ドラゴンボールZ

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ドラゴンボールZは、鳥山明ドラゴンボールが原作のアニメである。原作の「『もうちっとだけ続くんじゃ』から連載終了」までを描いている。

概要[編集]

ウサギのように展開がさくさく進む原作と比べて、アニメは亀みたいに遅い展開が特徴だ。だが、アニメを作ってるスタッフやジャンプの編集からすれば、鳥山の筆こそが亀に見えた。そんなわけで彼らは鳥山に「もっと早く書け!」と督促した。なんという傲慢だろう。

製作スタッフ達の間では、「アキレスは亀に追いついてはいけない」が合言葉となっていた。無論、アキレスがアニメで、亀が原作である。古代のソフィストは詭弁を用いてアキレスが絶対亀に追いつけないことを皮相的にだが証明した。だが現実はそうはいかない。アキレスは、何度も亀を追い抜きそうになった。そのたびに、スタッフ一同、あの手この手を尽くしてテコ入れを行ったのである。例えば、アキレスの両手両足に拘束具を装着させ、その歩みを大幅に減退させた。それでもなお追いつきそうになったので、寄り道をさせたこともあった。寄り道、減速は見る側にとっては地獄だったが、その寄り道の結果、パイクーハンとか、バーダックなどという副産物が大量に産出され、バーダックに至っては、原作に逆輸入された。また、ギニュー特選隊などは出番が増え、ヤムチャ超サイヤ人2を超え悪いことばかりではなかった。調子に乗ったスタッフはますますアキレスに寄り道をさせるようになり、その結果、主人公の悟空達はとうとうタイムスリップまでしてしまい、古代で恐竜人達と戦ったり、破滅した未来でロボットと戦ったりと、展開は益々荒唐無稽になっていった。

…何?これはクロノトリガーじゃないかって?クロノトリガーもDBも似たようなもんだろう、気にするな!

当時の反響[編集]

引き伸ばしに継ぐ引き伸ばしを行ったためアニオタの反響はさぞや悪く、人気作品を原作にしているとはいえ視聴率低迷は免れない…かと思いきや、評判、視聴率とも概ね好調で、引き伸ばしに対する非難も浮き彫りとなることはなかった。ジャンプ黄金期の恩恵もあっただろうが、インターネットが普及していなかったことが何よりも幸いした。もし当時インターネットが普及していたら、スタッフ達は電光掲示板に寄せられた罵詈雑言に辟易してモチベーションを喪失し、某冨樫のようなかんたん作画が横行していたかもしれない。便所の落書き如きに影響されてモチベーション喪失するような奴はプロじゃない、という指摘もあるが、プロと言えど彼らは人間なんです。しかも待遇が極めて悪いことに定評があるアニメーターで、肉体も精神もボロボロなんです。これ以上虐めんでください。

放送当時、子供達の間では以下のような会話が度々行われたらしい。

アニメ視聴者1「しまった!!昨日、Z見逃した!悟飯とセルのかめはめ波対決はどう決着した!?」
アニメ視聴者2「それ来週の話だろ?」

……1週や2週くらい見逃しても心配ない、忙しい人には優しいアニメだと、善意に解釈しよう。

なお、現在はドラゴンボール改という非常に素晴らしいリメイク作品が放送されており、そちらは素晴らしくスムーズだ。1周見逃すとやばいくらいスムーズだ。Zの引き伸ばしにヤキモキさせられた世代からすれば嬉しい改善点であったが、主題歌がいまひとつ電波だし、声優が一部変更されているという声オタ専用のとんでもない地雷が埋まっており、声オタは阿鼻叫喚した。鈴置さん…郷里さん…(´;ω;`)

ストーリー[編集]

主人公孫悟空が借金のせいで家庭内暴力で荒れる家庭を直すために7つの玉を探し売りさばき幸せな家庭を取り戻す話。

サイヤ人強襲編[編集]

原作準拠。ベジータナッパ様が強襲し、悟空達がなんとか撃退するものの、ピッコロさんをはじめ多くの仲間が死んでしまい、彼らを生き返らせるためにナメック星に旅立つまでが描かれる。この先のフリーザ編の欠伸が出るほどの引き伸ばしに比べれば、比較的迅速に展開する。これに35話かかる。

フリーザ編[編集]

たった数秒の戦闘や、フリーザと悟飯達の追いかけっこに何十分も費やしたことで有名。これについて製作サイドは切迫感を描出させるためだと言い訳している。にらみ合いだけで一話終わるなんて事もザラ。にも拘らず、子供達は飽きることなく来週の放送を楽しみにしていたという。これに72話かかる。

ガーリックJr編[編集]

フリーザ編であれだけ引き伸ばしをしたにも拘らず、原作に追いつきそうになってしまった為唐突に挿入されたストーリー。敵として登場するガーリックJrは元は劇場版に登場したキャラクターで、そういう経緯を知らないとわけわかめな展開になる。いらないお話のレッテルを貼られる事が多いが、悟飯とピッコロさんの師弟愛が強調されたのは評価すべきであろう。ピッコロさんはこの後噛ませ犬→解説役というお決まりの転落コースを辿るので、ガーリックJr編はそんなピッコロさんの最後の見せ場と言っても過言ではない。アニメオリジナルであるため10話くらいですんだ。

人造人間編[編集]

人造人間が出現してから、セルと決着を着けるまでが描かれる。フリーザ編同様数秒の戦闘に何十分も費やしたが、その分若本ボイスが堪能できるのだから御の字というべきである。

時の最果て編[編集]

セルとの決着までの合間に挿入された。アニメ版「Z」には、原作に登場した「精神と時の部屋」は登場せず、変わりに、時の最果てが登場する。悟空と悟飯はここで、スペッキオと呼ばれる、姿を様々に変える番人と延々と修行をする。スタッフの「寄り道作戦」の一環である。人造人間編とあわせて78話かかった

あの世一武道会編[編集]

セルとの戦いで死んだ悟空のあの世でのまったりライフを描いた話。ガーリックJr編と同じくアニメオリジナルのストーリーである。

魔人ブウ編[編集]

OP&EDが変更されたEDの「僕たちは天使だった」は名曲として評判が高いが、「空の上から愛の種を撒き散らして」などという卑猥な歌詞を流していた曰くつきの歌でもある。OPの「WE GATTA PAWER」に至っては、サビの部分に「IPPAI OPPAI(いっぱい 禁則事項です)」と卑猥度200%の究極の歌である。 こんな歌詞の歌を平日夕方に流していたんだからマジビビるわぁ! よう○つべなどで動画を見るときは世界のチェリーボーイ諸君が OP をとばしていた。92話かかった。

親に気づかれるとまずいからである。
なお、内容としては、戦隊ヒーローのように「合体」という考えが導入されたが、合体するのは男同士のみで、男と女は一切合体しない。

神と神/復活のF編[編集]

御大の「俺のドラゴンボールはフリーザ編で終わり、だからGTなんて無い」と言う思いから生まれた、(今さらながらの)原作者直々に作成した正統映画版。その後「超」序盤のシナリオとして焼き直された。?知らんねそんなもん。

パンちゃんの出生時期とか悟飯の大幅デチューンとかフリーザが魔人ブゥ以上に危険だとか神クラスの強さは神でないと感知出来ないとか明らかに他編と設定が矛盾しているように見えるが、ドラゴンボールはフリーザ編で終わりだしGTなんかなかったんだから問題ない。それより当の昔に戦闘メンバーから転落したはずの亀仙人が、「F」にてクリリンや天津飯と共に戦列復帰したことに皆が驚いた。でもヤムチャはチャオズ諸共お留守番をさせられました。実は18号もお家待機だが、これは大事な娘を護るためだから…。護るものの無い裸一貫のヤムチャさんに誰か光を当ててください。


「あなたがOPを歌う場合、その後、ブームを行く。 *音楽* WTFのBOOMを歌う! 」
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関連項目[編集]

スーパーサイヤ人3 おっす!オラ悟空。みんな!この記事「ドラゴンボールZ」に元気を分けてくれぇぇぇ!!! (Portal:スタブ)