歴史書では「大魔王」等という不名誉な描かれ方をする事になる。

孫悟空は彼女とは戦場で出会い、戦場でチギる運命であった。その結果前述のピッコロが生まれている(但し、あれはロボットであるという意見もあり、この話は疑わしいが)。

ムッコロは彼女とムックの子供といわれている。

[編集] ラディッツ

悟空の兄、の割には顔が悟空そっくりではない。

スーパーサイヤ人になると髪の毛が逆立ち身長が2倍くらいになるらしい。 もしかしたらいきなり3になぬのではないか、といううわさも。

べジータ曰く「純粋なサイヤ人は頭髪が生後から不気味に変化したりはしない」そうなので、悟空とは母親が違うかこの髪型がデフォルトか、恐らく後者。つまり生まれたときからモッサモッサ

以外に面倒見がよく、弟のプレイやピッコロのボケにも付き合ってあげるいい人。

トランクスたちのライバルである。

[編集] フリーザ様とその部下達

悟空VSフリーザ
フリーザ
宇宙一強いと思われていた、ちょっと美川憲一風の話し方をする化け物。怒ると体がコロコロ変わる。
その正体はばいきんまん。本当はアンパンマンより強いんじゃないの?戦闘力530000だし。
部下一同に堂々と嫌われている。このあたりはCCOと一緒。マスオの声まねが得意。
フランドール・スカーレットの「キュっとしてドカーン」は、彼の癖を元にしている。
ドドリア
常にを掻いている細木数子
無様な姿で散ったドブス。
というか「シーフー」ってのは一体・・・
元祖の中の人は死んではいない(むしろ黒の組織で暗躍中)が、「改」ではドンキーコングになった。
ザーボン
強さよりを好む顔色の悪い鳥肌だらけのフリーザの下僕。

   ロングヘアー

重度のニーソフェチで、自ら履いているためフリーザに死ねと言われている。
悪徳業者にだまされ美しくなる薬を大量に買わされた。
なお、得意技はフライングバルセロナアタックである。
元祖の中の人は死んではいない(別世界では明智光秀)が、ドドリア同様「改」では変更された。

 キュイ様

あっけなく即死。

ギニュー特戦隊
ザ・プラン9が名前を売るために乳製品に変装した姿。5人いる。
プリキュア5とダブっている。
偽乳特戦隊ではないので安心して欲しい。
亡くなったのはジースの中の人だけなのに「改」では中の人が総入れ替えさせられた(ギニュー:フェニックス一輝渋谷勝利、リクーム:則巻千兵衛師匠の旦那、ジース:高野一二三バン・フライハイト、バータ:キングレオ首領パッチ、グルド:魔人ブウグラトニー)。
せめて隊長くらい残してあげろよ・・・

[編集] 人造人間

人造人間8号(ハッチャン)
単なるフランケンシュタイン。正直きもい。
人造人間16号
さらし首。おっさんに投げられる。
人を怒らせるのが得意。セルにだきつくホモ。
「改」では天津飯に転生した。
人造人間17号
一見センスのよいイケ面であるが、服はあれ一着しか持っていない。
デコが広い。
最後はセルに飲み込まれたまま、姉に捨てられる。
セルに飲み込まれて以来、その後の登場コマ数は「1コマ」という、実はいらないキャラ。
人造人間18号
ハゲに恋する乙女。ハゲ&チビフェチ。
人造人間17号の姉。一度セルに吸収された後は口から吐き出された。
だがその後のセルを見る限り、実は彼女なしでもセルが完全体になれることが判明。
人造人間19号
色白のデブ。
人造人間20号(ドクター・ゲロ)
サイボーグジジイ。
レッドリボン軍壊滅から悟空を逆恨みし続け、人造人間を大量に作り(9号~19号、セル)、遂には自分もサイボーグ化した。
雑誌でうっかり自分の住所をばらしていたため自らの破滅を招くことになったが、本人はそれをすっかり忘れていた。
セル
ランを吸収した際の姿。名前もラン・ド・セルに変わる。
「ぶるああああああああああああ!!」
マスオさんが通っている会社の同僚、唇が物凄くでかくひどい顔をしている。
またある時はXIII機関のラスボスを務めていた。
もしくは某エロゲでとある町のシスターをしている。
もしくは某すべらない話や某執事アニメで天の声を・・・・え、もういい?
目立つためならテレビ番組にアポ無し出演したりもする目立ちたがり屋だが、忘れ物の車をわざわざ届けようとする心優しい一面を持つ。菜食主義者であった時期すらある[2]。ベジータとは料理仲間。
タラオとノリスケを全裸で尾行して波平に半殺しにされている。
最終的には芸能界に進出。早々と冠番組「セルゲーム」を持つなど人気を誇った。
何を勘違いしたのか、かつて天下一武道大会が開かれたことを機に、真似ごとで天下一葡萄大会と言うのを開いたこともある。
このことからセルは菜食主義者であったことを忘れておらず、かつての好物がブドウだったことが判明した。
また、なかなかブドウをおごらない孫悟飯に対し、「おごれ! おごれ!」と連呼して攻撃し、「お前がおごらないから仲間が傷つくんだ!」とまで言い切った。結局悟飯が最後までおごらなかった為に怒りのあまりに自爆行為を行った。素直にブドウをおごれば良かったのに、これが原因で父親と界王が死亡することとなった。
その後奇跡的に一度は息を吹き返したが、少年の父親の幻影と共に返り討ちにされ、今度は息を吹きかえさなかったという。
以降フリーザらと共に地獄で元気に暮らしている。
あらゆる達人の細胞が入っているがヤムチャの細胞は余計だった。

[編集] ブウ

ブウはすごく太っているが、たまにすごく痩せている。オプラ[3]のような人間においてのみ見られる特徴である。しかしながらブウは人間ではなく、実は風船ガムでできている。魔人ブウ編とは、悟空がブウの腹の中で「バズーカ・ジョー・コミック[4]」を見つけようとする話である。

本作のラスボス。最終決戦後はサタンにより更正し、「ミスター・ブウ」という人間として生きる事を決意した。

[編集] ドラゴンボール

ドラゴンボールとは、悟空のき○玉である。

荘子は著作において、「水の中に竜がおり、もぐってその竜が持つ玉をもってこようとするものがいる。だが竜が眠っていたら玉をとることが出来るが、下手したら命を落とす。玉の価値は大したものでないのに、なんでそんな危険な行動を犯すものがいるのか分からない。」と述べた。結果、中国ではなく日本アメリカでこの勾玉は注目されることになった。

アニメでは、かんたん作画によってミカンと区別が付かなくなってしまった。アニメはどのシリーズも駄作である。

[編集] この作品に対する主な批判(極左論)

“先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました。 「オッス オラ 極右」主人公は異星人(ピッコロ大魔王、フリーザ、セル、ブウetc)との紛争(一方的侵略と虐殺)を暴力(自衛)によって解決しようとするものでとても、子どもには見せられる内容ではありません。元々の主人公は黒髪で黒い目をしていますピンチになると金髪で青い目(紙面上では白)に変身します。時代遅れ(10年前)の脱亜入欧的表現(資本主義的表現)に笑ってしまいましたが、こういう所から同じアジアの同胞()への差別が始まるのかと思うと薄ら寒い気がします。必殺技は、全ての人々から元気を少しかけてもらい巨大なエネルギーにするというものなのですが、その表現が更に恐ろしい全ての人々が両手を天に上げる、そう万歳なのです。万歳をした人から力を奪い取り(同意のもとで分けてもらい)、敵を撃つという図式は戦中の構図そのものでその衝撃にへたりこんでしまいました。このような番組を見て育つ子どもの将来(愛国的価値観を持たないかどうか)が非常に心配です!!!!”

[編集] 脚注

登場キャラクターの一人の桃白白・・・ってあれ?
  1. 同上
  2. 木の根から汁だけ吸って数年暮らしていた
  3. 米国の黒人女性で、絶大な人気を誇るトークショーの司会者
  4. 米国で有名な風船ガム、バズーカ・ガムの四角い箱や包み紙に描かれたコミック。1960年代頃に登場し、10代ギャングのバズーカ・ジョーがリーダー的キャラだったそうです

[編集] 関連項目