ドードー

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「綺麗だろ、死んでるんだぜ、これ。」
ドードー について、首なし鶏マイク
「Uh~ きっと来る きっと来る」
ドードー について、山村貞子

ドードーとは、インド洋のモーリシャス島で平和に暮らしていたところを人間たちに見つかって撲殺されまくったことによって1681年に死に絶え、いまなおこの世に未練を残し、研究者を○し続ける怨霊である。


絶滅までの過程[編集]

これは本当にあった話です。

わたしの父は鳥類学者で、このについて研究していました。彼らは大航海時代のまっただなかに、オランダ人によって発見されたそうです。モーリシャス島が寄港地として利用されるようになると、飛ぶことも速く歩くこともできないドードーは当時オランダで流行していたスケベニンゲン症候群に感染していたであろう入植者たちによって、長旅のストレスを発散するべく、当時オランダのみと付き合っていた島国のとある村の刀鍛冶によって作られた特製の鉈や、なんでもできちゃうバット、その他バールのようなものによって無差別に殺されていきました。人間を恐れる事はなく逃げる事もしなかった無数にいるのろまなは、そんな海の男たちの格好の獲物になったことでしょう。海の男たちはただドードーを殺すだけでなくゲームとして殴り殺していました。そして、1681年のイギリス人ベンジャミン・ハリーの目撃を最後に彼らは姿を消したそうです。

呪い[編集]

と、ここまではよくある絶滅した生物に関する記述ですが、私の父は原因不明の病で倒れ、もうこの世にいません。父の助手だった方が言うには、「ドードーの呪い」にかかっていたのだそうです。これは父だけではなく、彼らの事を詳細に研究しようとした学者は皆そうだったといいます。実は私も父の遺志を継いで彼らを研究しているのですが…


あれ、なぜこんなところにドードーが…


フィクションへの登場[編集]

…と、こんな感じで研究者を○し続ける彼らだが、様々なフィクションに登場するため、知名度は高い。今のところこれらの作品を読んだ人が謎の死を遂げたという情報は聞かないが、本当に大丈夫だろうか?

不思議の国のアリス
自分でできた池に落ちて濡れたアリスに、 「つまり、からだを乾かすためならば、堂々めぐりするのがいちばんじゃないでしょうか」などと怪しすぎるセリフを投げかけ、チキンレースをさせて、永遠に堂々巡りさせようとしたが、タイミングをつかみ損ねたため、「レース終了」を告げ、彼女の持ってたお菓子を参加者に配ったという。アリス…恐るべし少女だ。
ドラえもん
絶滅動物の代表としてたびたび登場するが、2012年の映画、「ドラえもん のび太と奇跡の冥界」では、自身が冥界に連れ去った水樹奈々男勝りの少女(彼女自身は死んだのは両親で、自分は最初から冥界にいたと信じている。)の憑き霊として登場。なお、ドラえもんには1984年に、「タレント」という謎の回が放送されたことがあるが、これも、ドードーの呪いの力によるものとみられる。
ハリーポッター
魔法生物の一種「ディリコール」(Diricawl)として設定されている。姿を消す能力があるため、それを使って研究者の前に現れ襲撃する。


しかし、一説によると、ジョン・F・ケネディや、マリリン・モンロー尾崎豊などといった著名人も、これらの作品に触れたことにより…


…さっきから聞いたこともない鳥の鳴き声がするのはなぜだろう?


呪いの産物[編集]

しかし、彼らの呪いは、「彼らの呪いがかかった記録媒体をダビングして他人に見せる」ことによって、消すことができる。そして、呪いを消そうと試みた者の手で、ダビングされて誕生したものもある。

キョロちゃん
チョコボールマスコットキャラクター。もともと、チョコボールは、宇宙少年ソランというアニメのキャラクター、「チャッピー」の描かれた、「カラーボール」という名前の商品だったが、担当していた部署の部長が、偶然、彼らの呪いのかかった、「呪いの8ミリ」を見てしまい、その呪いを消すべく、8ミリに写った彼らの姿をダビングして誕生したのがキョロちゃんである。すなわち、チョコボールを買うということは彼らの呪いにかかってしまうということであり、チョコボールが、空前絶後の大ヒット商品になった理由には、「彼らの呪いを消すべく、買った人が大々的に広めていったから」という理由もあるのである。
チョコボ
ファイナルファンタジーの開発者が、先述のチョコボールにかけられたドードーの呪いにかかってしまい、その呪いを消すために生まれたキャラクター。

関連項目[編集]

Wikipedia
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