ドラゴンボール
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ ドラゴンボール について、ガラハド
ドラゴンボールとは、創始者鳥山明が生み出した思想のことである。飛行理論、光線理論、気理論、格闘理論、これらの原理をまとめ、「超DB理論」として統一した20世紀最大の理論である。鳥山はこの発表で、ノーベル物理学賞を受賞した。そのため三大宗教なみに有名な日本発祥のアイドル雀士スーチーパイと並ぶバイブルでもある。
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[編集] 概要
超DB理論は多くの人間に適用され、現代では相対性理論と双璧を成すまでに至っている。脳内アドレナリン分泌量を飛躍的に増やす方法としても用いられる。画家の間でもドラゴンボールAAとして大いに発展した。ちなみにストーリーの展開速度は一言でいうなら亀のアニメに対して、漫画はウサギである。
日本国内発行部数は3億8000万部を数え、全世界では11億部を越える。2006年9月ごろのニュースでウィキペディアに書かれた。その後、テレビ東京で11億部ニュースが広まった。大体のストーリー展開は黒髪のサルがより能力の優れた金髪の男に変身し敵を倒すというものであるが、欧米だけでなく全世界で最も人気な日本文化の一つ。また、女性達が気さくなので忘れられがちだが次々と富豪のお嬢様が登場し男達に金と純潔を奪われていくという展開でもある。
[編集] キャラクター
[編集] メインキャラクター
ミスター・サタン
- 主人公にして『ドラゴンボール』最強の男。その証拠に、彼は作中で唯一 ただの一度も死んでいない(それどころか負けてすらいない)キャラである。あの孫悟空ですら一度しか優勝できなかった天下一武道会において、彼は少なくとも5度の優勝を成し遂げている。サタンはサイヤ人ではないが、髪型から察するにベジータの父親である可能性が高い。老後のベジータの髪型をサタンが体現しているとも言える。ただ、ベジータの事を「変なヘアースタイル」と言っているため、矛盾が見られる。サタンは強すぎるので、フリーザ編には登場させてもらえなかった。地球人類最後の生き残りとしてXXX(名称は記録されていない)と戦った。なお、ミスター・サタンはリングネームで、本名は諸説あるがパンプットが有力候補と言われている。ラスボスを更正させるという偉業も成し遂げている。
-試合成績-
- サタンVSセル・・・一回戦、サタン油断してズッこけるも復活。セルの試合放棄によりサタンの勝利。
- サタンVSトランクス・・・チャンピオンの貫禄から、ちびトランクスに勝ちを譲った。
- サタンVS18号・・・女性に対し、常に紳士である彼が本気を出す事はなく、勝たせてもらったを演じた。
- サタンVSデブブウ・・・あまりの実力差にブウはサタンの一番弟子に下る。
- サタンVS合体ブウ・・・サタンは銃の名手でもある事が発覚。45口径に妙な愛着を持つ。悟空がいなければその場で蜂の巣にしていた。
- サタンVS純粋ブウ・・・勝利を悟空に譲り、自らの元気を分け与えた。地球人全員の元気であれだけの大きさにはならず、八割以上にサタンの元気が詰まっている。最後はしゃしゃり出てきたベジータを諌め、デブブウを一生かけて更正させる決意をした。
孫 悟空
- マンガ・アニメ史上最強と言われている。悟空は「サイヤ(梵)人」と呼ばれる人間そっくりの異星人である。地球に不時着したにもかかわらず、一人の農夫も誘拐しなかった。これは多くの人々が大いに賞賛していい特徴である。悟空は、敵を吹き飛ばすのに使えて、一回だけ用いても誰も彼も死んでしまう「かめはめ波」と名付けられた亀を持ち歩いている。魂の名前はカカロット。作者の性格が伝わる人物でもある。なお、先祖代々、やおい穴という器官を持っているというのは意外と知られていない。
- 史上最強のNEETであり、かつ天然ジゴロであるようだが、食費くらいは稼いでいる模様。チチに責任を取って欲しいと要求されたため結婚した。後々、「ドラゴンボールで生き返るから人が死のうがきにすんな」という考えを持つ。
クリリン
- ハゲ。そのハゲはクリリンを最悪のキャラクターにする。クリリンもよく死ぬが、諸研究により禿げは死を引き起こさないことが明らかになった。禿げは実にイライラさせるだけなのだ。後に嫁をもらったのを切っ掛けに毛を生やす。その後、陸軍の軍人となり、硫黄島でアメリカと戦い、負け、また死んでしまった(後にドラゴンボールで生き返る)。
- ベジータは汚い銀行家として『メリー・ポピンズ』に主演した後『ドラゴンボール』に登場したサイヤ人である。外人はべジータが主人公だと思っている。それくらいアングロサクソンたちのハートをつかんだアレキサンダー大王の生まれ変わりである。
- ツンデレの元祖と謂われており、本当のところは悟空のことが大好き。「べ、別にあんたを助けたわけじゃないんだからね! ただ、あんたが他の誰かに倒されちゃ困るってだけなんだからっ!!」 映画においては特にこの傾向が強い。ちなみに、こうやって出てきた後、まず間違いなく速攻でやられることになる。F5アタックが大好きで、戦闘時は洒落た名前の大砲(ギャリック砲)を多用する。
- 仕事をしないと言われるが、悟空と違い昔は戦争という仕事をしていた。だが現在はジゴロ、食費さえも他人まかせで悟空以下である。
- 「戦闘民族」などどカッコよろしい事をほざくものの、結局は単なる究極のマゾヒストであり、独特のヘアースタイルがそれを体現している。
孫 悟飯
- 悟空の息子。やっぱり人間なので、悟飯は年をとる。(アインシュタインの赤ちゃん法則に基く)個人的にこの律儀さには文句を言いたい。たいてい何もきちんとできず、悟空に泣きつく羽目になる。しかし幼少の頃、窃盗団の劣り役を務めたり「ナッパの母ちゃんが実はでべそ」等の極秘情報をつかんでいたり、狡猾な一面も併せ持っている。10歳でキレて不良に目覚め、髪の色が金髪になった。
- 父親に反発して就職したが、父親と同じく逆玉の輿に乗るなど、ちゃんと尊敬もしている。
- 未来の世界では、かつて悟空が壊滅させた軍隊の生き残りが生み出したサイボーグの姉弟に13年間も目をつけられ左腕を失い、その後殺されてしまった。最近のゲームに登場する際は大人の事情(重にCERO審査関係)により左腕の欠損描写は省かれている。
ピッコロ
- ピッコロは普通の人からは嫌われ普通じゃない人からも嫌われる緑色の異星人。
- 以前はよく人間を誘拐したが、今やもう金にならないと判断し、気持ちを切り替えて重厚なマントを纏うことにした。ピッコロは4歳年下(ピッコロがちょっと老けて見えるため忘れられがち)の悟飯と仲良しである(実は悟飯からも嫌われているが本人は知らない)。子供の頃、自分達の両親が彼らを一緒に砂場で遊ばせたからだ。
- ちなみに明治神宮球場で行われたプロ野球のオールスターゲームに突如光臨した。日本ハムのユニフォームを着ていたのをみると、日本ハムファンのようである。
- 実はハゲ。好物は水。好きな植物はアジッサの苗木。
- 最長老108番目の子供であるデンデをこよなく恨む。
- 骨がないと言って地球人は相手にしないが、強い宇宙人には戦いを望む、しかし悟飯達のたすけに現れた!と思いきやすぐにやられる所詮弱くむなしいやつなのである。
- いつも顔色が悪く、どこか病気なのかもしれない。
[編集] サブキャラクター
チチ
- ヒラリー・クリントンよりむかつく悟空の鬼嫁。と言うよりも戦闘狂が多すぎる中で唯一普通の感覚を持ち合わせた一般人。むかつくと感じる奴はそいつがまだガキな証拠だ。でも彼女自身も宇宙最強と言われる孫悟空よりはるかに強いので、教育ママぶって偉そうなことを言っても全然説得力ないよね。悟空とベジータが始めて会ったときまだ悟飯は5歳である。
- 夫である悟空に吹っ飛ばされ、壁を突き破り木をもなぎ倒し岩に頭からめり込むなど、夫からのドメスティック・バイオレンスは絶えないようだ。
ブルマ
- シリーズの最も長期にわたるキャラクターで、本気を出せば宇宙を簡単に支配できかねない絶世の天才。そしてベジータの愛人。ブルマは青い髪をしている。アニメのお約束に従い、キャラクターの一人は常に青い髪でなければならない。
- 男に虐げられる。若い頃は悟空(12歳)にまずスカートをめくられパンツを見られた(その少し前には自分でめくっているが)。また、泣きながら黄金水(聖水)を流した。さらに悟空にパンツを脱がされ、亀仙人に等価交換を要求されま○こを見せた(海外では放送禁止)。その後クリリンに服をずり下ろされ、乳を露出させられてしまう。
- 最終的にはベジータに人身御供として捧げられる。結局ドラゴンボール最強の男運の悪い女性になってしまった。ツンデレの役目すらベジータに取られてしまった。
トランクス
- ベジータとブルマの息子で紫の髪をしている。トランクスがハードゲイであると言いたいのかもしれない。『ドラゴンボールGT』では他のサブキャラの男達と違って、いつも女の尻を追い回しているわけではないからだ。
- 戸籍上の父親のベジータからは禿げていないため「自分の子ではないのではないのではないか」との疑いをもたれている。ちなみにサイヤ人の血を受け継いでいる事はほぼ確定なので誰が父親かは薄々気がついているようである。それに父、ベジータを恨んでいる。
- 自分がカブトムシ型ビーロボであるのに対して父親であるベジータはその後番組に出ている。
悟天
- 悟空の次男坊で、生まれたときには悟空は既に死んでいた。父親そっくりの風貌を持ち、それは同じようなキャラクターでもっと多くのエピソードを作ることが可能ということだ。 父や兄とキャラがかぶっていることに日々悩んでいる。
亀仙人
- 普段エロマンガを読んでいる好色で変態の爺。亀と同居しているが、有り難いことに(?)亀のポルノは読まないのだ。
ジャッキー・チュン
- 亀仙流武術師範としてのスイッチが入った亀仙人の真の姿。といっても髪は生えてこず、接着剤でヅラをくっつけるという荒業で変身している。弟子達の成長(インフレ)を見届け、自分が老害になる前に潔く引退したのはなかなか尊敬に値する。
ヤムチャ
- 一般人。そのくせ戦闘にしゃしゃり出てくるので仲間からはウザがられている。
- 野球選手。金はほとんどぼったくり。
- 原作とアニメではその強さに差がありまくる。
- アニメでは、戦闘力30000のベジータを赤子扱いしたリクームを界王星での戦いで倒した。
- ちなみにヤムチャはそれより約1ヶ月前のベジータ戦では戦闘力1480だった。
- さらに、完全体セルを一撃で倒したパイクーハンといい勝負をしたオリーブをも倒している。
- 作中数少ない童貞と言われる。よく比較される天津飯は設定上は結婚する予定だったのだが、描写が省かれた。
- ネット上では、ドラゴンボールのキャラの中でNo.1の人気を誇る。
天心飯
- ハゲだけど目が一個多い。
- 菊丸印のステップが使える。
- ヤムチャと違ってそれなりに頑張ってる。
餃子
- キョンシーっぽいけど死ぬ。3度死ぬ。
- スキンヘッドの無職の男と同棲している。
- 必殺技はメタミドホスと自爆
- ヤムチャと違って空気が読めるので、後半からはお荷物にならないように登場しなくなる。
ウーロン
- ブルマが飼っている豚。
- 本編で一番最初に世界を救った救世主でもある。
プーアル
- 飛ぶお茶犬。
- サイヤ人の尾が欲しい。
- 前述の豚と仲がいい。
[編集] 悪役たち
ラディッツ
- 悟空の兄、の割には顔が悟空そっくりではない。
- スーパーサイヤ人になると髪の毛が逆立ち身長が2倍くらいになるらしい。
ナッパ
- ベジータをストーキングしていたサイヤ人。
- ラディッツが悟空の兄だとすれば、彼はクリリンの兄という事になる(だって同じハゲだもん)
- ベジータへのストーキングの度が過ぎたため、ついにベジータがキレて、殺されてしまった可哀想な方。
- ちなみに、彼がスーパーサイヤ人になっても目の色しか変化がないのでわかりづらい。
ドドリア
ザーボン
- 強さより美を好む顔色の悪い鳥肌だらけのフリーザの下僕。
- 悪徳業者にだまされ美しくなる薬を大量に買わされた。
フリーザ
ギニュー特戦隊
人造人間8号(ハッチャン)
- 単なるフランケンシュタイン。正直きもい。
人造人間16号
- さらし首。おっさんに投げられる。
- 人を怒らせるのが得意。セルにだきつくホモ。
人造人間17号
- 一見センスのよいイケ面であるが、服はあれ一着しか持っていない。
- デコが広い。
- 最後はセルに飲み込まれたまま、姉に捨てられる。
- セルに飲み込まれて以来、その後の登場コマ数は「1コマ」という、実はいらないキャラ。
人造人間18号
- ハゲを恋する乙女。ハゲ&チビフェチ。
- 人造人間17号の姉。
セル
- 「ぶるああああああああああああ!!」
- マスオさんが通っている会社の同僚、唇が物凄くでかくひどい顔をしている。
- もしくは某エロゲでとある町のシスターをしている。
- もしくは某すべらない話や某執事アニメで天の声を・・・・え、もういい?
- 目立つためならテレビ番組にアポ無し出演したりもする目立ちたがり屋だが、忘れ物の車をわざわざ届けようとする心優しい一面を持つ。
- 最終的には芸能界に進出。早々と冠番組「セルゲーム」を持つなど人気を誇ったが、体つきがコロコロ変わり、後に死亡。
- あらゆる達人の細胞が入っているがヤムチャの細胞は余計だった。
- その後奇跡的に一度は息を吹き返したが、少年の父親の幻影と共に返り討ちにされ、今度は息を吹きかえさなかったという。以降フリーザらと共に地獄で元気に暮らしている。
魔人ブウ
- ブウはすごく太っているが、たまにすごく痩せている。オプラ(※米国の黒人女性で、絶大な人気を誇るトークショーの司会者)のような人間においてのみ見られる特徴である。しかしながらブウは人間ではなく、実は風船ガムでできている。魔人ブウ編とは、悟空がブウの腹の中で「※1 バズーカ・ジョー・コミック」を見つけようとする話である。
- (※1 米国で有名な風船ガム、バズーカ・ガムの四角い箱や包み紙に描かれたコミック。1960年代頃に登場し、10代ギャングのバズーカ・ジョーがリーダー的キャラだったそうです)
- 本作のラスボス。最終決戦後はサタンにより更正し、「ミスター・ブウ」という人間として生きる事を決意した。
ブロリー
- 劇場版のみ登場する悟空のライバル。
- 「カカロットー」と連呼する事から、悟空に恋愛感情を抱いていると思われる。
[編集] その他
占いババ
仙猫カリン
- 詐欺師。ただの水を「超聖水」と偽り販売して生計を立てている。
神様
- ピッコロの双子の兄。キャラがかぶるのを防ぐためピッコロと融合する。ちなみにデンデは彼の息子である。
界王
- この作品のナレーション担当だが、実際に登場したのはベジータの登場が近くなってからである。
戦闘力5のおっさん
- ドラゴンボールの伝説の男。一部では最強とも目されるが、戦闘力5なのでどうしても最強になれない。ドラゴンボールで戦闘力6にする事は出来ない。なぜなら、戦闘力5のおっさんが戦闘力6のおっさんになるのは、存在の定義として矛盾するからだ。
- 戦闘の映像。セルを粉々にするショットガン保有。
[編集] その他
[編集] ゲーム
多くの開発者たちはこの超DB理論をゲームで再現することに苦闘した。現在でもまだ完璧には再現されておらず、21世紀での人類の課題1つとして、ゲームでの超DB理論の完全再現があげられている。
- 1980年代 この頃は4次元法の超DB理論を2次元で再現することしかできなかった。
- 1990年代 ミスターサタンの戦いが完全再現できるようになる。
- 2000年初期 かつて邪麗故とタッグを組んでいた新企業スパイクが超DB理論の再現に着手。もうすぐヤムチャの戦いが完全に再現できそうであるが、ヤムチャファンは納得していない。
[編集] 連合軍
最近ニコニコ動画では涼宮ハルヒの憂鬱に負けない人気だった(もしくは地球を守った)為、連合軍にも認められ仲間入りを果たした。
[編集] ドラゴンボール
ドラゴンボールとは、悟空のき○玉である。
荘子は著作において、「水の中に竜がおり、もぐってその竜が持つ玉をもってこようとするものがいる。だが竜が眠っていたら玉をとることが出来るが、下手したら命を落とす。玉の価値は大したものでないのに、なんでそんな危険な行動を犯すものがいるのか分からない。」と述べた。結果、中国ではなく日本やアメリカでこの勾玉は注目されることになった。

