ドンキーコング

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ドンキーコングは、任天堂のキャラクターで、ジャングルの奥地で自給自足の気ままな生活をしているゴリラである。ドンキーともいうが通称は「DK」ゴリとも呼ばれる。彼の祖父クランキーコングは初代ドンキーコングであり、マリオの記念すべき初代ライバルであった。つまり彼はマリオの初代ライバルの孫と言うめでたい立場にいるのである。しかしその自由奔放で無頓着な性格ゆえかマリオのように頻繁にゲームに出る事はあまりなかった。しかし大乱闘スマッシュブラザーズで他の任天堂キャラと競演するようになった頃からたまに都会生活もするようになり、それ以降は金を稼ぐ為仕事をしたりすることもあるようだ。まあ、単にでかいゴリラだけどね。

目次

[編集] デビュー

麻雀も得意分野

DKの祖父クランキーコングはマリオとの死闘の後家督を息子のドンキーコングJrに譲り自らはジャングルで隠居生活をしていた。しかしドンキーコングJrはウケが悪く、マリオカートに一回登場した限りで後は任天堂から干されてしまい、いるに居られなくなってジャングルに戻ってきてしまった。その後の彼の行方はもはや忘却の彼方である。

息子の凋落振りをクランキーは嘆いたが、その時孫のドンキーが「ウホッ!」と挨拶をして家に入ってきた。クランキーはその姿を見た瞬間決意した。「これこそ正真正銘のウホッ! いい男だ」と。事実孫ドンキーはルックス的にオラウータンやマンドリルにも劣る息子ドンキーコングJrと比べるとかなり男前であった。イケると思ったクランキーは早速この孫を任天堂に売り込む事にした。

早速任天堂本社のドアを叩いたクランキーだが、世代交代していた任天堂の社員達はクランキーこと初代ドンキーの事を忘れていた。そのため顔パスが通らずクランキーはあれこれ90分近くも説明するはめになった。

その後クランキーはレア社と任天堂との間を行ったり来たりして「ドンキーコング」の名を再び世界に轟かせるためかくかくしかじかと苦労してついに孫を主役デビューさせることに成功した。 ちなみにドンキーコングの武器は鈍器のようなものである

[編集] 祖父からマナーを教え込まれる

見事主役としてデビューしたDKだが当初の彼の振る舞いは野生児そのものであり任天堂の手に終えない問題児であった。やがて彼の弟分であるディディーコングの方が礼儀正しいし扱いやすいと言う事で「スーパードンキーコング2」ではディディーを主役にする為にDKはさらわれてしまった。

しかしこの2でも彼は問題を起こした。クライマックスシーンで敵のラスボスキャプテンクルールへのトドメを彼が刺してしまったのだ。スーパードンキーコング2の主人公はディディーであり、当然ラスボスへのトドメは当然ディディーが刺さなければいけない。にもかかわらずDKが刺してしまったのである。

この件に関して彼は任天堂から非難されたが「ドンキーコングってタイトルがついてるからには俺が主役でしょ、主役が最後の見せ場をとって何が悪い」と詫びる様子も無く、また「責めるならあんなすぐほどけるようなヘボイロープで吊るしたキャプテン・クルールを責めるべき、ついでにキャプテン・クルールは何度も立ち上がってしつこすぎ、あのままじゃゲームをやってる子供たちがクリア出来そうにないから俺がやった」と開き直った。

しかしこれに関してディディーコングが「最後の見せ場はドンキーがやるべきだと自分も思う。このゲームの主役はあくまでドンキーなのだから」と擁護した事で一段落ついた。しかし任天堂のドンキーに対する悪印象は拭い去ることができず、3ではディディーもろとも任天堂に睡眠薬で眠らされバロンクルール秘蔵のロボットの体内に封印されてしまった。

この任天堂との確執を聞いたクランキーはDKの紳士としてのマナーと謙虚な態度を教え込むべきだと思い、彼に人間の社会で生きるためのマナーなどを徹底して教え込んだ(バナナの皮ポイ捨て禁止、道端にあるをブン投げるの禁止など)。その結果完全とまでは言えないがDKは紳士になった。少なくとも野生のゴリラよりは。

その後は、ついにNINTENDO64で、ドンキーコング64の主役として登場した。 この際に尾と弟分のディディーコングは当然のごとく登場したが、ディクシーコングなどのSFC3版でのキャラは、主人公権限により排除された。 肝心のゲームの売れ行きは微妙だった。実に微妙だった。ネタやシステムがマリオやゴールデンアイとかとかぶっていたことが実にサムかった。そのためか、さっきの件で主人公権限を使ったためかはよくわからないがゲームキューブではジャングルビートだかなんだかわからないものの実験台にされた。

DK「これを見てくれ(タルコンガを見せる)、こいつをどう思う?」
  「すごく使えないです・・・」

その後DKは顔を売り込むべくマリオカート64大乱闘スマッシュブラザーズなど他のキャラクターとのコラボゲーにも参戦していった。なおカービィヨッシーに対して彼が「他人のバナナを食うのは人の道に反する」と説教した事があると言う。クランキーの教育の賜物である。え? サルの言うことじゃないだって? 知るか!

[編集] マリオとの違い

マリオは配管工、医者など様々な仕事をやっているが、全ては金を稼ぐ為である(その7割はピーチへの貢物と旅先で壊したブロックなどの修理代)。仕事の都合上意外とマリオは間接的な浪費家でもあるので金が必要な為様々な職業を掛け持ちしてやりくりしている。ちなみに一般人は絶対マリオの真似をしてはいけない。彼は超人的な体力を持つからこそ複数の職業の仕事を一度にこなせるのである。少なくとも野生のゴリラよりは。

一方DKはジャングルの奥地でほぼ自給自足の生活をしているため金が必要になる事は滅多にない。バナナさえあれば彼は生きて行けるし、他の必要な物は全て自給自足で集めてくるからである。また真面目に働こうと言う気もない。しかし最近は欲しいゲームソフトを買ったりキャバクラに通う金を稼ぐ為マリオテニス大乱闘スマッシュブラザーズに出演したり運送関係の仕事で働いたりする事もある(もっともゲームを買ってきてもジャングルの奥地にあるDKの家には電線が繋がってないので殆ど意味はないが)。クランキーが徹底してDKに教育を仕込んだおかげか意外と仕事場では真面目に仕事するようだ。少なくとも野生のゴリラよりは。

かつては金の使い方も分からなかった。まあゴリラだからしょうがない。彼に金の使い方を教えたのはルイージである。しかしルイージは当時から兄に出番を奪われてやさぐれていたのでドンキーに風俗や2ちゃんねるなども教えてしまった。この点を祖父クランキーは激しく嘆いており、ルイージを非難している。少なくとも野生のゴリラよりは良い意味でも悪い意味でも社会的であり、社交性がある。

[編集] ドンキーの生活

DKは日々バナナを取ったり外で暴れたり暇つぶしにクレムリンを虐めたりして自由気ままに過ごしている。と書くと一見NEETのように思われるが間違えることなかれ、DKは弱肉強食のジャングルで自給自足の生活をしているから決してNEETではない。バナナ一本取るのも楽じゃないんだよ、とは彼の弁である。

少々無頓着で不注意なところがあり、食料庫のバナナを丸ごと盗まれたり、本人自身が過去二回もさらわれた事がある。こんな捕まえるのも大変そうな体臭の臭いゴリラを何処の暇人が捕まえるのかと思ったら、クレムリンの皆さんでした。あのワニさん達もホント物好きですね。

パーティでもらえるレプラコーンの金貨を独自のレートで消える前に即売し小さなバナナ企業を作った。バナナを売りつつ巨万の富を築き上げた。そのおかげでパーティにはVipとして登場、ゲームの勝敗を分けるスターを自由に扱えるほどの権力の持ち主に。

[編集] ドンキーのお悩み相談室

DKはその阿呆なほどに前向きでポジティブシンキングな性格から、よく他の任天堂キャラの悩みを聞いている。ちなみに代金は一回につきバナナ5本~30本、カネではダメらしい。相手によって足元を見るのだと言う。抜け目のないゴリラである。ちなみに彼にこういう商人のような性格を植え付けたのもルイージであると言う。

DKのお悩み相談室に来る任天堂キャラはドン・チュルゲペパットなど任天堂から忘れ去られたキャラ達が殆どである。その中でもマムー宇宙人タタンガはほぼ常連であると言う。理由は簡単であり「任天堂から完全に干されてしまった、かつての親友クッパワリオも落ち目の俺たちを無視するようになった」というものである。彼らは金持ちなので一回の訪問につき必ずバナナを30本持ってくる。DKにとっては美味しい金蔓である。たまにルイージも訪れる。さらには彼の宿敵キングクルールまでも訪れる事があると言う。クルールも何だかんだでDKと仲良しなんですね。分かります。また、約数名の干されキャラはドンキーにミリン島という島に行けといわれた。

[編集] 人物・逸話

  • 始めて仕事でニューヨークを訪れた時、「ニューヨークの地下鉄はトークンと言う専用のプラスチックの金貨を使って通る」と教えられた彼は改札口にコングトークンやアニマルトークンをねじ込んだ。
  • 赤信号を1UPバルーンと見間違えて横断歩道を横断した。そして案の定車に撥ね飛ばされたが彼は平気だったと言う。むしろ車の方がペチャンコになってしまった。
  • 鋼鉄バレルに乗っかって仕事場まで出勤した。
  • アスファルトってのはハンドスラップしてもバナナが出てこない、なんて不便な地形なんだ。(ウホッ)!!」と文句を言ったことがある。
  • 祖父クランキーコングが小遣い稼ぎとドンキーの知名度上昇のために彼のクローン(ドソキーユング)を製造してスーパーマリオRPGに送り込んだ事がある。
  • 弟分ディディーがディディーコングレーシングに主役でデビューした時悔しさのあまり一日中ハンドスラップしていた。しかしソフトの売れ行きはやはりサッパリであった。
  • 意外とファッションには気を使う。常にムースで髪型を整え深紅のネクタイを首に巻いている。最近では祖父クランキーに対し「ファッションセンスがダサイ、時代遅れ。」などと言うこともある。
  • 彼が搭乗する旅客機にはベルト着用サイン、禁煙サインの他、ハンドスラップ禁止サインというのがある。当然ながら常時点灯している。点灯しておかないとうわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp
  • 本人は「知能は他のサルの10倍だ」などとほざいているが無論知能は猿並みである。
  • 『マイク・タイソン パンチアウト』でラスボスで登場するマイク・タイソンが史実通りに捕まって、Wii版『パンチアウト』に代役(八百長)で戦った。この時ドンキーは「マイク、俺は人間じゃないんだぞ(ウホッ)!!」と嬉しそうにコメントしている。

[編集] アニマルフレンドの皆さん

[編集] 仲良しコングファミリーの皆さん

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