ドータクン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ドータクンは、大手汎用決戦兵器メーカーであるデボンコーポレーションによって古代の超能力技術を基にして作られた、汎用兵器のこと。正式名称は、「DB-MT16DTK」。ポケットモンスターなのだが、これもまた人殺しの兵器なので注意。

目次

[編集] 主な武装

[編集] 実弾・格闘兵器類

ドータクンにのみ許された、禁断の攻撃方法。
磁力の力で高速回転し、対象にぶつかっていく。まさしく神風(カミカゼ)という言葉が似合う兵器。
ちなみに、この兵器は対象の機動力が高いほど被害を与えるのだが、その仕組みは解明されていない。

[編集] 光学兵器類

  • レーザーキャノン
レーザーを収束し、対象の装甲を焼く、スタンダートな兵器。
あまりにも出力が高いため、最後の意味を持つ、[Last]と、大砲の意味を持つ[Cannon]を組み合わせた造語「ラスターカノン」と呼ばれるように。
出力はメタグロスジバコイルの使うものと比べて低いが後述の自己強化機能を使うことにより凄まじい威力を発揮する。

[編集]  補助兵器類 

  • 実弾攻撃軽減装甲
名前のとおり、実弾攻撃によるダメージを軽減する装甲。
通称「てっぺき」。

[編集]  古代兵器類 

  • 天候制御装置
天候を制御することができる
現時点では「あまごい」「にほんばれ」「すなあらし」の三種の搭載を確認している。
  • 自己強化機能
自らの能力を超能力的な力で強化する。
通称「めいそう」。
  • 時空歪曲装置
時空を歪め、機動力を逆転させる装置。
通称「トリックルーム」。

[編集] 関連項目